2017/09/13
気楽なところで、一生懸命と言うこと、です。
9月9日、松本市緑町界隈・廣東にて。
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お馴染みで。
YOKOさんが言うには、
「他のも食べたいとは思う」
…けれども、この誘惑には抗えない。食べたい。
僕が作る酸辣湯だと酸っぱさが…
僕自身が酸っぱい味を好むことも理由だろうけれど、
酸っぱくて苦手だと言う。
廣東の酸辣湯麺は、酸っぱいんだけれど、ちゃんと辛くて、
ふたつの特徴が、バッチリ合っていて美味しいんだ…と言います。
YOKOさんはいつも通常版より辛くしてもらったものをお願いしています。
きっと、見た目にも赤さに違いがあるはず。
中華鍋で熱せられた唐辛子の香ばしい匂いが厨房、
カウンターに届くと、むせます。みんな。
そんなご苦労をして頂いた上での1杯、この辛旨さ。
そう、戸倉上山田の大黒食堂も定期的に書きますが、
廣東の酸辣湯麺や麻婆豆腐もお馴染みであります。
何度でも書きます。何度でも食べたいと思いますし。
僕らの中の金字塔メニュウですね。
YOKOさんより遥かに辛いものに弱い僕が、
「辛いけれど、でも食べられるし、食べたくなるし、スープをすくう手が止まらない」
…そんなメニュウです。
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例年、YOKOさんの誕生日は、何かしら思い出に残ることをテーマに、
昨年だったら、以下の様に、
Hop Frog Cafeさんにご協力頂いて、サプライズで仕掛けを施しました。
YOKOさんにサプライズしたい大作戦。(2016年9月10日・Hop Frog Cafe)
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/yoko2016910hop-.html )
今年は、このスマホケースで落ち着きそうです。
環境、日常…
こと、この9月は忙しいと言うか、たいへんと言うか…
日々、どちらかが寝落ちしている様な状況の中で、
旅、温泉旅館だったり、サプライズに何か…と言う用意も出来ず、
上記リンク先のブログにも、
「来年のネタを考え始めている」と書いてはいるけれど、
考え続けても、結局、決まらなかったですね。残念なことですが。
遊びに行く心の余裕くらいは持たないと…と言う事ですが、
なかなか、それが難しいんだなぁ、と。
それでも先々、昨年は行けなかった、
秋山郷に天然のきのこラーメンを食べに行ったり、
そうした野望は、是非とも叶えて行きたいものです。
せめて、と言うことで、
ウェブを探し歩いて、YOKOさんが喜んでくれそうなスマホケースを見つけました。
実際に飼ったことがあって、
鳥のフォルムから何から、みんな「愛らしい」と誉めるYOKOさんですから、
このデザインは、ドンピシャ!…でしょう。
これを誕生日まで、どこかに隠しておけば良かったのだろうけれど、
早く使って欲しくて、届いた早々にネタばらし。
「こう言うデザインがあるんだね~」と喜んでもらえて、何よりでした。