2017/09/15
気楽なところで一生懸命…と言うことですが。
7月29日、信州朝日村・朝日そば ふじもりにて。
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気分転換になれば良いなぁ…と、
1度、この古民家の雰囲気を体験してもらえたらと思って、
お連れする家人あり…と言ったところ。
雰囲気にも、味にも喜んでもらえたみたいです。
…蕎麦は「細く長く」が身上だけれど、
すする力が減って来た方向けに、
半分長さがあっても良いよねー…なんて最近思います。
そう言う食べものは、ね。
さて。
自分とYOKOさんが注文したものは、
「三種そば」なるメニュウ。
冒頭の写真は「細打ち」、
他に、
「太打ち」
「手挽き平打ち」
…と、
三種盛り合わせにいっぺんに届けられるのではなく、
それぞれその都度、茹で立てで食べられる様で、
量もしっかりあり、1600円と言うお値段は、
とてもお値打ちだと思いました。
「細打ち」は、ふじもりのスタンダードスタイルと言った雰囲気。
「太打ち」は、ゴワッとした食感に感じます。
天ぷらの香が自分のものにもYOKOさんのものにも、
しっかりと付いていたので、お蕎麦の調理って難しいんだなぁ…と感じさせます。
「手挽き平打ち」は、
時たま、お蕎麦屋さんによっては、
蕎麦の端っこが入っていたりする事があるのですが、
その硬くて強くて、風味もしっかりしたそれとは違い、
柔らかで、ツルンと入って来るもの。
ひもかわうどんとは違うのだろうけれど、
食べ易さを重視した造りなのかなぁ…と言ったところ。