2018/08/19
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提供期間のせめぎ合い?
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
8月14日、辰野町小野・小野駅前、みさき食堂にて。
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えー…
ラーメンのお話…としましては、
「麺州竹中」に続いて…と言う事でございます。
こちらも夏味、冷製ラーメンでして。
「麺州竹中」では冷やし担々がレギュラー化すると言う方向…
それは好評により、だそうですが、
こちらはメニュウに「15食限定・猛暑時限定」とあります。
数量限定は分かります。
猛暑時…と申しますには、お盆を過ぎて、
信州では、盆過ぎたら秋の気配とは、端々で伺う声でして。
そうなって参りますと、すでに提供されていないのかも知れませんし、
来週(20日週)の中盤以降は、また暑くなるとも伺いますので、
継続されるのやも知れませんし…
何はともあれ、季節は移ろい行くものでございます。
こうしてお喋り致しますにも、早めが良かろう…てンで、
出番と相成っておりまして。
短い時間ではございますが、
どうぞ、一席、最後までお付き合いを願っておきますが…。
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「冷やしラーメン」は、山形市のものが、いちばん有名なところでしょうか。
冷やし中華や、つけ麺、ざる中華、まぜそばスタイルではなくて、
あくまで見た目はラーメン、汁も麺もあって、
ただ、よく冷やされた器によく冷やされたスープ、よく冷やされた中華麺と言う構成。
「なんだ、ただの冷えたラーメンじゃないか」
…と甘んじて思うことなかれ。
油も脂も冷えれば白く固まってしまうし、
温度によって、冷えてしまえば塩気の感じ方、甘味、醤油の風味…
みーんな、温かいラーメン、熱いラーメンとは違ってしまうんです。
改めて、新しいラーメンを構築する様な…
お店にとっては、そんな形ではないかと想像します。
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そもそも、名物の「ねぎ豚きゅうりつけ麺」を食べようと訪れたのですが、
すごく惹かれて注文してみて、大正解でした。
麺は、いつもの麺だと思います。
しかしながら、キリッと冷やされていて、とても食感が良い。
夏のメニュウは酸味を付して食すことが多く、
それはそれで美味しいのだけれど、
「冷やしラーメン」ではあんまり酸味は伺わないかも知れません。
煮干しの風味が少し香、スッキリしたスープ。
醤油の風味もくどくなく、ふわっと。
麺のシコシコした食感は、大好物に合致する味わい。
「半チャーハン」もお願いしていました。
熱々の半チャーハンと冷え冷えのラーメンの組み合わせ、
これはこれで、なかなか「アリ」な美味しさ。
冷たさが口に残った状態でチャーハンを入れると、
舌先のスープの余韻が熱で膨らんで、また美味しいし、
熱いチャーハンの後に、ラーメンを食すと、
その冷たさで涼感を何度も新しく感じられる様なところで。
このメニュウ、今年からなのかしら。
今年だけの限定?
それとも、毎年お盆の時期に実施されていたのかなぁ…。
非常に気に入りました♪
お気に召した…もし、このブログを読んで下さって、
お出掛けになられる方がいて下さるのならば、
是非、お問い合わせの後…とさせて頂きたく、お願い申し上げます。
でも、それでも…
メニュウになくとも、みさき食堂、辰野町小野の胃袋を支えて、
長年のお店ですので、他のメニュウも魅力あります。
もし、心にサクッと刺さりまして、気に留めて頂けたなら幸い…
…と言ったところで、ちょうどお時間となった様です。
本日はここまで。
また明日、お目に掛かりたいと存じます。
それまで、それでは。
ありがとうございました。