2017/07/05
7月2日、厨十兵衛にて。
信州上田の蔵元さんと言えば、
今回の信州亀齢(岡崎酒造)、つきよしの(若林醸造)、
「福無量・互」を醸す沓掛酒造、
「喜久盛・瀧澤・鼎」を醸す信州銘醸、
「和田龍登水」を醸す和田龍酒造と5蔵あります。
温泉についても、僕らはよく思うし言うことなのだけれど、
中信地区と東信地区って、三才山トンネル、和田トンネルを越えた先、
峠を越えたら直ぐと言えども、存外、隔たりがあって、
県内だけで200箇所弱の温泉を回っている僕らであっても、
東信には未踏の施設がたくさんあるのです。
普段、厨十兵衛でも、
「信州亀齢」蔵、「つきよしの」蔵のお酒は飲むことが出来るのだけれど、
こうして3種類ずつ、それぞれ飲み比べながら楽しむと、
また違う発見が多く…本当に多く。
蔵元さん…それだけじゃない、杜氏さんの人柄にも触れ、
とても良い時間を過ごす事が出来ました。
またブログ本編、書いて行きますが、まずは当「小盛り」にて。