気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

12月24日、松本市緑町界隈、廣東にて。





その日のスケジュールは、ずいぶんと前から決まっていて、
それは1年前もだいたい同じ内容であり。

「廣東のクリスマスチキンを昼の営業時間帯に取りに行く」…ことにしていました。
最優先事項です。この絶品釜焼きチキンは予約マスト、マストバイ。

そうなって来ると、自然と1日の行動が決まって来ます。
温泉に行くならば、朝イチで「扉温泉・桧の湯」に出掛けて、
冬のぬる湯を、心行くまで楽しんで、
松本市街地に下りて来る、廣東に出掛けて行くと言う。

今年はその間に、桧の湯併設のかけす食堂の、
野沢菜とすんき漬けを買い求めると、
可愛らしいサンタさんにお見送りをして頂くと言うイベントがあり、
ニコニコしながら、松本へ下りて来ていました。


このメニュウを頼もうとは、朝の支度をしている段階で決めてあって、
湯船で、熟考に熟考を重ねても、揺らがず。

YOKOさんと言えば、マーボー系かスーラー系か、
これをローテーションしている様に思うのですが、
前回は「ねぎ煮込みそば」を食べているから、
確実に、スーラーで来る、同じメニュウになる、だ、けれども、
「僕も今日はスーラーで行くぞ!!」と決めていました。





並べて、上から比べたところ。

普段、YOKOさんは「おかみさんと同じ辛さで!」と言って注文します。
どうやらこれが、「バイカラ(倍辛)」と呼ばれている様です。

かなりしっかり辛酸っぱいです。毎度、ひと口もらうのですが、
自分が食べているメニュウではなく、そのひと口もらったところで、汗が噴き出します。
美味しく食べられるのだけれど、ひと口でその状況は、こう…たいへんだなぁ、と。
そこで、
「倍辛」があるならば「1.5倍辛」と言うお願いの仕方は可能だろうか…
…と思い付きました。
それなら、僕も最後まで美味しく楽しく心地好く食べられそう!…と言うことで。

同じメニュウを味付け違いで作るのって、手間だと思うのですけれど、
おかげさまで、マスターさんには対応して頂きまして。

どうやら、辛味と酸味は食べ手の情報も含めてバランスを調えているご様子で、
今日の僕の1.5倍バージョンは、酸味ほどほど辛さもちょっと辛いかな…と言うところ、
だくだくに汗を掻きましたが、最後までとても美味しく頂きました。
YOKOさんの倍辛は比べて赤黒く、しっかりと酸味が立って、辛さがグンと追いかけて来る感じ。

お互いに好みの辛さで、2017年最後の廣東になろうと言う食事を、大満足で平らげたのでした





ただ、



食べ終わって、ふと思うのは、

倍辛の酸味と辛味の調和の素晴らしさであって、

次は僕もそちらでも良いかも知れない。

おしりに影響が出易かったりするのだけれど、それでも辛酸っぱいを、体験したい。とても。



そう、火種がポッと点いたりして…。


< 2018年01>
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
QRコード
QRCODE
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
プロフィール
SakeSoja
SakeSoja
「酒 宗夜」で「サケ ソウヤ」と読みます。
ココログにお酒関連で更新、
ナガブロ「小盛り」に麺,肴,珈琲を毎日更新。
日本酒ラベルを模した字もほぼ毎日で。
日本酒、クラフトビール、ウイスキー、
信州信濃の温泉、
落語などなど趣味のお話。
気楽なところで、
一生懸命、行きます。