2017/07/16
7月16日日、自家焙煎コーヒー豆CLECYにて。
(正確にはEの上には、点が乗る)
広丘駅前に、
7月7日にオープンした自家焙煎珈琲豆屋さんに行って来ました。
喫茶店ではなく、
コーヒー豆を売るお店…で、
こう言う形態、松本だとLauraさんや51コーヒーさん、
塩尻だと十色珈琲さんとあり、少なくないですよね~。
お店に入ると、コーヒー豆の入ったボトルがテーブル上に並べられ、
店主の方がおひとり。
…なんだろ、広丘駅前商店街にあるのですが、
本来の…落語好きとして、
落語の世界では、
商店はひとつの品物しか取り扱わなかった…
…なんて口の端に残っておりますけれども、そんな感じ。
ごくシンプルで、コーヒー豆を買いに来るお店らしさ。
「どれにしたら…」と思っていると、
ご主人さんが、1杯のコーヒーを出して下さいました。
テーブル、右から左…
だんだんと焙煎度が深くなっている並びだそうで、
その右端、いちばん煎りが浅いもの、とのこと。
そうして、その味わいについて感想を話しながら、
僕は苦味が強いものが多かったり、飲んだりすることが…
例えば、朝日村の自家焙煎珈琲店・シュトラッセさんでは多いのだけれど、
YOKOさんは、甘味があって苦味がそんなに強過ぎないものを好むので、
折衷案…と言うか、
シティーロストの2種類を買って来ました。
グアテマラとブラジルの2種類。
ブラジルに関して言うと、浅煎り、中深煎り、深煎りと、
同じ豆を焙煎度を変えて用意されていて、そうした飲み比べも出来そう。
グアテマラは購入して来た焙煎度のみ。
栽培され、収穫されたのちの処理、
ウォッシュド、ナチュラルなどの区別はあまりせず、
仕入れたコーヒー豆の様子を見ながら、
焙煎する内容を変えているのだとか。
じゃあ、きっと、飲み比べてみると楽しいお店…なのかな。
Facebookのページに、
ちょいちょいと書き込みがあるのでご参考にされると良いかと。
「コーヒー豆CLÉCY」で検索、検索ぅ。