2019/03/06
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鳥のお話をしたい。させたい。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月10日、塩尻市免許センター近く跨線橋たもと、Le Perchoirにて。
・
・
YOKOさんに言われて気が付いたのだけれど、
「ル・ペルショワール」のことを、
「ルペルショ」と略しているみたいです。自分。
「ワール」くらい言えば良いのに、何故かちょっとだけ略しているみたい。
今回のきっかけはこのカフェオレ…ではなくて、
カフェオレを注文したYOKOさんとYOKOさんのスマホケースから始まったご縁。
我が家のYOKOさん、
子供の頃から大人になってしばらくまで、
文鳥と…ええと、僕自身が小鳥に詳しくないので、
小鳥を飼っていたみたい…って言い方しか出来なくていけませんが、
今でもその話をしますし、SNSで鳥の写真や動画を見ますし、
冬のふっくら膨らんだスズメを眺めるのも好きだし、
とにもかくにも、ワンコ、にゃんこも好きですが、
鳥もすごーく好きだ…と言う事は、日ごろ隣にいて分かる訳です。
iPhone にガラケーから変更した時にスマホケースも欲しいよね…
…なんて事になり、
時たまTwitterなどでは写り込んでいますが、
自分は自分に、「maruman」のスケッチブックを模したデザインを選び、
色々と探してみて、
YOKOさんには鳥のデザインのケースを選びました。
本人も気に入ってくれたし、愛用している…と、
そんな中で、
YOKOさんがインフルエンザで倒れた期間中に、
「Pokemon GO」でのヒンバス祭りがあり、
出掛けられないYOKOさんのスマホを持って塩尻駅に出掛けていたんです。
2時間みっちり、ダブルスマホ状態で取り組んで、
「あー、疲れた」と思って、
ル・ペルショワールに立ち寄って、
苺のショートケーキとシュークリームを頂いた日、
ブログ化してありますが、
ブログに書かなかった所が1点。
店主さんも、また鳥がお好きみたいで、
このスマホケースが目に入ったみたいなんです。
「鳥、お好きなんですか?」と。
「妻のものなんですよ」となり…
やっぱり、YOKOさんを連れて来なくちゃ!って思う訳で。
製菓の本が並ぶ本棚に、
小鳥の本も混ざっている事に気づいたのは、その後の話。
「ガトーショコラ」をお願いしておりました。
これはコーヒーに合いますね。
カフェラテにも合う。美味しいです。
当日の自ツイートから拾うと、
ほぐれ良く、伸びのあるショコラフレーバーがたまらないじゃん!
ベイクド感、火の入れ方が良いんじゃないかなっ!
…とのこと。
基本的に「チョコレートとコーヒーは合わない」論を、
未だに根深く持っている自分ですが、
それが、チョコレートの甘さだったり、オイリーさだったり…
様々で、安易な条件下において起きるもの…と理解して来ました。
逆を言えば、
「コーヒーとチョコレートを美味しく食べさせるお店は、良いお店」
…とも言えるのではないか、と考え始めています。
岡谷のてるてるぼ~ず、松本のHigh-Fiveと体験してきて、
このペルショワールにおいても、とても良い塩梅だと思いました。
ガトーショコラの焼き加減が、チョコレートの香ばしさとマッチして、
飲み物の染み込みが全体のバランスを調えてくれていると思います。
エスプレッソで合わせるならば、
例えば、生チョコ感に近いガトーショコラも良いのかな、と思うんです。
濃いガトーショコラの口直しにコーヒー…と言う組み合わせが苦手で、
ガトーショコラも美味しいし、コーヒーもコーヒーらしく美味しい…
それが好みなのだなぁ…と自己分析中でして。
…こんなに小難しく考えなくて良いとは思うのですが、性分でして。
あしからず。
店主さんとYOKOさん、小鳥のお話で意気投合していました。
嬉しそうに話すYOKOさんを見て、すごく嬉しくなりまして。
普段、僕の好きなものを追いかけまくっているせいか、
それに付き合ってくれているからか、
こと日本酒だったり字だったり、落語も…
YOKOさんより、僕がついつい喋ってしまう事が多くあります。
でも、小鳥の話だったら、YOKOさんが主役になることが出来るし、
心底嬉しそうに、同好の士との語らいに勤しんでいる…
「とても良い光景だなぁ」と思いました。
こう、YOKOさんと言う小鳥がピィピィ嬉しそうに歌っているみたいな。
そうそう、
既報ですけれど、
「ル・ペルショワール」はフランス語で「止まり木」なんですよね。
木に、ちょこんと小鳥が留まっているような。
そんな光景を、僕は見たのかなぁ…なんてところで、
本日はここまで。ちょうどお時間がやって来た様でして。
また明日もお会いしましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
2019/02/24
温泉を、温泉旅館を、「魂の洗濯」と言ったりしますよね。
浮世の穢れを洗う、すすぐ…
まぁ、休憩すると言う事ですよねぇ。
余暇の過ごし方を例えた言葉です。
んー…
僕らにとっては温泉って興味の的だから、
そりゃあ体は洗われて洗濯になるのだけれど、
楽しい!嬉しい!が主体で、「そうかな?」とは、
日々、思っていて。
「あぁ、これだ。これが僕の“魂の洗濯だ”」
…と、そう思った光景が今日のこちら。
日曜日の夕暮れ、僕らだけになった、
朝日村・自家焙煎珈琲店シュトラッセの窓辺で。
「イタリアンブレンド、珍しいですね」
そう言われる。
だよね。豆で家に持って帰るものを、
わざわざお願いするなんてね。
でも、ママさんが淹れた、ハンドドリップしたそれは、
僕らが淹れられるものではなくて、
特別に美味しいんだもの。
昨日は13kmを諏訪湖で、今日はスカイパークを10㎞で、
それなりに走って疲れていて、
そうそう今週は特に仕事が忙しくて、
いっぱいいっぱいで。
「僕は疲れているんだね」
「それは悪くない、頑張って来た証だね」と、
…それを自分自身がここで知る為にいるのだと思う。
「魂の洗濯」とは、
自分自身を知ること、自分の現状を知ること、
知り、受け止める時間を得ること…
そんな風に思うんです。
朝日村から見える山の景色を眺めながら、
誰も通らない変わるはずなのに変わらない景色を眺めながら、
今の僕を今の僕が知ると言う所作。
それを、美味しいコーヒーと共に。
自分自身を受け止めるって、
ねぇ、冷静に考えて、あんまりないよね。
頑張ることだって、自分自身を見えなくすることだもの。
自分自身を自分自身で問い詰めて、
自分を知る時間、見つめ直す時間…それは特別な時間。
苦味の良さ、香ばしさ、
広がる味わいに心から感謝しながら…
「お疲れさま、さぁ、やってやろうぜ」
思わせてくれるんだから、美味しいものって偉大だ。
2019/02/22
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・
まるで花束を食べるような。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月22日、松本市駅前大通り、High-Five COFFEE STANDにて。
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・
いやー、これを食べたかったんですよー!
見た目が、もう、食べたいって感じじゃないですか!
期間限定、数量限定…
今回は追加で作って貰ったと言う、
High-Five COFFEE STANDで楽しむ事が出来る、
チョコレートケーキ。
ルビーチョコと言う、
チョコレートだけれどピンク色…と言うカカオ豆を使ったもので、
上にクラッシュストロベリー、下にベリーソースが添えられているので、
そうした果実味も食べればするけれど、
主体は生チョコ+ホイップクリーム、もしくはムース、テリーヌ…
ううん、それら全ての要素を持つ状態になっています。
食べたことがある、既視感は誰もが持つと思う。
でも、この組み合わせ方は知っている人しか知らないんじゃないかな!?
…と言う食感。
生チョコみたいにねっとりとした舌触りなのに、
ムースの様に軽やかな香、くちどけを持つ、融合されている…
これは稀有な味わいだなー!と思いました。
今日はモルトっぽい香がすると言うコメントが気になって、
ケニアのコーヒーを選びました。
なるほど、トップノートの甘い香は、モルトを想起させますね。
「ピンクのランゴ・オ・ショコラ」は、
松本市高宮にある「ピッツェリア アルトパラッツォ」さんの手作り。
( instagram / @pizzeria_alto_palazzo_official )
大きさもあって、
「これ、濃厚とあるけど、どれぐらい濃厚なのかな」
…と、ちょっとばかり不安に思いながらも頼んでみましたが、
濃厚だし重さもあるし、
でも、めちゃくちゃパクパクとサクサクと食べてしまいます。
なんて危険な誘惑と言うか…魔性の味と言うか。
濃厚だけれど、すごーくスムースに、あっと言う間に頂いてしまいました。
いやはや、また食べたくなっちゃいますね。
ああー…
見た目でも惹かれるケーキですけれど、
食べた後は、もっと惹かれますよ。自分でもビックリするくらい。
美味しく頂きました…と言うところ、
本日は、ここでお開きとさせて頂きたく存じます。
また明日…は、Youtubeへの投稿動画でお迎え出来たら良いな。
今日、このあとの動き次第ですが、
新たに見つけた楽しみを、精一杯やってみたいと燃えております。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
2019/02/15
・
・
年末のご挨拶、心の安寧。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月29日、松本市城山公園から山辺の奥へ、憩の森、かけす食堂、桧の湯まで。
・
・
えー…来年のことを言うと鬼が笑うなんてなぁ、
よく申しますですね~。
(円丈師匠風に)
では、過ぎし前年のことを言うとどうなるのか…と言うところですが。
思い出として残しておきたく、しばらくのお時間、お付き合いを願っておきますが。
YOKOさんにご用事があってお送りした後、
お迎えまでの時間を、「そうだ、憩の森に出掛けよう」と考えます。

“
松本市・城山公園「憩の森」で、憩の森ブレンド(浅煎り)を。
これこれ!この香!焙煎方法に寄るんだろうけれど、
言葉で表しきれない香ばしさが好きなんだ~!”
…と、当日のTwitterには記録しておりました。
手回しの焙煎器、上土の「かめのや」と同じ様なものですが、
香味に大きく差があって、
随分前から、実家に近いことから、ずっと通っていて、
僕の好きなコーヒーの味、香は、「憩の森」にあるんだな、と思いました。
やっぱり美味しい。
暮れの挨拶もして、コーヒーの話もして、窓から見える景色の中に、
ネコさんも見つけたりして。
・
・
用事が終わったYOKOさんを迎えに行って、
お昼ご飯に扉温泉・桧の湯に併設する「かけす食堂」へ。
年末の気分は、やっぱりこう言うところにもあって。

「ホルモン焼き定食」…
お昼ご飯で迷う事なんて基本的にない僕が、
もし「かけす食堂」で迷うならば、決めてこちらを頼みます。
何を食べても美味しいお店だから、
「外れがない」だなんて事を言わないけれど、
「ホルモン焼き定食」のホルモンの匂いに包まれると、
「うん、今日も美味しい!」って、とてもよく思うと言うか…
…単に、好物なんでしょう。僕の。

これがホントうまいんです。
焼肉屋さんに出掛けない僕らなので、
なかなか、こうした食べ物が日常にありません。
その食べたさを満足させてくれる美味しさ。
えっ、何故焼肉屋さんに出掛けないか…って?
市街地だと飲みに行くことが優先で、
市街地ではに場所は、ビールをお供に出来ないくらいなら行かないってポリシーゆえ。
あと、夕ご飯だとご飯を食べないから、出掛けにくい…
…なんてことがあるからでして。

YOKOさんは「山のきのこ鍋定食」を。
きのこ鍋のダシが、これまた最高に美味しいんです。
2018年最後のかけす食堂を、
てっきりいつもの「天然きのこうどん」で締めるかと思ったのですが、
より本能の赴くままに、美味しそうと思ったものを選んだのかしら、と。
・
・
そして、温泉へ。
“(137)扉温泉・桧の湯に来ています。
年末年始の予定は例年通りの、この予定で。(写真を添付していた)
露天風呂では頭寒足熱になるのか、
顔から上の涼しさとぬる湯の心地好さで、
肩までじっくり入ってロングラン。これが良いですよねぇ!
今年も良いお湯、ありがとうございました!”
…としており。
かけす食堂に2月に入ってからも出掛けましたが、
「ブタキムチ鍋定食」もあったりして、非常にソソりました。
食後に出掛けてしまったので、その日はあり付けず。
次こそは、また近いうちに出掛けて行きたいと思います。
・
・
では、本日はこんなところ。
お開きの時間となっておりまして。
年末、年の暮れにこうして楽しんだと言う思い出は、
こうして残しておきたかった…と言う。
ただ、それだけでございまして。
お騒がせ致しましたっ。
・
年末のご挨拶、心の安寧。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月29日、松本市城山公園から山辺の奥へ、憩の森、かけす食堂、桧の湯まで。
・
・
えー…来年のことを言うと鬼が笑うなんてなぁ、
よく申しますですね~。
(円丈師匠風に)
では、過ぎし前年のことを言うとどうなるのか…と言うところですが。
思い出として残しておきたく、しばらくのお時間、お付き合いを願っておきますが。
YOKOさんにご用事があってお送りした後、
お迎えまでの時間を、「そうだ、憩の森に出掛けよう」と考えます。
“
松本市・城山公園「憩の森」で、憩の森ブレンド(浅煎り)を。
これこれ!この香!焙煎方法に寄るんだろうけれど、
言葉で表しきれない香ばしさが好きなんだ~!”
…と、当日のTwitterには記録しておりました。
手回しの焙煎器、上土の「かめのや」と同じ様なものですが、
香味に大きく差があって、
随分前から、実家に近いことから、ずっと通っていて、
僕の好きなコーヒーの味、香は、「憩の森」にあるんだな、と思いました。
やっぱり美味しい。
暮れの挨拶もして、コーヒーの話もして、窓から見える景色の中に、
ネコさんも見つけたりして。
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用事が終わったYOKOさんを迎えに行って、
お昼ご飯に扉温泉・桧の湯に併設する「かけす食堂」へ。
年末の気分は、やっぱりこう言うところにもあって。
「ホルモン焼き定食」…
お昼ご飯で迷う事なんて基本的にない僕が、
もし「かけす食堂」で迷うならば、決めてこちらを頼みます。
何を食べても美味しいお店だから、
「外れがない」だなんて事を言わないけれど、
「ホルモン焼き定食」のホルモンの匂いに包まれると、
「うん、今日も美味しい!」って、とてもよく思うと言うか…
…単に、好物なんでしょう。僕の。
これがホントうまいんです。
焼肉屋さんに出掛けない僕らなので、
なかなか、こうした食べ物が日常にありません。
その食べたさを満足させてくれる美味しさ。
えっ、何故焼肉屋さんに出掛けないか…って?
市街地だと飲みに行くことが優先で、
市街地ではに場所は、ビールをお供に出来ないくらいなら行かないってポリシーゆえ。
あと、夕ご飯だとご飯を食べないから、出掛けにくい…
…なんてことがあるからでして。
YOKOさんは「山のきのこ鍋定食」を。
きのこ鍋のダシが、これまた最高に美味しいんです。
2018年最後のかけす食堂を、
てっきりいつもの「天然きのこうどん」で締めるかと思ったのですが、
より本能の赴くままに、美味しそうと思ったものを選んだのかしら、と。
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そして、温泉へ。
“(137)扉温泉・桧の湯に来ています。
年末年始の予定は例年通りの、この予定で。(写真を添付していた)
露天風呂では頭寒足熱になるのか、
顔から上の涼しさとぬる湯の心地好さで、
肩までじっくり入ってロングラン。これが良いですよねぇ!
今年も良いお湯、ありがとうございました!”
…としており。
かけす食堂に2月に入ってからも出掛けましたが、
「ブタキムチ鍋定食」もあったりして、非常にソソりました。
食後に出掛けてしまったので、その日はあり付けず。
次こそは、また近いうちに出掛けて行きたいと思います。
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では、本日はこんなところ。
お開きの時間となっておりまして。
年末、年の暮れにこうして楽しんだと言う思い出は、
こうして残しておきたかった…と言う。
ただ、それだけでございまして。
お騒がせ致しましたっ。
2019/02/14
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・
YOKOさんとのティーパティーが楽しい。
軽食メニュウがあるとなれば、また出掛けたいぞっ!

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月27日、松本市波田界隈、A+!(アプリュス)にて。
・
・
えー…
時系列が前後する……そんな事は、当節こちらではお馴染みでして、
明日は明日で、昨年の内容をまだしつこく更新しますが、
これが、とても自分自身、心の置き方としては大切で…
書いておきたい内容なので、お付き合いを頂きたく。
今日は、ちょっとだけ戻るんです。
YOKOさんが苦しんだインフルエンザ明けのお話。
どうしても外ご飯を楽しんで欲しくて、
新村「松花」へ出掛けて、もう1軒のお付き合いをお願いしました。
とにかくインフルエンザの猛威が酷く、
随分、消耗してしまっていたので、
僕自身が、YOKOさんの笑顔、安楽さを求めていたくらい。
落ち着くことが出来て、ホッと温かいもの、温まるもの、
新村から近い場所…と来て、浮かんだ場所が「アプリュス」でした。
紅茶のお店、紅茶だとポットに入って来て、
数杯、美味しさを楽しむことが出来、
コーヒーとはまた違った、素晴らしい香の世界に浸る事が出来る。
冒頭の写真は、「ナガブロ」の新着情報だったり、
ヤミツキマツモトさんの「ヤミツキアンテナ」だったり、
サムネイルが掲載されて、それを見て足を運んで下さる事も多いだろうから、
キャッチーなものを選ぶ様にしていますが、
今日は、YOKOさんが少し元気になってくれて、
一緒に出掛けてくれて、お茶を一緒に飲んでくれて…
それが嬉しかった思い出なので、
「あぁ、元気になってくれて良かった」と心から思った瞬間を切り取った、
そんな思いの写真だったので、採用しました。

僕は、ずっと興味がありながら飲んだ事がなかった
KEEMUNE(祁門紅茶)、キームンを選びました。
世界三大銘茶、
インドのダージリン(Darjeeling)、
スリランカのウバ(Uva)に並ぶ、中国紅茶。
最初はLAPSANG SOUCHONG(正山小種)…
ラプサンスーチョンを選ぼうとしていたのですが、
ちょっと怯みまして。次回こそは飲んでみたいと思うのですが。
YOKOさんは、スリランカ南部、Kelani(ケラニ)茶園のもの。
ミルクティにてお願いしました。
100円増しにはなりますが、
茶葉2倍、ミルクたっぷり追加で100円なので破格のお得さ。
香の良さ、特別さを楽しんで欲しいと思ってしまっていたから、
キャッスルトンなど高級な茶葉をYOKOさんにはオススメしましたが、
カフェラテ、カフェオレをよく頼み、
ミルクを好むYOKOさんらしいチョイスは、
この訪れたお茶会を真剣に楽しんでくれている様にも感じました。
キームンの感想をTweetしていて、それはこちら。
キームン、美味しいなぁ。エレガント。
もしかすると…いや、色々あるんだろうけれど、
よりスマート、爽やか、水の美味しさ…と言うか、
流れる様な飲み口が、ものすごく好き。
ラストショットで、濃く渋く…なり切らない。
うん、だからこそなんだろうな、この美味しさ。
苦さのバランスが良いとも言える。
…と記録しておりました。
華やかな紅茶の世界、渋味もまあアクセントとして旨し…
そう思っておりますが、渋味を感じにくく、
とても爽やかで柔らかく優しい香味が、本当に好きになりまして。
同様に中国茶、ラプサンスーチョンとよく並べられて書かれているので、
そうした独特の香味があるんじゃないか、癖があるんじゃないか…
…そう思ってしまっていました。なんて勿体無い!
しかし、こうして出会えて良かった。
ダージリンも好きですけれど、キームンもとても好ましい。
こんな軽やかに美しい世界観を持つんだと、とても感心しました。
ミルクティーも、YOKOさんから少し頂きましたが、
とても美味しいものでしたね。
流石は専門店のミルクティだと思う事が出来ます。
とても華やぎ、トロッとした甘味を感じさせ、
飲み終わった後に、ミルクの風味が広がって、
香は紅茶の彩、存分に咲く印象でした。
飲んでいる最中も良いけれど、
飲み終わった…いや、ひと口ごと、口を離した瞬間、喉へ落とした瞬間、
その後の余韻…最中より、その後の一瞬、
それぞれがとても魅力的な爆発を持つ印象でした。

一緒に「ベリーのタルト」も。
しっかりした酸味とザクザク食感が美味しかったですね。
・
・
こうしてブログに書く際、ホームページを調べてみて、
また思い出したのですが、
私自身、「アプリュス」への印象って、
「紅茶専門店、自家製お菓子の店」で、
「喫茶店」ではないのかな…でした。
食事メニュウがあったり、コーヒーがあったり。
専門店の喫茶店だってありますが、
「紅茶とお菓子」がアプリュスへの印象。
カウンターのボードに、
この時にも「カレー」と書いてあったんですよね。
昨今話題の「松本カレーラリー」には参加していない様ですが、
「紅茶屋だからこそカレーです!」とあったら、
それは、とても気になってしまう訳で…
またYOKOさんを誘って出掛けてみたいな…なんてところ、
本日は、ちょうどお時間となっておりまして、
こちらでお開き。ちょっといつもよりバレンタインデーと言うことで、
もしか甘味過多であったやも知れませんが、
胸焼けなどせず、次回までお過ごし願えればと存じます。
それではまた明日。
ありがとうございました。
・
YOKOさんとのティーパティーが楽しい。
軽食メニュウがあるとなれば、また出掛けたいぞっ!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月27日、松本市波田界隈、A+!(アプリュス)にて。
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・
えー…
時系列が前後する……そんな事は、当節こちらではお馴染みでして、
明日は明日で、昨年の内容をまだしつこく更新しますが、
これが、とても自分自身、心の置き方としては大切で…
書いておきたい内容なので、お付き合いを頂きたく。
今日は、ちょっとだけ戻るんです。
YOKOさんが苦しんだインフルエンザ明けのお話。
どうしても外ご飯を楽しんで欲しくて、
新村「松花」へ出掛けて、もう1軒のお付き合いをお願いしました。
とにかくインフルエンザの猛威が酷く、
随分、消耗してしまっていたので、
僕自身が、YOKOさんの笑顔、安楽さを求めていたくらい。
落ち着くことが出来て、ホッと温かいもの、温まるもの、
新村から近い場所…と来て、浮かんだ場所が「アプリュス」でした。
紅茶のお店、紅茶だとポットに入って来て、
数杯、美味しさを楽しむことが出来、
コーヒーとはまた違った、素晴らしい香の世界に浸る事が出来る。
冒頭の写真は、「ナガブロ」の新着情報だったり、
ヤミツキマツモトさんの「ヤミツキアンテナ」だったり、
サムネイルが掲載されて、それを見て足を運んで下さる事も多いだろうから、
キャッチーなものを選ぶ様にしていますが、
今日は、YOKOさんが少し元気になってくれて、
一緒に出掛けてくれて、お茶を一緒に飲んでくれて…
それが嬉しかった思い出なので、
「あぁ、元気になってくれて良かった」と心から思った瞬間を切り取った、
そんな思いの写真だったので、採用しました。
僕は、ずっと興味がありながら飲んだ事がなかった
KEEMUNE(祁門紅茶)、キームンを選びました。
世界三大銘茶、
インドのダージリン(Darjeeling)、
スリランカのウバ(Uva)に並ぶ、中国紅茶。
最初はLAPSANG SOUCHONG(正山小種)…
ラプサンスーチョンを選ぼうとしていたのですが、
ちょっと怯みまして。次回こそは飲んでみたいと思うのですが。
YOKOさんは、スリランカ南部、Kelani(ケラニ)茶園のもの。
ミルクティにてお願いしました。
100円増しにはなりますが、
茶葉2倍、ミルクたっぷり追加で100円なので破格のお得さ。
香の良さ、特別さを楽しんで欲しいと思ってしまっていたから、
キャッスルトンなど高級な茶葉をYOKOさんにはオススメしましたが、
カフェラテ、カフェオレをよく頼み、
ミルクを好むYOKOさんらしいチョイスは、
この訪れたお茶会を真剣に楽しんでくれている様にも感じました。
キームンの感想をTweetしていて、それはこちら。
キームン、美味しいなぁ。エレガント。
もしかすると…いや、色々あるんだろうけれど、
よりスマート、爽やか、水の美味しさ…と言うか、
流れる様な飲み口が、ものすごく好き。
ラストショットで、濃く渋く…なり切らない。
うん、だからこそなんだろうな、この美味しさ。
苦さのバランスが良いとも言える。
…と記録しておりました。
華やかな紅茶の世界、渋味もまあアクセントとして旨し…
そう思っておりますが、渋味を感じにくく、
とても爽やかで柔らかく優しい香味が、本当に好きになりまして。
同様に中国茶、ラプサンスーチョンとよく並べられて書かれているので、
そうした独特の香味があるんじゃないか、癖があるんじゃないか…
…そう思ってしまっていました。なんて勿体無い!
しかし、こうして出会えて良かった。
ダージリンも好きですけれど、キームンもとても好ましい。
こんな軽やかに美しい世界観を持つんだと、とても感心しました。
ミルクティーも、YOKOさんから少し頂きましたが、
とても美味しいものでしたね。
流石は専門店のミルクティだと思う事が出来ます。
とても華やぎ、トロッとした甘味を感じさせ、
飲み終わった後に、ミルクの風味が広がって、
香は紅茶の彩、存分に咲く印象でした。
飲んでいる最中も良いけれど、
飲み終わった…いや、ひと口ごと、口を離した瞬間、喉へ落とした瞬間、
その後の余韻…最中より、その後の一瞬、
それぞれがとても魅力的な爆発を持つ印象でした。
一緒に「ベリーのタルト」も。
しっかりした酸味とザクザク食感が美味しかったですね。
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こうしてブログに書く際、ホームページを調べてみて、
また思い出したのですが、
私自身、「アプリュス」への印象って、
「紅茶専門店、自家製お菓子の店」で、
「喫茶店」ではないのかな…でした。
食事メニュウがあったり、コーヒーがあったり。
専門店の喫茶店だってありますが、
「紅茶とお菓子」がアプリュスへの印象。
カウンターのボードに、
この時にも「カレー」と書いてあったんですよね。
昨今話題の「松本カレーラリー」には参加していない様ですが、
「紅茶屋だからこそカレーです!」とあったら、
それは、とても気になってしまう訳で…
またYOKOさんを誘って出掛けてみたいな…なんてところ、
本日は、ちょうどお時間となっておりまして、
こちらでお開き。ちょっといつもよりバレンタインデーと言うことで、
もしか甘味過多であったやも知れませんが、
胸焼けなどせず、次回までお過ごし願えればと存じます。
それではまた明日。
ありがとうございました。
2019/02/10
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・
「暮れだね」って景色を眺める憩いの時間。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月24日、信州朝日村、自家焙煎珈琲店シュトラッセにて。
・
・
まだまだ、昨年末の内容もブログにして行きますとも。
書きたいこと、見て来た良い景色がありますので。
情報の流通量が多く、
流行り廃りが人の噂ほどに高速化している現代でありますが、
飽きずに懲りずに、自分が好きなものを申し上げて参ります。
どうぞ、最後までお付き合いを願っておきますが…。
・
この日は年末年始に、
きっとデイリーコーヒーが無くなってしまうので、
我が家の珈琲事情の根幹にある「シュトラッセ」に豆を買いに出掛けていました。
家の仕事が色々あって…
もっと効率良くするには?どうしたら楽になる?なんて、
色々考えたいし、実行したいけれど、
本当に、ままならないし、次々とトラブルは襲い掛かって来るしさ…
…これ、きっと僕らだけでなく、
皆々様に、それぞれご事情があったりなんかすると思うんです。
それが…そうですね。
色恋沙汰の方もいらっしゃれば、夢のこと、ご商売のこと…などなど。
生きていりゃあ悩みなんてあるさ、
悩みがあるから生きているんだ……なんて禅問答の様ですけれど。
でも、不思議なもので、
長閑な朝日村にあるシュトラッセのことです。
ここで、日差しを浴びながら、コーヒーを飲んでいると、
何だか、肩の力が抜けるんですね。ホッとする。
コーヒーの美味しさもあります。
マスターとママさんの雰囲気もあるでしょう。
何だかリラックスできる場なので、
年末の喧騒を、寸時忘れに僕らは訪れていた…なんて事もあるかも知れません。

紅玉のケーキ、とても美味しかったですね。
好みの深煎りのコーヒーとも、とても相性が良かった。
組み合わさって別の味…と言うより、
紅玉の酸味は軽やかだけど、「キュッ…」っと…
粉雪を踏みしだく様に、寸時クレッシェンドし、
焼き菓子の長閑な甘味へと続いて行くのですが、
ここにしっかりとしたボディのコーヒーが加わると、
酸味も甘味も、飲んだ瞬間は和らぐ様に感じ、
そのあと、コーヒーの香と共に、グーンと戻って来る感じなんです。
会話も邪魔しない、時間をとても心地好く過ごさせてくれる。
そんな味わいに、コーヒーとケーキが相性バッチリ…なんてところで。
・
・
さて、今日のところは、ここでちょうどお時間と言ったところ。
また明日の出番までの暇を頂戴致します。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
・
「暮れだね」って景色を眺める憩いの時間。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月24日、信州朝日村、自家焙煎珈琲店シュトラッセにて。
・
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まだまだ、昨年末の内容もブログにして行きますとも。
書きたいこと、見て来た良い景色がありますので。
情報の流通量が多く、
流行り廃りが人の噂ほどに高速化している現代でありますが、
飽きずに懲りずに、自分が好きなものを申し上げて参ります。
どうぞ、最後までお付き合いを願っておきますが…。
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この日は年末年始に、
きっとデイリーコーヒーが無くなってしまうので、
我が家の珈琲事情の根幹にある「シュトラッセ」に豆を買いに出掛けていました。
家の仕事が色々あって…
もっと効率良くするには?どうしたら楽になる?なんて、
色々考えたいし、実行したいけれど、
本当に、ままならないし、次々とトラブルは襲い掛かって来るしさ…
…これ、きっと僕らだけでなく、
皆々様に、それぞれご事情があったりなんかすると思うんです。
それが…そうですね。
色恋沙汰の方もいらっしゃれば、夢のこと、ご商売のこと…などなど。
生きていりゃあ悩みなんてあるさ、
悩みがあるから生きているんだ……なんて禅問答の様ですけれど。
でも、不思議なもので、
長閑な朝日村にあるシュトラッセのことです。
ここで、日差しを浴びながら、コーヒーを飲んでいると、
何だか、肩の力が抜けるんですね。ホッとする。
コーヒーの美味しさもあります。
マスターとママさんの雰囲気もあるでしょう。
何だかリラックスできる場なので、
年末の喧騒を、寸時忘れに僕らは訪れていた…なんて事もあるかも知れません。
紅玉のケーキ、とても美味しかったですね。
好みの深煎りのコーヒーとも、とても相性が良かった。
組み合わさって別の味…と言うより、
紅玉の酸味は軽やかだけど、「キュッ…」っと…
粉雪を踏みしだく様に、寸時クレッシェンドし、
焼き菓子の長閑な甘味へと続いて行くのですが、
ここにしっかりとしたボディのコーヒーが加わると、
酸味も甘味も、飲んだ瞬間は和らぐ様に感じ、
そのあと、コーヒーの香と共に、グーンと戻って来る感じなんです。
会話も邪魔しない、時間をとても心地好く過ごさせてくれる。
そんな味わいに、コーヒーとケーキが相性バッチリ…なんてところで。
・
・
さて、今日のところは、ここでちょうどお時間と言ったところ。
また明日の出番までの暇を頂戴致します。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
2019/02/02
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何となく、立ち寄れなかったけれど。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月5日、松本市中町通り、&S Roast Factory にて。
・
・
ずーっとずーっと気になってはいたのです。
何故、興味があるのに入らなかったのか…
…と言うと、ええと、忌憚無く申し上げますと、
「入りづらいって思ってしまったから」…です。
「どこが」って言われると、ちょっとつらいです。
店内が見えづらいこと…いや、店内で飲めないっぽいから…
…でしょうか。
外のベンチで飲むのかな、歩きながら飲むのかな…
…そう思うと、かなり及び腰になっておりました。
ゆっくり飲みたいんです。コーヒー。
だので、受け取って駐車場まで歩く?…ううん、どうしよう…
…なんて感じで。
この日、YOKOさんが居てくれたことも心強かったですね~。
男子としては情けないのですが。
更に、幸運は続き、2~3人がせいぜいですが、
店内にカウンターらしきがあり、
そこでコーヒーを飲んでいる方がお見えでして、
「あぁ、座って、店内で飲むことが出来そうだ」と、
お店に入り、注文をし…今に至る訳ですが。
でも、やっぱり実はいちばんの功労者は、11月3日なのかなぁ。
High-Fiveのマスターさんが、PARCO前で出店をされていると聞く…
それは「&Sのマスターと一緒に」と言う…
「あ、それはまだ出掛けることが出来ていないけれど、
良いお店なのかも。やっぱり行ってみても良いのかも」
…そんな風に思うことが出来たからかも知れません。
このメニュウは感激しました。
ドリンクの中身がとても分かりやすく表示されています。
そうです。カフェラテはエスプレッソとミルクなんです。
カフェオレがミルク…ってメニュウにはありませんが、
そうしたコーヒーを分かりやすく注文できることは、とても良いですね!
僕はSPECAILTY…??
あれ、「Specialty Coffee」じゃないのかな。まぁいいや。
Specialty Coffeeの部、9種類の豆から選ぶことが出来る、
DRIP COFFEEで、「ダークブレンド」…深煎り主体のブレンドを。
YOKOさんは「CAFE LATE」をお願いしました。
その場で豆を挽き、ドリップ&エスプレッソを…
冒頭の写真の様に、紙のカップに入れられて提供されます。
それぞれ美味しいと感じました。
とても便利な場所に、街中にあるので、
お散歩中にまた寄ってみたいと感じられる美味しさ。
かつ「&S」は自家焙煎珈琲店としてありますが、
カカオ豆も自家焙煎して、チョコレートを自家製しているところも、
実は凄いことであるなぁ…と感じます。
今回は、お試し感ある立ち寄りだったし、
時間もなかったから試すことが出来なかったけれど、
次回こそは、チョコレートも試してみたい!
「チョコレートとコーヒーはあまり合わない」党の自分ですが、
この壁を是非とも取り払いたい、取り払う出会いにもっと触れ合いたい!
味わいたい!…なんて思って久しいです。
さて、次回をお楽しみに…それは僕も、と言ったところでして。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
2019/01/29
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カスタードと香ばしさの塩梅が良いんだ。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月20日、塩尻市免許センター近く跨線橋たもと、Le Perchoirにて。
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「 YOKOさんのスマホを持って魚釣りに。 」
そんな日でした。
YOKOさんがインフルエンザに倒れた期間。
家で高熱に苦しむYOKOさんを置いて、外に出て来た訳ですが、
とても重要な任務を預かって出掛けていました。
まぁ、「Pokemon GO」…ゲームではあるのですが。
当日は、稀少な部類のポケモン「ヒンバス」のイベントがあり、
しかしながら、YOKOさんは外に出られない…
…と言う訳で、そのスマホを自分が持って近隣のポケモン狩りに出掛ける…
そんな日になり、13時くらいから15時くらいまで、
悪天候で傘を差しながら、スマホ2台を必死に操り、
ヒンバスと言う魚っぽいみためのポケモンを釣り、釣り、釣り…
何とか、レアなヒンバスを自分もYOKOさんのアカウントでも得ることが出来、
夢中になっていたら、疲れなんて感じないのですが、
15時のイベント終了を過ぎると、ドッと疲れが出て来るもので…
「ル・ペルショワール」に出掛けて行く、そんな一席となっております。
短い時間ではありますが、どうぞ最後まで、お付き合いを願っておきます。
・
・
よくよく考えると、紅茶もあるんだなー…とは、
「アメリカーノ」を注文した後、ちょっと思う。
お菓子、スイーツを食べるのならば、
甘いコーヒーや紅茶は、僕はあんまり好きじゃなくて。
カフェメニュウの華ではあるのだけれど、
甘いものを食べている時に、甘いものを飲んだりすると、
せっかくの甘さが重なってボヤけてしまうんじゃないかなー…と言う、
ちょっと面倒くさい、こだわりなんぞを持っているので、
何も考えずに「アメリカーノで」なんて言ってしまったのだが、
そう、紅茶も良いなぁと思いながら、
注文したスイーツがお化粧を施されて登場するのを待っていたりして。
「苺のショートケーキ」
食べながらメモ代わりにTweetしたものは以下の様に。
おっ、ベイクド感強い、軽い生地だ。
ミルク感強いクリームが沁みないくらいだけど、
ふわっと、別ベクトルの軽さで入って来る。
油断したら10秒くらいで食べられちゃう軽さだなぁ。イチゴの香りが良いね。
…とのこと。
全体的に軽いスタイルのケーキ…と感じます。
食べやすさにも通じることですが、
こと男性である自分にとって、油断して勢いが付いていると、
3口くらいで食べ切ってしまうのでは…と言う軽さ。
生地は様々なタイプがある訳ですが、
特によく焼いてある…ベーキングパウダーなどの多そうな、
よく空気が入った感のある軽い生地だと思いました。
クリームもバニラなどよりミルクを感じられるもので、
苺の香、甘味、酸味の方が、一歩、重みとして成っている印象。
とても印象的に苺の美味しさが光る構成でした。
・
よーく歩いて、カロリーを消費していると信じて、もうひとつ。
「シュークリーム」を。
苺のショートケーキは季節限定ですが、
「シュークリーム」は、きっと定番、レギュラー商品と思われます。
こんな風に記録しておりますね。
おっ、シュークリーム美味しい!
値段とサイズ感から、少し割高?なんて思っていたけど、
カスタードが良いね。
香ばしく甘みの立つ生地にすごく合っている。
プリンも気に入っているけど、やっぱりその辺りが得意なのかも。
…とのこと。
ケーキのお値段としては、違和感がないのですが、
100円でそこそこの大きさのシュークリームが、
コンビニなどでは販売されている中で、
比べるべきでないにしても、どこか「ちょっとお高め?」と思ってしまう…
けれど、食べてみれば分かりますね。
コンビニなどのクリームでは感じられない、
ごく美味しいカスタードの味わいが待ち構えていました。
「ル・ペルショワール」では、
前回購入したプリンが美味しかったので、
もしかすると、こうしたカスタード類がお得意…
もしくは、僕が好みの風合なのかも知れません。
ザクザクとしたタイプのシュー生地も甘味があり、
もちろんクリームも甘いのだけれど、
甘さのベクトルが別で、
生地の焼き香が両者を強調させて楽しませてくれるみたいで…
これは、とても美味しかったです。
・
・
色んな流れがあって、
YOKOさんはまだ「ル・ペルショワール」に出掛けていないんです。
早く一緒に出掛けたいなー…そう思わないではいられません。
雰囲気も、お店の方の人柄も明るく、良いなぁ…って感じています。
またYOKOさんの待つ家へ僕は帰るのでありまして、
本日は、ここでお開きとさせて頂きたく存じ上げます。
それでは、また明日に。
ありがとうございました。
2019/01/20
少し…、
体調はこの時だって、けして良くはなかったけれど、
今よりは、随分とマシだったんだな、と思います。
「酒 宗夜・小盛り」、本日は朝日村・自家焙煎珈琲店シュトラッセのコーヒー…
この場所がいつも僕らを癒してくれるのですが、
あの場所に戻って行くんだ…と言う心持ちで書いております。
YOKOさんがインフルエンザに伏してしばらく。
金曜日に発熱があったので、週末を抜けたら良くなるか…
…と思っていたのですが、まだ熱が下がり切らず、
家内で発生していて、その看病でもらってしまったカタチだったのですが、
かなり重くなってしまって…かなり辛そうで可哀想で。
応援するしか、支えるしか出来ません。
頑張って。
年明け、松本に飲みに行くことも、まだ1度も出来ていませんし、
温泉だって、年末年始休みの頃合の数回だけ。
まだ年が明けた心持ちもない…と言うくらい、煮詰まっています。
で。
いつものブログを書く時間がないので、こんな現状のご報告をば。
YOKOさん頑張れっ!早く良くなって、楽になって、
一緒にまた遊びに、ランニングに、飲みにも…お出掛けしようぜっ!!
一緒じゃないと寂しくて、つまらなくていけません。
何もかも。
さて、ご飯を作りに行って来ます!
また、懲りずに当「小盛り」にお顔をお出しくださいませ。
ありがとうございました!
2019/01/16
・
・
今日はふたりで、暮れの用事の間に。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月22日、松本市駅前大通り、High-Five COFFEE STAND にて。
・
・
だいたい2018年の“High-Fiveと自分”と言うものは、
僕自身が、ひとりで訪れることが多かった…と思います。
時たまではあるけれど、定期的に、
YOKOさんと別行動を取る時があって、
決まって街歩きをする僕が、休憩時間として…
…やっぱり、“コーヒースタンド”だからでしょうか、
ちょっと休憩することに、とても使い勝手が良くて、
かつ、休憩中のコーヒーが美味しいんだから何よりで…
…最近、自分自身の変化として、
ピロリ菌除去のため、アルコールを我慢することは、
何の問題もなく受け入れられた自分が、
「コーヒーを気軽に飲むことが出来ない時間」に対して、
とても嫌悪感を抱くようになった…と感じます。
(吸わないですけど)食後のタバコのように、
是非とも、仕上げにコーヒーを合わせたいなー…なんて思うように。
よりコーヒーを身近に感じるようになったきっかけ…原因、要因…
こうして「High-Five」で気楽に楽しんでいるからなのかなぁ、と。
家で、ひとり分でもコーヒーを淹れる様になったくらいですから、
大きな変化だと思っていて。
・

当日は色んなお目当てがあって、
この珈琲豆を買いに出掛けてもいた日でした。

その直前には、岡田の「Cafe The Grove」で、
同じ豆の焙煎士さん違いの珈琲豆を買い求めていたりして。
先達て書いた「Cafe The Grove」での、この回。
( http://sakesoja.naganoblog.jp/c90582.html )
この「グアテマラ・オリエンテ」が、いたく気に入りまして。

この豆、High-Fiveも焙煎したよー…との情報を得て、
珈琲豆を買い求め、
また、やっぱり抽出も人です。
人によって味わいが違うので、
High-Fiveの抽出の味を楽しもう…と言うところ。

一緒にスコーンも頼んで、YOKOさんとお茶の時間。

YOKOさんは「ジンジャーブレッドラテ」を。
これは当時の季節限定ラテだったので、
今だと「クリームブリュレ・ラテ」かなー…
どちらも人気のあったラテメニュウ、その季節が巡って来たみたい。
僕は、まさに“興が乗った”…と言うところ、
グアテマラ・ウエウエテナンゴ SHB(ウォッシュト)- シティロースト
…も飲んでいました。おかわりになるので100円引き。超お得。
「オリエンテ」と比べると…比べると、
同じグアテマラでも、もちろん精製方法も異なる訳で、
全く違うんだなー…って思いますし、
ナチュラル系の芳しさが、少し苦手とも言うYOKOさんにとっては、
ウエウエテナンゴのYOKOさんの思い描く「コーヒーらしさ」に、
より合致するテイストが、気に入っていたりするそうです。
好みは、いつも一緒にいる僕らであっても、別々ですね。ホントに。
色々と飲んでみる、楽しんでみる…これが良いなぁって。
・
さて、本日は年末の珈琲風景を申し上げました。
ちょうど良いところ、ここでお開きの時間もやって参りまして…
また明日も、ちょっと立ち止まって頂けたら幸いです。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
・
今日はふたりで、暮れの用事の間に。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月22日、松本市駅前大通り、High-Five COFFEE STAND にて。
・
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だいたい2018年の“High-Fiveと自分”と言うものは、
僕自身が、ひとりで訪れることが多かった…と思います。
時たまではあるけれど、定期的に、
YOKOさんと別行動を取る時があって、
決まって街歩きをする僕が、休憩時間として…
…やっぱり、“コーヒースタンド”だからでしょうか、
ちょっと休憩することに、とても使い勝手が良くて、
かつ、休憩中のコーヒーが美味しいんだから何よりで…
…最近、自分自身の変化として、
ピロリ菌除去のため、アルコールを我慢することは、
何の問題もなく受け入れられた自分が、
「コーヒーを気軽に飲むことが出来ない時間」に対して、
とても嫌悪感を抱くようになった…と感じます。
(吸わないですけど)食後のタバコのように、
是非とも、仕上げにコーヒーを合わせたいなー…なんて思うように。
よりコーヒーを身近に感じるようになったきっかけ…原因、要因…
こうして「High-Five」で気楽に楽しんでいるからなのかなぁ、と。
家で、ひとり分でもコーヒーを淹れる様になったくらいですから、
大きな変化だと思っていて。
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当日は色んなお目当てがあって、
この珈琲豆を買いに出掛けてもいた日でした。
その直前には、岡田の「Cafe The Grove」で、
同じ豆の焙煎士さん違いの珈琲豆を買い求めていたりして。
先達て書いた「Cafe The Grove」での、この回。
( http://sakesoja.naganoblog.jp/c90582.html )
この「グアテマラ・オリエンテ」が、いたく気に入りまして。
この豆、High-Fiveも焙煎したよー…との情報を得て、
珈琲豆を買い求め、
また、やっぱり抽出も人です。
人によって味わいが違うので、
High-Fiveの抽出の味を楽しもう…と言うところ。
一緒にスコーンも頼んで、YOKOさんとお茶の時間。
YOKOさんは「ジンジャーブレッドラテ」を。
これは当時の季節限定ラテだったので、
今だと「クリームブリュレ・ラテ」かなー…
どちらも人気のあったラテメニュウ、その季節が巡って来たみたい。
僕は、まさに“興が乗った”…と言うところ、
グアテマラ・ウエウエテナンゴ SHB(ウォッシュト)- シティロースト
…も飲んでいました。おかわりになるので100円引き。超お得。
「オリエンテ」と比べると…比べると、
同じグアテマラでも、もちろん精製方法も異なる訳で、
全く違うんだなー…って思いますし、
ナチュラル系の芳しさが、少し苦手とも言うYOKOさんにとっては、
ウエウエテナンゴのYOKOさんの思い描く「コーヒーらしさ」に、
より合致するテイストが、気に入っていたりするそうです。
好みは、いつも一緒にいる僕らであっても、別々ですね。ホントに。
色々と飲んでみる、楽しんでみる…これが良いなぁって。
・
さて、本日は年末の珈琲風景を申し上げました。
ちょうど良いところ、ここでお開きの時間もやって参りまして…
また明日も、ちょっと立ち止まって頂けたら幸いです。
それでは、それまで。
ありがとうございました。