2018/06/02
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月18日、自宅にて、福岡県久留米市の丸久ラーメンを。
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登場は、年末くらいの事だったでしょうか…
辛いものが大好きな、辛味求道者のYOKOさんを擁する我が家、
このメニュウは是非とも行かねば!…と考えていました。
お馴染み、「福岡うまかバイ」の紹介サイトは、こちら。
( http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/000000000411/ )
豚骨と辛味の組み合わせは、
「一風堂」の赤丸、「一蘭」にも、ちょこんと乗っていますし、
必ず合うもの…ではありますが、
「島唐辛子」のタレを作って合わせてみたと言う…
ここまでに「福岡うまかバイ」の美味しさは信頼済み。
日常のラーメンに辛味…高菜だってある訳ですし、
慣れている方々が、「これまた美味しいじゃないか!」と喜んでいらっしゃる…
そんな文章と言うか、
読んで頂ければ分かると思いますけれど、
宣伝を逆にあまり考えていない…「個人が美味しかったと思う感想」であって、
それがものすごく、グッと来ました。
辛過ぎると僕は美味しく食べられないかも知れない。
でも、YOKOさんだったら、絶対に喜んで食べてくれる!違いない!
…と。
更に、お取り寄せラーメンだからこそ出来るアイディアで、
「3辛」を注文しました。でも、今回の写真は「1辛」仕様です。
さて、残り2辛分はどこに行くのでしょうか…
そう、家での料理に役立たせて頂こうじゃねぇか!…と考えております。
(そして実際、キムチ味鍋に投入して、たいへん美味しく使わせて頂きました)

セット内容は、こんなカタチ。
そんな訳で、辛味が3袋。
最初は様子を見ながら、1袋ずつ足して行こうと言う発想だったのですが、
1辛でも、なかなかの辛さでした。

写真の上では、スープの中に落ちてしまって、ほとんど分かりませんけれど。
やはり豚骨スープが濃いからか、
赤いタレを落としても全体に赤く染まる…と言う事はありませんね。
濃度のあり方、感じます。
まず久留米らしい豚骨のまろみ、旨味がたっぷりのボリュームであって、
奥から、ジンと辛味がしっかり湧いて来る様な。
僕でも美味しく食べられる辛さだな…なんて思っていると、
ジンジンと辛味、熱さが更に上って来る様で、
とても力強いスープの印象です。これは美味しい。
ベースの美味しさを生かして、相乗効果で合わせて来る…
豚骨に辛味は合います。知られた事です。
けれども、辛味の合わせ方で、様々な美味しさに出会うことが出来る!
そんな希望を感じさせてくれる美味しさ。
麺をすすると、より辛味が立ちますね。
「メローハバネロ」や「危険な一味」を買ってみたことで、
有名な「デスソース」の様な、
「辛ければ味は二の次」感のあるものばかりではなく、
メローハバネロは唐辛子の持つフルーティな香を楽しむものですし、
危険な一味は、元の味を変えずに辛味調節ネジだけフルスロットルにするもので、
一言に「辛い」と表しても、
様々な味わい方、表現される味覚があるのだなぁ…と感じます。
だので、担々麺のそれとも異なりますし、
これまで食べて来た辛味オイルによって辛いラーメンとする、
そんなお店の味とも異なっていて、興味深いです。
麺のパツンとした食感、細く、しかし、しっかりとしていて、
弾力も風味も立つ、その中で辛味が追い掛けて来る旨さ。
炒め物にも良いか…と思っていますが、
スープ物に使ってみたいかなぁー…なんて思っています。
お取り寄せラーメンだからこそ、
主題の1杯のその先、アフターも楽しんでみたいと言うところでして。
そうそう。
まだまだ我が家は鍋物をする事がありますが、
〆として、替え玉用の麺を鍋に入れて食べてみますと、
市販の麺より、麺そのものが抜群に旨い訳で…
「お腹いっぱいでも、美味しくてついつい入っちゃう」
…そんな美味しさでした!これもお取り寄せならではっ。
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さて、本日のところはここでお開き。
ちょうど時間となっておりまして。
それでは。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月18日、自宅にて、福岡県久留米市の丸久ラーメンを。
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登場は、年末くらいの事だったでしょうか…
辛いものが大好きな、辛味求道者のYOKOさんを擁する我が家、
このメニュウは是非とも行かねば!…と考えていました。
お馴染み、「福岡うまかバイ」の紹介サイトは、こちら。
( http://www.fukuoka-umaka-buy.com/shopdetail/000000000411/ )
豚骨と辛味の組み合わせは、
「一風堂」の赤丸、「一蘭」にも、ちょこんと乗っていますし、
必ず合うもの…ではありますが、
「島唐辛子」のタレを作って合わせてみたと言う…
ここまでに「福岡うまかバイ」の美味しさは信頼済み。
日常のラーメンに辛味…高菜だってある訳ですし、
慣れている方々が、「これまた美味しいじゃないか!」と喜んでいらっしゃる…
そんな文章と言うか、
読んで頂ければ分かると思いますけれど、
宣伝を逆にあまり考えていない…「個人が美味しかったと思う感想」であって、
それがものすごく、グッと来ました。
辛過ぎると僕は美味しく食べられないかも知れない。
でも、YOKOさんだったら、絶対に喜んで食べてくれる!違いない!
…と。
更に、お取り寄せラーメンだからこそ出来るアイディアで、
「3辛」を注文しました。でも、今回の写真は「1辛」仕様です。
さて、残り2辛分はどこに行くのでしょうか…
そう、家での料理に役立たせて頂こうじゃねぇか!…と考えております。
(そして実際、キムチ味鍋に投入して、たいへん美味しく使わせて頂きました)
セット内容は、こんなカタチ。
そんな訳で、辛味が3袋。
最初は様子を見ながら、1袋ずつ足して行こうと言う発想だったのですが、
1辛でも、なかなかの辛さでした。
写真の上では、スープの中に落ちてしまって、ほとんど分かりませんけれど。
やはり豚骨スープが濃いからか、
赤いタレを落としても全体に赤く染まる…と言う事はありませんね。
濃度のあり方、感じます。
まず久留米らしい豚骨のまろみ、旨味がたっぷりのボリュームであって、
奥から、ジンと辛味がしっかり湧いて来る様な。
僕でも美味しく食べられる辛さだな…なんて思っていると、
ジンジンと辛味、熱さが更に上って来る様で、
とても力強いスープの印象です。これは美味しい。
ベースの美味しさを生かして、相乗効果で合わせて来る…
豚骨に辛味は合います。知られた事です。
けれども、辛味の合わせ方で、様々な美味しさに出会うことが出来る!
そんな希望を感じさせてくれる美味しさ。
麺をすすると、より辛味が立ちますね。
「メローハバネロ」や「危険な一味」を買ってみたことで、
有名な「デスソース」の様な、
「辛ければ味は二の次」感のあるものばかりではなく、
メローハバネロは唐辛子の持つフルーティな香を楽しむものですし、
危険な一味は、元の味を変えずに辛味調節ネジだけフルスロットルにするもので、
一言に「辛い」と表しても、
様々な味わい方、表現される味覚があるのだなぁ…と感じます。
だので、担々麺のそれとも異なりますし、
これまで食べて来た辛味オイルによって辛いラーメンとする、
そんなお店の味とも異なっていて、興味深いです。
麺のパツンとした食感、細く、しかし、しっかりとしていて、
弾力も風味も立つ、その中で辛味が追い掛けて来る旨さ。
炒め物にも良いか…と思っていますが、
スープ物に使ってみたいかなぁー…なんて思っています。
お取り寄せラーメンだからこそ、
主題の1杯のその先、アフターも楽しんでみたいと言うところでして。
そうそう。
まだまだ我が家は鍋物をする事がありますが、
〆として、替え玉用の麺を鍋に入れて食べてみますと、
市販の麺より、麺そのものが抜群に旨い訳で…
「お腹いっぱいでも、美味しくてついつい入っちゃう」
…そんな美味しさでした!これもお取り寄せならではっ。
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さて、本日のところはここでお開き。
ちょうど時間となっておりまして。
それでは。