気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

5月25日、南箕輪村大芝高原界隈、麺づくり蒼空にて。




温キャベツを乗せて、益々YOKOさん好みのビジュアルになった1杯。
「麺づくり蒼空」には「辛味噌」もあるのですが、
気分で、まだ食べたことがなかった「麦味噌」を食べてみたい…と思った様子。
4月末の「信越麺戦記」で、僕らは「南アルプス中華そば」を選んだのですが、
改めて「蒼空って美味しいなぁ」…そう思わせるには十分。
足を運ばせるには、本当に十分で、
もしかしたら、そうした観点からも、食べたことがあるメニュウより、
ラインナップから、まだ食べたことが無い、
自身にとって新しい味わいを試してみたい…なんて興味が湧いたのかも。



全体に細麺が多い心持ちの「麺づくり蒼空」のレギュラー・ラインナップの中で、
中太麺は珍しいかも…なんて感じます。
自家製麺の実力、流石と言ったところで、
ムチムチふかふかして、スープにたいへんに相性が良く、
麦味噌スープをより生かす麺だと感じました。

そんな麦味噌スープ。
YOKOさんも自分も初めて口にしますが、
味噌味、確かに味噌味のスープですけれど、
味噌が持つ塩気が、とても美味しいもの…と感じました。

味噌の原料は大豆と塩。麦味噌なら麦麹。
だからこそ塩を感じても何もおかしな事はないのですが、
塩の味と旨味の個性は別のもの…と思っていて、
味噌風味は、まろやかさ、旨味より、
味噌の持つ塩の旨さが前面に出ていて、これが麺と合う!
…そんな印象を持ちました。

「味噌ラーメン」って、比較的まろやかさを主張する場合が多く、
そのために、油を増やしたり、いっそ油炒めした野菜と組み合わせたり…
どのスープも旨味とまろやかさの調和があります。
辛味を付加する場合は、
まろやかさの対称としての辛味の美味しさを表現するものかと。

もちろん「蒼空」のスープに調和、美味しさはたっぷりありますが、
更に、それに加えて、十分な旨さの上に、
主張たる塩の旨さが出て来ていて良いなぁ…なんて思いました。



「焼き餃子」や「ジャコと水菜のサラダ」も頼んで、満足行く夕ご飯。

味も雰囲気も全て揃って、高評価であることに定評がある「麺づくり蒼空」、
初めて食べる「麦味噌らぁめん」も、やはり抜かりなく…と言ったところ。

本日はここまで。ちょうどお時間となっておりまして。

ありがとうございました。

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