2018/01/04
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
12月22日、松本市石芝界隈、らぁ麺しろがねにて。
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久し振りに金曜日の夜に出掛けられると判断できる状況になって、
「さぁ、YOKOさん、どこのラーメン屋さんに行きたい?」と聞くと、
「しろがね」と即答されました。
YOKOさんのお気に入り店舗のひとつですね…間違いなく。
「そう言うんじゃないかなって思ってた」と返しました。
先達て「麺や阿吽」の記事化に伴い、
自分自身も久し振りに「しろがね」の中華系を食べたいなー…
…なんて思っていましたので、早々に決まりまして出掛けます。
「しろがね」、お水はディスペンサーで、水、お湯、お茶と選べますが、
初めて「お茶」を選んだように思います。冬ですし。
「中華らぁ麺・醤油」に、
トッピングで、チャーシュー、ホウレンソウ、メンマを増しにて。
乗せ過ぎかも…とも思うのですが、
本当は更にオニオンスライスも乗せたいな…なんて思っています。
どれも好みの具材で、割合盛りも良いもので、頼みたくなっちゃうんですよね。
低温調理のチャーシューは相変わらず美味しい。
醤油の風味がキリッと立ちながら、
鶏の旨さ、香が追って口の中に広がって、クリーンな食べ心地ながら、
風味の良さ、組み合わせの妙を味わうことができる1杯。
要素はシンプルで多種に渡らず、スープの美味しさの中に、
割って入る様に、ニュルンパツンとした感触の麺が入って来て、
小麦の風味を立たせ、茹で上げの風味は相反するような素振りを見せて、
咀嚼すると、風味同士がガッチリ合う…様な印象を抱いています。
何と言うか、際立って後、くっつく…みたいな。
替え玉もお願いしての1杯でした。
お腹も空いていたし、ラーメンを食べたい欲も高まっていた頃合、
「今日は、ライスも行っちゃおうかな」なんて、
注文する当時は考えていたのですが、
食べ終わって、ちょうど良いくらいの満足感。
満足するからこそ、気分良くお店を出られる…てナもんです。
今の僕の流行りは引き続き、
しろがねの中華らぁ麺系だなー…と感じながらお店を出ました。
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