2017/04/25
3月18日・晩酌にて。
Fox Fitzgerald社から発売されているウイスキー。
ラベルの横が焦げ落ちたデザインで、
ピートの獣によって、焦がされた…なんて設定だとか。
千歳橋付近からリカーズモモセまで歩いて行って買って来たウイスキー。
トップノートのメモは以下の様で。
うーん!ゴールデンデリシャスリンゴ!
これ、いいよ!良い香!良いバーボンカスク系の香。
明るい!
シロップと若いモルト感少し。洋梨のフレッシュ感。
バニラ、サワークリーム。
ピートは確かにバックグランドに感じるけれど、
香だけなら、あるかな?って感じ。
蒸留所が開示されていないウイスキー。
どこのモルトだろうか。
こんなライトテイストなアイラ系ってあったかなぁ。
どちらかと言うと、それ以外の地域のピート感だけれど、さてさて。
飲んでみると、次の様に書き残しています。
焼いた炭、消し炭の匂いを感じさせながら、
果実感のあるフレーバーがすごく感じられて、良い。美味しい。
シロップ感のあるフレーバーがある。
キュラソーとか、チェリーフレーバーも。
フィニッシュに少しグラッシーな感じ。
果実感、パセリを噛んだような苦味を伴く芳しさ。
少しのモルト感。
余韻に膨らんで長いのは嬉しい。
お値段にしては、とても美味しいと思います。「当たり!」な心持ち。
YOKOさんも気に入って、お夕飯の後の晩酌タイム、
ご用命を受けることが多いです。
…そう言えば、YOKOさんは、
大好きな醤油の味が濃いお煎餅と一緒に楽しんでいる…
…これは竹鶴っぽいのかなぁーって。