2017/09/22
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月11日、辰野町小野駅前・みさき食堂にて。
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YOKOさんのフェイバレットつけ麺のひとつ。
いつも通常盛を頼みます。
写真は、大盛りの光景。
これをお願いした夏頃、バドミントン上がりで、
ふたりで、つけ麺気分だったので、お願いしました。
いつもは、僕自身がみさき食堂のローメンの大ファンであり、
またラーメン+炒飯セットなどにも惹かれ、
なかなか揃って、ねぎ豚きゅうりつけ麺を頼むことがなく、これまで。
味見はYOKOさんから、何度となくしているけれど、
こうして1人前、自陣に運ぶ…と言う事もまた、初めてでありました。
麺と共にあるキュウリは、糸状に細く切ってあるので、体積が大きく、
YOKOさんの通常盛であっても、
それなりに、うず高く麺の山が運ばれて来ます。
されど、キュウリだから、満足感は高いけれども、ペロリと食べ切る事が出来る。
では「大盛りではどうなっちゃうのか…?」と言う、
興味もずっと持ち続けていました。
こんな風になるようです。
ネギとチャーシューを高火力で、香ばしく、しっかり炒めたものを加え、
風味をより良くしたスープ。
丸型ほぼストレートの中太麺は、やや淡白な味をしていますが、
キュウリの瑞々しさと、その優しい味わいがベストマッチな関係。
それまでポケモンの話だったり、色々と楽しくお喋りをしていた僕らですが、
届けられると、もう無言で、夢中で。
冷めても味の良さが落ちない不思議なスープで、
温度こそ冷えて来るものの、麺、最後の1本まで美味しく食べられる嬉しさ。
冬も食べたりするのですけれど、
でも、夏、キュウリが旬な時期に頂くと、
また格別なんだなぁ…と感じるのでした。