2017/09/21
気楽なところで一生懸命…と言うことです。
9月16日、松本市緑町界隈・厨十兵衛にて。
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カエルのお店で打ち抜き祭りに参加して…
カウンターもお馴染みさんばかりで、和やかで楽しくて。
最初はみんな知らない同士だったんですよね。
それが、カウンターを縁にして仲良くなっちゃったりなんかして。
カエルのお店からハシゴを共に上る事になった、ゆ~さんが先行して辿り着き、
その頃には、厨十兵衛のカウンターでも、
konさんだったり、マキさんも合流したり、
テーブル席にはひろっちさん方がいて、
そうそう!
すごくお久し振りになるお若いご夫妻もいらっしゃっていて。
日本酒をそりゃあ飲みに来ているのだけれど、
十兵衛の大将の料理を肴にしに来ているのだけれど、
でも、こうした楽しみのご縁も居酒屋文化の財産だと思っています。
その節は、皆様ありがとうございまして。
あ、終わり際につねさんもいらっしゃって、
美味しい葡萄も頂きました。最高のデザートでしたね。
飲みの序盤は、お刺身の盛り合わせに舌鼓を打ちます。
どのネタもとても美味しかったけれど、
塩水ウニが極めて美味なるものでした!
ちゃんとそれと自覚して食べるのは初めてです。
先達て、ケンミンSHOWを見ていて、
「岩手県のケンミンは、瓶入りウニしか見たことがない」と言う情報があり。
箱の上に乗ったウニは、ウニにあらず…と。
箱の上のウニの多くは型崩れ防止にミョウバン水に浸したもの。
牛乳瓶のウニは、塩水に浸してミョウバンなしでウマイと言う…。
ケンミンSHOWを鵜呑みにしてもいけない所があると知っていますが、
今回は、ちょうど盛岡から、
自分が勤める会社にお客様がお見えになっていて、
「それって、ホントなんです?」と、
直に伺う事が出来て、答えは「YES」である…と。
「あぁ、だったら食べてみたいなぁ」と思っていた矢先に、
厨十兵衛の当日のお刺身メニュウに掲載されていて…。
「SOJA!それ、塩水ウニだから、酢橘だけ、チャッと搾って食ってみ!」
…なんてお声が掛かる訳でして。
たまらなく美味しかったです。良き良き。
とろける食感。広がる風味。しかし繊細。
酢橘と共に旨味の広がりは、淡くしかし確かに塩気があって、
醤油の美味しさが加わわると、勝ち過ぎてしまうかも。
全国から選りすぐられている厨十兵衛の日本酒とも、最高に合う…美味しくて…
幸せな心持ちになる夜の一幕。