2018/06/11
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「えっ、2人前ですか?」と聞き直されたことはないけれども。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月27日、千曲市戸倉上山田温泉街、湯の華銭湯 瑞祥にて。
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前回、サラダうどんに引き続き…サラダうどんはYOKOさんのご担当。
今回の「おしぼりうどん」と「ラーメン」は自分の担当でした。
土地の名物「おしぼりうどん」は、
まだ「古炉奈」でしか食べていないから、別のお店の味も知りたいし、
「瑞祥」で食べることが初めてでしたから、
まぁ、何はともあれ、どんなラーメンなのかなぁ…と気になるところ。
入り口に券売機がありまして、
ボタンをポチッと押すタイプではなく、
メニュウブックを兼ねたタイプなので、
YOKOさんとふたり、「どれにしようか」なんて眺めながら選びました。
注文、会計が済むと発券され、厨房には自動で注文が届くシステム。
これ、「上諏訪温泉・すわっこランド」で慣れたシステムなのですが、
すごく便利に感じています。
「食券をカウンターに出しに行く」…と言う工程は、
大きな労力を費やす訳ではありませんが、
無いならないで、すごーく楽です。
1度は体験してみるべき。
特に「すわっこランド」の場合は、諏訪湖ランの後になりますから、
出来たら休んでいたい所なんです。
カウンターに行かなくて良い。出来上がるまで待っていたら良い…
最近、気に入っているシステムだったので、
馴染んだもので、お水だけ用意して席で待っていました。
色んなメニュウがあったのだけれど、
2人前頼む時にも、
こうした券売機って気が楽です。
本当、「食べられるんです?」なんて聞かれた事はありませんが、
どことなく「1人1品」の定石を崩す感で、
「どーだ!」なんて思うガッツある心理を持ち合わせていれば良いのですが、
そこは、どうにもなりませんで。
ラーメン屋さんだと、
「どちらを先に出しましょうか」なんて気を使って下さったりもしますが、
そこは食券機だし、この発券システム。
自分でタイミングを計ることが出来るので、本当、そう、気が楽なのでして。

「おしぼりうどん」、
「古炉奈」は釜揚げスタイルで、うどんの熱さが、より辛さを引き立てるのですが、
冷たいうどんならば、程好い辛味で頂く事が出来ます。
氷の上に乗っていて、涼感たっぷり。
(もちろん、釜揚げスタイルのおしぼりうどんも用意されている様子)

上からの写真なので分かり難いのですが、
お味噌もたっぷり添えられていました。
おろし汁もたっぷりあって、全部入れて、少ししょっぱい…
でも、うどんと共に食べるには、良い加減。
これなら、食べやすいです。
こうしたフードコード的な、施設併設の食堂であれば、
冷凍麺をお使いのお店が多いと思いますが、
食べた感じですと、冷凍ではないのかな…なんて食感でした。
もしくは、多くある冷凍麺の部類に属さない冷凍麺…
…禅問答みたいですけれど。
ちゃんとしたおうどんに感じました。
ラーメンとセットですけれど、大盛りにしても良かったなぁ…
…と言う印象です。美味しかった。

「ラーメン」は、スープたっぷりが嬉しいですね。
食堂系ラーメンらしい見た目だと思います。
「瑞祥」を訪れる前に観世温泉に入っていた事もあり、
温かいスープは、胃に染みます。たいへんに良い心持ち。
極細縮れの麺ですが、角がピンと立っていて歯触りも良く、
コシがあって美味しいし、スープと合っている…と思いました。
何と言うか、お値段以上だし、そう、うどんでも同じように感じるのですが、
業務用っぽさが全面に溢れるお店もある中で、
ちゃんと美味しさを保っておいでで、すごく好印象でした。
麺、戸倉上山田温泉街にある製麺所「越路屋」だったりするのかしら。
そうしたら嬉しいなぁ。美味しい麺だったことは感じたものですから。
ちなみに、お蕎麦は「瑞祥」さん手打ちである様で、
入り口の製麺室で帰り際にも打っておられる姿、拝見しました。
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初めての飲食店と言うものは、なかなか緊張します。
緊張しますが、
それも、一軒の食堂ではなく、
併設された施設である場合、経験上ですけれど、
それこそ“取ってつけたような”食堂に出会うことが、
これまで無かった訳ではありません。
一軒の食堂より、
ファミレスの様な効率化を求められる場だからかも知れません。
だので、「瑞祥」での初めての食事、
少しだけ緊張していましたが、美味しかったです。
戸倉上山田温泉の僕らが使いたいと思う食事処としても覚えました。
こう、ちょくちょく温泉に出掛けていますが、
「国民温泉」、「観世温泉」、「万葉超音波温泉」では、
体こそ洗いますが、ドライヤーの為に硬貨を準備する面倒があるので、
頭、髪の毛を洗う…一式、お風呂らしく洗い上げることはしていません。
逆に、ドライヤーを使いやすい、硬貨が掛からない、
かめ乃湯、白鳥園、瑞祥では全身をすっかり洗う様にしています。
だので、自ずと出掛ける順番が決まって来るのですが、
「瑞祥」も、食事と共に今後、僕らの話題、目的地に上りそうです。
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さて、今日はこんなところで、ちょうどお時間となっております。
また明日、お目に掛かります。
それでは。
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「えっ、2人前ですか?」と聞き直されたことはないけれども。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月27日、千曲市戸倉上山田温泉街、湯の華銭湯 瑞祥にて。
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前回、サラダうどんに引き続き…サラダうどんはYOKOさんのご担当。
今回の「おしぼりうどん」と「ラーメン」は自分の担当でした。
土地の名物「おしぼりうどん」は、
まだ「古炉奈」でしか食べていないから、別のお店の味も知りたいし、
「瑞祥」で食べることが初めてでしたから、
まぁ、何はともあれ、どんなラーメンなのかなぁ…と気になるところ。
入り口に券売機がありまして、
ボタンをポチッと押すタイプではなく、
メニュウブックを兼ねたタイプなので、
YOKOさんとふたり、「どれにしようか」なんて眺めながら選びました。
注文、会計が済むと発券され、厨房には自動で注文が届くシステム。
これ、「上諏訪温泉・すわっこランド」で慣れたシステムなのですが、
すごく便利に感じています。
「食券をカウンターに出しに行く」…と言う工程は、
大きな労力を費やす訳ではありませんが、
無いならないで、すごーく楽です。
1度は体験してみるべき。
特に「すわっこランド」の場合は、諏訪湖ランの後になりますから、
出来たら休んでいたい所なんです。
カウンターに行かなくて良い。出来上がるまで待っていたら良い…
最近、気に入っているシステムだったので、
馴染んだもので、お水だけ用意して席で待っていました。
色んなメニュウがあったのだけれど、
2人前頼む時にも、
こうした券売機って気が楽です。
本当、「食べられるんです?」なんて聞かれた事はありませんが、
どことなく「1人1品」の定石を崩す感で、
「どーだ!」なんて思うガッツある心理を持ち合わせていれば良いのですが、
そこは、どうにもなりませんで。
ラーメン屋さんだと、
「どちらを先に出しましょうか」なんて気を使って下さったりもしますが、
そこは食券機だし、この発券システム。
自分でタイミングを計ることが出来るので、本当、そう、気が楽なのでして。
「おしぼりうどん」、
「古炉奈」は釜揚げスタイルで、うどんの熱さが、より辛さを引き立てるのですが、
冷たいうどんならば、程好い辛味で頂く事が出来ます。
氷の上に乗っていて、涼感たっぷり。
(もちろん、釜揚げスタイルのおしぼりうどんも用意されている様子)
上からの写真なので分かり難いのですが、
お味噌もたっぷり添えられていました。
おろし汁もたっぷりあって、全部入れて、少ししょっぱい…
でも、うどんと共に食べるには、良い加減。
これなら、食べやすいです。
こうしたフードコード的な、施設併設の食堂であれば、
冷凍麺をお使いのお店が多いと思いますが、
食べた感じですと、冷凍ではないのかな…なんて食感でした。
もしくは、多くある冷凍麺の部類に属さない冷凍麺…
…禅問答みたいですけれど。
ちゃんとしたおうどんに感じました。
ラーメンとセットですけれど、大盛りにしても良かったなぁ…
…と言う印象です。美味しかった。
「ラーメン」は、スープたっぷりが嬉しいですね。
食堂系ラーメンらしい見た目だと思います。
「瑞祥」を訪れる前に観世温泉に入っていた事もあり、
温かいスープは、胃に染みます。たいへんに良い心持ち。
極細縮れの麺ですが、角がピンと立っていて歯触りも良く、
コシがあって美味しいし、スープと合っている…と思いました。
何と言うか、お値段以上だし、そう、うどんでも同じように感じるのですが、
業務用っぽさが全面に溢れるお店もある中で、
ちゃんと美味しさを保っておいでで、すごく好印象でした。
麺、戸倉上山田温泉街にある製麺所「越路屋」だったりするのかしら。
そうしたら嬉しいなぁ。美味しい麺だったことは感じたものですから。
ちなみに、お蕎麦は「瑞祥」さん手打ちである様で、
入り口の製麺室で帰り際にも打っておられる姿、拝見しました。
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初めての飲食店と言うものは、なかなか緊張します。
緊張しますが、
それも、一軒の食堂ではなく、
併設された施設である場合、経験上ですけれど、
それこそ“取ってつけたような”食堂に出会うことが、
これまで無かった訳ではありません。
一軒の食堂より、
ファミレスの様な効率化を求められる場だからかも知れません。
だので、「瑞祥」での初めての食事、
少しだけ緊張していましたが、美味しかったです。
戸倉上山田温泉の僕らが使いたいと思う食事処としても覚えました。
こう、ちょくちょく温泉に出掛けていますが、
「国民温泉」、「観世温泉」、「万葉超音波温泉」では、
体こそ洗いますが、ドライヤーの為に硬貨を準備する面倒があるので、
頭、髪の毛を洗う…一式、お風呂らしく洗い上げることはしていません。
逆に、ドライヤーを使いやすい、硬貨が掛からない、
かめ乃湯、白鳥園、瑞祥では全身をすっかり洗う様にしています。
だので、自ずと出掛ける順番が決まって来るのですが、
「瑞祥」も、食事と共に今後、僕らの話題、目的地に上りそうです。
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さて、今日はこんなところで、ちょうどお時間となっております。
また明日、お目に掛かります。
それでは。