うちの味噌、他より野菜多いですよ。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

2月8日、松本市元町界隈、らあめん万咲二号店にて。




「あ、豊科で見掛けたキム兄似のお兄さんだ」

…とは思っていて。
「万咲」の本店で、豚骨辛味噌を食べたとき、
もちろん「ラーメンには野菜必須!」と言うYOKOさん、
辛いものが好きなYOKOさんホイホイのメニュウ。
前回の…と言っても、数年前のことだけれど、
その前回も「豚骨辛味噌」をお願いしているはずで、
冒頭の言葉。

「 うちの味噌、他より野菜多いですよ 」

…と、返って来る。
味噌に更に野菜増しをするので、
大丈夫ですか、食べられますかー…と言うアナウンス。

「 もちろん、大丈夫ですよっ! 」

…と勢い良く答えました。それが良い。
注文を、なおさないからいいんじゃあないか……と言うヤツでして。
(ジョジョの奇妙な冒険・第4部、康一君の台詞より)



その後、待ち時間に耳に聞こえて来ることには、
色んなお客さんにフランクに話し掛けられていて、
下手に力のこもっていない、僕らには心地好い自然体の接客で、
その時も、今回も「良いなぁ」って感じましたし、
今じゃチコちゃんの中の人、雰囲気の良さも持ち味のキム兄に、
そうしたところも、どことなく似ている方で。



YOKOさんに「麺を引き出してみて」とお願いするも、
たっぷりの野菜が乗っていて、なかなか苦労をさせました。
でも、これだけいっぱい食べられるって、すごく嬉しいことで、
豚骨の旨さ、辛さもしっかりある中で、
野菜はサッパリとした食感も与えてくれるし、
とても喜んで食べていました。

二郎系が、こうしたもやし山の印象が強く、
横浜家系はほうれん草やキャベツなんかが主流でしょうか。
そんな中、ほうれん草もありもやしもあり…
ハイブリットに野菜と触れ合えるって、ありがたいな、と。
「寸八」もそうですよね。野菜を盛ることが出来る。

YOKOさんがご機嫌に美味しく食べられたなら、
これ以上の喜びはありませんで。
さて、本日はここまで。
また明日も、お付き合いを願っておきまして…。

ありがとうございました。






やったね。今日、食べたかったものは、こう言うものだよ。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

2月8日、松本市元町界隈、らあめん万咲二号店。




その日、「あ、まだ行った事ないし、良いタイミング」…と思って、
「寸八」を目指していました。
豚骨魚介の「金八」の日だとTLで知って、
「それが良いな」と、食指が動かされて。
ただ、タイミングが悪かったみたいで、
ドヤドヤッと人が入るところ、
お店の前までも幾人かの並びが見えたので、
「あ、温泉まで考慮すると、ちょっと並ぶ余裕はない」…
…そう判断して諦めるのですが、
困ったことに、出来たら野菜、出来たら豚骨醤油の心持ち。
特に、YOKOさんにとって野菜はラーメンにおける必須アイテム。

悩んで悩んで、

「時間ギリギリだけど、桐の分福か…」

…そう思って北に向かう最中で、「あ、ここがあるじゃん」と気付きました。

そうそう、豊科の「らあめん万咲」の二号店が出来て久しい。
ここだって豚骨醤油で、かつ野菜トッピングがあるのだから、
今日はここで良いんじゃないか、
そして温泉にゆっくり入る時間を確保しようじゃないか…!
そんな感じで選んだ日なのでした。






タイトルの注文で、かつ麺硬め、味濃いめにてお願いしています。
豊科時代にもお見かけした、
チコちゃんの声のアニキに似た方が、こちらにいらっしゃるんですね。

「野菜増しなら、味濃いめにしなくても良い?」

…と聞いてくれて良かった。気遣いが良かったですね。
濃いめにして、ちょうど良い塩梅でしたから。

たっぷりの野菜とたっぷりのほうれん草で、
こんもりと2山が築かれて、
「美味しそう」とも思いますし、「モリモリ食べるぞ!」と気合も入りますし。

「二号」は初めてになるので、
もちろん看板の豚骨醤油+魚介のスタイルも初めて。

ガツンと利く魚介感ではなく、
上品な方向に振られた豚骨醤油…と言う印象を抱きました。
穏やかな、まろやかなスープの雰囲気と、
香る魚介風味とのコンビネーションの良さを楽しむカタチ。



「一口ゆで餃子」もお願いしてみました。
こちらも、もやしたっぷりで、
なかなかお腹いっぱいにさせてくれました。

ちょうど良い場所に、ちょうど良いお店があってくれたなぁ…
…なんて思います。
よほど早く出掛けないと、
この後に、食後に竜島温泉、波田まで出掛ける事が出来ませんから、
そのまま「ホットプラザ浅間」の流れになる訳ですけれど、
でも、良いです。
「中華そば」も気になりました。
偶然、思い立って出掛けたのだけれど、「良いなぁ」と思う…
…この出会いは、ちょっと嬉しいのでして。

さて、普段ですと、
今晩は麺曜日でラーメン屋さんと温泉に出掛ける日ですが、
今日は週末の天気も鑑みて、走りに行って来ようかなー…
…なんて考えております。
“しなくてはいけない”を増やすと面倒なんだな、と気付いた昨今の自分。
やりたいこと、やるべきことを、
突っ走るのではなく、ちょっと考えてみて、
優先順位を照らし合わせてみて、道を選んで行きたい…
…なんてところ。
帰り道に、セブンイレブンの二郎っぽいものを買って帰って、
夕餉に供せないか…なんて野心も持ちながら、
今日はここまで。定時に帰るつもりで書いております。
無事に…これを皆さんが読んで下さっている頃には、
走っていたりすると良いのですけれど。

今日も思うままに在りますように。

それでは、また次回までのお暇を…。

ありがとうございました。





現在は「トリソバノミコト」になっています。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

1月13日、松本市笹賀界隈、安蘭樹にて。




現在は、「鶏ガラ専門店・トリソバノミコト」として、
「寸八」プロデュースのもと営業されているそうです。
この…僕らが出掛けて行って後、20日頃に閉店して、
リニューアル、再オープンをされている模様。

皆さんお出掛けの様子で、
拝見させてもらったりなんてしますけれど、
最近では、麻婆豆腐に使われている雰囲気の、
辛味オイルのメニュウも出て来た様ですし、
今回と同じメニュウは、お店が異なる訳ですから、
食べられないのですけれども、
作り手が同じですから、すっごく離れたものではないのでは…?
…なんて、
出掛けておりませんので、想像でモノを言ってはいけませんが、
まぁまぁ、そんなところでございまして。

“お店がないんだ、お蔵入りも…”とも考えましたが、
せっかく出掛けて来ましたし、形態変更して営業しておりますし、
短い時間となりますが、ちょっとだけお喋りして行こうかな、と。
そんな心持ちで、こうして座っております。こんばんは。
それではしばらくのお付き合いを願っておきますが…。




先客はおふたりさんが1組。



YOKOさんは麻婆豆腐をお願いしました。



好みの緑町「廣東」とも、広丘「ふじ蔵」とも異なる、
オイリーなスタイル。

先客さんも、たぶんそこそこ待って、
その後の僕らも、わりと待ち時間があり…。



そんなこんなでYOKOさんが食べ終わり、
+150円のデザートが、こちら。
これと同じタイミングで出て来たものが――…



僕が頼んだ担々麺でした。
単独での食事になってしまったことは、ちょっと残念。



味は良かったのだけれど、
ナッツ類がふんだんに使われていて、
スープ濃度もあって、うん、味としては美味しいと感じるのだけれど、
食べることって、
結構、状況環境…そうしたものが影響しますよね。

その後に、直ぐ閉店、リニューアルの話を聞いたので、
何だか、もやっとした記憶で残っておりますが…
今度はメニュウも絞ってあるだろうし、
サマーフェスへの参加なども経ていて、更にパワーアップしている…
…と思いますし。
僕らは、まだちょーっと足を運ぶ気持ちが芽生えないけれど、
TLの話題で見掛けたりしますし、まぁまぁ、いつかいつかは…と言ったところ。

さて、本日はここまで。
合う店、合わない店、いろいろとあるからこそ面白いもので。
明日はまた別のお話で、お会いします。

それでは、それまで。

ありがとうございました。






にんにーく食べたいッ!

にんにーく食べたいッ!

(パンケーキのアレのテンションで)



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

2月1日、松本市石芝界隈、凌駕IDEAにて。




YOKOさんが「ニボガッツ」を注文して、
僕は「にぼつけ」を注文して…
「つけ麺版でしょ?ラーメン版でしょ?」と思うと、
結構、それは違っていて、面白かった…と言う噺でして。



スープの煮干濃度は、しっかりと。
ニボガッツにも負けない煮干具合で、とても好み。
ただ、風味が「ニボガッツ」と違うんです。
それは「ニボガッツ」に添えられていたニンニクの存在感。

アレは更にインパクトを与えますね。
煮干風味だけでなく、ニンニク風味もガツンと入って来ます。
一層、膨らんでボリューミーに感じるんだろうなぁ、と。
ああ、ニンニクオプションはあるのかしら。
ないのかしら。それに気付いて注文したかった…
…でも、これはこれでとても美味しい。

そんな感情と共に頂きました。



麺はニボガッツの方が太いんですね。
中太くらいの麺は、スルスルと入って来て食べ易かったです。
美味しい麺。
煮干が強烈に香る中で、コシ、しなりを感じさせながら、
どこか甘味が残り、スープに仕込んだ柚子と共に口の中に入って来ると、
とても爽やか、清涼感が寸時浮かんで、また良い。

大盛りの麺量は、それなりに多い様に感じています。
当日は、これに半チャーハンとギョーザを添えて、
腹パンの心地好さを幸せに味わっていたりなんかしましたが…。
次回は、つけ麺3種のもうひとつを食べてみたい!
…なんて感じています。いざ、いつかこそ。

こんなところで、本日はお開き。

また次回までの暇を頂戴致します。

それでは、それまで。

ありがとうございました。





優しいをキミに。



気楽なところで、一生懸命…と言う事です。

1月26日、松本市緑町界隈、廣東にて。




えー…本っ当に色々ありまして。
色々あったんです。残念なのか好機なのか悩むくらい。
でも…でも、そうですね。
僕とYOKOさんの中では、とても前向きに捉えて頑張って行こう…
…そう考えました。
Twitterで拾った名言があり、

リツイートで回ってきた、おめが@PedkQさんのツイート。
精神科医の先生が言っていたよ…とのことで。

人間の悩み事は「未来への不安」と「過去への後悔」のどちらかでしかない。
「今」に集中する事で、不安も後悔も振り切る事が出来る、と。

もうひとつ、桂枝太郎師匠が大師匠の米丸師匠に会って伺った話で、

「人生は急いで走ると周りが見えないし転んでしまう。
 歩いた方が景色が見えるし楽しい。ゆっくり確実に」

「人生には分岐点がいくつかある。
 あっちを選んでおけばと後悔をしてもその道には穴が開いてたかもしれない。
 大事なのは妬まず悔やまず」

御年94歳の米丸師匠が見て来た価値観。孫弟子に伝える思いが垣間見えます。

不動産を探す事になったのだけれど、
SNSで、色んな方がお声掛け下さって、すごく嬉しいんです。
有難い。本当に有難い。
その優しさに報いる様に、前に進もう!…とブログのポリシーも少し変えました。

「必ず、食べ物の根多で1日1更新」としていました。
出来るなら、それを維持したいけれど、
最近、食べること、お出掛けを楽しむことが、
どちらかと言うと「ブログに載せるために動く」になっている…と、
うすうす感じ始めていた所に、
今回の出来事のおかげで、改めて立ち返る事になりました。

ブログの為に生きるならばまだしも、
元々は、お出掛けした、YOKOさんと楽しんだ記録としてのブログであったはず。

「YOKOさん、根多がないから、出掛けようよ」って、何だか変。

それは生業、仕事ではない訳です。
趣味だったはずなのに、拘束してしまっている。

出来るだけ、毎日更新は続けますが、
趣味の字を、書道的更新も挟んで行って、無理のない所を目指します。

で、そんなときに、この優しい味を思い出して。




インフル明けのYOKOさんが、緑町「廣東」に出掛けて行った時のこと。
復活の狼煙で、麻婆豆腐系か酸辣湯麺を選ぶと思っていました。

すると「五目そば」…優しい、ホッとする味を選んだんだなぁ…って。

僕自身も、ですが、
これまでに幸いインフルエンザを患った事がないんです。
だからこそ「予防接種って必要なのかな?」と思っていました。
掛かっても軽症化すると言う。
重症化、重いインフルエンザの脅威を理解していませんでした。
ここまで辛く、体力を消耗するものだと…
YOKOさんは体験から知ったことになりますし、
僕は僕で、YOKOさんの苦しむ姿から、何も感じない訳がありません。
ひとつの戦いがあって、戦いが終わって…
憩いを、癒しを求めることは、とてもよく理解ができました。



「廣東」の「五目そば」、優しい味わいです。

味が強いのではなくて、味わいが膨らむ感覚があります。

ラーメンを自作もするし…最近は携われていませんが、
家で料理を楽しくやっている自分にして、
ラーメンっぽいスープは作れるけど、
こう言う、飲み口にスッと柔らかく入って来て、
そのあと、ぶわああ、と広がる…広がるんだけど、
優しい基準は超えずに、インパクトにならずにって、
こう言う味こそ、とても難しく感じます。
先日ようやく出掛けられた「麦一粒」も、似た美味しさにあるかも。

ラーメンは基本的には最初から最後まで、
ちゃんとインパクトある美味しさが、現代のラーメン文化ですよね。

ずっと優しく、ずっとふくよかに、最後まで幸せに。
そんな「五目そば」の味は、きっとYOKOさんの元気になったろう…
…そう感じています。



この日は「杏仁豆腐」がありました。
「廣東」の甘味は、その時々で変わります。
“本式の”と書いてあったかな、と。

読みも、僕らはつい「アンニン」と呼んでしまうけれど、
おかみさんは「キョウニン」と言うことが多いですね。
ちょっと調べてみると、
なるほど、「杏仁」はすなわち、杏の種子の核を指し、
漢方にも使われる、高価な素材だと分かります。
中華街でも本式の「キョウニン」と、
簡易式…ミルクやアーモンドエッセンスなどを用いたもの、
「アンニン」と区別した…なんて投稿も見かけました。

つまりは「廣東」の「杏仁豆腐」は杏類の核を使ったもの…と言うこと。

コンビニなどでも見かける「杏仁豆腐」も、
軽いデザート、エスニックな風味で嫌いじゃありません。
むしろ、それはそれで好きな方です。

「キョウニン」版は、やはり風味が違います。
コンビニスイーツを「スタンダード」として知っていると、
「ちょっと風味が違う?いつもと違う?」なんて思ってしまうかも。

でも、食べ進めていると薬膳としても価値のあるもの。
風味の優しさの中に香るキョウニンの味わいに気付きます。
ひっそり、滋味ある風味を体験すると、気づくことが出来ると、
「良いもの」として頂くことが出来ると思います。
ごく、さっぱりと食事を仕上げることが出来ました。





…と、本日はこんなところで。

これからも出来る限りは精一杯…
気合を入れ過ぎても疲れてしまっていけません。
その強過ぎる気合は、読んで下さる、
こうして足を運んで下さる皆様に重く伝わってしまうんじゃないかな…
…そう思ったりも致します。

気楽なところがよろしいんじゃないか…てンですが、
一生懸命、申し上げることにしております。

古今亭圓菊師匠の言葉ですが。
そんな意味合いじゃあないのかなー…って想像して。

さて、本日はここまで。
ちょうどお時間となっております。

また明日は、また明日の根多をご用意してお待ちしております。

どうぞ、それまでお元気で。

ありがとうございました。





ガッツのG!!



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

2月1日、松本市石芝界隈、凌駕IDEAにて。




「ガッツのG」とは…

…漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部「黄金の風」が、
アニメ化されて、ちょうど今は対メローネ戦が終わって、
ギアッチョとの戦いが始まったところですが…
そのうち、毎回のタイトルに「ガッツのG」と出ることでしょう。
YOKOさんが「ニボガッツ」を頼んだ時から、
そう思っていたし、
とてもありがたいことに、いつもドキドキハラハラの展開を、
少年漫画らしい楽しさを持つ作品を、
いつも一緒に見てくれているので、今は伝わらないけれど、
そのうちに「ニボガッツの、ガッツのGだね」と、
ドヤ顔でのたまう事が夢です。こんにちは。
あ、こんばんは。SOJAです。

食べたことがある…と思っていたけれど、
自身のTwitterを調べてみると、
2013年の8月に信州麺友会サテライト、
「凌駕×666」でニボガッツを食べているらしく…
あれ、わりと最近も食べたんじゃなかったっけ?
…と考えてみると、それは「にぼ二郎」でした。
うーん、煮干バラエティの豊富さは、流石「凌駕」ですね。



YOKOさんは、メニュウを眺めてみて、
「煮干×脂×極太麺」とある、
「極太麺」に惹かれたそうです。

なるほど、分かります。太い麺の力強い食感、
また太いからこそ、もちもちっとした強さがあったりとか…
期待に沿う麺だった様です。
また次回以降に書きますけれど、
自分が頼んだメニュウ「にぼつけ」も、
比較的、太い麺だと思うのですが、
より「ニボガッツ」の麺の方が太く、しっかりとした食感でした。
少し時間が経つと、スープにより馴染んで、なお美味しく感じました。

煮干の風味はしっかりと濃く強く、
動物性の濃さもあって、香が先行して、
スープの旨さ、ねっとり感じる舌触り…
煮干粉感もあり、
甘みのある味、醤油の風味が豪快に追い掛けて来ます。
何よりディ・モールト、ディ・モールト(非常に、非常に)良いぞッ!!…と思ったことは、
にんにくが、とても効果的にあった事です。
二郎系のにんにくの当たり方より、
より濃厚にスープと混ざり合って感じられました。
二郎系で乗せる量より、ずっと少量なのですが、美味しい。
写真で振り返ってみると、醤油の色が混ざっていますから、
下処理があるのかも。
醤油と、とても相性が良い味わいで、
にんにくらしい味わいに溢れ、生で感じる辛さはあまりなく、
とにかく旨味たっぷりでいて、
その旨味が煮干味とスープの濃厚さと組み合わさって、

「あっ、YOKOさんと同じにすれば良かった!」

…と思いましたもん。
僕が頼んだ「にぼつけ」には、にんにくは無いし。
(あ、トッピングで出来たのだろうか。どうだろう。
 次回に確認しよう)

ここ最近、YOKOさんの頼むメニュウが僕にヒットする事が多いです。



トッピングとしてお願いした茹で野菜も別皿で出て来るので、食べやすいですね。

次回は、他のサイドメニュウと「にぼつけ」のお話で、
一席のお付き合いを願うところですが、
本日のところは、ここでお開き。

また明日…その次?
どうぞ、ご覧頂けましたなら幸いでございます。

ありがとうございました。




これも「ソバとラ」で!



気楽なところで、一生懸命…と言う事です。

2月2日、松本市寿界隈、白山にて。




蕎麦とラーメン。

…と言えば「みやま」ですよね。浅間の。
もうお店を閉めてしまいましたが、
記憶にはしっかり残っています。
もりそばとラーメンを一緒に頼んで食べる。
それです。これが松本名物と言わんばかりで、
僕もみんなも、それが大好きだったし、
今だって、
例えば上土に出来た「国界」も、
そうしたメニュウ構成だったりしますし…
信州に、もしくは信州発祥だけでなくても、
全国に文化はあるんじゃあないかなぁ…そんな風に思います。
お蕎麦屋さんの牛丼、カレー、ラーメン…
それも名物ってお店、少なくないですもんね。

「白山」にもラーメンがありますが、
今回は、ちょっと経路を変えたものを思いついた…と言うか、
単純に、どちらも食べたかった…と言うか、
そう、聞かれますでしょう?
「盛ラーメン」を頼むと、
「そばツユと辛いツユ、どちらにします?」って。

あれ。

盛そば(そばツユ)と盛ラーメン(辛いツユ)で頼んだら、

両方のツユで両方を楽しめるんじゃない?

…って。

だので、冒頭の写真で「盛そば」を蕎麦粉200g、
生麺で300gのお蕎麦と共に、僕はこれです。



赤いツユ!辛い方のツユで「盛ラーメン」を1玉、お願いしました。
前に、全粒粉、パスタ、山雅の3種の盛ラーメンを食べ比べ、
好みが「全粒粉にあり!」と気付いたんで、こちら!



全粒粉…と言う訳で。
このパツンとした麺と全粒粉から由来すると思われる、
甘味が好きでして。

2杯を頼んでいるので、ほんのちょっぴりお高くはなるけれど、
でも、元々がとてもお値打ち、お安いお店ですし、
やっぱりすごくお得なお店に代わりはないのでして。

直ぐに出て来る事もあり、
時間がない、この日のお昼ご飯を、サッ…と、
でも、心から満足して頂くことが出来たのでした。




本日はブログのストックもなくなり、
色々と忙しさもあり、こんな時間になりましたが、
ブログを毎日更新して行くこと、頑張って行きますよ!
どうぞ、また明日もこちらにお出掛け下さいませ。
お待ちしております。

それでは、それまで。

ありがとうございました。





辛味タレが光る豚骨スープ。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

1月3日、福岡うまかバイよりお取り寄せ、自宅にて。




通販の便利さ…と言うものの、
とても副次的なもので、
通販と言う事は、足が速いものは向かない…と言うこと、
どちらの発送しても配送してもらっても、
どうしても時間が掛かってしまうから、
「賞味期限1日」とか言う類は、向かない訳です。

だからこそ、通販と食品って基本的には相性が悪く、
対義語的に「出前」とかね。これは賞味期限なんて、ゼロに等しい。
持って行く事が出来る距離内で、
持って来てもらったら、すぐ食べるお約束…なんてンで。

でも、商売としてそれじゃあいかん…と言うことは、
だったら食品においても「日持ちすれば良かろう」となる訳です。
保存できたら、利便性が増すってことで。

毎度お馴染み、「福岡うまかバイ」のラーメン…
ほとんどが冷蔵で発送されて、
公式サイトにも書いてあることですが、
冷凍しても、1ヶ月くらいは遜色なく食べられる…と言うことで。
「いつか食べよう」と1食だけストックして置いたものを、
なかなか、どちらも混んでいたりして、
出掛け難いお正月のお昼ご飯に使った…と言う噺であります。

長い時間は取らせません。
しばらくの間のご愉快を、どうぞ、よろしくお願い致しますが…。



店主さんの熱い、久留米ラーメン愛を感じる文章が好きで、
その時々のオススメを優先して注文している流れの中で、

「あ、そう言えば」

リストの筆頭にある「モヒカンらーめん味壱家」を食べていない事に気付いて、
今回の発注に加えました。

聞いたことがある気がする。九州未踏の人生なのに、食べた事がある気がする…
それもそのはず、2014年5月7日に食べていますね。

信越麺戦記のPart6にて、信州松本に来て下さって居たようで。
当日のTwitterには、以下の様に。

調子に乗って、モヒカンらーめんも。
元気一杯に会場を駆け回る威勢の良さは食べてみたくなりました。
豚骨感がしっかりありながら、とても良いスープ、ちょうど良い塩梅。
とても美味しいと感じました。
お腹いっぱいであります! 満足、満足!

…とのこと。
期間中に1日だけの参加だったから、4杯食べているんですね。
そのトリを務めた1杯。
お店の方の威勢の良さに「もう1杯だけ食べたい!」って思ったんです。
改めて、こうして出会う、信州の我が家にモヒカンらーめんが来る…
…と言う事に、どこか嬉しさも感じますね。



届けられたパックごと冷凍保存しておりました。



ラーメンタレと辛味噌タレも湯煎であっと言う間に融けます。
スープは袋のまま湯煎して、
液状になったら、小鍋に移して沸騰させない様に温めました。



冷凍の麺、丸くなった形状だと、上手に茹でることは結構難しいですね!
外側はすぐに解れて茹で状態に入りますが、
中心部がいつまでも凍ったままで、5分以上茹でて、ようやくほぐれた…
…なんてところでした。
麺だけは、前日などに冷蔵庫内で解凍したり、
何とかしてほぐして上げないといけないかも知れません。

明らかに茹で過ぎでしたが、ちゃんと美味しいんだから…
ベースの良さが引き立っているとも思いました。

当日のTweetには以下の通り。


冷凍保存しておいた福岡・モヒカンラーメンをば。
勿論、福岡うまかバイから取り寄せたストートスープ。
流石にウマイ…と思う。
上品さも豚骨フレーバーも、みんなしっかりあって、ちゃんと美味しい。
辛味噌がまたたまらないアクセントで。

…とのこと。
博多系に多い…ですかね。辛味タレが乗った豚骨ラーメン。
これまでの自分の出会いだと、
「味変」的な要素が多く、
ノーマルに対して、辛味乗せの別の味のラーメン…と言う印象でした。
そう言うものだろう、と。

ただ、今回は違っていましたね!
辛味噌タレの様子が素晴らしいもので、
辛味噌を溶く前も美味しく、溶いてみるとパンチが増して…
ベースの美味しさ、光る豚骨スープの旨さを増幅させる印象でした。
すごく美味しい。
流石の行列店!…なんて思いながら食べていました。

ベースを変えてしまう印象だったんです。辛味噌タレ。
これが豚骨を生かしながら、より旨さを与えてくれたので、たまらないな!と。

人生の目標として、いつかは久留米にも出掛けて行きたいけれど、
名店、美味しいお店が本当にいっぱいあって困ってしまいますね。
どちらのお店も、すっごく行きたい。
叶うまでは、とりあえず「福岡うまかバイ」で、お取り寄せして、
やり過ごして行きますけれど…いやはや、美味しかった。

さて、自分で申し上げていて自分で腹を空かせてしまっておりますが、
本日はここまで、ここでお開きとさせて頂きたく。

また明日も、別のお噺にはなりますが、
こちらでお待ちしておりますので、
どうぞ、またお運びくださいませ。

それでは、それまで。

ありがとうございました。





福岡うまかバイ、モヒカンラーメンの紹介URL→
( http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/000000000408/ )





ただ乗せただけでも、こんなにも美味しい。



気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

1月27日、松本市新村の交差点界隈、そば茶屋「松花」にて。




お蕎麦屋さん、そば茶屋さんだけれど、
ラーメンもあって。
茶屋ラーメンが620円、
今回のキムチラーメンが780円。
160円増しで、自家製のキムチが乗る…と言うもの。

病み上がりのYOKOさんと一緒に食べに出た…は良いものの。
外食だから、だいたいどこもかしこも、それなりにヘビーなものになりがちです。
更には、14時も過ぎれば、喫茶店ならまだしも、
基本的には昼の営業時間のデッドラインを超えていて、
なかなか、食べてもらえる様なお店が無い…
…と考える中から、新村の交差点付近にある「松花」を、
思い出した自分は、偉いなっ…と…ええ、そうであろうと。

だので、自分は以前から興味があったチャーシューメンにするつもりで、
YOKOさんはきっと、温かいお蕎麦を食べたりするのかなー…
とろろ乗せのぶっかけスタイルで食べるのかなー…

YOKO「私、キムチラーメンで!」

SOJA「ラーメンなんかーい」

…神速ツッコミなどを決めたりなんかして。
けれど、体調が思わしくない時は、
食べたいものを食べる…これがいちばんです。
こってり系のラーメンって訳でもないだろうし、
自家製のキムチだと言うし、辛いものがお好みのYOKOさんならでは。

醤油と塩を選ぶことが出来るそうですが、
キムチと醤油、めんつゆって相当に相性が良くて、
自分が料理をしていても、組み合わせたり…
例えば、キムチを使って和え物にする時も使うし、
醤油の方が良いんじゃない?…なんて誘導して醤油味にて。

届いて直ぐは、スープが透き通って見えますが、
食べ進める、キムチがスープに溶け出すと思った以上に赤く染まります。
しっかり辛さ、ほんのり酸味が生きて、美味しい。
「辛い!」って言うほど辛くはないけれど、
しっかりと辛さがラーメンの中で生きていて、グッドバランス。

トッピング的にキムチが乗っただけ…ではあるけれど、
自分のチャーシューメンと比べて、かなり印象が違います。
どちらもオーソドックスな中華そばっぽさもあるけれど、
旨味も入って、お値段も抑えられていて、良いなぁ、と。
ラーメンと蕎麦のセットで頼んでも良さそうだなー…なんて、
通し営業の使い勝手の良さからも感じたりなんかして。

YOKOさんが元気に食べ切ってくれて、
これからもっと元気になると良いなと…眺めたそんな昼下がり。
続いて、自分たっての希望で紅茶を飲みにいくのだけれど、
それはまた別の機会に。

それでは、それまで。
本日はここでお開きとなります。

ありがとうございました。




新コンボ、発見!



気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

1月26日、松本市緑町界隈、廣東にて。




えー…
こう言う時に「灯台下暗し」なんて事を宛がうのですけれど、
中華料理の「廣東」のお料理は、
僕らにとって、暗い部分なんてない訳で、
「灯台全部明るし」では、格言にならない訳で…
どうにも訳が分からない…なんて所ですな。ええ。

これまで「麻婆丼+半ねぎそば」に代表される、
ご飯ものに半ねぎそばと言うヒーローを添えることで、
非常に食べ心地の良い、バランスセットになる…
…と言う事は、申し上げて参りました。

「麻婆丼(中)」でも「麻婆丼(大)」でも美味しいです。
申し分ないです。そりゃあ分かっておりますが、
そこで、「麻婆丼(基本サイズ)+半ねぎそば」の、
汁物、麺類を併せ持つ性質は、より良く僕の胃袋を楽しませてくれるのです。

で。

カレーを食べたいけれど、
「デリー」も無くなってしばらくだし、
美味しいカレーを食べたい…なんて思っていた当日のお昼時分。
「廣東」にあるじゃあないか、
じゃあ、カレー焼きそばにしよう…ここまでは、いつも通りで。

半ねぎそばの有用性を感じてる自分は、
まず「カレー焼きそばと半ねぎそば」にしようと思いました。
焼いた麺と茹でた麺は別物ですもの。

だが、そこで閃くのです!
カレーにはご飯も良いと!!

そうして「カレー焼きそば+半ねぎそば+ライス」と言うオーダーを。

これまで「カレー焼きそば+ライス」はありました。
すっげぇ旨い組み合わせです。

プラス“半ねぎ”の組み合わせはこれが初めて。

主食類が「焼き麺、茹で麺、米飯」のトリコロールコンボだと思うでしょう?
まだ、お話したいことがあるのでして…
さぁ、短い間ではございますが、お付き合いを願っておきます。





今回のお題目、その主役はやっぱり「カレー焼きそば」です。
普通の…何を持って普通なのか、と言うと難しいですけれど、
よくある辛さよりは、鋭く辛く、それこそが美味しさの肝。
「カレーは辛いからカレーだ」なんて言うじゃありませんか。
しっかり辛さが入って、追って旨味が広がるタイプ。
これがウマイんです。



焼きそばの麺は、麺を焼くから焼きそばなんだよー…とは、
よく親父さんが仰ることで。
そうなんです。油で揚げていない、
高火力の中華鍋で炒め焼きをしてパリッとした所まで持って来ているので、
パリッと時、カレーと合わさって、ややしんなり時、
また部分と、食感がそれぞれタイミングと共に混ざり合って、
すごく楽しむことが出来るんです。
焼きそばメニュウは、他にもバラエティ豊かに揃えていてくれる廣東だけれど、
どうしても、カレーの美味しさ、誘惑が勝って、
カレー焼きそば率高く、ハマッております。



そんな訳で、高性能な「半ねぎそば」ですが、
カレーほどではないけれど、ピリ辛くらいの辛味があります。

よく甘いものを食べ、そのまま別の甘いものを口にすると、
甘さが重なってしまって、本来の甘味を感じない…なんて事があるじゃありませんか。
辛味だって、基本的には、より辛い方に影響されるものだと思います。

しかしながら、そこは「廣東」であります。

カレーは香辛料的な辛さで、半ねぎそばは豆板醤系の辛さ。
風味が異なるので、
それぞれを食べて、どちらかの辛味がぼやける事がないんです。
これが実に素晴らしい。



加えてライスがあると、
カレーライス的にも、
そばメシ的にも、半ねぎとのラーメンライスとしても、
それぞれ楽しむことが出来ます。尊い。実に尊い。
右を向いても左を向いても、どこを向いても美味しい状態。

食べ方、楽しみ方の幅の広さ、たまらないと思いませんか?

事実、たまらないんですよ、これっ。





iPhone6の16GBモデルでデレステを遊んでいた都合、
容量が足りなくて、iPhoneに音楽を入れることもほとんどなく、
入れても数曲…
最近、iPhone8に変えまして、64GBで、
“音楽を持ち歩く”良さを感じていたりして。

つい先日、デレステのイベント「スパイスパラダイス」が終わりましたよねぇ。
日清の「カレーメシ」とコラボした楽曲で、
カレーメシの歌詞をM@STER版に変えての登場…
きっと、これによってカレー欲がウナギ上りなんだと思います。僕は。
曲も気に入って、早く配信されないかな、
iPhone8に入れたいなー…なんて思っております。
まぁ…もっとも気に入った部分は、
藍子のゆるふわボイスで「れっつ、げっとあちゃーぁんす」を、
エンドレスで聞きたいから…ですけどね…。良き良き。

おっと、いつまでも話してしまいそうで、良くない。
本日のところは、ここでお開きとさせて頂きます。
オタクトークは、是非楽屋で…なんて。

それではまた明日、次回までのお暇を頂戴致します。

ありがとうございました。

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