2017/09/25
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月15日、自宅にて麺曜日。
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そんな訳でして、今回の9月お取り寄せ月間の大本命。
通販サイト、「福岡うまかBUY」から取り寄せた、
本場九州福岡の厨房から直にパック詰めされたお取り寄せラーメンセット。
http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/002016000001/order/
↑の紹介ページにもありますが、
サイト運営者さんの個人的超オススメとあって、非常にソソりました。
送料無料の3食セットに含まれている、
スタンダードな「豚骨ラーメン」の他に、
それだけイチオシのお店であるなら…と、
「地鶏豚骨」と言うメニュウも合わせて注文してみました。
それがこちら。見た目はほとんど変わりがありませんが、
スープを器に移している時の、
匂いは元より、
スープに鶏が加わった事で、粘性に差がある様に感じました。
食べ比べてみると、なお違います。
豚骨より、むしろ鶏を加えた方が、こってりさ、クセ共に増していた様にも思いました。
「ラーメンまむし」の豚骨スープ、
脂感があるようでない…
しっかりあるけれど、重さが少ないと言う印象です。
ラード、背脂感が少ない、
けれど、骨のダシ感の強さが、実に魅力的だと思いました。
それを明らかにする様に、
スープの容器の中には、骨粉がしっかりと見て取る事が出来ました。
濃縮スープなどでは出来ない事だし、
美味しさには理由があると、目でも分かる感覚。
松本市界隈でも、博多、久留米の差はともかくとして、
狼煙、一風堂、気まぐれ八兵衛と福岡を意識したお店があり、
そのどれとも違っている様に感じました。
京都のラーメンも大きな枠で、「天下一品」の様な濃いもの、
「新福菜館」の様な濃さがまた違ったものと2極化していると思うのですが、
久留米も「魁龍」の様なパワフルなものがあるとして、
その対極に「穏やかだがしっかりウマイ豚骨」として、
「ラーメンまむし」があるんじゃないかなー…などと考えてみたりして。
いや、ホント、でも言葉にし難く。
ただ、間違いなく旨いです。これはリピートする気持ちが分かります。
替え玉も注文してあったので、
スープを電子レンジで少し温め直したりしながら、楽しみます。
そうそう。
お店の「辛子高菜」も合わせて注文しましたが、
これもすごく美味しかった。辛さの質が違っていて。
本場ってすごいなー…と関心しきり。
辛子高菜と別盛で、もやしとキャベツを茹でたものを大量に用意してありましたが、
それをスープに浸して、デザート代わりにムシャムシャと。
それもまた、たいへんに美味しく、
辛党のYOKOさんとしても大満足だった様です。