2月11日・廣東にて。

「どうだ、ビックリしただろ?」と過去の自分に言いたい。
カシューナッツ炒めのカシューナッツって、白くないですかね?
こう…おつまみの定番であって、ミックスナッツに必ず入っていて、
硬すぎないけど、カリッとした食感がカシューナッツ。
もちろん、他の豆類同様に炒って販売されているのだけれど、
そうして食べるものだと思ったし、
なんだったら炒った状態で殻に入っているイメージすらあります。
生のカシューナッツと言う存在を、認識できていませんでした。
この「鶏肉とカシューナッツの炒め」を食べるまでは。

茹でたカシューナッツを炒めているもので、
柔らかいです。くにっとした擬音で例えたい食感で、ねっとりした歯触り。
炒ったものより、ずっと豆の甘みが濃く、美味しい。
カシューナッツ、好きだ好きだと言っていたのに、
この甘味を食べると、いつもの白い乾いたカシューナッツが味気なく感じるくらい。
「ヤツは歯応えだけの豆なんだよ…」、キザに決めたいくらい。

鶏肉も比較的小さめカットで香ばしく仕上げられていて、
鶏肉とカシューナッツをひとくちで口の中に収めやすい仕立てになっています。
このあたりの心遣いは、流石の廣東の親父さんであります。

甘く、旨味をたっぷり含んだ炒め物。
五目あんかけ的なメニュウとも違って、香ばしい甘味を存分に楽しむひと皿。
甘味、醤油、炒めて香ばしい…さぁ、これだけでよだれが出そうだ。
< 2017年03>
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