あと、お財布とご相談。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

4月28日、諏訪市諏訪湖畔界隈、すわっこランド2階飲食コーナーにて。




安曇野ハーフマラソンを目指して、
諏訪湖周辺を…故障などもありながら、
出来る限り準備して行こうとして、週に1度は出掛けていた頃。

メニュウも山賊焼定食やカツ関連の、
ちょっとカロリーを気にしちゃう状況下では、
なかなか頼み難いものを抜いたところで、
おおよそ制覇しつつあり、
「みそ天丼」関連と、ミニ丼シリーズの最高額「ローストビーフ丼」をお願いするか否か、
悩んでいた時期でした。
みそ天丼も郷土の味なので、名物なので、
そして、しっかり食べたことが無いので、興味はあるけれども、カロリーが…と言うところ。
ローストビーフ丼は、カロリーはごく抑えられていて、
たいへんに好印象なのですが、
メニュウで見比べると高いな…と思ってしまう感じ。
そりゃあ、素材のお値段も高いものだし、分かる。分かるのですけれど、
メニュウシートに並ぶ、他のメニュウと見比べちゃうと、
ミニ丼、ボリュームは推して知るべし、同じ値段で、こちらが食べられる…なんて、
後回し、後回し。

ミニローストビーフ丼セットは850円。
参考に、とんかつ定食が900円、ソースカツ丼が790円、デミソースオムライスが680円、山賊焼定食が700円。
でも、カロリー382kcalはトップクラスのローカロリー。

まぁ、1度飲みに出掛けてしまうと、このお値段差って、
ほとんど気にされなくなってしまうものなので、
節約とか、そう言うものって、たいへんに難しいな…なんて思ったりもするのですが。
このデイリー利用も出来そうな、工夫して安価に抑えてご商売をされている場所だからこそ、
その中で楽しむ…なんて事も良いのかしら…って思います。

で。

ついに頼んでしまったミニローストビーフ丼。
現代のローストビーフブームに乗ったメニュウだとは思いますが、
味わい、お肉の状態としては少し前の世代かしら…と言ったところ。
現代は低温調理と真空調理を施して、鮮やかな色合に生卵…いや、卵黄か。
クリーム、もしくはチーズを溶かし込んだソースで合わせたりしますよね。
そこに来て、しっかりした肉質。
だからこそ、とてもローカロリーになっています。
お肉だし、ご飯もミニ版と言っても、
おそらくは定食のご飯量と大差ないのではないでしょうか。
ミニサラダとお味噌汁が付いたセットで、382kcalであれば、
これはこれで実にありがたいんじゃないか…と思いました。
そうなんですよね。現代版だと乗せ物がみーんな高カロリー食ですし。

頼むのは、この1回だけさ…なんて思いながら券売機のボタンを押した自分でしたが、
またいつか、押す心持ちになっちゃうかも知れないな…
そんな風に感じるメニュウでした。





…と言ったところで、本日はちょうどお時間となっております。

また明日のお目見えとなります。
ご予定に、ほんのちょっと隙間がございましたら、
どうぞ、また…。

それでは、それまで。

ありがとうございました。





…と書いたまでは良かったのですが、
ブログ更新の直前に、ふと思い立って「すわっこランド」のホームページを覗いてみると、
なんと6月15日にメニュウが刷新されております!夏メニュウって感じかしら。

( 施設案内 | 厚生労働大臣認定健康増進施設すわっこランド )
( http://suwakko-land.com/facility/#facility_02 )


んんん!?

ミニ丼シリーズはあるのに、ローストビーフ丼がなくなっている!!

また冬に戻るかも知れませんけれど、伝説のメニュウになってしまったかも…。

はてさて。




熱狂の理由がよく分かる。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月10日、自宅での夕食、鉄鍋スキレットで餃子を焼く。





松本で餃子の店と言うと「餃子の店」だなぁ…と思います。
「ヤミツキマツモト」さんが、とても有意義なまとめ企画を発令されて、実現されて、
その中で聞き慣れないお店も何店舗かありました。
すごく参考になるので、ペタリペタリ。

【ヤミツキマツモト】
( 【松本市近郊】餃子の名店徹底まとめ!ビールもごはんも止まらないっ! )
( http://yami2ki.com/gyouza/ )
↑このまとめ記事の前段にあった餃子会議企画もたいへん素晴らしいです。

また同僚さんに穂高に…と言うより、
本人曰く「可京」の裏って辺りにお住まいだそうで、
そんな方がいて、元上司さんも界隈にお住まいで、
Facebookでも周辺に住む方がいて、
「そうか、可京って餃子の老舗があるんだなぁ」と言う、
すごーく気軽に呟いたつもりだったのですが、
熱く「可京は美味しいですよ!」とコメントを賜りまして。

元々、安曇野界隈って餃子のお店が多くて、その起源は分かりませんけれど、
安曇野を代表とする食品って、
お蕎麦だったり、山葵、りんご、信州サーモン、安曇野ナポリタン…様々ありますが、
これらは観光向けであり、
地元の人間にとって見れば、円揚げだったり、虹鱒だったり、
そして「餃子」なのかしら…と考えておりました。

頂いたコメントから察するに、まさに熱狂する美味しさ。

「可京の味は、可京でしか替えが無い」

…そう感じます。それほどに名の売れたお店。

でも、僕自身も初めて伺ったし、
自分以上に松本に長く住む両親も、また知らなかったし、
いつでも「百聞は一見にしかず」でありますから、
「機会があったら食べてみよう!」と思っていて、ようやく巡って来ました。



大糸線「柏矢町」に程近い場所に位置します。
交差点で言うと「柏矢町」と「柏矢町南」の間にあります。

ここは、後日、自分の呟きを見たお袋たちが、
買い物に出掛ける際に調べたから知っております。



生餃子を4人前お持ち帰りして来ました。
冷凍餃子が主流の世の中で、冷凍餃子でないことに驚き、
またパッケージもトレイの上に餃子を並べて、サランラップで巻いて、
上から紙で包むと言う、何ともレトロな包み方。
購入時には、保冷剤の有無の確認もありました。
そりゃあそうです。
生ものを呑気に運ばれてはいけませんよね。

日本酒を買ったりなんだりの都合上、
クーラーボックスに保冷剤を入れて移動する当方、全く問題ありません。



実際に直ぐ食べる事になったのですが、
当日はその目処が立っていなかったので、
一旦冷凍し、使う直前に冷蔵庫内解凍を狙いましたが、しくじりました。
皮が柔らかくなってしまって、持ち上げにくい状況に。
テラテラ光っている見た目は、水分によって皮がフニャッとしている証拠です。



そのまま何とか焼いてみて…きっと問題なく焼き上がったと考えています。
お店で焼く味、
焼き慣れた方が焼く味と、焼き上がりが異なるかも知れませんが、
柔らかな皮の状態でも、問題なくバッチリと焼き上げる事に成功しました。
多く言われている様に、冷凍餃子は冷凍状態のまま、焼きに入るべきですね。



「可京」の餃子が代替がない…と言う事は、ひとくち目で、大いに理解しました。

餡が実に特徴的で、後に食べる実弟にも投げかけてみて、的を射る事は出来ませんでしたが、
「海老しんじょを焼いた様な食感」だと思いました。
多くある様に、肉を詰めた様な、肉々しい食感ではありません。
弾力があります。
それこそ海老しんじょの様な柔らかさと弾力を持ち合わせたもので、
よく皮に対して言われる言葉だけれど、
餡に対して、「ふかふかで、もちもち」であると言いたくなります。

にんにくや塩気をあまり感じず、全体に甘くふんわりとした質感であることも、
自分には「海老しんじょ」だと考えさせました。
これまで食べて来た焼き餃子、ご飯と共に醤油やラー油で食べる焼き餃子…
これらの味わいとは一線を駕す食感。
ご飯とも、もちろん合うでしょうけれど、本当にそのままで美味しいし、
噂通り、加えてお醤油などの加味の必要もありません。
「しっかり味がついている」とも思いますが、
それ以上に醤油の旨味は、餡の塩気や甘味より強く、
美味しさを少しマスキングしてしまう印象を抱きました。
餡の美味しさを、存分に味わいたいなら、醤油でなくて良いのだな、と。

だからこそ、酢+白胡椒の組み合わせタレは相性が良かったですし、
試す前に食べ終わってしまいましたが、
和カラシやゆず胡椒なども必ず相性が良いと感じます。
何と言うか、特殊な餃子であり過ぎて、
点心としての印象が強く、焼いた焼売、焼いた小龍包などの印象もあります。

唯一無二…これほどに存在感があるとは。

だのに、何故に安曇野界隈を中心としてだけ名の知れた味になっているか…
不思議にすら思うものでした。
きっと、地元を大事に…大きく販路を持つよりも、
熱心に、出来得る範囲でのお仕事を意識されているのかしら…なんて思います。

いやはや、知って良かったし、もっと早く知っていたかった。
素晴らしい餃子だと思いました。

必ずや再び買い求め、味わいたいと存じます!






そうそう。インターネット上だと新旧情報が入り乱れますので…。

以前は飲食店として営業されていたそうですが、
現在は、お持ち帰り専門のお店となっております。
毎週月曜日が定休日だったかと。営業に関しては是非、ご確認下さいませ。

「餃子の可京」ウェブサイト
( http://www.just.st/?in=309854 )





さて、本日はここまで。
ちょうどお時間となっております。

また再び明日、お目に掛かります。

それまで、それでは。

ありがとうございました。





まだまだ、ずっと一緒にいたかった。





気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月2日、松本市緑町界隈、廣東にて。




あれよあれよと月の下旬に移りつつあり。
6月限定、「6月のオススメ」ですので、
残る提供期間も指折りわずか。
もし、読んで下さってご興味を抱いた方がおりますれば、
是非、お急ぎのほどを……ってンで、
こうしてキーボードを叩いております。

本日も短い時間ではありますが、
どうぞ最後までお付き合い下さいませ。




昨今、「汁なし担担麺」はブームであります。
色んなお店で見掛ける様になりました。
松本平では塩尻駅前「無奏天生」がお店の看板メニュウともなり、
有名でしょうか。
いえ、それだけでなく松本市「麺肴ひづき」であったり、
色んなお店が出されていて、かつそれぞれに趣向が大きく異なる。
中華料理の範疇と言うより、
ラーメン屋さんの麺料理と言った印象が強い、
強烈な味付けがたまらない「まぜそば」の一種…と考えております。
故に、昨今増えたカップラーメンでの販売もまた、
強い味付けであって、即席麺に向くもの。
好評だから、増えている…なんて所でございましょう。

だからこそ、「日本人の口に合う優しくて旨い中華料理」を僕らに提供してくれる、
緑町の「廣東」が期間限定とは言え、
メニュウに加えると知った時は、とてもワクワクとしたものでした。



メニュウブックには、この様に。
大盛りでお願いしました。
大葉とキュウリが散らしてありますが、
この爽やか素材の両者も、バッチリ効いていました。
この時期に旨い味です。



ベースの辛味は強くありません。
肉そぼろ餡も甘み豊かな類。
ここに好みで四川山椒、自家製ラー油を加えて行きます。
花椒は香の鮮烈さを加えて、
辛味にはあまり影響していないんだな…と思いました。
もしくは味わいの妙味で、痺れのある辛さに気づき難くなっていたか。
ラー油はしっかりと辛さを与えてくれて、
麺全体に迫力を与えてくれました。
伺うと、食べる皆さんそれぞれにラー油有り無し、
花椒有り無しで好みが分かれたりなんてするそうです。
そして、自分は「大盛り」でお願いしましたが、
「まだ食べていたいな」と食べながらに感じていました。
欲する。美味しい。
これまで食べてきた汁なし担担麺は、辛味も強く、実に刺激的。
それはそれで美味しいものですが、
「廣東」の汁なし担担麺は、辛味、刺激を自分の好みで仕上げる為か、
実にちょうど良いです。心地良くてたまらない。
今回のメニュウ専用の麺は中太のもので、
普段の極細麺とは異なりますが、もちもちムニムニした食感でした。

優しさ、まろやかさの味わいの中に、
じんわりと辛味、ラー油の風合が背骨となって感じさせてくれる…
何とも言えずに美味しいものでした。
仕上げに「追い飯」を考えているラーメン屋さんの汁なし担担麺とは、
塩気も油の雰囲気、その濃さに差がある様に感じます。

満足感がない訳ではありません。
心地良い美味しさだからこそ、ずっと美味しさを感じていたい…
そんな風に感じてしまうものでした。

食べ終わって僕は上手に店主さん方にお伝えできたのかしら。
「まだまだ食べていたいんです!」と力説していたことは覚えています。
それは物足りないって意味じゃないんだー…ってことも。

物足りないのではなく、
胃袋に限界があるから叶わないけれども、
ずーっと食べていられたら嬉しいって思うくらい、
バランスの良い、マイルドに旨い1杯だった…と伝えたくて。

それぞれのお店に味がある訳です。
いつも美味しい「廣東」は廣東流の汁なし担担麺がありました。
今月いっぱいですので、どうぞ心にお留めおきを。

本日は、ちょうどお時間となっております。
ここでお開きとさせて頂きたく存じ上げまして…。

それでは、また明日、お目見え致します。

ありがとうございました。



きっとそれは、一朝一夕でないもの。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月8日、朝日村、自家焙煎珈琲店シュトラッセにて。




その日は、定期的な内科診察があって…また整形外科にも行きたくて、
あらかじめ取っておいた有給休暇を有意義に使っていた日で。

穂高界隈まで出掛けて行って、そして塩尻方面に戻って来る最中、
ほとんど1日中、車の中で過ごしていた様に思える日は、
疲れる日なんだなぁ…と感じたあたりから、
「落ち着いて、コーヒーを飲みたいな」と考え始めます。
セブンイレブンにちょっと寄ってみる事も考えましたが、それでは物足りない…と、
朝日村・自家焙煎珈琲店シュトラッセに出掛けて行きました。

そしてひとつ、目的を携えて。

時折、僕らは言います。
「シュトラッセブレンドとイタリアンブレンドを豆で200gずつ」
…これが、この数年、僕らが続けていること。
デイリーコーヒーは、ずーっとシュトラッセにお任せしています。

家で淹れる…
先達て、イタリアンブレンドを買ったばかりのウェーブドリッパーで抽出したところ、
普段の台形形状のドリッパーとは、大きく風合が異なる…
それは、相変わらず美味しいのだけれど、
美味しさの表現が異なる事に気づきました。

今回はその逆の発想。
家に買って帰るから、お店で飲んだことが無い「イタリアンブレンド」を、
是非、飲んでみたいな…と思って、出掛けて行きました。



田植えが為された表の田んぼを眺めながら、イタリアンブレンドを頂きます。

普段はコーヒーメーカー落としだから、それと比べてはいけないけれど、
それにしても、こんなにも「あっさり感じられるのか」と驚きました。
いちばん深煎りのブレンドとして扱われている「イタリアンブレンド」ですが、
香の立ち方は上品で、味わいに均一感があって、
苦味や渋味はありますが、けしてネガティブな要素を持つものではなくて、
的確で、温かみある味わいだと思いました。余韻も良い。

中盤に感じる味わいこそ、ほぼ同じ豆なのですから、
近いものと感じますが、
全体の風味、楽しませ方は全く異なる印象があります。
自宅で、見様見真似に似た形状のドリッパーで他のコーヒーを入れた際には、
どちらかと言うと、苦味や渋味が強調されて感じられたし、
曰く、いちばん安定して淹れる事が難しいドリッパーをお使いです。
淹れ方のコツ、感覚…それは卓越した技術と成ったもの…
それを、いつも飲んでいる豆だからこそ、如実に感じました。
疲れも吹っ飛ぶくらい、「あぁ、美味しさはまだまだ探せば唸るほどにあるぞ!」と、
そんな風に感動した次第です。

はぁ、何とか…今日のブログを今日のうちにお届け出来ました。
日々、1日1日があっと言う間であります。
その中でも、こうしてブログをしたためて、読んでもらうと言う…
そんな日常をもっと大切にして行きたいですね。

また明日。明日は定時でお送り出来ると良いのですが。
楽しんで書きますので、どうぞまたお立ち寄り願います。

それでは。





ホント、優秀なんです。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月16日、自宅での晩酌のお供に。




晩酌だけでなく、おまんまにも良い。
万能で、お豆富の上に乗っけるだけでも良い。そのままでも良い。
山形県の郷土料理、「だし」を、ちょうど今日の晩御飯に使いました。

YOKOさんが体調不良でありまして。
詳細は省きますけれども、お互い寄り添って生息しております。

改めて、今年はYOKOさんにとって茗荷が当たり年で、
お豆富に乗っけて茗荷を合わせる…これがたまらないと言う。
「山形のだし」に使う素材が、それなりにお安くなって手に入る時節となって参りましたので、
いよいよ季節到来、仕立ててみようと言う心持ちになりました。

醤油で茄子を洗っておいて、
キュウリ、茗荷、大葉、ネギ、生姜に刻み昆布を加えて、
酢を少し、調味をしながら混ぜ合わせて完成。
とっても簡単。そして、たいへんに美味しい。

YOKOさんにも美味しく食べてもらって…僕自身も。
明日は、朝ご飯に納豆と共に食べようと思います。これがまたンマイんだ。

この週末は、なかなかブログに時間を取る事が出来ておりませんで。
飲みに出掛けることも、YOKOさんが元気になってから。
せっかく、楽しむのだったら、僕らは僕らで、一緒が良いタチでありまして。
休息日、そんな月なのかしら…と感じ入るところです。

マラソンだってなんだって、結構アクティブに動き回る僕ら。
そんな日常の中で、
こんなにもゆっくり止まって過ごす日々も珍しいものですが、
悪くありません。穏やかに過ごす。天候もあまりよろしくないですしね。

のんびりとやっておりまして。
何とか何とか毎日更新のために、お喋りなんぞを致した次第ではございますが、
そんな文章に、お付き合い頂きまして、
ご贔屓様、誠にありがたく存じ上げます。ありがとうございます。

日々、同じ日と言うものは訪れませんけれども、
再び、いつも通りにお喋りできますよう、懸命にやって行きますので、
どうぞ、また明日もお会い出来ましたら幸いでございます。

それでは、また明日…と置いておきまして。

ありがとうございました。




見た目通りのワシャサク食感。



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月1日、安曇野スイス村ワイナリー駐車場、豚骨らぁ麺くろがねにて。





2色あるから…あぁ、しろがねだと4色に?
しろがねの2色と言えば、
鶏コテと中華らぁめんの2色で、
4色と言えば、それぞれの醤油と塩と言う組み合わせですよね。

鶏コテか中華か、
どちらが…なんて話を同僚さんともしたことがあります。
たぶん、皆さんしろがね好きな方々ならば、
1度はしたことがある会話なのではないかと思うんです。

僕は「中華らぁ麺」が好きで、
きっと「しろがねの中華らぁ麺」と「くろがねの中華そば」で、
雰囲気を変えてらっしゃるのだな…と感じるものでした。



何よりも、麺!
「中華らぁ麺」は鶏コテと大きな差がない…もしくは同じ?麺だと思っていますが、
「豚コテ」と「中華そば」は大きく麺を変えていて、
ポクポクとした、食感の強い縮れ麺は、
加水率低めと思しき粘性より歯切れを重視した雰囲気の質感。

麺がとても美味しく感じる構成で、
スープは類似感の他にないものでした。
けして「あっさり」寄りとは言い難くて、
中程度のバランスを保っている…
脂も油も多くないし、醤油も塩も入っている、主張している、
中間調の味わいで、
例えば、食堂のラーメンに近くて、
「このお店はこの味」と思い起こさせるような、
オンリーワン感のあるものでした。
全国津々浦々で探せば、似た所はあるんでしょうけれど、
なかなか無いのではないでしょうか。
初めて食べる雰囲気だなぁ、と。



つい、つい興味が勝ってしまって。
「替え玉」をお願いしますが、
YOKOさんが「豚コテ」を頼んでいたことを良い事に、
「豚コテ」の麺でお願いしてみました。

麺そのものも実に上質であると分かります。
麺の力が強く、中華そばのスープと豚コテの麺だと、
スープの迫力が無くなって、
むしろアッサリ感じられたりなんかして…。
でも、やっぱり麺の旨さも素晴らしいんだな、と。

そんな美味しい体験を過ごして来ました。




さて、今日はこんなところで。

また明日、お会い致しましょう。

それではっ。




前回は、いわゆる3.11の当日に、
あまりに不安で、怖くて、近くに住んでいる親戚も一緒に、
訪れた時以来…やっぱり、
何かあった時に使う様な日常が、僕らの日常で…。
人はそれぞれなんだなぁ、と。



えー、
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

6月14日、塩尻市広丘駅前、Big-Boy塩尻店にて。




ちょっと…今週は、なかなかままならない週でして。

本日、つい先程まで、スクランブルが敷かれ、それに対応して、
まだまだ油断はできない、注視はしなくちゃいけないけれども、
少し、もしかすると、垂らされた蜘蛛の糸を掴んだかも知れません。

救急外来に出掛けて行った、その帰り道、
ご飯を作る余裕がないので、久し振りに立ち寄りました。
「そう言えば、あの日に来たよね」と話しながら。

でも、どちらかと言うと、NHKの「LIFE」内のコント、
「とどろけ!!ファミレス塾」を思い出したりしながら、
本当に、ファミレス的な場所に出掛けていない自分達を思ったりして。

だので、
「ビッグボーイステーキ260g」を頼んではみたものの、
これ、「某イキナリなお店で400gを頼んでいる方を見て、
どれぐらいの量か気になっていた」と言う理由でお願いしたりなんかして。
いやー、皆さんスゴイですね。
麺類なら400gなんてあっと言う間ですけれど、
260gでも、結構なボリュームでした。

少し安心、でも、まだまだ。
一生懸命、前に進んで行こうという…
今日はインターミッションみたいな感じで。
また明日から、いつも通りに書いて行きます!

何卒。





レバーペーストがお好きなら、これはドハマリします。




気楽なところで、一生懸命…と言う事です。

5月12日、松本駅前界隈、信州ばんざい家にて。




えー…
スポット参戦って登板ですと、
これはこれ、それはそれ…現在のメニュウにはないかも知れませんが、
そう、メニュウにも書いてありますように、
長野市の「丸山腸詰店」さんの仕立てである様なので、
手に入り様、口に入り様はあるかも知れませんので、ご参考までに…。

メニュウには「丸山腸詰店さんのレバーソーセージ」とあります。

きっと長野市に姉妹店である「風林火山」が出来て、
そうして生まれた…いや、もっと前から?
ご縁あっての登場ではないかと思います。

子供の頃はレバーを食べられなかった自分です。
ハタチくらいの頃、ひとり暮らしをしていた頃、
近所の…東久留米の中華料理屋さんで、
未だ、1度も食べたことが無い「レバニラ定食」なるを食べてみたくて、
「ダメだったら、申し訳ないけれど残す覚悟」で、
注文をして、あんなに美味しくないと思っていたレバーが、
「あれれ、美味しいじゃん!」と気づいてから、
どちらかと言えば、大好物のメニュウになっています。

それからしばらくして…
中華、焼き鳥なんかでレバーを摂取して行く中で、
もう1度、驚きがある訳です。
洋食的なお店で、レバーパテなるものに出会います。
レバーの風味は、中華や焼き鳥の様な「そのまま」のものではなく、
香辛料で、よく味を付けてあって、複雑。
ハーブの香も立ちますね。
これとワインを合わせよう…と言う場に出会って、驚く訳です。

そうして今日、レバーペースト然としたそれを腸詰にする…
…また驚きました。
柔らかいチーズのような質感で、箸でつまむと中心はクリーム状。
腸詰の皮部は、なるほど、腸詰的食感(そりゃそうだ)。

パテなどはパテの成形のために、硬さを持ちますけれど、
腸詰にすることで、ある程度の柔らかさのまま、食卓に出て来る事が叶った様子。
舌触り、とろり濃厚…ってヤツであります。

当日は日本酒と合わせていましたけれど、
バッチリ合います。ワインだけに留まらない。
たいへん美味しく頂きました。



それにしても、発想が素晴らしいなー…って思うんです。
海外だと、もちろんあるメニュウなのかも。
でも、初めて拝見しました。自分にとっては間違いなく驚きの的。
柔らかさも、また食べる際には、
箸やフォークですくう様にして食べることも出来て、
お酒を…日本酒、ワイン、ビールを美味しく進める助けになります。
なめ味噌の様な…酒飲みを呼び込む逸品だと感じました。
お酒によって、口中調理にしろ、そうでないにしろ、
口に含めるお酒の量と、肴の量って、
食材のマリアージュ、ペアリングにおいては、
実は、結構重要な要素であると思うんです。
合う食材、お酒同士であっても、バランスを崩した味わい方では、
最高のポテンシャルは引き出せない…ってンですな。

そこで、酒飲みと言うものは、
ちょいちょいと食べられるものをこよなく愛する…それは、
自分自身の裁量で、口の中を美味しくできて、
程好い量のお酒を放り込むことが出来る肴へ寵愛をこぼすのだろうな、と。

塩辛、酒盗、そうしたものより、塩気は軽く、
どっしり深い、脂の味わいが良いです。
レバーソーセージで、美味しい晩酌、出来ますね。

もちろん、当日のばんざい家のカウンターでは、
僕とYOKOさんが舌鼓、楽しんだ訳でして。

…と言うところで、本日はここまで。

また明日、お目にかかりたいと存じます。

それではっ。






楽しむと言う事について、僕らも嬉しい。




気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

この頃のある日、広丘駅前・ふじ蔵にて。





相変わらずのところ、お馴染みとなっております。
広丘駅前の「ふじ蔵」…
ただいま、休暇中であります。
虫の報せでもあったのでしょうか…
普段は松本に飲みに出掛ける土曜日、先達ての9日、
僕らは、「ふじ蔵」に出掛けておりました。
そこで驚いたことがありまして。

翌10日から10日間ほどお休みする…と言います。
それも、アメリカに旅をするんだそうで。

「あぁ、なんて良い話なんだろう」と思いました。

そして、たまたま今日来ていて良かった。
周期的に言えば、お休み期間中にお店を訪れもしそうだったのに、
よくぞ、休暇前の最終営業日に来たものだ…と。



たぶん、悪癖の言葉「お客様は神様です」と言う…
それの意味するところ、
「店は、お客の言いなりにならなければならない」
「だから、お客がいるのに休むなんて許されない」
そう言う考え、自分はとても苦手です。
根絶すべきだと思っています。

どんな時でも対等であるべきなんです。
お店の方々も、時に長期休暇を取って、見聞を広める…
いや、シンプルにお店と言う業を休んで、行楽すべきなんです。

「ふじ蔵」の親父さんとおかみさんが、
「ふたりとも英語なんて、喋れないのよ」なんて言いながら、
ふたりの時間を楽しむべく旅に出ると言うお話は、
とても素敵なものに感じました。

是非是非、万事無事に旅をして帰って来て頂きたいなー…と言うところ。

さて、そこで勝手にいつも「ふじ蔵」のことを書き報せている当方ですので、
何の多足にもならないかも知れませんが、
来週半ばまでのお休みをお知らせしつつ、
「ふじ蔵」で頂戴したもので、1日のブログとしようかしら…と考えておりまして。
写真フォルダを眺めてみますと、
お寿司お刺身が多くありました。

信州人、無海の地で生まれ育った身としては、
やっぱり憧れがあるものです。

冒頭の写真は「まぐろ握り」になります。



こちらは「おまかせ握り」、ネタは四季時期で変わります。



ツブ貝のお刺身。これも絶品。



さかのぼって、春先にはホタルイカ。



そうか。この頃は「鉄火巻」を主体に〆ていたんですね。
ここ最近は、「かんぴょう巻」も一緒に注文することが多いです。
これがまた、〆には最高に良いんです。



いいなぁ、旅がしたいなー…なんて考えます。
いつも温泉探しで、小旅行の様になる事が多いので、
何を言わんや…と言うところではありますが。

知らない場所に行ってみたいですね。
知らない町をくまなく歩いてみたい。

「ふじ蔵」の親父さん方の様に、仲良く出掛けて行きたいものだなぁ…
…なんて思ったところで、本日はここまで。
とりあえず、今はハーフマラソン後の足の状態を調えている日取り。
早く治して、出掛けて行きたいと思っております。

さて、それでは短い時間ですが、今日はここまで。

また明日、お目にかかります。

それでは。





「えっ、2人前ですか?」と聞き直されたことはないけれども。





気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

5月27日、千曲市戸倉上山田温泉街、湯の華銭湯 瑞祥にて。






前回、サラダうどんに引き続き…サラダうどんはYOKOさんのご担当。
今回の「おしぼりうどん」と「ラーメン」は自分の担当でした。
土地の名物「おしぼりうどん」は、
まだ「古炉奈」でしか食べていないから、別のお店の味も知りたいし、
「瑞祥」で食べることが初めてでしたから、
まぁ、何はともあれ、どんなラーメンなのかなぁ…と気になるところ。

入り口に券売機がありまして、
ボタンをポチッと押すタイプではなく、
メニュウブックを兼ねたタイプなので、
YOKOさんとふたり、「どれにしようか」なんて眺めながら選びました。

注文、会計が済むと発券され、厨房には自動で注文が届くシステム。
これ、「上諏訪温泉・すわっこランド」で慣れたシステムなのですが、
すごく便利に感じています。
「食券をカウンターに出しに行く」…と言う工程は、
大きな労力を費やす訳ではありませんが、
無いならないで、すごーく楽です。
1度は体験してみるべき。
特に「すわっこランド」の場合は、諏訪湖ランの後になりますから、
出来たら休んでいたい所なんです。
カウンターに行かなくて良い。出来上がるまで待っていたら良い…
最近、気に入っているシステムだったので、
馴染んだもので、お水だけ用意して席で待っていました。

色んなメニュウがあったのだけれど、
2人前頼む時にも、
こうした券売機って気が楽です。
本当、「食べられるんです?」なんて聞かれた事はありませんが、
どことなく「1人1品」の定石を崩す感で、
「どーだ!」なんて思うガッツある心理を持ち合わせていれば良いのですが、
そこは、どうにもなりませんで。
ラーメン屋さんだと、
「どちらを先に出しましょうか」なんて気を使って下さったりもしますが、
そこは食券機だし、この発券システム。
自分でタイミングを計ることが出来るので、本当、そう、気が楽なのでして。



「おしぼりうどん」、
「古炉奈」は釜揚げスタイルで、うどんの熱さが、より辛さを引き立てるのですが、
冷たいうどんならば、程好い辛味で頂く事が出来ます。
氷の上に乗っていて、涼感たっぷり。
(もちろん、釜揚げスタイルのおしぼりうどんも用意されている様子)



上からの写真なので分かり難いのですが、
お味噌もたっぷり添えられていました。
おろし汁もたっぷりあって、全部入れて、少ししょっぱい…
でも、うどんと共に食べるには、良い加減。
これなら、食べやすいです。

こうしたフードコード的な、施設併設の食堂であれば、
冷凍麺をお使いのお店が多いと思いますが、
食べた感じですと、冷凍ではないのかな…なんて食感でした。
もしくは、多くある冷凍麺の部類に属さない冷凍麺…
…禅問答みたいですけれど。
ちゃんとしたおうどんに感じました。
ラーメンとセットですけれど、大盛りにしても良かったなぁ…
…と言う印象です。美味しかった。



「ラーメン」は、スープたっぷりが嬉しいですね。
食堂系ラーメンらしい見た目だと思います。
「瑞祥」を訪れる前に観世温泉に入っていた事もあり、
温かいスープは、胃に染みます。たいへんに良い心持ち。
極細縮れの麺ですが、角がピンと立っていて歯触りも良く、
コシがあって美味しいし、スープと合っている…と思いました。
何と言うか、お値段以上だし、そう、うどんでも同じように感じるのですが、
業務用っぽさが全面に溢れるお店もある中で、
ちゃんと美味しさを保っておいでで、すごく好印象でした。

麺、戸倉上山田温泉街にある製麺所「越路屋」だったりするのかしら。
そうしたら嬉しいなぁ。美味しい麺だったことは感じたものですから。
ちなみに、お蕎麦は「瑞祥」さん手打ちである様で、
入り口の製麺室で帰り際にも打っておられる姿、拝見しました。




初めての飲食店と言うものは、なかなか緊張します。
緊張しますが、
それも、一軒の食堂ではなく、
併設された施設である場合、経験上ですけれど、
それこそ“取ってつけたような”食堂に出会うことが、
これまで無かった訳ではありません。
一軒の食堂より、
ファミレスの様な効率化を求められる場だからかも知れません。
だので、「瑞祥」での初めての食事、
少しだけ緊張していましたが、美味しかったです。
戸倉上山田温泉の僕らが使いたいと思う食事処としても覚えました。

こう、ちょくちょく温泉に出掛けていますが、
「国民温泉」、「観世温泉」、「万葉超音波温泉」では、
体こそ洗いますが、ドライヤーの為に硬貨を準備する面倒があるので、
頭、髪の毛を洗う…一式、お風呂らしく洗い上げることはしていません。

逆に、ドライヤーを使いやすい、硬貨が掛からない、
かめ乃湯、白鳥園、瑞祥では全身をすっかり洗う様にしています。
だので、自ずと出掛ける順番が決まって来るのですが、
「瑞祥」も、食事と共に今後、僕らの話題、目的地に上りそうです。




さて、今日はこんなところで、ちょうどお時間となっております。

また明日、お目に掛かります。

それでは。

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SakeSoja
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「酒 宗夜」で「サケ ソウヤ」と読みます。
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