僕は「鶏コテつけ麺(辛)・2.5玉+メンマ増し」で。



YOKOさんは「鶏コテつけ麺・1.5玉+メンマ+ホウレンソウ増し」で。
(よく似ているのですが、スープの色で差が分かったりしますヨ)

気楽なところで一生懸命…と言うことです。

7月7日、松本市石芝・らぁ麺しろがねにて。




金曜日は麺曜日と言う、夫婦の決めがあり。
水曜日ぐらいになると、こう…ちょっと気にし始めて、
木曜日には、ピックアップをし、
金曜日には「さて、YOKOさん、ラーメンはどこにしましょうか」と、
朝から相談を始めたりなんかして。

この日は、あっと言う間に意見が固まった日でした。
つけ麺をたべたいな、と。
そして、「らぁ麺しろがね」の鶏の旨さを味わいたいな…と。

辛味あり、なしでベースは同じだと思いますが、思いのほか、味わいに差があります。
どちらもとても美味しい。
現に、辛いもの大好きなYOKOさんが、
「今日は、普通の方にしようかな」と選んでいる辺りで、
稀有な事象です。だいたい辛い物主体に物事を選んでいるのに、
美味しさを求めて、辛くなくても良いだなんて。

スープでたっぷり感じられる鶏感。その美味しさは、オリジナリティあるもの…と思います。
YOKOさんと話すと、
トッピングの多さ、たっぷり「増し」てもらえること、
そのトッピングもちゃんと美味しいことも、ポイントが高いそうです。
確かに、メンマが好きな僕らにとって、嬉しい分量が乗るし、
らぁ麺版だと、板と穂先と2種類を使い分けていて、なお良き良き。

9月は家でお取り寄せラーメン生活をしていて、
なかなか外で食べられなかったから、また食べに出掛けて行きたいですね~。
その頃にも、あると良いなぁ。しろがねのつけ麺。


気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月23日、松本市石芝・凌駕IDEAにて。





流行のものを食べてみたい!…とは思うもので。
低温調理のお料理、増えましたよね~。
ローストビーフはそうか…と言われると、
何だかんだで同様のカテゴリに含まれるのではないかと思います。
焼く、煮ると言った直接的な肉の変性を求めるのではなく、
余熱や真空調理的に、時間をかけてゆっくりと、
生に近い状況を残したまま、衛生的な部分もクリアしよう…と言う調理方法。

炊飯器などの恒温設備で家庭でも出来る…とは伺うのですが、
どうしても心配性な気質が起因して、まだ試したことがありません。

で。

松本駅前の「凌駕Drops」にローストビーフ丼が流行に乗って早々と登場したことは聞き及んでおりましたが、
なかなか辿り着けずに今日まで。
凌駕IDEAでも食べる事が出来る、しかし「ローストビーフ丼:926円」は、
ラーメンも食べたい自分には重いです。大きい。
やっぱりそう言った要望もあるのか、「ミニローストビーフ丼:556円」を見つけた際には、
「これだッ!」感はありました。


思うに、見栄えもあるのでしょうけれど、世が世ではあるのでしょうけれど、
1枚のサイズが細長いと、途中で噛み切り難いのは、自分だけでしょうか。
半分くらいにカットをお願いしたいところ。
濃いめのソースにあっさりローストビーフ。
卵が1個は、きっとノーマルサイズで丁度良いくらいなのでしょう。
ちょっと全体の味が薄くなってしまいますが、十分、流行の味の雰囲気を掴む事ができました。

松本のイオンモールにはローストビーフ丼のお店も出来ていたんでしたっけ。
まだまだ流行は続きそうですね。




気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

6月23日、松本市石芝・凌駕IDEAにて。





高宮から移転した凌駕IDEA。
駐車場も大きくなったし、お店そのもの…つまり座席の数も、グッと増えて、
もうしばらく経ちましたよね。
やはり移転後すぐは混むようで、
混みを回避して様子を伺ってから訪れました。

この日、スッと広いテーブル席に座ることが出来て、
「あぁ、やっぱり少し客足は落ち着いたのかしら」と思ったものの、
その後、続々とお客さんが続き、あっと言う間に待ち席に人が座っておりましたから、
いやいや、流石の人気を堅持しておられるのだなぁ、と思います。

代名詞とも言える「煮干そば」は、メニュウの「醤油」カテゴリにありますが、
この「強烈煮干そば」は「豚骨」カテゴリになっておりました。

トッピングでお願いした
「ほうれん草(102円)」と「野菜(もやし・キャベツ)(149円)」は、
別皿にて提供されました。
あれ、これってもしかして、追加注文で「替え玉」ならぬ「替え野菜」的に、
追加できちゃったりするのでしょうか。別皿とは、なかなか夢のある提供方法。
いつか、やってみたい!…なんて思いますね。

「強烈」とはあるものの、セメント系と呼ばれるほどではないので、
美味しく、あまりエグ味強くなく食べられる様な加減でした。
しっかりと煮干が感じられて良いです。
YOKOさんに味見をしてもらうと、「わぁ、すっごい煮干し!」と言う反応。
ほほう、なるほど。これがナチュラルな対応、
メニュウ通り“強烈”を感じた場合か…なんて呑気に眺めていたり。

細麺はプリップチッとした食感で、食べ心地が良いものでした。
他にもメニュウがあるから、
次に訪れると、もちろん他も試してみたいものですが、
この1杯にも戻って来たいですね。ちゃんと煮干を味わう事が出来る幸せ。


僕らが訪れるのはリニューアル後、初…と言う事で、
気付くものが多くて、待ち時間もちょっとしたことが楽しかったです。
器やレンゲなどの設えも、専用の洒落たものに変わっていて、
とてもこだわっておられるなぁ…と感じました。
あっさりから、こってりしたものまで、全て揃っていて、
デザートのジェラードすらも…全天候型と言う例えで良いのか分かりませんが、
家族でもお仲間でも、
どなたでも楽しむ事が出来るようなコンセプトを感じました。




気楽なところで、一生懸命…と言う事ですが。

5月20日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。





こう…ブログ用写真のストックを眺めていると、
あれです。読んでもらいたいと言う思いもあるし、
「これうまかったなぁ、でも、ブログに出来ていないなぁ」
…なんて思う写真がいっぱいあります。
色んな味の巡り合いがあるってことで、実に嬉しいことなんだなー…って、
そんな所からも実感が湧き上がって来るのでして。

その日のメニュウにはなかったけれど、
“手始め”に出て来た、豚の角煮が、これがまー…美味しかった。

僕もYOKOさんも厨十兵衛は、お料理もお酒も人も気に入っていて、
どうしてもブログにする、目に留まる確率が高いのです。

そんな訳で、ストックを眺めて拾い上げた豚の角煮。
次はいつ食べられるのかしら。
食べられたら嬉しいし、
それはそれで、めぐり合わせである訳で。
いつ行っても美味しい日本酒はもちろん、美味しい肴があるから、
「これがない、あれがない」と思う事は、ホント、ないよネ。





気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

9月2日、大町市・大町名店街・ハングリーボックス ユキにて。




その日、大町では「北アルプス三蔵呑み歩き」が催されており。
もちろん参加していて、
いつも通り、横川商店さんからスタートして、
北安大国、白馬錦、金蘭黒部の蔵元さんを回って、その後。

昨年、お夕飯を大町で食べて行こうと言う実績を、
ハングリーボックス ユキで達成し、
今年もそうしよう、それが何より美味しかろう…と、
ある種、呑み歩きと同じかそれ以上に楽しみにしていました。

今回、個人的な目玉として「チョコレートパフェ」をデザートにお願いします。
もう何年…、前に食べた日なんて思い出せません。
子供の頃だったろうか。
昨今、カロリーなぞ気にしちゃうと食べられないものです。
自分自身の心のリミッターを解除しないといけない。

「食べたい!しかし我慢せねば!」

このロジックから逸脱するには、更に上回る野心が必要で…。
こうした、酔いもあり、テンションもあり、勢いもあり、
「ここぞ!」と意気込んでお願いしていました。
チョコレートパフェって、そう言う…気合を入れて食べるものですよね?
ですよね!?

生果実を使ったり、いろんなことをして、
パフェの語源チックに完璧を目指すようなものじゃなくて良いんです。
こう、シンプルで、美味しくて、食べていて幸せな気持ちになって。
ユキで食べたいと思い、
ホント、コンビニなどで代用しなくて良かった。
食べる事が出来て良かった。
いつも、ハングリーボックス ユキに行くと思います。

最近は、ちょっと混んでいるのだけれど、
待つ時間も何も苦になりません。
だって美味しいし、ただ食事をしたくて立ち寄るのではなく、
ユキの美味しさを必ずや味わいたくて立ち寄っているので、
待っていたって、全然気にならないんです。ホントにホントです。






気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

9月15日、自宅にて麺曜日。





そんな訳でして、今回の9月お取り寄せ月間の大本命。
通販サイト、「福岡うまかBUY」から取り寄せた、
本場九州福岡の厨房から直にパック詰めされたお取り寄せラーメンセット。

http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/002016000001/order/

↑の紹介ページにもありますが、
サイト運営者さんの個人的超オススメとあって、非常にソソりました。
送料無料の3食セットに含まれている、
スタンダードな「豚骨ラーメン」の他に、
それだけイチオシのお店であるなら…と、
「地鶏豚骨」と言うメニュウも合わせて注文してみました。



それがこちら。見た目はほとんど変わりがありませんが、
スープを器に移している時の、
匂いは元より、
スープに鶏が加わった事で、粘性に差がある様に感じました。
食べ比べてみると、なお違います。
豚骨より、むしろ鶏を加えた方が、こってりさ、クセ共に増していた様にも思いました。

「ラーメンまむし」の豚骨スープ、
脂感があるようでない…
しっかりあるけれど、重さが少ないと言う印象です。
ラード、背脂感が少ない、
けれど、骨のダシ感の強さが、実に魅力的だと思いました。
それを明らかにする様に、
スープの容器の中には、骨粉がしっかりと見て取る事が出来ました。
濃縮スープなどでは出来ない事だし、
美味しさには理由があると、目でも分かる感覚。

松本市界隈でも、博多、久留米の差はともかくとして、
狼煙、一風堂、気まぐれ八兵衛と福岡を意識したお店があり、
そのどれとも違っている様に感じました。
京都のラーメンも大きな枠で、「天下一品」の様な濃いもの、
「新福菜館」の様な濃さがまた違ったものと2極化していると思うのですが、
久留米も「魁龍」の様なパワフルなものがあるとして、
その対極に「穏やかだがしっかりウマイ豚骨」として、
「ラーメンまむし」があるんじゃないかなー…などと考えてみたりして。


いや、ホント、でも言葉にし難く。
ただ、間違いなく旨いです。これはリピートする気持ちが分かります。






替え玉も注文してあったので、
スープを電子レンジで少し温め直したりしながら、楽しみます。

そうそう。
お店の「辛子高菜」も合わせて注文しましたが、
これもすごく美味しかった。辛さの質が違っていて。
本場ってすごいなー…と関心しきり。

辛子高菜と別盛で、もやしとキャベツを茹でたものを大量に用意してありましたが、
それをスープに浸して、デザート代わりにムシャムシャと。
それもまた、たいへんに美味しく、
辛党のYOKOさんとしても大満足だった様です。




気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。

9月16日、松本市裏町界隈・むく庵にて。





飢えている…と言えば飢えていて。

信州信濃の国に生まれて、蕎麦っ食いであると…
それが信州人としての誇りのひとつである様にも思っていて。

僕のいちばん好きな蕎麦は、
今はもう無い、思い出溢れ返る店「よよぎ(ぷるーくぼーげん)」の十割蕎麦で。

好みが、かなり細分化されて分かれるとは言っても、
松本市内にも安曇野にも、お蕎麦屋さんはいっぱいあって、
美味しいと思うお店もあり、
また、松本市寿の「白山」の様に、
蕎麦の文化の本質の様な、安く多く早いお店も、好きだったりして。

食べた瞬間、大将の顔が浮かぶ。
太さやカエシに違いはあれど、
何がリンクしたって「俺、この蕎麦がメチャクチャ好きだ!!」と思うところ。
理屈じゃなくて、「ああ、最高にウマイぞ!!」と痺れるところ。

蕎麦の太さとしては、極端に細いタイプではなく、
食感の良さにも、きっと影響をしていて、
軽すぎず、しっかりとした“こわさ”を持っていて、

( こわい=硬い、硬さのことを言うのは、松本弁ですよねぇ )

コシがキチンとあり、断面が実にシャープな印象を持たせてくれて、
シャンとした、ピンとした蕎麦だと感じました。
ツユは鰹と昆布がしっかり感じられるけれど、
ダレず、蕎麦の爽やかな食べ心地を受け止めてくれるもの。
相性も良いです。蕎麦湯で割っても、かなり美味しかった。

「むく庵」を訪れるに至っては、
道でバッタリ、厨十兵衛の大将に出会ったことが由来しています。
以前のブログにも書いたけれど、
「廣東」にご飯を食べに行く途中で出会って、
「これから、むく庵に食べに行くんだよ」と聞いたからこそ、
気になって、やって来た訳で。




YOKOさんは「大盛り」で。
「もし、食べ切れなかったら、よろしくね」と言っていたけれど、
それは「白山」基準の多さであって、
「ごめん、美味しくて全部食べちゃった」とはYOKOさん、その後に語る。

お蕎麦も美味しかったけれど、
お隣は、煮物などを付けて、一杯やってらっしゃる。
それもまた美味しそうだった。
小さなお店、小料理屋さんくらいの広さだけれど、
でも、行き届いていて、そうしたセットメニュウも魅力的に感じました。

裏町と言う土地柄もあるのか、
知る人ぞ知る…なのかも知れないし、
観光客さんよりも、
地元の人が蕎麦を食べたくて訪れるお店なのかも。

そうそう。お値段もかなりお得感あります。
小が500円、並と大が同じお値段で800円、特盛が1000円。
お値段と量の比率って結構たいせつだと思うのですけれど、
僕は「これで1000円!?それはすごく嬉しい!」と思いました。




気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月17日、松本市伊勢町・アガレヤにて。





噂には聞いていて。
いや、噂と言うか、SNS上では拝見したりもして。
日本酒を通じ、親交が深い、厨十兵衛とアガレヤのご縁があるからこそ、
こうしたメニュウもあるのかなぁ、と。
そう言う関係性、すごく好ましいと思っています。

厨十兵衛の「たたきキュウリのごま油和え」、
YOKOさんがこよなく愛しているメニュウですし、
僕自身も美味しさに憧れがあって、
家で、肴に供しようと真似をして作ってみるのですが、
世界一美味しいと信じる厨十兵衛のチャーハン同様、
筋肉が足りないのか、
やっぱり、最高に美味しいのは、いつも十兵衛で食べる味だよなぁ、と思います。

アガレヤのたたききゅうりは、昆布の美味しさが特徴。
これ、「すごいなぁ、美味しいなぁ」と思って食べていました。
何を隠そう、
厨十兵衛の味を再現しつつ、新しさを求めて、塩昆布を使ったことが自分もあります。
でも、なかなか美味しく出来なくて、
いつか、

「井出さん、色々試してみようと思って昆布を使ったけれど、
 なかなか、井出さんの味には叶わなくて…」

…そんな話を切り出してみると、

「そうか、昆布は旨みが強いからなぁー」

…なんて返して頂いて。
なるほど、だったら塩の加減などを調整した方が、
より近い方向を目指して行くことが出来るんだなぁ…なんて、
実践していたのですが、そこでアガレヤ。

昆布を使った上で、しっかりウマイんだから、
「すごいなぁ!」となる訳です。
自分で試行錯誤したから分かる。
昆布もキュウリもちゃんと活きていてウマイんです。
こんな味になったら良いなぁって挑戦したからこそ、なんて尊い。
流石、料理人の粋な仕事…と言うか、
アガレヤの旦那の手腕と言うか。

サッパリ度は、やっぱり厨十兵衛の塩主体の味付けが勝るのですが、
昆布の旨味が乗っても、
程好いサッパリ感と、味わいの良さ、後引く旨味は、
日本酒だけでなく、焼酎にも、うん、お酒を楽しむことに、
実に良いパートナーとなってくれました。


気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

8月11日、辰野町小野駅前・みさき食堂にて。





YOKOさんのフェイバレットつけ麺のひとつ。
いつも通常盛を頼みます。
写真は、大盛りの光景。

これをお願いした夏頃、バドミントン上がりで、
ふたりで、つけ麺気分だったので、お願いしました。

いつもは、僕自身がみさき食堂のローメンの大ファンであり、
またラーメン+炒飯セットなどにも惹かれ、
なかなか揃って、ねぎ豚きゅうりつけ麺を頼むことがなく、これまで。
味見はYOKOさんから、何度となくしているけれど、
こうして1人前、自陣に運ぶ…と言う事もまた、初めてでありました。

麺と共にあるキュウリは、糸状に細く切ってあるので、体積が大きく、
YOKOさんの通常盛であっても、
それなりに、うず高く麺の山が運ばれて来ます。
されど、キュウリだから、満足感は高いけれども、ペロリと食べ切る事が出来る。

では「大盛りではどうなっちゃうのか…?」と言う、
興味もずっと持ち続けていました。
こんな風になるようです。

ネギとチャーシューを高火力で、香ばしく、しっかり炒めたものを加え、
風味をより良くしたスープ。
丸型ほぼストレートの中太麺は、やや淡白な味をしていますが、
キュウリの瑞々しさと、その優しい味わいがベストマッチな関係。

それまでポケモンの話だったり、色々と楽しくお喋りをしていた僕らですが、
届けられると、もう無言で、夢中で。
冷めても味の良さが落ちない不思議なスープで、
温度こそ冷えて来るものの、麺、最後の1本まで美味しく食べられる嬉しさ。

冬も食べたりするのですけれど、
でも、夏、キュウリが旬な時期に頂くと、
また格別なんだなぁ…と感じるのでした。







気楽なところで一生懸命…と言うことです。

9月16日、松本市緑町界隈・厨十兵衛にて。



カエルのお店で打ち抜き祭りに参加して…
カウンターもお馴染みさんばかりで、和やかで楽しくて。
最初はみんな知らない同士だったんですよね。
それが、カウンターを縁にして仲良くなっちゃったりなんかして。

カエルのお店からハシゴを共に上る事になった、ゆ~さんが先行して辿り着き、
その頃には、厨十兵衛のカウンターでも、
konさんだったり、マキさんも合流したり、
テーブル席にはひろっちさん方がいて、
そうそう!
すごくお久し振りになるお若いご夫妻もいらっしゃっていて。

日本酒をそりゃあ飲みに来ているのだけれど、
十兵衛の大将の料理を肴にしに来ているのだけれど、
でも、こうした楽しみのご縁も居酒屋文化の財産だと思っています。
その節は、皆様ありがとうございまして。

あ、終わり際につねさんもいらっしゃって、
美味しい葡萄も頂きました。最高のデザートでしたね。

飲みの序盤は、お刺身の盛り合わせに舌鼓を打ちます。
どのネタもとても美味しかったけれど、
塩水ウニが極めて美味なるものでした!
ちゃんとそれと自覚して食べるのは初めてです。

先達て、ケンミンSHOWを見ていて、
「岩手県のケンミンは、瓶入りウニしか見たことがない」と言う情報があり。
箱の上に乗ったウニは、ウニにあらず…と。
箱の上のウニの多くは型崩れ防止にミョウバン水に浸したもの。
牛乳瓶のウニは、塩水に浸してミョウバンなしでウマイと言う…。

ケンミンSHOWを鵜呑みにしてもいけない所があると知っていますが、
今回は、ちょうど盛岡から、
自分が勤める会社にお客様がお見えになっていて、
「それって、ホントなんです?」と、
直に伺う事が出来て、答えは「YES」である…と。
「あぁ、だったら食べてみたいなぁ」と思っていた矢先に、
厨十兵衛の当日のお刺身メニュウに掲載されていて…。

「SOJA!それ、塩水ウニだから、酢橘だけ、チャッと搾って食ってみ!」

…なんてお声が掛かる訳でして。
たまらなく美味しかったです。良き良き。
とろける食感。広がる風味。しかし繊細。
酢橘と共に旨味の広がりは、淡くしかし確かに塩気があって、
醤油の美味しさが加わわると、勝ち過ぎてしまうかも。


全国から選りすぐられている厨十兵衛の日本酒とも、最高に合う…美味しくて…
幸せな心持ちになる夜の一幕。

< 2017年09>
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
QRコード
QRCODE
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
SakeSoja
SakeSoja
「酒 宗夜」で「サケ ソウヤ」と読みます。
ココログにお酒関連で更新、
ナガブロ「小盛り」に麺,肴,珈琲を毎日更新。
日本酒ラベルを模した字もほぼ毎日で。
日本酒、クラフトビール、ウイスキー、
信州信濃の温泉、
落語などなど趣味のお話。
気楽なところで、
一生懸命、行きます。