2019/03/12
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
今後の更新は、どうかな…しない訳ではないけれど、
ナガブロのフリープランの容量限界まで、
あと50MBになってしまったので、ちょっと考え中…でして。
ひとつは、課金して継続。
ひとつは、時たま見かける「2」の作成。
ひとつは、アメバなどなど他のブログサイトへ移動。
で、この機会に「本編」としていた「酒 宗夜」も含めて、
ブログについての現代論…だなんてカッコ良いものではないけれど、
ちょっと考えを巡らせて巡らせてまとめて行くうちに、答えには辿り着くことが出来て。
「ブログ」を「自分用の記録」として書くついでに、
読んで貰って共有、共感できたら…と言うスタートだったのに、
記録はTwitterなどが主体で、
自分自身もブログを読む時間がなくなり、
けれど、読む時間がないのに情報はたっぷり入って来ている現状を鑑みて…
こう、違和感があったんです。有限の時間を割くことに、違和感がある。
それもこれも、面白いもので、
「松本平の文化の一端になることが出来たら…」
ひとつひとつの記事が文化になって行ったら素敵だなー…
…と思うブログの、記録の発端があったにせよ、
今はそれ以上にやりたい事が出来た自分に気づいたんです。
意地の悪い言い方をすれば、
その当時は「やりたいことが、それしかなかった」…と言うことかなぁ。
まぁまぁ、お気づきとは存じますが、
書道が…
また「臨書酒林」で字と絵を書くことが、
今、僕自身で熱く、身を焦がすほどに時間を費やしたいもので、
こんな風に…
書道教室のあった昨晩、呟いているんです。
あー、分かった。
言葉でなく心で理解できた。
今日、悶々としていた事にスッキリ答えが出た。
楽しいと思う事をやれるって幸せで、楽しいと思ったならば、やれば良いんだね。
書道教室に出掛けると、ホント先生(先輩)方は皆んな上手くて。
追い付くまで何年かかるんだろうって思う。
生きている内に追い付けないかも知れない。
でも、追い付くまでは、
永遠と取り組んでいられる、楽しんでいられるんだって思う。
こんなに先が見えなくてワクワクするなんて!!
筋肉体操の「あと5秒しか筋肉を鍛えられませんよ」に、よく似ている。
追い付くまで、まだまだ先まで、
字を書き続けていられるなんて、興奮する!
…と言う。
ブログを書いていたからこそ色んなご縁ができて、
ご縁の中から、言葉を貰ったりして、
今の自分、こうして大切な気持ちに辿り着いた自分に出会えたんだと思います。
まだ考えている、またナガブロに問い合わせしているところで、
現状は…
[1]
「酒 宗夜」は月額1500円を払い続けているので、
ローカル保存が無事に完了したところで削除を検討。
メールアドレスも、もう使わないので移管などを行う。
…むかしはプロバイダ契約=メールアドレスの取得でしたよね。
その頃からの流れで「ココログ」なんです。
「Infoweb」ユーザーだったので。
維持するための、利用はほぼDMだけの体制だったので、
見直しの時期になったんだなぁ、と。
[2]
ナガブロに問い合わせをした内容は、
「広告無料プラン」がいちばんお安い有料プランで、
月額500円だけれど、
広告無料はいらないので、
小さい字で書いてある月100円で1GB追加が出来るかどうか…
…を聞いています。
出来なかった場合は、それこそもうすぐパンクするので、
引越しなどなどを考えねばなりません。
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ブログを全く止めてしまうことは勿体無いとは思うし、
字にしても、食べた記録にしても、
ちょっとずつ書くことは今後も出来るんだと思うんです。
ただ、ブログそのものの容量が無いなら、他の手段…なんてところ。
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いやー、ここまで考え方を自分の中でスッキリまとめることが、
今まで無かったです。
悶々として悩んでいた昨晩のツイートを以下に。
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おお、そうか。
ナガブロのファイル容量500MBが迫って来たのだけれど、
これ容量だけ月100円で1GB追加って出来ないっぽく見えるなぁ。
広告非表示プラン年6000円の上に容量追加って感じかなぁ。
うーん、ブログよりSNS発信で十分な時代に感じるのは気のせいじゃないよね…。
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何と言うか、読み物としてのブログのあり方は、
近代の発想であって、
現代はもっと端的に情報としてのブログに価値がある…のかな、とは思うんだよなぁ。
…ナガブロ、とりあえず問い合わせしてみよっと。容量だけ追加できるかどうか。
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多くの情報を端的に早く、より多く…が、
現代に求められているもので、
情報と文章の風情にあった繋がりは日常になく、
小説など物語にだけ残るのかも知れない。
専門書籍も端的に情報を得られるものが主流だものね?
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捨てられないものを続けて行く事も輝きだし、
捨てられないものを捨ててこそ新たな輝きを目指すことが出来るんだろう。
やりたいと思う事を、
いつも続けて行く事だけ、忘れちゃいけないんじゃないかなぁ。
プラットホームがどれであっても。
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ブログにせよ、何にせよ、努力はいつも怠っちゃアいけない。怠惰は罪。
ブログをしていないから悪いなんて事もなく、
ブログがあると、それが目標になって続けられる…ってだけで、
他に努力が出来ていれば、それで良いんだよなぁ。
・
ライブラリの作成に手間取って、
インプット、アウトプット回数が減ることの方が、問題なのかも。
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あ、だんだん言葉がまとまってシェイプされて来たぞ。
着想として、やりたいこと、突き詰めたいことが出て来て、
その達成がかなり困難だから、そちらに注力したさもある。
ブログを止める事で時間が得られるなら、
それも良いと言う発想もあるんじゃないか?僕の中に。
・
年末に考えていたこと、ランキングに捉われた無力感ともまた違う。
何が大事で、何のために何をするのか。
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やりたいことがいっぱいあって、
“本当に”やりたいことを見つけるのに、ここまでかかった…ってことなのかも。
見つけるために、いろんなことを頑張って来たってことなのかも。
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色紙に彩色して、字を載せるのも楽しいからやりたいんだ~。
臨書酒林は気合入れて書いているけど簡易版。
ちゃんと下地を作って、切り抜いて、色を塗った上に字を載せたいんだった。
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ブログをやりたい<色紙をやりたい<字を書きたい<パンケーキ食べたい。
…ブログのために食べ歩くんじゃなくて、美味しいものに出会いたい。
日本酒、コーヒーのおかげで、
情熱に溢れる造り手にも出会えた。
もっと出会って行きたい…ってことが、今の自分の思いなのかなぁ。
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今を知ることが出来ない時代、今起きていることも、
1日経った新聞からでしか情報を得られなかった時代があり、
その速度は時代と共に速くなり、
現代ではリアルタイムで、タイムラグなく、
どんな事でも知り、その記録は瞬間に得て、永遠に残って行く。
< @S_919
字を…もっと字を突き詰めて行きたいですし、
小学生から字に取り組んでいる方々には到底敵わないんですけど、
出来るだけアイディアや別の切り口などで食らい付いて行きたくて…
その為には、時間が足りない気がして来て、
じゃあ、捻出するには…と思考回路を辿って来ました。
・
時代が求めているもの、求めていたもの。
ホームページは画期的だった。
それがもっとコンパクトになってブログ、
それがもっと短く、インスタとツイッターに変わって来ているのだろう。
テレビが画期的だった、それがYouTubeに変わって来ている。
・
お客さんで、よく新卒の人が来ることが多くて…。
雑談など、お話を聞いたりする中で、
「YouTube、ほとんど見ないんですよ」と言うと
「ええ!?そうなんですか!?」と、心底ビックリした様子で言われたりする。
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極端なことを言うと、自分の様な長文ブログを3分で読むとしたら、
ツイッターなどでは3秒で情報を得られる訳だ。情報量、個数が抜群に違う訳で。
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・
…などなど。
こだわりは大事だけれど、
こだわりも過ぎると我を見失う…
新たな道を閉ざしてしまうこともあるのかも、
本当にやりたい事が、「これがやりたいことだ!」って、
そう思ったことも、
実は違っていたり、次のステップアップのきっかけに過ぎなかった…
…ってこともあるんだなーって思っています。
日本酒や飲み歩きも好きだけれど、
今、こうして字の練習を続けて来る事が出来たのも、
日本酒のラベルやデザインに興味があったからだし、
それをもっと上手くなりたい!って思って、
書道教室の門戸を叩いてみたら、
想像以上の難しさに、キュンキュン感動しちゃった…なんてところでして。
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そんな訳で、まずは容量問題の解決!
そのあとは、不定期に字もフードも好い加減にて更新して行こうと思います!!
中間報告的な、
悩み続けている、考え続けている、「人間は考える葦」ですから、
伸び盛りのブログでした!
それでは、またっ!
本日は、ここまで。
2019/03/10

Instagramにアップしたコメントは以下の通り。
「初心不可忘」…初心忘れるべからず。
先日も、自分としては新説と思うくらい思い直す発想に行き着いたけれど、
まだ、まだ先があったね。
まだまだ、未熟だった。
まだまだ前に練り込んで行けそうだ。
進むこと、動くことで、
嬉しいことも痛いこともあるけれど、
初心を忘れなければ、身を助くさ。
…と。
今日は久し振りに、1ヶ月ぶりに松本に出掛けて来ました。
お酒呑みに出掛けることが、1ヶ月ぶり。
お恥ずかしながら、
テンションが上がりすぎてしまって、
いささか飲み過ぎてしまったし、
ちょっとした反省点もありました。
でも、心から嬉しい時間でもあった。
他人は自分を映す鏡とも言い、
改めて自分自身と向き合い、打ちのめされもし、
また前に向かって行く気持ちも芽生え、
失う怖さにも気付き、
そう、酔っ払って書いておりますから、
例えば、徹夜の深夜テンションの産物文に近い、
痛い痛〜い文になっているのだけれど、
黒歴史も自分自身なんだな、と思う次第。
痛い奴だな、自分って。
その中でも、良き事を積み重ねて行きたい。
良き事を重ねて、信用のある自分を築いて行きたい。
疑いを跳ね除けられる自分でありたい。
全ておいて、初心不可忘が当てはまる。
これを忘れてしまっては、最初の一歩目まで、
いつの段階でも戻ってしまう気がした。
今日は酔っ払っていて、こんなブログでスミマセン。
自分でも、この人生の岐路に差し当たり、パニックになっているんです。
どうにか食らいついて行こうと思うんです。
とりとめもなく、スミマセンが、酔い酔いなので。
「人間は考える葦である」
…考えるほどに、進んで伸びて行くことが出来ると信じて。
2019/03/05
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導かれて信水堂。
この初心、感謝と喜びをいつも胸に。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月22日、松本市高砂通り、信水堂にて。
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思い立って書道教室の門戸を叩いてから6ヶ月…
月に2回ずつですから、
回数にしては、わずかですけれど、新しい世界に飛び込んだ…
それは、強く実感しております。
2月22日は、忙しい日だった…文字に起こせば。
当の本人としては散歩もでき、充実していたんですけどね。
有給休暇を取得して、
まず内科の定期診察を受診、上土のいつもの駐車場に車を停めて、
蟻ヶ崎界隈の「YUKIRI.CAFE」でお昼ご飯を食べにお散歩…
その途中、松本城の前を通るので、「国宝松本城」の字を、
観光客さんに混ざって眺める。
YUKIRI.CAFE後は、至近の「マークカフェ」の所在を知り、
小腹が空いたので、「野麦」に立ち寄り、旨い蕎麦に喜ぶ。
故あって書道具の「信水堂」さんへ。
90分後に、High-Fiveでランゴ・オ・ショコラを頂いて、
今度は歯科診療の為に巣穴近くまで戻り、
診療後に、ようやく巣穴に戻る…
…そんな1日でした。
前後を病院関連に挟まれながら、めいっぱい動いた日。
歯医者も最初は1時間早い予約を取ったんです。
折り返し電話があり、
「すみません、ダブルブッキングになってしまったので、1時間遅らせても良いですか?」
…特段、断る事情もないので快諾しました。
「情けは人のためならず」
そう、よく言ったもので、その1時間の空白が、
信水堂さんに、じっくり上條信山先生のお話を聞く時間に繋がった…
…最近、巡り合わせが良いんです。
昨日は、2月4日と3月4日を取り違えて、
定時ダッシュで書道教室に向かうも、教室は来週11日…
取り組んでいる課題に満足しないまま昨日を迎えていたので、
勘違いから追加された1週間、
一昨日までの努力は実になりつつあるし、
この猶予について「幸運だ!」と心底思いました。
結果として早く帰宅したからこそ、
更に様々な家事が出来たので「むしろ、良かった」と言う。
吉兆、上昇気流の流れにあるんじゃねぇか…なんてところで、
書道の噺で一席のお付き合いを願っておきますが…。
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・
今回のお散歩で…
そう、これも「いつかは撮りたい」と思っていたけれど、
「あ、それが今日なんだ」と思いつつ撮っていました。
信水堂も「土日で良いか」と思っていたけれど、
「あ、歯医者さんまで思っていたより時間が出来た。
寄って行くか」…と言う、
まるで招かれた様な流れを感じています。
「 国宝松本城天守 」
郷里の偉人であり、
今、書道を指導して頂いている先生の先生が書いた書です。
書道教室に縁あって通うまで、
それを存じ上げていなかったくらい…
今では「ああ、信山先生の字だなぁ」と惚れ惚れするくらい。
自分の中で書に対する心持ちの変化を感じます。
柱ですから、これは4面あり、他3面はこちら。
これらも信山先生の字だと分かりますよね。
お手本としたくなる素晴らしい書です。
ブログ冒頭に掲載した「初心不可忘」、
こうやって見て来ると、同じ先生の字だと分かりますよね。
2019年3月末あたりで、お店を閉める事になった、
高砂通りの書道用品店「信水堂」さんに掲げられているものです。
今お世話になっている書道教室に出入りされていて、
それからのご縁。
当初、教室に出掛けて行っても、
全く勝手が分からない中で、
親父さんは色々と話しかけて下さって、どれだけ心強く思ったか。
今回、閉めるお話を伺ってから、
「ああ、僕はまだ仮名文字を書くまでに至っていないけれど、
仮名の筆を買うなら、
信水堂の親父さんに選んでもらって買いたいんだ」
閉めるまで、1度は出掛けて行かなくては。
直前に「野麦」に立ち寄ったことも運命的で、
僕が訪れると、ほぼ同時刻に親父さんも、
別の書道教室から帰って来たのだそうで、
「YUKIRI.CAFE」直ぐ信水堂だったら、
「不在」として済んでしまったかも知れなくて。
今回、お茶を頂きながら、長くお話をさせて頂きました。
中学校は僕の先輩に当たるんですね。
そう、だってパン屋さんの1年上の先輩も同じ応援団だったし、
近くですもんね。
本当、書道にまつわる話、
信山先生、信山先生から現在に通じる先生方の系譜、
こうしてお話を伺うことが出来る場所が無くなってしまう、
そんな寂しさもありますが、
心からの感謝を抱きながら、しばらくの時間を過ごしました。
そうそう、お酒のご縁もあるんだそうで、
松本の「岩波」や上田の「天法」の字も、
上條信山先生の字です。
約10年前、信州SAKEカントリーツーリズムの時の写真ですが。

…って、岩波酒造は小さい字の写真しかありませんでしたから、
是非、ホームページ上で。
( https://iwanami-sake.com/ )

「天法」は、
元々「法天」と書かれた字が気に入られて、
逆さにして酒銘になったのだとか。
・
・
改めて、
「初心不可忘」
…と言う書を思い出します。
「最初の気持ちを忘れない」…とは言うけれど、
その気持ちは、どの気持ちだろう…って考えます。
きっと、信水堂さんで僕が思った、
感動や感謝を言うのだろうな…と、今の自分は考えています。
考え方は日々育ち、変わって行くかも知れませんが、
この感謝の思いだけは、いつまで経っても忘れてはいけない。
忘れたくない。
思いも一緒に、
先へ…もっともっと字を上手に書いて行くことが出来る様に。
最近、晩酌の量が減ったんです。
字が原因なんですよ。
「酒 宗夜」なんて名にしているのに、由々しき事態。
でも、とても自然で無理なことではなくて。
晩酌を過ごしてしまうと眠くなってしまって…
夜ですしね。字を書く時間が取れなくなる事が多々あり、
じゃあ、休肝日ならばと言うと、字に取り組むことが出来。
適量、もしくは軽く。
このあたりにしておけば、
お酒も字も楽しむことが出来るじゃないか…
…そんな心境に至って参りました。
そんな自分が来るなんて、思いもよりませんでした。
「 大いに励んでください 」
そう、信水堂の親父さんは口癖の様に仰います。
日本酒のラベルを真似ながら字の練習をする、
「臨書酒林」と名付けたシリーズも、
Youtubeへの投稿までする様になりました。
動画投稿だって、全然考えていませんでしたもん。
そんな自分。
励み方は色々ある訳で、そう、大いに励んでいたいのです。
興味があること、YOKOさんとの人生そのものも。
「初心不可忘」
感動は何よりも多い方が良いですよね。
書道に、例えば僕が辿り着かなかったとしても、
この出会い、この日の時間は人生に絶対欲しかったなぁ…と、
そう思っておりまして。
さて、今日のお話はここまで。
“書”でブログを書くことは今までもありましたが、
こうして字について掘り下げたブログの内容は初めてかも知れません。
時折、こんな噺も織り交ぜながら、
明日も大いに励んで参りたいと存じます。
それでは、また。
ありがとうございました。
2019/02/19

枠を超える、外す…と言うことなのかも。
「中二病は直らなくても良い。自分の憧れ、カッコイイを偽らないってことだから」
…何かを参考にした訳ではありませんが、きっと中二関連のラノベにありそう?どうかな?
これまで、筆ペンで書道半紙に、真剣に書くことがなかったです。
これは筆ペンで書いても練習。書道半紙には、ちゃんと墨で書かなくちゃ…これも枠なんだなー…って。
そう、病、怪我ではないと考えるから「治」でなく「直」、枠にはめるイメージなら「直」なのかなぁ。
好きなこと、痛いところ、
大人だからと枠で隔離しても、勿体無くてさ。
そりゃあ反社会的なことを自由にはしてはいけないさ。生きていく上での掟の枠はある。
そう言うんじゃなく、ひとつ枠を越えたら、もっと楽しいかもよ…って話。
直る必要もない。
もっともっと楽しんで行こうよって話なのさ。
#calligraphy #書道 #書 #習字 #名言 #中二病
2019/02/18

書道、ランニング、酒。
自分リニューアル中の過渡期につき、
字の連投になりますよ、と。
書道教室に出掛けて、帰宅後、YOKOさんの手料理とお酒。すぐに寝落ち。
そして今。
自分が大切にするもの、したいもの、今はこれかなって思う。
人の考え方って変わる。10年前はお酒関係しかなかった。色々と移り変わって、走ることと、書道は、とても掛け替えがない。
要は、自分を高めて行くものが好きみたい。
お酒について文章を書くことも、そう言うことだったみたい。
人生をそれなりに歩いて来て、ようやく行き着いたのかなーって、思う。
2019/02/16

「覚悟とは、暗闇の荒野に、進むべき道を、切り開くことだ!」 …ちょうどアニメでも放映されたところが、心にグッと来た。
今日はフード系の更新は出来ませんでした。
明日は…どうかな、どうだろ。
人生がひとつの岐路に差し掛かりました。
間違いなくそう思う。
「覚悟」と言う言葉が耳に残ったら、「賭ケグルイ」でも出て来て驚いた。
アンサーになるか分からないけど、
「進む覚悟があるのか、切り拓く覚悟があるのか。
進んでこそ、切り拓いてこそ道があるんだ!!」 …と思う。
何でも必然性と言う道筋がある。
僕らは少し停滞していたみたいだ。
道が見えなくなっていたのかも。
道の糸口を、この数日間で捕まえようともがき、
掴んだ様な、掴んだつもりで逃している様な。
確かに分かることは、進むからこそ道がある。
進まないことには道はいらない。
「行けば分かるさ」の行くところがない状態なんだって思う。
道を進んでみようと思います。
毎日更新はしたいな。
内容はマチマチになるかも。
マチマチって何でしょうか。
ブログだから、自由なんだね。
本当は。
進むことを選んだ日を記念して、
今日は、こんなところで。
2019/01/11
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信州は山間の恵みに溢れている。
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
11月24日、高山村、松代と温泉をめぐって、自宅にて。
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前日に諏訪湖を1周走っていたので、
今日は温泉に入りたい心持ちを昇華しようと考えていた僕ら。
何となく…こう言う時には意見が合うものです。
もしくは、泡の湯になるのでしょうか。
気に入りの温泉として、引き出しの取り出し易い位置に、いつも置いている温泉は。
(121)信州高山村 子安温泉に来ています。
いやー、来る度に新しさがありますね。最近。
畳敷きの広い休憩室が出来ながら、
かつ男女浴室の仕切り板、梁も新しくなりました。
しかし、お湯、浴槽は相変わらずの良さ。たまりません。
本日、源泉をお湯で割ると適温をかぶれる事に気付きました。
…とは、当日のいつもの温泉記録Tweetにて。
前回は洗い場が新設されていたし、最近続々と使いやすくなっております。
それで肝心の温泉が変わった…なんてなっちゃうと、
とても残念なのだけれど、健在なのだから、本当素晴らしいことで。
入って左手に空間が伸びて、テーブル席ブロックと、
この写真の座敷席ブロックが増設されていました。
写真の奥、右手へ進むといつもの空間と言う構図。
温泉入浴→お昼寝→温泉入浴(2)だって出来ちゃう訳です。
エントランスでは「おでん大根」と「味一番」と名のある大根が売られていました。
おでん大根は1本100円、味一番は僕の腕より太い立派なもので200円。
めちゃくちゃお得です。これは「炊くしかない!煮るしかない!」と購入。
そうして仕上がったものが、冒頭の写真です。
大根だけでなく、豚肉、油揚げで炊きました。
大根もすじ切りカッターのおかげで処理も簡単でしたし、味も抜群に良かった。
家族にも大好評でした。
大根葉もしっかりしたもので、油炒めをベースに海苔をたっぷり加えて、
磯部焼き的なものに。少しの苦味がまた旨いんです。
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当日は、「1度は行ってみたい」と思っていた温泉にも出かけていました。
思うところあり、その後は色々とTweetして記録しています。
(122)加賀井温泉1号泉、3号泉・加賀井一陽館に来ています。
噂に違わぬ名湯ですね。
初めて訪れました。
混浴部はまた今度。
古き時代から、そのまま…それを維持できる、
変わらなくても良かったと思う事が出来る湧出量。
そして温度の適温さ。これはスゴイ。素晴らしいです。
混浴はシステムとか雰囲気とか分かってからかな…と思いました。
まず、靴下は濡れる覚悟。
露天風呂へは、中を通るタイプでなく、外へふつうに出る。
だので、両性共に、内湯でキチッと隠してから出ないと、見えちゃう。
気をつけないとイカンです。
白骨温泉の泡の湯、露天の白と内湯の透明の関係性で、
内湯は新鮮だからこそ透明で、外湯は色が着く関係性。
男性側はそれはなかったけれど、女性側はカミ手に、
源泉流入側に常連さんと思しき女性たちがいて、ずっと動かなかったみたい。
後から来た人に嫌味も。女性側は難易度高そう。
だったら、露天風呂へ、なのかなぁ?
…などなど。
観光としても使われる有名な温泉ですが、
地元の方の入浴も相当に多く、
最大の、他の施設との際は、たぶん「休憩所がないこと」ではないでしょうか。
自然の中の野湯系では石鹸類を禁止した場所もありますし、
それ以上に施設として成っていながら、
休憩所は料金に追加が必要で、それ以外の立ち寄り湯は、
自分たちもそうでしたけれど、
駐車場に戻ってきて車の中で休むと言う形になります。
相方さんを待つ際にも内湯の入り口あたりで待つしかなく、
寒い思いをする場合もあるかも知れません。
温泉娯楽施設ではなく、湯治場と言うスタンス。
これを理解して出かけるべき場所なのだろうなぁ、と思います。
混浴難易度は、バスタオルもOKだし茶褐色のお湯で何も見えないので、
比較的低いと思うのだけれど、
混浴の浴槽に辿り着く数メートルが、
強いて言うなら、屋内からシンプルに裸で外に出る状態なので、
覚悟とか慣れとか必要だと思います。もしくは湯浴着着用か。
トイレも出来たら訪れる前に済ませてきた方が良いと思います。
現代人、文明の利器に馴れ切ってしまった人間には、
きっと不便な温泉なんだと思うのですが、
これこそが文化でありますし、温泉の良さもあり、
またここだけの独特の世界観にも浸ることが出来ると考えます。
…と言ったところで、
大根と温泉の噺…あまり因果もない、
取り留めもなくお喋りをしてしまいましたが、
本日はここまで、お時間となった様でございまして。
また明晩、こちらでお会い致しましょう。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
2019/01/10

久し振りに風邪を引いた感。楷書、行書、隷書が、まーだよく分かってない感じ。
インフル検査は、とりあえずパスしたので、ただ風邪みたい。
諸事情あって、臨書酒林として字を掲載していたけど、
まさか、それに助けられるなんて…なんて思うんです。
ストックは書いてあるから更新できなくもないけれど、
でも、無茶も掛かる…そこで、字を充てがう。
毎日更新を続けられる。
とりあえず、YOKOさんが自分が抜けた生活の穴を、懸命に支えてくれているので、早く寝ます。
早く元気にならなくちゃ!
2018/09/22
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「おお、待ちかねたァ――…」では「淀五郎」だけれど。
気楽なところで、一生懸命…っと言うことです。
9月8日、松本市・四柱神社と緑町界隈にて。
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何度も繰り返して、阿漕で申し訳ないけれど、
この夏、いろいろあった中で、
ほぼ毎月の様に四柱神社で催されている、
「古今亭菊生の落語百夜」に出掛けられなかった事も、
とても堪えたものでした。
特にスペシャルゲストを迎える8月も動けなかったから…本当、本当に。
前座さんがいらっしゃったにしろ、
お馴染みの菊生師匠がお喋りになった瞬間に、
「ああ、戻って来たんだなぁ」…と、とても安堵したことを覚えています。
芝居を舞台にした噺、「淀五郎」や「中村仲蔵」など…
芝居+若旦那で、今回の「七段目」であったり、
噺の世界と芝居、歌舞伎の世界は、伝統ある文化だからでしょうか、
よく似合うもの…なんて思ったりします。
(ニアウと書くと、猫忠で義経千本桜とかね)
そうした場面が日常生活でやって来る度にリフレインしますね。
「待ちかねた」と思いました。
陽気に菊生師匠がお喋りを始める瞬間を、YOKOさんと揃って迎えられて、
あぁ、良かったなぁー…と言う。
マイクスタンドアートは歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」、
七段目、祇園一力茶屋の場をモチーフにした
「七段目」が根多出しされておりましたので、
これをマイクスタンドにこしらえている…なんてところで。
サゲにも通じますが、階段越しのやり取りがある噺でもあり、
どこか「干物箱」よろしく、若旦那と大旦那の抗争は、
どのお店(たな)でも…なんてところでしょうか。
根多帳代わり、こうして記録の為に帰宅後に一筆。
「寝床」は芝居…と言うより「義太夫」の噺ですよね。
「七段目」共々、「怒る」部分があって、陽気な噺だと存じます。
「寝床」では大旦那が語る義太夫を、
高座の上で声を出して披露する場面はありませんが、
「七段目」は、芝居の真似事として、芝居の調子に触れる事が出来ます。
元より、喉の良い菊生師匠のことですので、
良いところを、たっぷりと堪能できました。
・
で、落語会がお開きになった後には、
四柱神社にお参りを済ませ、厨十兵衛に出掛けて行って、一献。
YOKOさんと、いつも楽しみにしている時間です。
噺の世界に没頭して、明けて味わう日本酒の旨さは、いつも以上に良いもので。
幾種類かお刺身があったので、盛り合わせにしてもらいました。
当日は、源さば、はた、きんめだい、あまだい…などがありましたね。
どのお刺身も、ちゃんと美味しい。
思い思いの日本酒を楽しみながら、他愛ない話をYOKOさんとしながら、
落語が楽しかった、集中して疲れもした…だからこそ充実した夜になり、
受け止める晩酌の時間。
かんぱちのカマ焼き
脂が乗っていて、とても美味しかったですねぇ。
こちのオリーブオイルがけ
こちらは、サッパリとしたもので。
こちの白身の食感を楽しむ中で、
オリーブオイルと塩の香味が、噛む度に現れて美味しい。
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この日は、ツネさんがいたり、あさちゃんやあすみさん、
先生も居たりなんかして、ごく和やかに楽しむことが出来ました。
日常って、本当に他の何にも替えがたい、得がたいものですよねぇ。
またこうして楽しむために、頑張って行こうじゃねぇか…と言う。
あ、次回「古今亭菊生の落語百夜」は番外編…と言っても、
前座さんがお見えにならない分、時間いっぱいまで菊生師匠がお喋りするのですが、
こちら10月20日となっております。根多出しは「佐々木政談」とのこと。
なかなか爽快な心持ちになる噺でございますよねぇ。
さぁ、本日はここまで。ちょうどお時間になった様でございます。
また明日、お目に掛かりましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
2018/08/28
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Canon PowerShot G7 X Mark Ⅱと一緒に。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月16日、安曇野市穂高界隈、猫カフェ「Baron」と「樹安亭Due」にて。
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「猫カフェに行きたい!」と、ずーっとYOKOさんには訴えかけていて。
いや、だったら1人でも行けば良いのだけれど、
なかなか、何と言うか、小学生の頃に初めて少女漫画を…
…「きんぎょ注意報!」とか「怪盗セイントテール」とか、
その瞬間にも似る、気恥ずかしさがあって、
どうしても、YOKOさんと一緒が良く、
機会をじっくりと狙っていて、ついに…と言うところでして。
1時間1000円でドリンク付き。
猫さんのいる部屋に入っていって、ただ猫を見ながらくつろぐのみ。
最初は「メシだ!侵入者だ!」とざわざわするのですが、
「あ、こいつらはメシをくれないタイプの人間か…
…とお気付きになられると、興味をなくしたみたいで、
ご自由にお過ごしになられるのみ…と言う感じ。
気楽に、好きなだけ写真を撮らせてもらいました。
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結局、1時間中撮影していて、
休めたか…と言うと、かえって疲れてしまったかも知れません。
それもまたそれ、楽しめた…と言うことで。
この夏、デジカメを新調しました。
NIKONのP310と言う2012年発売のデジカメから、
Canon PowerShot G7 X Mark Ⅱと言うデジカメへの機種交換。
カメラの調子が悪くなった…と言うより、
より良く写真を撮りたいなー…ということで。
色々と悩みましたが、実機に触れることが出来た事も良かった。
写真、「おっ、変わったな!」なんて思ってもらえたら嬉しいのですけれど。
この「小盛り」は、撮影時期で言うと新旧入り乱れますので、
「これはP310で、これはG7-X-2かな!」と思ってもらえると…
…甲斐があるんじゃないかなぁ…と言う所です。
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猫カフェで過ごした後、
「お昼ご飯、どうしようか?」とYOKOさんに聞いてみると、
「久し振りにピザ気分!」と仰る……
更にご飯後に穂高温泉郷を目指す予定があったので、
そちらと逆方向の堀金界隈のイタリアンではない方が良いかしら。
そうして辿りついたお店が、こちら。
久し振りの「樹安亭Due」でして。
安曇野アートヒルズのお隣ですね。
サラダ。
塩、レモン、オリーブオイル、バルサミコ酢のシンプル味付けに、
トマト、サニーレタス、キュウリ、セロリ。
量も2-3人前とありますが、結構しっかりした量で嬉しい。
…あ、メニュウを読み返すと「自家製ドレッシング」とあります。
食べてみて、それに胡椒など…と思ったのですが、違ったらすみません。
ピザも注文しましたが、今日はカメラの雰囲気も見て欲しくて、
「イカスミのタリアテッレ」にて更新します。
黒い、または白い被写体ってカメラにとっては苦手なものではないか…
そう思うんです。それが艶やかに上手に撮れた…と思え、たいへんに嬉しく。
これまで、Instagramで投稿する際など、
写真にフィルターで色彩調整など加えていたのですが、
その調整を行わないままの方が美しい写真になる…と言う嬉しさ。
またiPhoneへWi-Fi経由でカメラデータを送ることが出来るので、
カメラの画像でSNS投稿できることが、
こんなにも便利だとは思ってもみませんでした。
文明の利器、進化はすごいなー!…と、そう思う…だ、けれども。
「酒 宗夜・小盛り」は、あくまで食べ物ブログでして。
本題も書いて行きますけれども。
イカ墨の風味は適度で、パスタに練り込まれているためか、
何よりパスタを噛み締めた時に風味を感じられ、
食べることがとても美味しく感じました。
イカ風味と言うよりも、イカと潮の雰囲気が穏やかに感じられ美味しい。
ここに唐辛子を加えてパンチを出しながら頂きました。
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…と、
こんなところで、本日はちょうどお時間となっておりまして。
また明日、お目に掛かりたく存じます。
それまで、それでは。
ありがとうございました。