4月7日、無奏天生にて。

昨日に引き続きまして、一緒に食べ比べた1杯。

こってりの様に、正統派な塩ラーメンの流れを感じるのではなく、
淡麗系だと思う。
そう、淡麗系と言う最近のイチカテゴリの定義を、
正しく把握していなくていけないけれど、
「懐かし系・中華そば系」とも、
「食堂系」ともまた違ったカテゴリだと思っています。

…あっていますかね。

近隣だと、
「しろがね」の「中華らぁめん」、
「朱乃輝」の「淡麗中華そば」などが当てはまりますか。

淡麗だからと言って、薄味と言う訳ではなくて、
あっさりとも何となく違う感じで。

無奏天生のメニュウボードを見ると、
こってりには背脂の旨味をプラス、
あっさりには特製香味油をプラス…とあります。

本当は正面からの写真が良いのだろうけれど、
対面のYOKOさんの器を後ろから撮影したので、このアングル。

極細麺の味わいも塩味の中で、よく生きて、
何よりも香が良いです。スープから漂う香。主体性。
こってりは、背脂の旨味、スープの強さの中に、
アクセントっぽく柚子を感じましたが、
あっさりにおいては、芳しさを意識できて、
スープと相まって、非常に美味しい。

後から伺うに、食べ始めから食べ終わりまでの、
味、塩味の感じ方を意識されているんだそうで、
麺本来が持つ塩味とスープとの融和も含めて、
口が慣れて来る後半においても、
美味しさを続けていられる様になっているんだとか。

来月の限定案も、もう固まりつつあるんだそうで、
なお楽しみになりました。
< 2017年04>
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