みさき食堂で、ねぎ豚キューリつけ麺
2018/01/28
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月4日、辰野町小野界隈、みさき食堂にて。
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つけ麺は、けして夏のメニュウではないし、
夏が本場でもないと思うし、
冷やし中華やざる中華のバージョン、色違いでもないと思っています。
信州は水が良く、また冷涼さのおかげで、
水道水はキリリと冷えるので、
冬の蕎麦は、よりシャキッと立って美味しいなー…なんて思っています。
実体験としては、
お取り寄せラーメンで食べた「六厘舎」、
大崎にあった頃の実店舗にも出掛けて行って、
90分並んで食べたこともありますが、
「あれ、家で食べた方が美味しかったかも」と言う思いは、
とても新鮮な記憶として残っています。
夏に実店舗、冬に家でお取り寄せして。
夏の東京の水では麺が締まり切らずに、柔らかさを感じ、
冬の信州の水では、バチッと美味しく決まっていました。
ただ、つけダレ、スープは冬の方がたぶん冷めやすいと思うんです。
麺の温度が下がっていれば、なおのこと。
YOKOさんがこよなく愛する「ねぎ豚キューリつけ麺」は、
どう言う訳か、比較的冷めた状態でも味に変化がなく、
いつも感心して食べていて、
「ね、これ冷めても美味しいから好きなんだ」と、
食べるたびに、YOKOさんは僕に教えて来る訳です。
この日も大好物メニュウを喜んで平らげておりました。