2018/12/02
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もつ煮ベースとしても使うことが出来る。

気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
11月11日、安曇野士穂高界隈、餃子の可京にて。
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「蕎麦の翁のところだったんだね」
…と、何度か沁み込ませる様に呟いていた当日。
池田町の美術館がある一帯。
蕎麦の「翁」に出掛けた時も、
全く以ってそれしか見えていなかったから、
「お隣は公園なのかな?」くらいにしか思っていませんでしたが、
それは「あづみ野池田クラフトパーク」と言い、
「北アルプス展望美術館」…池田町立美術館を有し、
長野県道51号線から高台に登った場所にあるので、素晴らしい眺望の場所。
何となく走ることに決めた僕ら。
クラフトパークを出て、北アルプス展望のみちへ入り、
アップダウンにヒイコラして、3kmほどで山道から51号線、
ハーブガーデンで休憩して、大雪渓酒造前でお水をもらって…
もっと走ることが出来たら良いのだけれど、
疲れてしまって、戻って終了の6kmコース。
景色はとても良かったのだけれど、
想像以上のトレイルラン状態。
「安曇野しゃくなげの湯」を経て、
帰り道に餃子の「可京」にて餃子を買い求めながら、
餃子と共に人気があると言う…
これまで試していなかった、
「豚モツ煮」もテイクアウトしてみる事にしました。
飲食店を閉じてもなお、餃子とモツ煮は続いている…
そして餃子はとっても美味しい…
モツ煮も自然と気になりますし、
多方面からオススメも頂いたりして、ようやく。
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餃子はクーラーボックスに保冷材必須でお持ち帰りですけれど、
もつ煮は、ほんのり温かい状態でパック詰めされていました。
1人前ずつの量り売りで、2人分、買って来ました。
可京のもつ煮、
もつとこんにゃくが入っているだけです。
スープも持ち帰りを考慮してか少なめ。
…こんにゃくは、ちょっとだけ入っているのみ。
容量のほぼほぼ、モツのみと言う内容で、
調理済み、このお値段は、かなりお値打ちではないでしょうか。
これに単価がもっと安い野菜類などが加われば、
100gの価値、利益が違って来ると思うんです。
モツどっさりで、このお値段ならば…“これは良いなぁ!”と。
味見をしてみると、
そのスープ、味の旨味には野菜類も含んでいる豊かさがあるので、
販売には「もつ、こんにゃくのみ」ですが、
製造では野菜類が含めているのではないか…なんて思ったりしています。

もちろん「もつ煮を食べてみたい、試したい」と思っていますが、
もうひとつ野望がありました。
NHKの朝の番組で、便利道具として紹介されていた、
「こんにゃくのすじ切り」を即座に発注し、届き…
こんにゃくを切る気はあんまりないのですが、
「おっ、これ大根に使えるんじゃないのか?!」
そう思って、買い求めたんです。
このお楽しみも今なら叶えられる…と。

大きめの鍋に、もつ煮をダバー…っと。
水と酒を加えて、塩味と風味を調整します。
本来の味わいを崩さないように液分を増やして、
すじ切りを経た大根を投入。
すじ切りそのものは、自分の指の配置に注意すれば、
とっても安全にすじを入れられるので、
まさに「こう言うものが欲しかったんだ!」と言った具合。
包丁ですじ切りして行くより、
ひと掻きについて、圧倒的に早く多く出来るので、便利認定。

ブログトップに置いた完成品の画像。
大根にも味が入って、何よりでした。
味噌味ではなく塩味…中華系の味わいにも思いますね。
昆布などを使ったダシで炊いたものと言うより、
野菜スープで炊いた様な印象の豚もつ煮。
豚もつの特有のフレーバーは、ほぼ無し。
脂っこさもなく、とても柔らかく食べやすく、
味をいっぱい蓄えていて、すごく美味しいものと思いました。
大根を煮る都合で、
割り水した中で更に煮出してしまっているのですが、
それでも、美味しさに遜色はほとんど無かったと感じています。
そのままでご飯に、酒の肴に…それも抜群に美味しいですし、
こうして、大根などを加えて工夫してみても良いのかしら…なんて思います。
僕自身は食べたことがないのだけれど、
長野市の名店「川端」って、「もつ焼き」が有名じゃありませんか。
先達て、ローカルテレビで調理しているシーンが放映され、
それはフライパンで煮てあるモツを焼く…と言う…
業務用クラスの高火力か、網焼き状態でないといけませんが、
そうやって手を加えても美味しそうだなぁ…なんて考えてもおりまして。
…と、そんなところで本日はここまで。
お開きの時間となっております。
美味しい豚もつ煮です。
テイクアウトだからこそ、美味しさに敬意を持ちながら、
楽しんで食べてみたいなぁ…なんて言うところでございまして。
また明晩。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
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もつ煮ベースとしても使うことが出来る。
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
11月11日、安曇野士穂高界隈、餃子の可京にて。
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「蕎麦の翁のところだったんだね」
…と、何度か沁み込ませる様に呟いていた当日。
池田町の美術館がある一帯。
蕎麦の「翁」に出掛けた時も、
全く以ってそれしか見えていなかったから、
「お隣は公園なのかな?」くらいにしか思っていませんでしたが、
それは「あづみ野池田クラフトパーク」と言い、
「北アルプス展望美術館」…池田町立美術館を有し、
長野県道51号線から高台に登った場所にあるので、素晴らしい眺望の場所。
何となく走ることに決めた僕ら。
クラフトパークを出て、北アルプス展望のみちへ入り、
アップダウンにヒイコラして、3kmほどで山道から51号線、
ハーブガーデンで休憩して、大雪渓酒造前でお水をもらって…
もっと走ることが出来たら良いのだけれど、
疲れてしまって、戻って終了の6kmコース。
景色はとても良かったのだけれど、
想像以上のトレイルラン状態。
「安曇野しゃくなげの湯」を経て、
帰り道に餃子の「可京」にて餃子を買い求めながら、
餃子と共に人気があると言う…
これまで試していなかった、
「豚モツ煮」もテイクアウトしてみる事にしました。
飲食店を閉じてもなお、餃子とモツ煮は続いている…
そして餃子はとっても美味しい…
モツ煮も自然と気になりますし、
多方面からオススメも頂いたりして、ようやく。
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餃子はクーラーボックスに保冷材必須でお持ち帰りですけれど、
もつ煮は、ほんのり温かい状態でパック詰めされていました。
1人前ずつの量り売りで、2人分、買って来ました。
可京のもつ煮、
もつとこんにゃくが入っているだけです。
スープも持ち帰りを考慮してか少なめ。
…こんにゃくは、ちょっとだけ入っているのみ。
容量のほぼほぼ、モツのみと言う内容で、
調理済み、このお値段は、かなりお値打ちではないでしょうか。
これに単価がもっと安い野菜類などが加われば、
100gの価値、利益が違って来ると思うんです。
モツどっさりで、このお値段ならば…“これは良いなぁ!”と。
味見をしてみると、
そのスープ、味の旨味には野菜類も含んでいる豊かさがあるので、
販売には「もつ、こんにゃくのみ」ですが、
製造では野菜類が含めているのではないか…なんて思ったりしています。
もちろん「もつ煮を食べてみたい、試したい」と思っていますが、
もうひとつ野望がありました。
NHKの朝の番組で、便利道具として紹介されていた、
「こんにゃくのすじ切り」を即座に発注し、届き…
こんにゃくを切る気はあんまりないのですが、
「おっ、これ大根に使えるんじゃないのか?!」
そう思って、買い求めたんです。
このお楽しみも今なら叶えられる…と。
大きめの鍋に、もつ煮をダバー…っと。
水と酒を加えて、塩味と風味を調整します。
本来の味わいを崩さないように液分を増やして、
すじ切りを経た大根を投入。
すじ切りそのものは、自分の指の配置に注意すれば、
とっても安全にすじを入れられるので、
まさに「こう言うものが欲しかったんだ!」と言った具合。
包丁ですじ切りして行くより、
ひと掻きについて、圧倒的に早く多く出来るので、便利認定。
ブログトップに置いた完成品の画像。
大根にも味が入って、何よりでした。
味噌味ではなく塩味…中華系の味わいにも思いますね。
昆布などを使ったダシで炊いたものと言うより、
野菜スープで炊いた様な印象の豚もつ煮。
豚もつの特有のフレーバーは、ほぼ無し。
脂っこさもなく、とても柔らかく食べやすく、
味をいっぱい蓄えていて、すごく美味しいものと思いました。
大根を煮る都合で、
割り水した中で更に煮出してしまっているのですが、
それでも、美味しさに遜色はほとんど無かったと感じています。
そのままでご飯に、酒の肴に…それも抜群に美味しいですし、
こうして、大根などを加えて工夫してみても良いのかしら…なんて思います。
僕自身は食べたことがないのだけれど、
長野市の名店「川端」って、「もつ焼き」が有名じゃありませんか。
先達て、ローカルテレビで調理しているシーンが放映され、
それはフライパンで煮てあるモツを焼く…と言う…
業務用クラスの高火力か、網焼き状態でないといけませんが、
そうやって手を加えても美味しそうだなぁ…なんて考えてもおりまして。
…と、そんなところで本日はここまで。
お開きの時間となっております。
美味しい豚もつ煮です。
テイクアウトだからこそ、美味しさに敬意を持ちながら、
楽しんで食べてみたいなぁ…なんて言うところでございまして。
また明晩。
それでは、それまで。
ありがとうございました。