2018/12/26
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木曜日が定休日だから、実質あと1日だけ!
今日も今日で間に合うので、昼に更新しますッ!
(営業に関して、確かな所は是非、お問い合わせのほどを…)
えー、気楽なところで一生懸命…と言う事です。
12月22日、松本市緑町界隈、廣東にて。
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えー…
…もっと早く行って来て、書かなきゃあ…と言う所なのですが。
クリスマスも終わって、もういくつ寝るとお正月の新玉の春が、
いよいよ以って押し迫る…年の瀬を感じる頃合になって参りました。
やはり12月と言うものは忙しく、
ようやく「廣東」に出掛けることが出来た日が、
クリスマスチキンを受け取りに赴いた22日で、
そこで初めて、12月の月替わりオススメメニュウを食すと言う…
そうこうしているうちに、本日を迎えております。
本当、“光陰矢のごとし”…あっと言う間に進んで行ってしまいます。
普段、木曜日が定休日である廣東。
今日がきっと営業日、金曜日も営業することでしょう。
ブログを拝見すると、年末のオードブル作成のために、
土曜日、日曜日…29日、30日はお休みして、
31日はオードブルのお渡し日…と言う年内スケジュール。
つまり、この「ねぎ煮込みそば」は今日と明後日のメニュウと言う状況。
こうしてブログを書き連ねる中で、
「いいな!」と思って頂いても、
1月に年が改まってしまって、
「食べられない」状況は出来るだけ避けたいものではありませんか。
だので、慌てて更新します!
普段の18時30分より、グッと早い時間での更新になっておりますが、
どうぞ、短い時間でございますので、最後までお付き合い下さいませ…。
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そんな訳で、昨年に引き続き12月を担当する「ねぎ煮込みそば」、
信州伝統野菜の中でも、
こと松本、塩尻の中では特に出会う機会が多いでしょうか。
「松本一本ねぎ」を用いたメニュウでもあります。
昨年同様に、葱の甘さが引き立っていて、
スープに移る甘味、ふくらみが非常に美味しいです。
中華鍋で軽い焦げ目が付けられた葱は、
とても香ばしく熱く、また柔らかく、
片栗粉的なとろみではなく、
葱が持つとろみに包まれていて、「葱の旬の味」を感じます。
本当に葱が美味しい季節であるからこそ…と思うのです。
メニュウに塩系メニュウはいくつかあって、
「えびそば」や「パイタン麺」、それぞれとも異なる味わい。
こってり方向には振らず、
食べやすいバランスを保ったまま、
葱らしさを堪能できる仕立ては、流石の親父さんって感じがします。
こう、この味を家で再現する時に、
いちばんのネック、再現が難しいポイントってどこだろう…
そんな風に考えもしました。
旨味、甘味を引き立てる辛味…
辛さの度合いで言えば、そっと、じんわりと辛い、
スープの熱さの中で辛い…そんな辛味のバランスが絶妙で、
ほら、
「辛さなら、辛いものを足せば良いじゃん?」と思うのですが、
いろいろ試してみても、
「辛さは感じるけれど、味の主体が辛さでない」
だからこそ、甘味が引き立つ塩梅と言うものが、なかなか出来ない。
熟練の料理人さんだからこそ、と思うのです。
葱の芯の甘味は格別。
体の芯から温まるメニュウもたまらない。
一年先に待つよりは、今です!
今食べて、「美味しかった」と思い、
来年もまたオススメとして登場したならば、
また食べれば、文字通り「2度美味しい」のであります。
当然のことだけれど、そうなんです。
だからこそ、気に留まったならば…と。
それでは、私の出番はここまで。
お出掛け出来る方は温かくしてお出掛け下さいませ。
食べた後は、かなり温まっていらっしゃるかと存じますので、
かえって薄着になって、お体をお冷やしになりませんよう。
それでは。
また明日は晩の出番になります。
どうぞお立ち寄り下さいませ。
ありがとうございました。
2018/12/26

肥前佐賀7蔵目。小城市・天山酒造「天山、七田」にて。酒造組合のリスト順なのですがら偶然7番目に。普通酒「雄峰」のラベルを参考に。「七田」は「天吹」同様に首都圏に進出、名の知られた銘柄ですね。
追記:
これまでもそうなのですが、酒造組合のリスト…並び順を変えられる県もあるので、
一律ではないのですけれど、
自分が見かけて、リスト化しやすい…と思った一覧の順に製作して、
時たま、佐賀県で言えば、
今や佐賀を代表する銘柄となった「鍋島」を、トリに据えました。
確か、トリ前くらいにリストアップされていたので、移動させて。
「七田(しちだ)」については、全くの偶然で7番目。朝から「おおっ」と声が出ました。
これまで「しちた」とばかり思い込んでいました。「た」が濁るのですね。
今回で、バッチリ覚えました。
ところで、「天山」と言うとプロレスラー「天山広吉」選手を思い浮かべます。
粕取り焼酎やTシャツには、天山選手っぽいマスクがデザインされたものがあり、
「あれっ、公式?」と思ったりもするのですが、
プロレスラーさんのお名前、意匠も登録商標されているはずで、
「テンザンマスク」のボトル紹介には、
「天山の純米酒の酒粕を使用。プロレスラーのマスクをイメージさせるラベルが特徴」
…とだけあります。
何となく、商標などはどうかはともかく、お互いに同じ銘と言う楽しみを感じさせてくれますね。
ちなみに天山選手は京都の出身。
2018/12/25
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ああ――…豚骨の海に溺れる――――――ッ!!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
12月7日、自宅にて、福岡県久留米市の味を、そのまま食す。
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福岡うまかバイ
( http://www.fukuoka-umaka-buy.com/ )
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ストレートスープ専門ラーメン他の通販サイト「福岡うまかバイ」…
ラーメンの通販として、
「濃縮スープは本物ラーメンとは言わない」と声高に叫ぶ同志として、
いや、尊敬する旗手さんとして、個人的に心から応援しています。
ストレートスープは、
ひとつひとつパック詰めしたり、
具だって、1人前を詰める…結構な手間だと思うんです。
それでも、だからこそ得られる感動も大きいもの。
お値段も濃縮して工業的に作られたものより、
ずっと張ってしまう、手に取りづらい、
手に取って味わってくれさえすれば、
「こんなにも違うのか!!」って驚くほどなのに、驚くほどなのに!!
12月の麺曜日、それまでの流れから、
緊急スクランブル態勢に発展する可能性を秘めた日でした。
予見できるのだったら、
いつでも対応できる状態でいようじゃないか…と、
万全を期してお出掛けを廃し、お取り寄せ。
何度か注文をし、
色々と食べて来た中で、初のリピートになります。
「くいよい軒」を取り寄せました。
本日はそんな一席で、お付き合いを願います。
何はなくとも湯を沸かし始めましたら、
噺の幕が上がることとなっておりますが…。
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届けられるキットは、こんな形。
1食分毎に袋詰めされています。
スープ、麺、具が入っています。
…これまでも、
この光景はブログ化して来ていますが、
何度でも書きますとも!
是非とも、手軽に本場の真髄を知って頂きたいので!
袋から取り出すと、こんなカタチ。
箱入りのお土産ラーメンだと、
半生麺、液体スープ、粉スープ、乾燥かやくって感じでしょうか。
この段階で、全く違うことが分かって頂けますよねっ。
スープは容器ごと湯煎して温めて、ラーメン丼に移すだけです。
お湯で割る分量なんて気にしなくとも良いのです。
…自分は湯煎したあと、小鍋で沸騰しない様に温めています。
より熱く、美味しく…のひと手間。
「福岡うまかバイ」のお取り寄せしたスープ、
容器の底に、濃い豚骨と言えば…の代名詞、
骨粉が残っていることが分かります。
これぞ、お店そのままである…お店の上質なスープである証です。
濃縮系または粉スープの食後の粉は、香辛料などですからねっ。
具は、あらかじめ開封してお皿に並べておくとスムーズ。
スープを張って、麺を茹で、入れ、直し…
慣れていないので、案外と焦ります。
別に「茹で野菜」も用意しました。
我が家の定番。
麺を全て食べ尽くした後、豚骨スープで頂くため。
今回は福岡県田川郡福智町の「ラーメンまむし」、
「福岡うまかバイ」で取り寄せられる、
お店で扱っている「辛子高菜」も取り寄せてあります。
これも大好物。本場の味は、一味違うんですっ。
マストバイ。
全て準備を整えたところで、
タレを温めた器に張り、スープを注ぐ。
お店で使っている極細麺の茹で時間は、
お好み…と言いますが、かなり短いものです。
「くいよい軒」のラーメン。
スープから、とてもかぐわしい…濃い豚骨スープの味わいが香ります。
たまらない…豚に溺れるくらいの感覚。
スープにインパクトがあるので、
麺も味が強い印象があります。
どこか香ばしい風味も感じられて、スープによく合う麺。
替え玉も一緒に購入してあるので、
それぞれ硬さを変えながら楽しんだり、
例えば、その中でスープを温め直すことも、
我が家だからこそ簡単。ちょっと電子レンジに掛けるだけ。
食べていても本当に美味しいけれど、
「くいよい軒」は余韻も長く続きます。
今回は食べ終わって片付けて、それからしばらく経ったのち、
ふと「あ、豚骨の匂いが帰って来ている」と思う瞬間がありました。
何がきっかけだったかは分かりませんが、
余韻の長さは「福岡うまかバイ」にも記載されている特長。
本場久留米の美味しさ、匂いをしばらく感じ取ることが、
浸される我が身の幸福。
当日のTweetには、以下の通り。
「濃ゆい豚骨、骨エキス密度の濃さ、
余韻の豚骨全開感が、たまらなく好きだー!
ウマイ!ゼラチンリッチ感もあるよね!
ストレートスープならではです」
「食べ終わって、しばらく経つけど
口の中の豚骨の余韻で、幸せがリフレインすっぞ…。」
…とのこと。
心からオススメ致します!!
…と、言う所で、本日はここまで。
ご静聴、ありがとうございました。
また明日の出番でございます。
それでは、それでまで。
ありがとうございました。
2018/12/25

肥前佐賀6蔵目。小城市・小柳酒造「高砂」にて。正宗と名の付く蔵は多いですが、高砂は富士高砂など付きますが基本「高砂」蔵と称し、そう言う意味では同銘の蔵元が、いちばん多いのかしら…なんて思ったりもします。「おぎし」とお読みするのですね。「こじょう」と読んでしまっていました。
追記:
「○○正宗」と付く銘柄は多いです。でも「楽器正宗」と「アルプス正宗」を同じ銘柄…とは言いませんよね。
「高砂」については、そのままかもしくは地名などを付して「高砂」とある場合が多いです。
「而今」で有名な三重県・木屋正酒造の場合は、
地元銘柄として存在している…そうした蔵元さんも多いのではないか、と思います。
落語にも「高砂や」があり、
また場面にも「高砂」の謡がある様に、日本文化の縁起の良い場面で登場する言葉。
「能」の「高砂」に起源があるのかも知れません。
婚礼の主役席の「高砂」の縁起の良さから、専ら縁起の良いもの…と言う認識が、
文化として定着したようにも感じます。
2018/12/24
クリスマス=特別な鶏料理を食べる日で合っていますよね。ええ。
年に1度だけ、窯焼きの骨付き鶏モモ肉を、松本市緑町・廣東が販売します。
昔々、「廣東」と出会う前だと、
洋食厨房Spiceでディナーを食べる日…と言う意味も、僕らの中ではあったんです。
そもそも、僕自身が12月生まれと言う事もあって、
12月の誕生日を祝うついでに、すでにクリスマスは祝われてしまっていて、
24日、25日は特に平日感が強いのです。
昨晩も松本に向かう電車の中、
男子高校生さん方が「クリぼっちだよー」「あはは」なんて話していて、
「うん、クリも十里も、普通の日だな」と言う雑感。
洋食厨房Spiceの灯りが消えて以後は、
本当に専ら「廣東のクリスマスチキンを食べる日」なのです。
窯焼きにて仕上げられたチキンは、
既存の、スーパーなどでも見かける様な照り焼きスタイルのものではありません。
オーブンで焼いたものに近いのですが、それとも違う。
もちろん、フライドチキンでもありません。
チャーシューの本来に近い製法。
チャーシューも現代でこそ、低温調理法が出て来ていますが、
窯焼きチャーシューは、ごくわずかで、
手軽に作る事が出来て、柔らかさを発揮しやすい煮豚式のチャーシューがほとんど。
タレを付けて、窯で間接的な熱で加熱。これを繰り返す。
めちゃくちゃ手間が掛かるもので、手間を何故かけるのか…と言うと、
この美味しさには、この手段が最適解であって、
他の手段では到達できないからこそ。
似た味のものって、ありません。窯焼きは窯焼きの特別な味。
焼きたてであればあるほど香ばしさもひとしお。
「ああ―――!!うめえ――――ッ!!!」
…これが、僕らのクリスマスであり、
冷凍ストックで数本買い貯めるので、お正月でもあったりします。
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本日、昼のランニングで過去最高速度で信州スカイパークを走ったところ、
想像以上に消耗してしまったので、
普段の形式をスッ飛ばして、ブログを書きまして―。
こんなところで、以上!良い夢、見ろよ!
2018/12/24

肥前佐賀5蔵目。佐賀市川副町・吉武酒造場「御宴」にて。現在は委託醸造となっているのだとか。地域の評価が高いお酒とのことです。現代、◯◯専用と銘打つ事が流行っているけれど、宴用を想像させて、何だか陽気に感じます。
2018/12/23
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レモンバターでなく、柚子胡椒。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
12月1日、松本市岡田界隈、CAFE THE GROVEにて。
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本っ当に、Cafe the Groveのマスターさんは、
こう…人を惹きつけるお方なんだろうな、と…。
理由は、要因は…と言うと、そりゃあもう、お人柄なのでしょう。
穏やかだけれど、熱い人。
自分が感動してテンションが上がっていた事もあるのだけれど、
グアテマラのナチュラル精製のコーヒー豆が、
実に興味深い塩梅で、夢中で話していることも、
ちゃんと聞いて下さるし、意見を拾っても下さるし…。
今回、お店をふらり1人で訪れたことには、
自分自身として、
CAFE THE GROVEのブレンドコーヒーを飲みたい…と思ったことに由来しています。
諏訪湖湖畔の「てるてるぼーず」のブレンドが良かったからこそ、
じゃあ「CAFE THE GROVE」は、どんなブレンドを調合して来るのかな、と。
パンに合わせるブレンドも、意思を感じるブレンドで、
「こうして欲しい」…その声が聞こえる様な、
飲んでいると、「こことここが合うだろう」と研究しながらブレンドしたんだろうなと、
そんな風に思うお店の、スタンダードブレンドを飲みたいなー…と思いました。
更に、旧来よりご縁を頂いている岡谷市の日本酒の蔵元さんが、
学生時代からのご友人だと言うのです。
「是非、CAFE THE GROVEをお願いします!」
…と、メッセージをもらったことも嬉しかった。
CAFE THE GROVEの良さ、美味しさは、SCRGを10回試してきた自分には、
よーくよーく分かっています。お願いされなくても通うんです。
通いたい美味しいお店なんです。
でも、そうしてご縁を押して頂いた事が、本当に嬉しくて。
良き人の良きお噂を、人づてに聞く。
これは、なかなか目の当たりに出来る事ではありません。
そして、今回の記事、パスタをTwitterに投稿しましたら、
諏訪にお住まいの、やっぱりマスターさんにご縁のある、
ご友人のSO~DEさんからも、「GROVEを是非!」とお声がけ頂いて。
とても熱心な、そしてコーヒーに関わる事を楽しんでおいでの、
「CAFE THE GROVE」についての一席、しばらくの間…ご愉快を願っておきます。
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少し早く着いたので、ビーンズショップで珈琲豆を物色。
香のテスターがあるので、とても参考になります。
ここで気になったものを選んで、
このあと、カフェが11時30分にオープンしたら、そちらで食後に頂きたいな、と。
最近、少し感じているのが、
コーヒーは、コーヒーを淹れる人によっても味が変わって来ると思います。
機械的に淹れる訳ではない、
豆の状態、煎り加減、様々な条件が抽出には関わっていて、
GROVEのマスターさんが淹れるコーヒーを飲んでみたいなー…とは、
常々思っていました。
多く、豆だけを買って家で試してしまうので、
今、GROVEの味わいを知っておきたいな…と思うに十分なお膳立てが、
ここまで為されているのですから。
「African Blend」と「Chrismas Blend」を買って帰ったけれど、
お使い物に供されてしまったので、また近々、買いに行きます。ハイ。
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カフェにて、陽の光が入る席に案内してもらいました。
光の中で、水すら綺麗。
セットのサラダ。
野菜の種類もあり、良いですね。
いくら大のプチトマトが入っていました。
こんな小さいサイズのプチトマトがあるんだなぁ、と思います。
小さいから強烈な酸味があるのかな…と思うと、むしろ甘い。
こう言う品種なのかしら。
文字通り、プチッと弾ける食感が心地好いです。
青臭さ、トマトっぽいタイプではなく、フルーツミニトマト系の味わい。
同じくセットのスープ。
牛蒡か、炒った玉葱や他の根菜類か…
そうした香ばしさ、深い味、根菜類の美味しさを感じます。
冒頭に配置した写真、再び。
「秋鮭と長ネギのパスタ」を。
お店の紹介コメントは、以下の通り。
柚子胡椒風味のオイル系パスタ。
長ネギの甘味と胡椒のスパイシーさが食欲をそそるGROVEの秋の定番。
(期間限定)
…とのこと。
これ、たまらなく美味しくて、咄嗟にTwitterにメモ。
レモンバターかな!上手!
軽い酸味が、軽いけどしっかり利いていて!
ネギの甘味も支えてくれているのかー!
…と書き、続いて、
これ、すごく美味しいです!
バターも使ってありますが、レモンが良い!
とても爽やかに軽い酸味だけど、しっかり効いていて、
そこに長葱の甘味をかぶせて、甘酸の連なりの良さが、たまらなく美味しい!
…レモンバターだよね…?
キリッとしていてしつこくなくて、
イタリアンレモン的なドライさが良い…と思ったけれど、
実際はどうかしら。
和風ともイタリアンともカテゴリしない方が良いかも。
広い意味で、素晴らしい洋食の美味しさ。
和食だと海苔とか乗っちゃうし、酸味は和の世界じゃないも思う。
イタリアンだとオイルの雰囲気が違うと思う。だので、洋食。その塩梅の素晴らしさ。
…と、書き込んだのですがお気付きでしょうか。
自分は全く以って「レモンバター」だと思っておりましたが、
「柚子胡椒」が用いられていたご様子。
よく、秋鮭のソテーなど鮭の上に輪切りのレモンを乗せて、
バターを乗せて…なんてデザインがあるじゃありませんか。
その相性の良さをベースに作ってらっしゃるかと思ったら、
柚子胡椒や胡椒のスパイシーさを、どうやら自分はレモンバターと感じた様子。
いやあ、驚きました。
そして見事な味わいの表現だと思います。
美味しかった!
そして、こちらが件のグァテマラ・オリエンテ・ナチュラル。
先達て立ち寄った頃に、
「そう言えば、コーヒーフェスで面白い豆を見つけたんですよ!」
…と仰っていた、それのご様子。
一緒にフェス…見学会と言うか、イベントで回っていた
「High-Five」の旦那も気に入って、つい先日販売が開始された珈琲豆。
「あー、あのときの!」
…と言う思いから飲んでみましたが、
「あー、これは興奮する。喜んじゃう訳だ」と、
その美味しさに、すごく驚かされました。
めちゃめちゃ華々しいナチュラル系も嫌いじゃないけれど、
ナチュラルの華やかさを持ちながら、
しっかりとコーヒーらしい苦味や渋味を感じ取ることが出来て、
まるでバーボン樽で熟成させたIPAみたいに、
バーボン系の香とホップの香をそれぞれ美味しく感じる…
そう、マスターさん曰く豆の精製前の発酵などに寄るのか、
普通のナチュラルよりもコク味、味わいのグラデーションの素晴らしさがあり、
ベリー系の香もあって、複雑だけれどパーツそれぞれはシンプルで美味しい感じ。
酸味もあるけれど、苦味などと組み合わさって突出していない。
ウェーブドリッパーで抽出した割に、
キレも感じられたこと、スッキリした飲み心地は、
淹れ方の良さなどのマンパワーもあってのことだと思っています。
(ウェーブは甘味が出て、柔らかに仕上がる印象があるので)
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コーヒーは日常にあるけれど、
美味しいコーヒー、心揺さぶられるコーヒーって、実はそんなにないもので。
感動するコーヒーも全てじゃあないし、
日常のコーヒーも美味しくなくちゃあいけないし。
いつもコーヒーを楽しむことが出来る環境が、僕には嬉しい。
それを実感します。
さてさて、本日のところはここまで。
お開きの時間と相なった様でございまして。
また明日、お会いできる事と存じます。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
2018/12/23

肥前佐賀4蔵目。佐賀市大和町・大和酒造「肥前杜氏、菱娘」にて。しぼりたて、菱焼酎「菱娘」のラベルを合わせて参考に。1975年に4蔵が合併、2013年には菱娘の田中酒造(資)と統合した蔵元さん。なるほど、だからこそ古いラベルが見つからなかったのですね。ほぼ字だけのラベルでした。
2018/12/22
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増えたラーメンメニュウのひとつ。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月23日、、諏訪市諏訪湖畔、すわっこランド2階飲食コーナーにて。
・
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11月10日に冬メニュウに切り替えた飲食コーナーのメニュウ。
やはり冬だからか、ラーメンメニュウが増えました。
僕らが「すわっこランド」に出掛ける…
諏訪湖1周を初めてやり遂げた日は、2017年の12月23日でした。
今思い出しても、勢いで走りましたね…
当日、スカイパーク10kmのはずだったのですが、
天気の良さなどから、何故か諏訪湖になり、
ちょっと走るつもりが、ぐるっと初の1周挑戦になり…。
その後、短期間で走り詰めて膝を壊したところから、
もうすぐ1年…非常に感慨深いです。
タイムは恐ろしいことに、その当時とあんまり変わっていません。
ただ、無理して走っていた頃なので、
今はずっと楽に走ることが出来ていますね。
16km後、2日間くらい足に違和感がありましたもん。その当時。
で。
その頃のすわっこランドのメニュウには、
確か、「塩ラーメン」は無かったはずなので、新しいのかしら、と。

麺はいつも通りのもの。
既存の醤油ラーメン同様、ちょっと独特の風味があります。
見た目はとてもシンプルで、タンメン系の塩ラーメンではなく、
中華料理屋さんのそれの様なデザイン。
魚介系の香が割とあり、背脂がちょぴっと浮いております。
くど過ぎず、適度な感じ。

これに、最近お気に入りのミニヒレカツ丼を。
表示されているカロリー値が正しければ、
この組み合わせに罪悪感は少ない。
食べでがあって、満足感もあって…
よく、かけうどん、かけそばと丼とかにしがちだけれど、
この塩ラーメン、比較的ハイカロリーではないので、わりと良いのかしら…なんて思っています。
次のメニュウ改正は、きっと6月か7月頃だと思うので、
それまで、何度か注文するかも。
・
・
また、この年末も許される限り走って行きたいなー…と思っています。
もう少し早く走ることが出来る様にならないと大会が厳しいので。
今年同様、1月1日ラン出来るかしら。
年末年始、12月23日、1月1日、3日、7日と16kmを走って、
(とってもとってもとってもオーバーワーク)
その後、日常を経てはいるのだけれど、1月20日に膝とさよなら。
歩くにも困る様になって、しばらく動けず…3月3日に再び16kmを達成しています。
怪我をしてしまうと、本当にどうしようもない…と言うことが、
この1年で、よーく分かったので、怪我をしないように体を作りながら、
是非とも取り組んで行きたいなー…となると、
「すわっこランド」には頻繁にお世話になるなぁ、と。
そんな思いに耽る今日のところは、ここまで。
また明日もお会い致しましょう。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
・
増えたラーメンメニュウのひとつ。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
11月23日、、諏訪市諏訪湖畔、すわっこランド2階飲食コーナーにて。
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11月10日に冬メニュウに切り替えた飲食コーナーのメニュウ。
やはり冬だからか、ラーメンメニュウが増えました。
僕らが「すわっこランド」に出掛ける…
諏訪湖1周を初めてやり遂げた日は、2017年の12月23日でした。
今思い出しても、勢いで走りましたね…
当日、スカイパーク10kmのはずだったのですが、
天気の良さなどから、何故か諏訪湖になり、
ちょっと走るつもりが、ぐるっと初の1周挑戦になり…。
その後、短期間で走り詰めて膝を壊したところから、
もうすぐ1年…非常に感慨深いです。
タイムは恐ろしいことに、その当時とあんまり変わっていません。
ただ、無理して走っていた頃なので、
今はずっと楽に走ることが出来ていますね。
16km後、2日間くらい足に違和感がありましたもん。その当時。
で。
その頃のすわっこランドのメニュウには、
確か、「塩ラーメン」は無かったはずなので、新しいのかしら、と。
麺はいつも通りのもの。
既存の醤油ラーメン同様、ちょっと独特の風味があります。
見た目はとてもシンプルで、タンメン系の塩ラーメンではなく、
中華料理屋さんのそれの様なデザイン。
魚介系の香が割とあり、背脂がちょぴっと浮いております。
くど過ぎず、適度な感じ。
これに、最近お気に入りのミニヒレカツ丼を。
表示されているカロリー値が正しければ、
この組み合わせに罪悪感は少ない。
食べでがあって、満足感もあって…
よく、かけうどん、かけそばと丼とかにしがちだけれど、
この塩ラーメン、比較的ハイカロリーではないので、わりと良いのかしら…なんて思っています。
次のメニュウ改正は、きっと6月か7月頃だと思うので、
それまで、何度か注文するかも。
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また、この年末も許される限り走って行きたいなー…と思っています。
もう少し早く走ることが出来る様にならないと大会が厳しいので。
今年同様、1月1日ラン出来るかしら。
年末年始、12月23日、1月1日、3日、7日と16kmを走って、
(とってもとってもとってもオーバーワーク)
その後、日常を経てはいるのだけれど、1月20日に膝とさよなら。
歩くにも困る様になって、しばらく動けず…3月3日に再び16kmを達成しています。
怪我をしてしまうと、本当にどうしようもない…と言うことが、
この1年で、よーく分かったので、怪我をしないように体を作りながら、
是非とも取り組んで行きたいなー…となると、
「すわっこランド」には頻繁にお世話になるなぁ、と。
そんな思いに耽る今日のところは、ここまで。
また明日もお会い致しましょう。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
2018/12/22

肥前佐賀3蔵目。佐賀市久保田町・窓乃梅酒造「窓乃梅」にて!上撰のラベルを参考にしました。レトロデザインながら、窓乃梅だからこそ、丸窓の中に梅。障子紙の風景は元禄元年から続く歴史ある蔵の雅を感じさせますね。全国に名を知らしめる銘醸。
「鍋島」が最新の「佐賀の酒と言えば」だと思うのですが、
ちょっと前は「天吹」、「七田(天山)」が台頭していて…と言っても、
彼らはたぶん同時期に首都圏進出していると思うんです。
「東一」も同じころでしょうか。こちらはちょっとルート違うかしら。
更に以前の「佐賀の酒と言えば」だと、
「能古見」や「窓乃梅」があると思います。歴史もある、銘醸としての名もある。
現在も佐賀県を支えている蔵元さんと感じています。
「よよぎ」の大将も、この銘柄は仕入れていたはず。
最新だと「東鶴、基峰鶴、光武」などを拝見しますね~。