甲斐山梨3蔵目。北杜市高根町・武の井酒造「武の井、青煌」にて。古い武の井のラベルを参考に、花酵母と四季を合わせたラベルも組み合わせて配置してみました。小淵沢の久保酒店さんに連れて行ってもらって、蔵見学した日が実に懐かしいです!#山梨 #日本酒 #武の井 #青煌 #calligraphy #臨書酒林





甲斐山梨2蔵目。南アルプス市・横内酒造店「榊正宗」にて!
太冠酒造のお隣に地図上は見え、地図だと横内、榊郵便局などあり、地域の名にも感じます。
本醸造のラベルを参考にしました。






甲斐山梨1蔵目。南アルプス市・太冠酒造「太冠」にて。

レギュラー酒のラベルを参考にしました。
よくお土産物として見掛ける「風林火山」のボトルの醸造元なんですね。
自蔵応援団を募っていたり未来酒と呼ぶカテゴリがあったり、
なるほど、先進的な所がありそうです。

#臨書酒林 #太冠 #山梨 #日本酒 #甲斐 #甲州 #calligraphy #書道 #習字 #書

今回から山梨県に入りました。
昔ら1度書いていて、それが2013年。
その頃からだと明野醸造がなくなってしまっていますかね…。
「太冠」は有名な蔵元さんで、情報も集まり易く感じました。
コラボもあったりして、そう、色んな取り組みが感じられます。

Youtubeにアップする際に、8ミリの動画加工をお試しで入れてみました。









肥後熊本10蔵目。葦北郡津奈木町・亀萬酒造「亀萬」にて!

今回はiMovieのスマホ版最高倍速2倍で作ったビデオを、
更に新たなプロジェクトで立ち上げて倍速にすれば、4倍速も出来る!…なんて事に気付いて、4倍速版です。

愛知県の酒泉堂堀一さんで、野白金一式9号酵母のボトルを購入した事があり、元から存じておりました。

今回はレギュラー酒のラベルと、ググッて見つけた古い酒瓶?酒壺の意匠を合わせました。

大吟醸級のラベルは「珍珠、寶亀」とあり、その字体も興味があります。
純米吟醸の「萬坊」も亀の六角デザインも使われていて、おしゃれ。
亀ダイレクトな意匠は逆に少なく、亀の甲羅のデザインが主で、それはとても目を引きます。





作業風景は、YouTubeにて!
埋め込みにて、投稿してみております。
前回は等速で7分長の動画になってしまいましたが、
今回は、カットと倍速を用いて短めの動画にしています。



肥後熊本9蔵目。
阿蘇郡南小国町は、
室原合名会社「和田志ら露」にて。

熊本県酒造組合のしっかりとした紹介文の中で、
いちばん規模が小さいと感じる蔵元さんです。
稲穂と木目格子のラベルから、穏やかな土の力を感じました。



肥後熊本8蔵目、阿蘇郡小国町・河津酒造「蓬莱」にて。
レギュラー酒のラベルを参考にしたつもりです。ただ、例によって酒類総合研究所、平成14年頃の資料なので、現行品と違うかも、どうでしょう。
新酒まつりが検索に引っ掛かり、菰樽を神輿にして担いでおられる豪快な写真を見つけましたが、図案はちょっと分からず…で。

「阿蘇蓬莱」と蔵元看板にあり、他にもいくつか銘柄がある様です。

追記:

初めてYoutubeに投稿しました。
この字を書く所作を動画で撮って、テロップを付けてみましたが、
まー…つたないですね!我ながら。

こう言うものも、あって良いかなーって思うので、
色んな字の世界、日本酒の世界を知って頂けたらと存じます。
自分自身も勉強、勉強と言うことでして。

よろしくお願い致します!






肥後熊本7蔵目。阿蘇郡高森町・山村酒造「れいざん(霊山)」にて。霊山とは阿蘇山のこと。古い字の絵柄ラベルはありますが、菰樽を始め、いくつかのラベルは、この字のラベルです。これを参考に。フリガナ付き。20歳以上はきっと読む事が出来ると思うのですが、書いてみるとフリガナにも字間演出が施されている様に感じました。

追記:

平仮名が主となる酒名は、ちょっと珍しいかも。
あと、少しフリガナ観について、追記。

…と言うのも、最初に漢字を書いたのですが、もちろんフリガナ分行間を開けているにしても、
バラバラ感が否めなく、「ありゃあ、写経みたいにキレイに出来なかった」と思いました。
それでも、この臨書酒林は練習ですから、
「まぁ、いいか」と進んでみて、フリガナを付けてみて、
「あれ、ちょっと落ち着いたかも」なんてところで。いやはや、奥が深いデス。


肥後熊本6蔵目。菊池市四町分免兎原・(株)美少年「美少年」を。
資料の関係で平成14年頃の上撰のラベルに陽を加えたラベルにて。
現在は菊池市の小学校跡地に移転して校舎にて醸造されており、とても珍しいものと存じます。
「美」の字が実に独特ですが仮名の「み」を特に連想させてくれますね。

追記:

どうしても「免兎原」が読めなくて、蔵元さんに電話にて問い合わせをさせて頂きました。
ごく丁寧に対応してもらって、嬉しい限り。
ちょうど熊本酒をいくつか熊本県水俣市から取り寄せているのですが、
今回使った酒屋さんに「美少年」が無かったので買えず…しかし、いつか絶対お酒を買い求めようと心に誓う、
そんな電話でした。とても生きた接客と言うか…嬉しかったです。

熊本県菊池市四町分免兎原、株式会社美少年蔵の所在ですが、「めどわら」と読むそうです。



前身の美少年酒造時代、コンビニなどにも置かれる様になった頃と、
自分が日本酒を飲み始めた頃が、きっと同時期だと思うんです。
最初は何のいわれも知らず、知識も全く無かった頃ですから、
失礼ながらインパクト重視の名前なのかな…と思っていました。
でも、飲んでみると新潟淡麗系とも異なるスキッとした雰囲気に、
ほの甘さがあって気に入ったことを今でも思い出します。

自分としては「西の酒と東の酒」には、明確に差があると思っています。

東側の雰囲気が無く、西のお酒らしさが、300ml瓶にもあり、
とても感動した…覚えた、と言う所でした。

今回、こうしてラベルを書く…最近、生活リズムの変動から、
毎日更新が出来ていなくていけないけれど、
少しずつでも書いて行く中で、ようやく「美少年」蔵に辿り着き、
思い出を紐解きながら書いています。

先立って、現在までの蔵の流れを調べてTwitterに呟き、セルフ転載、微修正で、以下の様になります。

緒方酒造場(1879)から南薫酒造(1920)で、美少年を発売。
美少年酒造(1950)で、2008年秋に事件発覚、
2009年10月に火の国酒造へ社名変更。
2013年に民事再生手続終結で、(株)美少年へ事業譲渡。
11月に熊本市南区城南町から、菊池市四町分に移転し、
翌年2月に酒蔵を開いた…とのこと。

自分が今回参考にしたラベルは、酒類総合研究所のラベルコレクションからなので、
平成14年、つまり2002年のものですから、「美少年酒造」時代ではありますが、
現行品も少しデザイン変更はありながらも、
この行書体に近い時代の「美少年」でラベルが描かれているので、採用しました。

由来は、
唐の詩人「杜甫」の「飲中八仙歌」にあり、
酒豪「崔宗之にちなむものだそうです。

…何と言うか、萌酒のはしり的なイメージで捉えていました。
「美少年」なので、どんな耽美な世界なんだろうな、と。
それは違った模様。



肥後熊本5蔵目。山鹿市・千代の園酒造「千代の園」を!菰樽を参考に、当代の鶴の意匠を配置して。「熊本神力」の堂々とした字も好み。大吟醸EXCELはYOKOさんと一緒になった日に選んだ思い出深い銘柄です。

追記:

「料理屋そらのかなた」で催した宴席。
そもそもが、そらのかなたで「千代の園」の「大吟醸エクセル」を知ったんです。
「本流九号」は「よよぎ」の大将から教えてもらいました。
僕の中では「香露」と並び「くまもとの酒と言えば」で、まず浮かぶ銘柄が「千代の園」です。


肥後熊本4蔵目。玉名郡和水町・花の香酒造「花の香」にて。「はなのか」と読みます。熊本の地震の際、やはり何か熊本を飲んでも支援したい!…とした時に出会った銘柄です。つい先日も信州松本・厨十兵衛でメニュウにありました。梅、桜、菊をモチーフにしたラベル、このデザインをHPの配置も含めて参考にして。

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落語などなど趣味のお話。
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