2018/01/10
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
12月22日、松本市石芝界隈、らぁ麺しろがねにて。
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同じメニュウがあって、
「ノーマル版」と「辛い版」の2種類が用意されていたなら、
YOKOさんは「辛い版」を頼むタイプです。
長野市の「ラーメン豚五里羅Ⅲ」に行ったとしたら、
「辛いやつ」もお願いするタイプですね。
ええ、行きたくてもまだ行くことが叶っていませんが…。行きてぇ…。
…―――――あ、いや。話を戻して。
そんなYOKOさんが、
「今日はどっちにしようかなー」とニコニコしながら迷って、
「今日は辛いの!」と言い、注文をしますが、
「らぁ麺しろがね」の場合だけは、どちらを選ぶかが決まっていないし、
気まぐれに辛くないものを頼んだとしても、
「良いの?辛くなくて…」なんて聞き返すこともありません。
「鶏コテつけ麺」のベースのスープは、
ノーマル版も辛い版も同じもので、煮立たせて濃度を上げて提供している様です。
辛味の有無で、そんなに変わらないんじゃないか…
…と考えがちなのですが、
より濃厚になった鶏コテスープの味わいは、両者で大きく異なっていて、
そして、辛党のYOKOさんでも、
ノーマル版を「美味しい」と喜んで食べさせる鶏の旨味の充実ぶりが、
本当、素晴らしいなぁ…と感じています。
辛味がある方は、しっかりと辛味が付くので、
鶏の旨味100%感をど直球で味わいたい場合は、変化球になってしまうのですが、
その分、辛さとこってりとした旨味との一大戦争が、
口の中で奔放に繰り広げられ、麺の消費、箸の進みが早過ぎて、求めすぎて、
咀嚼が間に合わなくなるんじゃないか…なんて求心力がある様に思います。
…YOKOさんほどじゃないけれど、
それなりに辛さ耐性があるはずの自分でも、結構な辛さを感じます。
南松本駅近くの「月の兎影」の「辛みそとんこつ(白)」と同じくらい辛いですかね。
そちらも我が家のYOKO選手、「ちょうど良い辛さだよ」と言いますし。
YOKOさんも久し振りに好みのつけ麺を食べることが出来て、
とても喜んでいました。
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