廣東のクリスマスチキン。

廣東のクリスマスチキン。

クリスマス=特別な鶏料理を食べる日で合っていますよね。ええ。

年に1度だけ、窯焼きの骨付き鶏モモ肉を、松本市緑町・廣東が販売します。

昔々、「廣東」と出会う前だと、
洋食厨房Spiceでディナーを食べる日…と言う意味も、僕らの中ではあったんです。
そもそも、僕自身が12月生まれと言う事もあって、
12月の誕生日を祝うついでに、すでにクリスマスは祝われてしまっていて、
24日、25日は特に平日感が強いのです。

昨晩も松本に向かう電車の中、
男子高校生さん方が「クリぼっちだよー」「あはは」なんて話していて、
「うん、クリも十里も、普通の日だな」と言う雑感。

洋食厨房Spiceの灯りが消えて以後は、
本当に専ら「廣東のクリスマスチキンを食べる日」なのです。

窯焼きにて仕上げられたチキンは、
既存の、スーパーなどでも見かける様な照り焼きスタイルのものではありません。
オーブンで焼いたものに近いのですが、それとも違う。
もちろん、フライドチキンでもありません。
チャーシューの本来に近い製法。

チャーシューも現代でこそ、低温調理法が出て来ていますが、
窯焼きチャーシューは、ごくわずかで、
手軽に作る事が出来て、柔らかさを発揮しやすい煮豚式のチャーシューがほとんど。

タレを付けて、窯で間接的な熱で加熱。これを繰り返す。
めちゃくちゃ手間が掛かるもので、手間を何故かけるのか…と言うと、
この美味しさには、この手段が最適解であって、
他の手段では到達できないからこそ。

似た味のものって、ありません。窯焼きは窯焼きの特別な味。
焼きたてであればあるほど香ばしさもひとしお。

「ああ―――!!うめえ――――ッ!!!」

…これが、僕らのクリスマスであり、
冷凍ストックで数本買い貯めるので、お正月でもあったりします。




本日、昼のランニングで過去最高速度で信州スカイパークを走ったところ、
想像以上に消耗してしまったので、
普段の形式をスッ飛ばして、ブログを書きまして―。

こんなところで、以上!良い夢、見ろよ!


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