2017/04/18
3月13日・自宅での晩酌のため、東京・革命君さんより、お取り寄せ。
福島・ロ万・純米吟醸1回火入れ。
麹米は五百万石、掛米は夢の香、四段にヒメノモチ。
全て会津産米。
小難しさを感じない…って言うのは、とても良いな、気が楽だな…なんて思います。
こうしてブログを書いている時点で、
かなり面倒くさく考えていることには違いないのだけれど、
それこそ、「けものフレンズ」のサーバルちゃんみたいに、
「すごーい!たのしー!」が、結局は真理なんだよな、
なんて、また小難しさへの無限ループへ入ってしまう性質だけれど。
花見と言う宴席に相応しい、きっとそれを意識したお酒。
花見帰りの気の利いた居酒屋さんで、
瞼の裏に広がる桜模様を思い出して頂く様な、
そんなお酒なんだろうなー…って思います。
飾らなくて小難しくなくて、
酒だけで進むけど派手過ぎなくて。良い意味で水のよう。
でも、ちゃんとお酒らしさもあって、
飲み終わったあとに、思い出して儚さを感じる花の様な一生の酒。
…とは、Twitterに書いたもの。
もちろん、車座になって話の花が咲く、そんな場でも似合うもの、なのです。