2017/09/16
気楽なところで一生懸命…と言うことです。
8月26日、松本市上土・The Source Dinerにて。
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記事のタイトル、
ソース味のバターチキンカレーに見えますね。
いや、ともかく。
お洒落な店内。
元々はお花屋さんだったところですよね。
弟から、すごく推されたこと、
また、カッツーがハードコアサイダーを目当てに出掛けていることなど、
「1度は行ってみなくちゃ」と思いつつ、
初めて入るお店って、なかなかその1歩に勇気が必要だったり。
奥にグーンと深く伸びる店内。
なるほど、これならきっとイベントも開けようもの。
広く空間が取ってあって、
今の上土の静かな世界観ともマッチしている様に感じました。
ランチメニュウ2種から、YOKOさんと1種ずつ。
そのあと、ハイファイブでコーヒーを飲みたかったから、
食後のコーヒーでなくて、食中の飲み物は、ジンジャーエールで。
ランチは1000円で、ビッグサイズにして1200円と言うお値段。
今回のバターチキンカレーはビッグサイズであります。
「優しい味わい。野菜が美味しい。軟骨部もあって、よく融けていて」
…と、当日のTwitterには書き込みました。
本当に優しい風合で、ご飯が持つ甘さ、味わいに合う味の強さ…と言った所でしょうか。
野菜の甘味も手伝って、
全体に馴染んだ、和やかな食べ心地を感じます。
刺激の少ない、体に染み込む様な…
けれど、滋味深い、物足りない…と言う感覚はなくて、
香が良いのかなぁ。ビッグサイズもあっと言う間に食べ尽くしてしまいました。
こう、インパクト重視の外食と言われる時代において、
この優しい味わいは、ありがたいです。ホッとする。
軟骨部と言うのは、ヤゲンと呼ばれる焼鳥で見掛けもする部分。
大好物。よく炊いてある様で、プルッとした食感で、美味しかったです。
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「行ったよー」なんて実家に電話をしてみると、
共通見解として合致したのは、
「洋食厨房Spiceのスパイスを掛けたくなっちゃうね」…なんて。
これはこれで美味しいし、ちょっと刺激があっても良いよねー…なんて。