2017/09/05
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月3日、千曲市戸倉上山田・大黒食堂にて。
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この記事を…
ニンタレカツライスとワンタンメンの記事を、
ある程度の期間で定期的に、
僕はこうして「小盛り」に書いて行くんだろう…と思います。
ブログを書く理由なんて、皆さん様々で、
記事の内容だって、
日々のツブヤキから、食べ物の情報、気候、イベント…なんでもアリで。
でも、基本と言うものは、
やっぱり「情報の共有」なんじゃないかと思うんです。
体験や想いを知って欲しい、共感して欲しい、
情報なら、知ることで喜んで欲しい…などなど。
何回でも食べたい、大黒食堂のこのメニュウ。
YOKOさんの場合は、ワンタンメン。
ラーメンや、チャーシューメンが人気ありますけれど、
YOKOさんのお気に入りワンタンメンの一角は、大黒食堂。
あっさりした全体で、塩、醤油の塩梅がたいへんに良く、
ネギにしてもメンマにしても、
器1杯の…なんて言うんだろ、完成度と言うか満足感と言うか…
大切さと言うか。これが実に高いところにあって。
今回、美味しそうに「美味しい」と言って食べるYOKOさんを眺めていて、
ジュルッとスープをまとったワンタンを口にし、
ポッと音を立てて吸い込まれて行く、
そのシーンは、テレビCMみたいに心惹かれるものでした。
「音でも食わせる料理だなぁ」なんて思ったくらい。
でも、テレビみたいに「んー!うおー!うわー!うめー!」ってンじゃないですね。
この美味しさは。
しみじみ、美味しい事を感じ、日常の健康を喜ぶような、
そう言う幸せの中にある味わいです。