2018/01/05
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
12月16日、松本市岡田・CAFE THE GROVEにて。
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最近、Instagramを始めまして…あ、いや、違うか。
登録だけは随分と昔にしてあったんです。
でも、何だかしっくり来ない事とTwitterの方が、
垂れ流し感があって、気楽だなぁ…と。
文字だけでの投稿もありますし、画像と一緒に呟くことなんて、
そんなにあるのかなぁ…なんて考えていました。
その当時は、iPhoneでなくてBlackberryだったと思うし、まぁ、放置していたんです。
けれども、ちょっとしたきっかけがありまして。
毎朝、1日1蔵、日本酒の蔵元さんのお名前を書くことで、
それを題材にして字を書いております。練習です。
背景にラベルを模したりなんかして。
信州の蔵元、約72蔵を書き上げたもので、
次いで、お隣の岐阜県を書いて行こうとした時に、
「Instagramに投稿したら、もっと見てもらえるかしら」と、そう考えまして。
で、改めてやり始めた…と言うことなんです。
自分が放置していた頃とは大きく異なり、
今では、ユーザー登録数はTwitterを超え、
更には「インスタ映え」と言う言葉は流行語にもなり。
随分と時代と使うツールは変わって来ているんだなぁ…なんて感じるところでして。
あれですね。自分としては、
Twitterの「いいね」は、ブックマークの心情です。
あとから見るもの、リマインダーに確保しておきたいもの。
Facebookの元祖「いいね」は、既読マークに近い様な心持ち。
Instagramの「いいね」は、無志向性のチェックマーク…かなぁ、と。
Instagramを始めて、ハッシュタグをそれなりに付けてみると、
全く存じ上げない方からも「いいね」を頂戴できまして、
色んな方面へ、自分が載せて画像が広がるのだなぁ、と感じまして。
で。
何故、今回このカフェ・ザ・グローブさんの記事で、
こんなことをしゃべっているかと言いますと、
「森ガール、山ガール」は、山荘なんぞの温泉を使った時に拝見し、
クラフトフェア前後には、そうしたお召し物のガールを拝見し、
同、お洒落さのあるカフェ・ザ・グローブさんでは、
初めて、「インスタ映えを気にするガール」なるを拝見し。
女性の方が、Instagramは登録数が多いんだそうですね。
「おお、時代の流行を見たぞ」と、こう、感じ入り。
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こう…日本人の気質なのか、
見てくれが良いもの、インスタ映えをするものは、
美味しさより、見た目が大事である様なイメージさえあって、
その愚の極みが、
豪奢な食べ物の写真を撮って、捨ててしまう、食べずに残してしまう…
…なんてことなのでしょう。
どこか、そう言う風に考えてしまいがちです。
当日のランチメニュウのひとつ、「チキンのサルサチーズ焼き」、
この見た目の良さです。インスタ映えです。
ご飯なんて、聳え立っております。
じゃあ、味はイマヒトツだったかと言うと、これが美味しかった。
コーヒーがきっかけで出掛けて来ているので、
良くないことかも知れませんが、
僕自身の期待値は、そんなに高くありませんでした。
でも、ちゃんと美味しかった。
鶏肉の食感はプリンと弾力ありながらも柔らかく、
野菜がしっかと摂れることも嬉しいし、ピクルスも酸味が程好く塩梅良し。
サルサソースはチーズのまろやかさも手伝って辛くはないのだけれど、
香ばしくもとろけて、申し分ない。
先んじてスープも添えられていて、
全体がワンプレートにまとまっていて、食べやすさもありました。
良いなぁ、良いメニュウだなぁ、と。
見栄えも良く、美味しく食べられる。
これは、とても良きものでして。ご馳走様でしたっ。