気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

12月1日、そばはしご、第2回の3軒目。
松本市は、深志神社お膝元、食事処 純にて。





食べログを鵜呑みにはしないけれど、
情報源として名前を知るくらいには、役立つと思っておりまして…。

お店はあるけれど、なかなか足を運ばないブロックじゃないかなぁ…と思うんです。
深志神社の周辺区域。少し入り組んだところ。
相澤病院がありますけれど、こう、飲食店街と言う形ではなく、
住宅も大いに混ざってきますので、知る人ぞ知るお店ばかりの地域。

少し迷って見つけてみれば、
パスタ「千慶」の向かいであり、これまでもお店の前を通ったことがありました。
「あぁ、ここのお店のことなのか」と、1度目に思います。
2度目はお店の中に入ってみて、
「おっ、思っていたのと違う」とドキドキ考えながら、
「あ、テレビで見たことある。このお店のことだったのか」と、
記憶と符合する雰囲気、ご主人、おかみさんの人柄を受け取っておりました。



常連さんがカウンターで落ち着いておられ。
常連さん同士も、顔見知りである形で。そんな和が見られました。
お茶は急須ごと出て来まして、
信州名物、“お茶椀が1mmでも空いていたら入れる”にセルフですが対応できますね。
オープンキッチンではあるものの、カウンター越しに手が伸びにくい構造なので、
こうしてお茶を出してもらった方が、お互いに助かる…
長年の経験でお店が成っているんだなぁ…と感じられます。



もりそば、美味しかったです。
雰囲気もあって、ちょっと緊張していたのですが、美味しさに目が覚めると言う感覚。
蕎麦にどこか甘味を感じ、蕎麦そのものは無茶苦茶しっかり冷やしていて、こわい(かたい)です。
ここまで冷やしている蕎麦は、これまで体験していません。
けれど、そのこわさが、ポキポキとしたしっかり食感が、僕は結構な好みでありまして。
喉越しが良い蕎麦も良いけれど、
こうした、しっかり食感の蕎麦もたいへんに好みでありまして。
蕎麦湯にして感じるツユの組成は、鯖節の様な旨みの濃さがあります。

古い食堂感、常連さんが集う、田舎の風情。
だからこそ、気取らないおばちゃんの心遣いの気持ち良さ。

メニュウは、手打ちうどんの部があり、すいとんや鍋焼きうどん、
天ぷら、エビフライ、刺身定食などもある様子。
お蕎麦はお蕎麦で、温かいお蕎麦、そばがき、そばがきぜんざいなどもあります。
当日の常連さん方は、皆さん鍋焼きうどんをお召し上がりだったのではないでしょうか。
土鍋的ではない、どちらかと言うと、
とうじそばが出来そうな形状の豪快な鍋が運ばれていくのを拝見しましたが…。

行ってみて良かったです。
やはり知らないままでは、いつまでも知らないまま、
文字で知っても机上の空論。
美味しく頂きましたっ。






で、このあとに4軒目として、
お馴染み、裏町の「むく庵」に向かうのですが、当日はお休みでした。
ある程度の期間、お休みになるんだそうで…。
ある筋からお話を伺いますと、のっぴきならぬご事情故、
しかしながら、怪我やご病気ではございませんで。
再開を心より楽しみにしております。

もう「むく庵」で食べようって腹に決めていたものですから、
「じゃあ、今日はもう上がりだな」とし、お開きとしました。
第3回はどこに行こうかなぁ…なんて考えると、なかなかに楽しいもので。
また出掛けて、食べてみたいと思います。




本年も毎日更新、頑張って書いて行きますので、
どうぞ、ご贔屓を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ奉ります。
ご挨拶、遅れましたが、
あけまして、おめでとうございます。

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SakeSoja
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「酒 宗夜」で「サケ ソウヤ」と読みます。
ココログにお酒関連で更新、
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落語などなど趣味のお話。
気楽なところで、
一生懸命、行きます。