民家そば、邸宅そば。皿そば。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

11月16日、山形村唐沢そば集落、そば幸にて。




「水舎」が居酒屋さん、喫茶店感がある造りだったので、
まさに民家と言うか、お宅のぶち抜きの広間にて食べる…
…と言う、“田舎に蕎麦を食べに来たんだ”感が出ているお店の中。



そう、“お店の中”って書くことに違和感あります。
“おうちの中”じゃあないのか、と。
この雰囲気もまた名物ですもんね。



お通し、もしくは待ち時間の間のお茶請け。

野沢菜は甘味があり、酸味が少ないタイプ。
大根のお漬物は酸味あるけど、白い。



メニュウはこんな感じで…。
「蕎麦」…なので、草冠がないのは愛嬌かしら…。
それはともかく、「もりそば」をお願いします。



蕎麦ちょこセット。
葱と山葵。大根おろしはなし。
山葵は、汎用系のもので、
青い匂いが強く、山葵の甘味は感じないタイプ。



1軒目の「水舎」とは全く異なる種類のお蕎麦。
これこれ、これですよ。
こうして食べ比べられるから楽しいんじゃないですか。

しっかり食べるタイプのお蕎麦で、中太。
すするのに重めの印象。
しっかりしている…と言うより、プルプルとした食感。
盛りの量は、多め。

ツユは醤油の雰囲気が強く、甘味あり。
ダシ感は、ちょっと弱めなタイプ。
けれど、太めの蕎麦をしっかり食べるには、
具合の良いツユになっていると思います。



お店のお兄さんが、よく動く方で、
「忙しそうだから、蕎麦湯は飲まないで出ようかなー」
…と思っていると、「蕎麦湯、ちょっとお待ちくださいねー」と、
声が掛かりました。よく目を届けておいでなんだなぁ、と。



ところで、日本酒の蔵元さんグループ「59醸」のお酒が、
オンメニュウされていて、
59醸は北信、東信の…中信地区とは、ちょっと離れたお蔵さんの集まりなのですが、
何でも店長さんのご縁で置いてあるのだとか。
日本酒好きとしては、もうー…気になって仕方がありませんでした。



…と、3軒目を目指してお店を出たところで、
本日はここまで。ちょうどお時間となっておりまして。
続きは、また別の機会とさせて頂きます。

それでは、それまで。

ありがとうございました。

< 2018年12>
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「酒 宗夜」で「サケ ソウヤ」と読みます。
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一生懸命、行きます。