穂高の宝、可京の餃子!……可京の持ち帰り生餃子を自宅で焼く。
2018/06/19
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熱狂の理由がよく分かる。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
6月10日、自宅での夕食、鉄鍋スキレットで餃子を焼く。
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松本で餃子の店と言うと「餃子の店」だなぁ…と思います。
「ヤミツキマツモト」さんが、とても有意義なまとめ企画を発令されて、実現されて、
その中で聞き慣れないお店も何店舗かありました。
すごく参考になるので、ペタリペタリ。
【ヤミツキマツモト】
( 【松本市近郊】餃子の名店徹底まとめ!ビールもごはんも止まらないっ! )
( http://yami2ki.com/gyouza/ )
↑このまとめ記事の前段にあった餃子会議企画もたいへん素晴らしいです。
また同僚さんに穂高に…と言うより、
本人曰く「可京」の裏って辺りにお住まいだそうで、
そんな方がいて、元上司さんも界隈にお住まいで、
Facebookでも周辺に住む方がいて、
「そうか、可京って餃子の老舗があるんだなぁ」と言う、
すごーく気軽に呟いたつもりだったのですが、
熱く「可京は美味しいですよ!」とコメントを賜りまして。
元々、安曇野界隈って餃子のお店が多くて、その起源は分かりませんけれど、
安曇野を代表とする食品って、
お蕎麦だったり、山葵、りんご、信州サーモン、安曇野ナポリタン…様々ありますが、
これらは観光向けであり、
地元の人間にとって見れば、円揚げだったり、虹鱒だったり、
そして「餃子」なのかしら…と考えておりました。
頂いたコメントから察するに、まさに熱狂する美味しさ。
「可京の味は、可京でしか替えが無い」
…そう感じます。それほどに名の売れたお店。
でも、僕自身も初めて伺ったし、
自分以上に松本に長く住む両親も、また知らなかったし、
いつでも「百聞は一見にしかず」でありますから、
「機会があったら食べてみよう!」と思っていて、ようやく巡って来ました。

大糸線「柏矢町」に程近い場所に位置します。
交差点で言うと「柏矢町」と「柏矢町南」の間にあります。
ここは、後日、自分の呟きを見たお袋たちが、
買い物に出掛ける際に調べたから知っております。

生餃子を4人前お持ち帰りして来ました。
冷凍餃子が主流の世の中で、冷凍餃子でないことに驚き、
またパッケージもトレイの上に餃子を並べて、サランラップで巻いて、
上から紙で包むと言う、何ともレトロな包み方。
購入時には、保冷剤の有無の確認もありました。
そりゃあそうです。
生ものを呑気に運ばれてはいけませんよね。
日本酒を買ったりなんだりの都合上、
クーラーボックスに保冷剤を入れて移動する当方、全く問題ありません。

実際に直ぐ食べる事になったのですが、
当日はその目処が立っていなかったので、
一旦冷凍し、使う直前に冷蔵庫内解凍を狙いましたが、しくじりました。
皮が柔らかくなってしまって、持ち上げにくい状況に。
テラテラ光っている見た目は、水分によって皮がフニャッとしている証拠です。

そのまま何とか焼いてみて…きっと問題なく焼き上がったと考えています。
お店で焼く味、
焼き慣れた方が焼く味と、焼き上がりが異なるかも知れませんが、
柔らかな皮の状態でも、問題なくバッチリと焼き上げる事に成功しました。
多く言われている様に、冷凍餃子は冷凍状態のまま、焼きに入るべきですね。
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「可京」の餃子が代替がない…と言う事は、ひとくち目で、大いに理解しました。
餡が実に特徴的で、後に食べる実弟にも投げかけてみて、的を射る事は出来ませんでしたが、
「海老しんじょを焼いた様な食感」だと思いました。
多くある様に、肉を詰めた様な、肉々しい食感ではありません。
弾力があります。
それこそ海老しんじょの様な柔らかさと弾力を持ち合わせたもので、
よく皮に対して言われる言葉だけれど、
餡に対して、「ふかふかで、もちもち」であると言いたくなります。
にんにくや塩気をあまり感じず、全体に甘くふんわりとした質感であることも、
自分には「海老しんじょ」だと考えさせました。
これまで食べて来た焼き餃子、ご飯と共に醤油やラー油で食べる焼き餃子…
これらの味わいとは一線を駕す食感。
ご飯とも、もちろん合うでしょうけれど、本当にそのままで美味しいし、
噂通り、加えてお醤油などの加味の必要もありません。
「しっかり味がついている」とも思いますが、
それ以上に醤油の旨味は、餡の塩気や甘味より強く、
美味しさを少しマスキングしてしまう印象を抱きました。
餡の美味しさを、存分に味わいたいなら、醤油でなくて良いのだな、と。
だからこそ、酢+白胡椒の組み合わせタレは相性が良かったですし、
試す前に食べ終わってしまいましたが、
和カラシやゆず胡椒なども必ず相性が良いと感じます。
何と言うか、特殊な餃子であり過ぎて、
点心としての印象が強く、焼いた焼売、焼いた小龍包などの印象もあります。
唯一無二…これほどに存在感があるとは。
だのに、何故に安曇野界隈を中心としてだけ名の知れた味になっているか…
不思議にすら思うものでした。
きっと、地元を大事に…大きく販路を持つよりも、
熱心に、出来得る範囲でのお仕事を意識されているのかしら…なんて思います。
いやはや、知って良かったし、もっと早く知っていたかった。
素晴らしい餃子だと思いました。
必ずや再び買い求め、味わいたいと存じます!
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そうそう。インターネット上だと新旧情報が入り乱れますので…。
以前は飲食店として営業されていたそうですが、
現在は、お持ち帰り専門のお店となっております。
毎週月曜日が定休日だったかと。営業に関しては是非、ご確認下さいませ。
「餃子の可京」ウェブサイト
( http://www.just.st/?in=309854 )
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さて、本日はここまで。
ちょうどお時間となっております。
また再び明日、お目に掛かります。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
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熱狂の理由がよく分かる。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
6月10日、自宅での夕食、鉄鍋スキレットで餃子を焼く。
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松本で餃子の店と言うと「餃子の店」だなぁ…と思います。
「ヤミツキマツモト」さんが、とても有意義なまとめ企画を発令されて、実現されて、
その中で聞き慣れないお店も何店舗かありました。
すごく参考になるので、ペタリペタリ。
【ヤミツキマツモト】
( 【松本市近郊】餃子の名店徹底まとめ!ビールもごはんも止まらないっ! )
( http://yami2ki.com/gyouza/ )
↑このまとめ記事の前段にあった餃子会議企画もたいへん素晴らしいです。
また同僚さんに穂高に…と言うより、
本人曰く「可京」の裏って辺りにお住まいだそうで、
そんな方がいて、元上司さんも界隈にお住まいで、
Facebookでも周辺に住む方がいて、
「そうか、可京って餃子の老舗があるんだなぁ」と言う、
すごーく気軽に呟いたつもりだったのですが、
熱く「可京は美味しいですよ!」とコメントを賜りまして。
元々、安曇野界隈って餃子のお店が多くて、その起源は分かりませんけれど、
安曇野を代表とする食品って、
お蕎麦だったり、山葵、りんご、信州サーモン、安曇野ナポリタン…様々ありますが、
これらは観光向けであり、
地元の人間にとって見れば、円揚げだったり、虹鱒だったり、
そして「餃子」なのかしら…と考えておりました。
頂いたコメントから察するに、まさに熱狂する美味しさ。
「可京の味は、可京でしか替えが無い」
…そう感じます。それほどに名の売れたお店。
でも、僕自身も初めて伺ったし、
自分以上に松本に長く住む両親も、また知らなかったし、
いつでも「百聞は一見にしかず」でありますから、
「機会があったら食べてみよう!」と思っていて、ようやく巡って来ました。
大糸線「柏矢町」に程近い場所に位置します。
交差点で言うと「柏矢町」と「柏矢町南」の間にあります。
ここは、後日、自分の呟きを見たお袋たちが、
買い物に出掛ける際に調べたから知っております。
生餃子を4人前お持ち帰りして来ました。
冷凍餃子が主流の世の中で、冷凍餃子でないことに驚き、
またパッケージもトレイの上に餃子を並べて、サランラップで巻いて、
上から紙で包むと言う、何ともレトロな包み方。
購入時には、保冷剤の有無の確認もありました。
そりゃあそうです。
生ものを呑気に運ばれてはいけませんよね。
日本酒を買ったりなんだりの都合上、
クーラーボックスに保冷剤を入れて移動する当方、全く問題ありません。
実際に直ぐ食べる事になったのですが、
当日はその目処が立っていなかったので、
一旦冷凍し、使う直前に冷蔵庫内解凍を狙いましたが、しくじりました。
皮が柔らかくなってしまって、持ち上げにくい状況に。
テラテラ光っている見た目は、水分によって皮がフニャッとしている証拠です。
そのまま何とか焼いてみて…きっと問題なく焼き上がったと考えています。
お店で焼く味、
焼き慣れた方が焼く味と、焼き上がりが異なるかも知れませんが、
柔らかな皮の状態でも、問題なくバッチリと焼き上げる事に成功しました。
多く言われている様に、冷凍餃子は冷凍状態のまま、焼きに入るべきですね。
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「可京」の餃子が代替がない…と言う事は、ひとくち目で、大いに理解しました。
餡が実に特徴的で、後に食べる実弟にも投げかけてみて、的を射る事は出来ませんでしたが、
「海老しんじょを焼いた様な食感」だと思いました。
多くある様に、肉を詰めた様な、肉々しい食感ではありません。
弾力があります。
それこそ海老しんじょの様な柔らかさと弾力を持ち合わせたもので、
よく皮に対して言われる言葉だけれど、
餡に対して、「ふかふかで、もちもち」であると言いたくなります。
にんにくや塩気をあまり感じず、全体に甘くふんわりとした質感であることも、
自分には「海老しんじょ」だと考えさせました。
これまで食べて来た焼き餃子、ご飯と共に醤油やラー油で食べる焼き餃子…
これらの味わいとは一線を駕す食感。
ご飯とも、もちろん合うでしょうけれど、本当にそのままで美味しいし、
噂通り、加えてお醤油などの加味の必要もありません。
「しっかり味がついている」とも思いますが、
それ以上に醤油の旨味は、餡の塩気や甘味より強く、
美味しさを少しマスキングしてしまう印象を抱きました。
餡の美味しさを、存分に味わいたいなら、醤油でなくて良いのだな、と。
だからこそ、酢+白胡椒の組み合わせタレは相性が良かったですし、
試す前に食べ終わってしまいましたが、
和カラシやゆず胡椒なども必ず相性が良いと感じます。
何と言うか、特殊な餃子であり過ぎて、
点心としての印象が強く、焼いた焼売、焼いた小龍包などの印象もあります。
唯一無二…これほどに存在感があるとは。
だのに、何故に安曇野界隈を中心としてだけ名の知れた味になっているか…
不思議にすら思うものでした。
きっと、地元を大事に…大きく販路を持つよりも、
熱心に、出来得る範囲でのお仕事を意識されているのかしら…なんて思います。
いやはや、知って良かったし、もっと早く知っていたかった。
素晴らしい餃子だと思いました。
必ずや再び買い求め、味わいたいと存じます!
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そうそう。インターネット上だと新旧情報が入り乱れますので…。
以前は飲食店として営業されていたそうですが、
現在は、お持ち帰り専門のお店となっております。
毎週月曜日が定休日だったかと。営業に関しては是非、ご確認下さいませ。
「餃子の可京」ウェブサイト
( http://www.just.st/?in=309854 )
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さて、本日はここまで。
ちょうどお時間となっております。
また再び明日、お目に掛かります。
それまで、それでは。
ありがとうございました。