気楽なところで、一生懸命…と言うところですが。

1月5日、松本市梓川界隈、ラーメンヌプチェにて。




2017年の麺曜日、食べ納めが「月の兎影」で、
2018年の麺曜日、食べ初めは「ヌプチェ」になりました。
ご案内の通り、どちらもすごく好きなお店でして。

当日は餃子が売り切れでした。
これは実に残念。
しかし、しかし…分かるんです。ヌプチェの餃子、美味しいですもん。
これまで、こうして売り切れていない時において、
頼まなかったことなど、1度たりともありません。
あとから何組かお見えになりましたが、
やっぱり餃子をご所望になります。それだけの認知度、名物度。
「残念」で終わらない、
「近々、また立ち寄って食べよう」と思わせる魅力。

YOKOさんと僕で、今回はメニュウが重なりました。
「ちょもラーメン」を食べたいね、と。
トッピングが、それぞれの好物で合わせます。





YOKOさんが「ちょもラーメン+メンマ」で、





僕が「ちょもラーメン+チャーシュー」です。

極太メンマのシャキシャキゴリゴリとした食感は良いですね。
自分も大好物。
ただ、チャーシューと一緒にしてしまうと、
あまりに多く乗り過ぎることになるので、自重。
チャーシュー、直前に炒めるなどの工程を挟むもので、
ほぐれる脂身部としっかりした食感の肉部分が1枚にそれぞれあって、
実に楽しむことが出来る尊いチャーシュー。
あまりチャーシュー増しって考えていない自分…
肉を食うなら、その分麺を美味しく食べたいと思っていますが、
ヌプチェのチャーシューはお気に入り。信念の外です。

まろやかなスープに鯵節の香がかぶせてあって、
ギュムッとした食感の強い麺が合います。
これを替え玉までして、僕の2018年の麺曜日が始まる…と言うカタチ。
本当は新年2日、3日の限定メニュウも食べてみたかったけれど、
2日は初詣、3日は諏訪湖を走っておりましたから、
これはこれで致し方ないもので。

でも、その日、この1杯が、やっぱり美味しかったから。
満足できる美味しさでしたから…
次は、是非、餃子も食べにやって来ようと思うのでした。








気楽なところで一生懸命…と言うことですが。

12月23日、諏訪市諏訪湖畔、すわっこランド2階飲食コーナーにて。





先達て、かいつまんで諏訪湖一周した当日のお昼ご飯について書きましたが、
こちらはYOKOさんの注文したメニュウ。
かなり時間が掛かったので、
「日替わりメニュウって、なんだったの?」と、YOKOさんに尋ねると、
「酢豚だったよ」と言う…
けれど、それは典型例のメニュウ写真であって、
実際は「カレイのから揚げにあんかけ」したものでした。
これは時間、掛かりますね。
「あるものも、ないと思えばない」と言う名言で有名なYOKOさん。
「そんな時間が掛かりそうなものなら、頼まなかったよー!」と嘆く、
その様が、何とも可愛らしいものでして。

写真を見てもお分かりかと思いますが、
軽食コーナー…的な、併設の飲食コーナー的な枠を飛び越える様な、
しっかりしたメニュウだったと思います。すごい。
もちろん、日替わりと言う高いと意味がないデイリーメニュウなので、
お値段も基本の620円だと言うのだから、すごい。

色々と工夫を凝らして営業されているんだなぁー…と、
とても好感を持ったものでした。

時間が長めに掛かったのは、
たぶん、こうしたメニュウは先に揚げておいて、
再加熱をして出すことで時間短縮を狙うと思うのですが、
諏訪湖一周後のコアタイム外だったから、
イチから揚げてらしたんじゃないかなぁ…と考えています。
ついつい「まだかなー」と見に行ってしまったのですが、
その時の従業員の方の対応も、とても素敵でした。
待ったからこそ、そうした対応に出会えましたから、
文句など全くなく、初めての利用でしたけれど、
「また利用したいな」と思ったことを覚えています。












気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

12月30日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。





さて。
酒器、酒道具…蛇の目のお猪口を写しておりますと、
すわ本編「酒 宗夜」だったか…と思し召すところかと存じますが、
いえいえ、いつも通り「小盛り」の方です。18時30分に、こんばんは。

お酒にまつわるお話は「酒 宗夜」で、時たま更新…
当方「小盛り」は、それ以外で毎日更新…と言うスタンスで、
ほぼほぼ実現できておりますわ。
当初は200位前後をウロウロとしていたブログですが、
今は、そうそう滅多な事がなければ、100位以下になる事はございません。
ひとえに、こうしてご覧になって下さる皆々様のご贔屓の賜りものでございます。

現記録上の初回、第1回目が1月29日となっておりまして。
酒、肴…それぞれある良いカタチの写真を記念に据えておこうじゃねぇか…
…と言う訳でして、
こうして、画面の前にちょこたんと座っている訳でございます。




落語をひょんなことから好むようになり、
格好付けて、その語り口をこうして真似したりなんかして…
未だ少年時の夢も覚めやらぬ性分ですから、
現実世界でだって、
どことなく江戸落語の調子でおしゃべりなんぞしております。

こうして冷静に書き出しますと、
「アイター(ノ∀`)」と我ながら思うには思うのですが、
気にしない、気にしない。
一休禅師(CV.藤田淑子)も、そう仰っていたではありませんか。

そんな落語の世界は多く、江戸時代あたりで、
時折、明治年間の噺もございます。もちろん新作落語を含めるならば、
もうトレンディな時代をも超えて、
NHKの朝の連続ドラマ以上に当代に近いものもございます。

江戸の頃合の言い回しで、
「良いナリ、良いカタチ」と言います。もちろん現代でも通用します。
けれど、どうでしょうか。
一般的か…と申しますと、ひと世代前の様なニュアンスを感じますね。
ナリは身なり、カタチは当代ならば格好、カッコと直した方が良いでしょうか。
「うまく行った」と言う言葉も、
「良いカタチで納まった」なんて言いますな。



2017年大晦日の手前、
晦日が、お馴染み厨十兵衛の年内最終営業日でした。
見知ったお顔も多く、笑顔、笑い声の絶えない、
1年の締めくくりに相応しい、
勢いのある、賑やかな居酒屋風情となりました。

さて、ここに気の良い肴があります。
「手はじめ」として出て参ります。
日に日に異なっておりまして、
本日は、茄子の揚げびたし、ポテサラと鶏ハムらしき。

厨十兵衛の箸、箸袋が置かれていて、
最初の1杯を注いでもらって、グイと引き寄せる。
「よよぎ」の大将から受け継がれた、
枡に蛇の目の猪口にテリ、酒が注がれて、たゆたんでいる。

これ。

これぞ、「良いカタチ」の本寸法だ。

…とアタシは心から思うのでございまして。

本日はそれを言いたい、伝えたいだけのブログでございます。

お酒うんぬんの噺じゃありませんでしょう?
ねぇ、「小盛り」は「小盛り」なのでございます。

気楽なところがよろしいんじゃないか…てンですが、
今後も、一生懸命に書いて行くこととしてございますので、
また、ご贔屓、ご差配のほどを続けて頂戴できますよう、
心からお願いを申し上げまして、本日はここまで。

ちょうどお時間となってございます。


ありがとうございました。


ありがとうございました。














気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

11月4日、辰野町小野界隈、みさき食堂にて。




つけ麺は、けして夏のメニュウではないし、
夏が本場でもないと思うし、
冷やし中華やざる中華のバージョン、色違いでもないと思っています。
信州は水が良く、また冷涼さのおかげで、
水道水はキリリと冷えるので、
冬の蕎麦は、よりシャキッと立って美味しいなー…なんて思っています。
実体験としては、
お取り寄せラーメンで食べた「六厘舎」、
大崎にあった頃の実店舗にも出掛けて行って、
90分並んで食べたこともありますが、
「あれ、家で食べた方が美味しかったかも」と言う思いは、
とても新鮮な記憶として残っています。
夏に実店舗、冬に家でお取り寄せして。
夏の東京の水では麺が締まり切らずに、柔らかさを感じ、
冬の信州の水では、バチッと美味しく決まっていました。

ただ、つけダレ、スープは冬の方がたぶん冷めやすいと思うんです。
麺の温度が下がっていれば、なおのこと。

YOKOさんがこよなく愛する「ねぎ豚キューリつけ麺」は、
どう言う訳か、比較的冷めた状態でも味に変化がなく、
いつも感心して食べていて、
「ね、これ冷めても美味しいから好きなんだ」と、
食べるたびに、YOKOさんは僕に教えて来る訳です。


この日も大好物メニュウを喜んで平らげておりました。










気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

12月28日、松本市南松本駅前界隈、月の兎影にて。






共にした「あさりつけめん」は塩味ベースですから、
なら、サイドメニュウとして添える味は、あえて「しょうゆ」かな、と。
YOKOさんが、いつもよりちょっと浮かれて焼のり増しにした様に、
やっぱり考えることは、だいたい一緒の僕ら夫婦ですから、
自分自身も「もうちょっと何か…」と思い、浮かれて注文しました。

以前、あまりに「あさりつけめん」が自分にフィットし過ぎて、
「もっと食べたいぞ!」と考えた僕は、
「あさりつけめん+大盛り+替え玉」を注文したことがあります。
つけ麺は1玉単位が大きいのだそうで、
「白山」のそば粉400g級か、それ以上あったかなぁ…と言う、
物凄い量に驚いて、何とか食べ干した経験がありまして…。

麺増しは、いくら美味しくてもお腹いっぱいになり過ぎていけませんので、
そこにちょうど良いメニュウが「はしっこチャーシュー丼」でして。

「はしっこ」と言うイメージだと、どこか「硬い」イメージが、
自分自身、あったりするのですが、何もそんな事はない。
柔らかさ、味の良さは相変わらずと言ったところ、
しょうゆダレ、塩ダレ、どちらもちゃんと美味しいから、
食べるメニュウや気分に縁付けて頂きます。

ラーメンを食べる時は、替え玉1玉でだいたい良い腹具合になりますから、
ラーメンとつけ麺での胃袋の満足度って、
単純な量だと量れない様な心持ちです。
スープが一緒になる…と言う理由もありそうですけれど。

お気に入りの店だから、何度か赴く。
その中で、“ちょうど良い”が見つかると、
やっぱり、なおのこと出掛けて行ってしまいますね。







気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

12月23日、松本市松本駅前界隈、風林火山・松本店にて。




夜は出来るだけご飯を食べない様にしているし、
それまでも、結構しっかり食べて来ていたから、
これにうどんやご飯を入れたら美味しいんだけど、
美味しいんだけど…と惜しみつつ席を離れた、当日〆のメニュウでした。

この日は初めて諏訪湖一周16kmを走破した日で、
未知の疲れに直面をしていて、
不思議なもので栄養補給の「食事」すらも、
実は体力がないと出来ないもの…なのですね。
食べても直ぐ身になる訳でもないし、
「腹の皮つっぱれば、目の皮たるむ」…と言うヤツで、
ちょうど良い電車を拾い難くなる22時代に入ってしまうと、
帰る体力も危ぶまれるので、
スープは残して帰って来てしまったけれど…

…あぁ、このスープは本当に絶品で。

味噌の風味は肝と言うミソの風味の中に溶け込んでいました。
いちばん例えとして近い味わいのシンボルは、
「あんきも」なんじゃないか…と思いながら食べていました。
鮟鱇の肝、あんきも。それに。

カサゴ目カジカ科の魚で、調べてみて知るのだけれど、
「鍋こわし」の異名があるのだとか。
美味し過ぎて鍋を取り合って壊すから…と言うのだけれども。

脂と言えば豚や鶏が強烈に強いものですが、
また趣の違う、こってりとした脂を出す魚は確かにあって、
それらの旨さは、本当、何とも言えないものです。
鮟鱇の肝を溶かした鍋に最も近い旨さだと思いました。
実にこってり、
でも豚鶏の脂の様な重さと旨さが絡み合うタイプでなく、
練られた旨さ、まろやかさ、しつこくなく、でも実に深い脂の旨味。

味噌にバターとクリームを混ぜたらこんな風になるかしら。
イメージですけれども。
それぞれの良いところだけを吸い取ったような感じ。

鍋の中にはブツ切りにしたカジカが入っていて、
骨も多いのだけれど、骨からも味が出ますし、
骨を剥がしてあったら、そりゃあ旨くありません。
食べ難くても、最高に美味しい状態で味わいたいですし、
焼かれた鍋は熱をたっぷりと抱えて登場して、
熱く美味しく、食べることが出来ました。
コラーゲン的なプルプル部も何とも言えない美味しさで、
本当、たまらなかった。

あー…、思い出すだけで口の中にトロ旨さが蘇るみたい。

たまりませんね、これ。









気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

12月28日、松本市南松本駅前界隈、月の兎影にて。




2017年の麺曜日、ラーメン食べ納めにつき、
YOKOさんが、お目当ての「辛みそとんこつ(白)」を焼のり増しにて、
かく言う自分も、お気に入りのメニュウで締め括ろうと考えました。





全てのラーメンに付属する「満月」…味付煮玉子を、
それぞれ別のトッピングにチェンジ出来る…これがとっても助かります。
玉子、好きではあるけれど、食べ過ぎも良くないです。ハイ。
ちょっと気を抜くと、世の中、玉子料理、物凄く多いもので。




ここ最近…と言っても、僕らは1カ月に1度くらい行く、
それも金曜日の夜の時間帯だけですから、
当然にお会い出来なくても仕方がない事なのですが、
オーナーさんでなく、
若いお兄さん担当の回が、2回連続しておりまして。
味わいは、いつも通りです。

オイリーさは、ほとんど感じられず、
あさりとシジミの風味が際立つスープに、
縮れた平打ち状の麺が、
食感、喉越し共に申し分ない美味しさで食べさせてくれます。
塩気も鋭利さがなくて、
貝ダシの風味を損なう塩辛さもない、
それでも麺を美味しく食べられる塩梅は、本当に名調子。

僕もまた、
たいへんに良い心持ちにて、麺曜日、食べ納めを果たすことが出来たのでした。





オーナーさん、お元気かねぇ…
…なんて話をYOKOさんとしていたところ、
SBCのラーメン特集で、
何と「月の兎影→鶏支那屋→しろがね」と言う、
至近距離だけれど、粒揃いのラインナップで放映され、
月の兎影のオーナーさんも登場されておりましたね。
良き良き。










気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

12月23日、松本市松本駅前界隈、風林火山・松本店にて。






外食するなら、外食でないと食べられないものを食べたい…
…と思うものです。
いつものメニュウなら、いつもより美味しいものを。
とっておきの食材で、プロならではの腕で、
その場所に行かねば味わえない雰囲気、景色のもとで。

こう、一見も何も、
ニラともやしを炒めただけなのだけれど、
火力の勝利であって、
更には、サッと調理できる手腕が絶対的に必要で。

「風林火山」は大衆居酒屋を銘打っているので、
こう言うメニュウは得意料理だと思うんです。
気取らない、お安い…リーズナブルなメニュウだけれど、
家では、こんなに美味しくはならない。
似たものを作ることも食べることも出来るけれど、
おあし(お金)を糧にして、
作ってもらうからこそ味わえる美味しさがある…と思います。

家だと、もう少し熱くなくて、水っぽくなっちゃうかなぁ。
香ばしい焼いた香の乗りも悪いんじゃないかなぁ。
それだけのことなのだけれど、
うんと、うんと、そこで「美味しい」と思って、
その晩の食が進むかどうかが変わって来る…と思うんです。

届けられて、あっと言う間に食べてしまって。
「もう食べちゃったねぇ」と言いあえる、
「風林火山」のカウンターでの風景が、僕らは気に入っています。

凝らした料理も良いし、こうしたシンプルな料理も良いものでして。
良き良き。








気楽なところで一生懸命…と言うことですが。

12月23日、諏訪市諏訪湖畔、すわっこランド2階飲食コーナーにて。





2017年9月24日に、思いつきで諏訪湖を1周歩いておりまして。
当時の記録を紐解くと、3時間57分ほど掛かっていて、
その間にポケモンGOのレイドバトルだったり、
セブンイレブンに立ち寄って軽食を買い食いしたりして、
そりゃもう、疲れたものです。
「あぁ、信州スカイパーク10kmと諏訪湖16kmには、大きな差があるんだな」
…そう思い、「諏訪湖一周はもうコリゴリ」と言う教訓を得た自分。

その時は、本当にそう思ったんです。
ホントにホントなんです。

昼休み、
会社のまわりを健康のために歩くようになって、1年ちょっとが経過した自分。
ふとしたきっかけから、走る様になって…
それが10月23日。「おや、走ることが出来るじゃないか」と思い、
そのルートにある長い坂道を登り切った瞬間の喜びが、
なかなかに心地良く、3kmを週に何回か走る様になる自分。

あまりにも急に走り過ぎたのか、体が出来ていなかったみたいで、
1度、体調を崩す自分。
それ以降は休憩日を設けながら続けて行って、
「じゃあ、信州スカイパーク10kmに行こう」と言う、
YOKOさんの提案を受ける自分。
もっと早いペースで走るYOKOさんと一緒に走る日が来るなんて、
夢にも思っていなかった自分、
そして、実現した自分たち。

昔々、時たま10kmを歩いたり走ったりした際には、
それはもうキツく感じたものですが、
正直、お昼休みに体験する長い坂の方が苦しい。辛い。
信州スカイパークも辛いけれど、でも、まだまだだ…と思う自分。

12月23日、朝は信州スカイパークに出掛けるつもりでしたが、
どうしても諏訪市「本金」の新酒が欲しくて、
買い求めるならば大町の「横川商店」か、
上諏訪の蔵元に直接買い求めに行くか…と言うところ、
「じゃあ、諏訪湖一周のアクティビティ後に蔵に立ち寄ろう」と、
安易に考える自分。

1時間54分39秒の後――――…

何とか走り切る自分。
辛い時でも、先輩ランナーであるYOKOさんが、
崩れず、ペースを保って走ってくれるので、
必死でついて行っての完走でした。これは本当に嬉しかった。
口々に言います。
「もうコリゴリだ」と思っていた、あの日が本当に嘘みたいだ…と。



諏訪湖一周ランについては、
「七ツ釜配湯センター・すわっこランド」を基点にしました。
走って直ぐに温泉に入ることが出来る、
食事を取ることも出来る。温泉だけでなく、
諏訪湖一周を考えても、とても設備が整っている様に感じました。



券売機でチケットを購入すると、
食券をカウンターに出すことなく、注文が入るシステム。
あとは番号を呼ばれるだけです。





「醤油ラーメン」

500円と言うお値段のわりに、
海苔、ほうれん草、チャーシューなど。
伸びにくいポクッとした食感の麺です。





Runtasticの消費カロリーは1000kcalオーバー。
こちらもお願いしました。お腹、実に空いていた自分。
「ミニ牛丼セット」は650円。
ラーメンのお得感を感じますし、
「○○番、できました」とコールする際に、
メニュウ名も付け加えられるので、
聞いていると、
醤油ラーメンやかき揚げそばなんかが人気の様子。
分かります。スキーやスノーボード、
雪の上でもそうだと思うのですが、
スポーツ後のラーメンは惹かれるもの…なのかも。

ミニ牛丼セット、サラダとお味噌汁付き。
そうそう、その後何度か通ううちに、
こちらのセットとクリームソーダを頼んでおられる男性を拝見しました。
クリームソーダも大人気メニュウ…
だけれど、どちらかと言うと不健康メニュウ。
ミニでない牛丼などはメニュウにないので、
ベースの食事メニュウを少なめ、
そうした分、クリームソーダとは理に叶っているのかも…
…なんて眺めておりました。

この年末のお休み期間中に、計4周、諏訪湖を走っています。
辛いときもあるけれど、すごく楽しい。
しばらく、この楽しみは続けて行きたいと思う自分です。







気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

1月6日、松本市駅前大通り、Hop Frog Cafeにて。




こう…何と言うか、
どこのお店に遊びに行っても、わりとメニュウを眺めることが好きです。
単純な商品名、料理名が羅列した表…とは思っていません。
配置だったり、フォント、字の大きさやデザインなど、
必ずや意図が含まれるものですから、
そこにクラフトな精神があるものだと思いますから、
メニュウをただ眺めることが好きだったりします。

だので、注文後にメニュウを運び出されてしまうと、
そう言うシステムなんだろうけれど、
ちょっとだけ寂しくなってしまう性質でして、
時と場合によっては、
「すみません、もう少しメニュウを見させて下さいな」と言う呪文を唱えます。

最初に見止めた瞬間は、ビールメニュウの表の欄外でした。


「ほうじはとむぎ(50円)」がビールによく合います。
お通し代わりにいかがですか


…―――とある。


50円て。
ラーメン屋さんのトッピングだって50円って稀有な存在です。
ネギ増しとか、そんな感じ。

咄嗟に思ったのは、
スタンディングバー「8オンス」の「柿の種(100円)」かなぁ、と。
直ぐに出て、こう…口の寂しさを埋めてくれる感じなのかなぁ、と。

早速お願いしてみて、カリッポリッとやってみて…

せっかく店長さんの魅力的なフードメニュウが用意されているのに、
これだけで終わってしまいそうなくらい、
「ほうじはとむぎ」、良いですぞ…と思うと言う…。

焙じたものですから、香ばしい事は想像に難くありません。
軽い塩味があって、はとむぎの甘い味、香が素直に感じられて、
小さな器に入っていますが、
ちょいちょいと摘まんでいても、結構な時間、キープできます。
実に優秀なフードメニュウ。

…この器は、かつてあった「洋食厨房Spice」で、
「Spiceのスパイス」が入ってきた事もあったなぁ…
…なんてYOKOさんと話をしながら、ポリポリ。

揚げたフードがビールに合う…様な世間体がある様な気がしますが、
こうした香ばしい食べ物、
かつ、ロースト感が確かにあって、個がしっかりしていて、
焙じたものは手も汚れにくいし、
油モノでないから、ナイスカロリー達成の危険も低く、
安心してポリポリできます。これ、ホントありがたい。

そうだよね。「揚げ物=ビール」のイメージって、
そりゃあフィッシュアンドチップス、英国のイメージもありはするけど、
日本の場合は、スーパーなドゥラァァァイ的な、
ああ言う炭酸の強いビールに合わせて…と言うことかも。
CMでも、そう言う合わせ方は多いし。

かと言って、クラフトビールの世界。
全てが同じようなビールではないから、
個がない様である、ほうじはとむぎは、どれを飲んでみるにしても、
ビールの良さを隠したりせずに、
程好く味を変えさせてくれそうで…うん、とても良い。良いです。
良き良き。

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