2017/09/26
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月2日、大町市・大町名店街・ハングリーボックス ユキにて。
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その日、大町では「北アルプス三蔵呑み歩き」が催されており。
もちろん参加していて、
いつも通り、横川商店さんからスタートして、
北安大国、白馬錦、金蘭黒部の蔵元さんを回って、その後。
昨年、お夕飯を大町で食べて行こうと言う実績を、
ハングリーボックス ユキで達成し、
今年もそうしよう、それが何より美味しかろう…と、
ある種、呑み歩きと同じかそれ以上に楽しみにしていました。
今回、個人的な目玉として「チョコレートパフェ」をデザートにお願いします。
もう何年…、前に食べた日なんて思い出せません。
子供の頃だったろうか。
昨今、カロリーなぞ気にしちゃうと食べられないものです。
自分自身の心のリミッターを解除しないといけない。
「食べたい!しかし我慢せねば!」
このロジックから逸脱するには、更に上回る野心が必要で…。
こうした、酔いもあり、テンションもあり、勢いもあり、
「ここぞ!」と意気込んでお願いしていました。
チョコレートパフェって、そう言う…気合を入れて食べるものですよね?
ですよね!?
生果実を使ったり、いろんなことをして、
パフェの語源チックに完璧を目指すようなものじゃなくて良いんです。
こう、シンプルで、美味しくて、食べていて幸せな気持ちになって。
ユキで食べたいと思い、
ホント、コンビニなどで代用しなくて良かった。
食べる事が出来て良かった。
いつも、ハングリーボックス ユキに行くと思います。
最近は、ちょっと混んでいるのだけれど、
待つ時間も何も苦になりません。
だって美味しいし、ただ食事をしたくて立ち寄るのではなく、
ユキの美味しさを必ずや味わいたくて立ち寄っているので、
待っていたって、全然気にならないんです。ホントにホントです。