焙煎だけでなく淹れ方も技術がある……シュトラッセで、イタリアンブレンド。
2018/06/17
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きっとそれは、一朝一夕でないもの。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
6月8日、朝日村、自家焙煎珈琲店シュトラッセにて。
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その日は、定期的な内科診察があって…また整形外科にも行きたくて、
あらかじめ取っておいた有給休暇を有意義に使っていた日で。
穂高界隈まで出掛けて行って、そして塩尻方面に戻って来る最中、
ほとんど1日中、車の中で過ごしていた様に思える日は、
疲れる日なんだなぁ…と感じたあたりから、
「落ち着いて、コーヒーを飲みたいな」と考え始めます。
セブンイレブンにちょっと寄ってみる事も考えましたが、それでは物足りない…と、
朝日村・自家焙煎珈琲店シュトラッセに出掛けて行きました。
そしてひとつ、目的を携えて。
時折、僕らは言います。
「シュトラッセブレンドとイタリアンブレンドを豆で200gずつ」
…これが、この数年、僕らが続けていること。
デイリーコーヒーは、ずーっとシュトラッセにお任せしています。
家で淹れる…
先達て、イタリアンブレンドを買ったばかりのウェーブドリッパーで抽出したところ、
普段の台形形状のドリッパーとは、大きく風合が異なる…
それは、相変わらず美味しいのだけれど、
美味しさの表現が異なる事に気づきました。
今回はその逆の発想。
家に買って帰るから、お店で飲んだことが無い「イタリアンブレンド」を、
是非、飲んでみたいな…と思って、出掛けて行きました。
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田植えが為された表の田んぼを眺めながら、イタリアンブレンドを頂きます。
普段はコーヒーメーカー落としだから、それと比べてはいけないけれど、
それにしても、こんなにも「あっさり感じられるのか」と驚きました。
いちばん深煎りのブレンドとして扱われている「イタリアンブレンド」ですが、
香の立ち方は上品で、味わいに均一感があって、
苦味や渋味はありますが、けしてネガティブな要素を持つものではなくて、
的確で、温かみある味わいだと思いました。余韻も良い。
中盤に感じる味わいこそ、ほぼ同じ豆なのですから、
近いものと感じますが、
全体の風味、楽しませ方は全く異なる印象があります。
自宅で、見様見真似に似た形状のドリッパーで他のコーヒーを入れた際には、
どちらかと言うと、苦味や渋味が強調されて感じられたし、
曰く、いちばん安定して淹れる事が難しいドリッパーをお使いです。
淹れ方のコツ、感覚…それは卓越した技術と成ったもの…
それを、いつも飲んでいる豆だからこそ、如実に感じました。
疲れも吹っ飛ぶくらい、「あぁ、美味しさはまだまだ探せば唸るほどにあるぞ!」と、
そんな風に感動した次第です。
はぁ、何とか…今日のブログを今日のうちにお届け出来ました。
日々、1日1日があっと言う間であります。
その中でも、こうしてブログをしたためて、読んでもらうと言う…
そんな日常をもっと大切にして行きたいですね。
また明日。明日は定時でお送り出来ると良いのですが。
楽しんで書きますので、どうぞまたお立ち寄り願います。
それでは。
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きっとそれは、一朝一夕でないもの。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
6月8日、朝日村、自家焙煎珈琲店シュトラッセにて。
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その日は、定期的な内科診察があって…また整形外科にも行きたくて、
あらかじめ取っておいた有給休暇を有意義に使っていた日で。
穂高界隈まで出掛けて行って、そして塩尻方面に戻って来る最中、
ほとんど1日中、車の中で過ごしていた様に思える日は、
疲れる日なんだなぁ…と感じたあたりから、
「落ち着いて、コーヒーを飲みたいな」と考え始めます。
セブンイレブンにちょっと寄ってみる事も考えましたが、それでは物足りない…と、
朝日村・自家焙煎珈琲店シュトラッセに出掛けて行きました。
そしてひとつ、目的を携えて。
時折、僕らは言います。
「シュトラッセブレンドとイタリアンブレンドを豆で200gずつ」
…これが、この数年、僕らが続けていること。
デイリーコーヒーは、ずーっとシュトラッセにお任せしています。
家で淹れる…
先達て、イタリアンブレンドを買ったばかりのウェーブドリッパーで抽出したところ、
普段の台形形状のドリッパーとは、大きく風合が異なる…
それは、相変わらず美味しいのだけれど、
美味しさの表現が異なる事に気づきました。
今回はその逆の発想。
家に買って帰るから、お店で飲んだことが無い「イタリアンブレンド」を、
是非、飲んでみたいな…と思って、出掛けて行きました。
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田植えが為された表の田んぼを眺めながら、イタリアンブレンドを頂きます。
普段はコーヒーメーカー落としだから、それと比べてはいけないけれど、
それにしても、こんなにも「あっさり感じられるのか」と驚きました。
いちばん深煎りのブレンドとして扱われている「イタリアンブレンド」ですが、
香の立ち方は上品で、味わいに均一感があって、
苦味や渋味はありますが、けしてネガティブな要素を持つものではなくて、
的確で、温かみある味わいだと思いました。余韻も良い。
中盤に感じる味わいこそ、ほぼ同じ豆なのですから、
近いものと感じますが、
全体の風味、楽しませ方は全く異なる印象があります。
自宅で、見様見真似に似た形状のドリッパーで他のコーヒーを入れた際には、
どちらかと言うと、苦味や渋味が強調されて感じられたし、
曰く、いちばん安定して淹れる事が難しいドリッパーをお使いです。
淹れ方のコツ、感覚…それは卓越した技術と成ったもの…
それを、いつも飲んでいる豆だからこそ、如実に感じました。
疲れも吹っ飛ぶくらい、「あぁ、美味しさはまだまだ探せば唸るほどにあるぞ!」と、
そんな風に感動した次第です。
はぁ、何とか…今日のブログを今日のうちにお届け出来ました。
日々、1日1日があっと言う間であります。
その中でも、こうしてブログをしたためて、読んでもらうと言う…
そんな日常をもっと大切にして行きたいですね。
また明日。明日は定時でお送り出来ると良いのですが。
楽しんで書きますので、どうぞまたお立ち寄り願います。
それでは。