麺とご飯、どちらか…と言うより、そう、どちらも。



8月11日、松本市緑町界隈、廣東にて。




8月も半ばとなり…
「廣東」のブログでは、開田高原の「グラビス」…とうもろこしも入荷し、
「とうもろこしのムース」も非常に愛おしく思う頃でございます。

先月から続いてる「冷やしネギそば」と言う期間限定メニュウに加え、
8月だけの限定で、「ごま冷やし」が出ております。

「ごま冷やし…」

の、

「ごま冷やし丼?ごま冷やし麺??」

…と、こう考えてしまうところ、
これは「両方」がよろしいんじゃないかー…なんてお話。



メニュウのベースは麺であります。
胡麻を使った冷やし麺で、胡麻の風味は担々麺に近いところ、
冷やし麺だから付される酸味は、冷やし中華的なところ、
何となく、味の想像はして頂けるんじゃないかなぁ…なんて思います。
これを僕は「中」サイズ、YOKOさんは「小」サイズでお願いしました。



そのまま頂いても、サッパリした味わい…
胡麻の甘味と香ばしさ、適度な酸味は非常に相性が良いです。
こう思うと、冷やし中華ってサラダそばに近い発想なんだなぁ…と思います。
麺を涼感と共に食べるのだったら、こちらの方がよりシンプル。
あ、「ざる中華」もシンプルですよね。
食欲がない時でも、スルッと食べられる、食べて元気になる夏の味。

ただ、ここは「廣東」ですので、
自家製ラー油と四川山椒が猛烈に合う造りになっています。
これがたまらなく美味しい。
辛味を自分で調整して行くので、ゆくゆく本当に良い塩梅になりました。
ラー油は旨味辛味、花椒は鮮烈な香ばしさ。
胡麻も持っているものですから、リンクして相乗効果的に美味しく感じます。



追加で「ライス」をお願いして、YOKOさんと分け合います。

これ、このひと手間が非常に良きです。良き良き。
冷やし麺に熱いご飯、ライスでも良いのでしょうけれど、
わざわざ炊いたご飯を冷水に浴びせ、水を切り、出して下さいます。

そうして、麺を食べ終わって残っている胡麻スープのマウンドへ選手交代。

2度美味しいとは、まさにこのことで、
ご飯の甘味が引き立ち…
この頃には、たっぷりラー油と四川山椒が入った胡麻スープです。
辛味と淡白な飯の甘さのコントラストは、実にウマイ。
麺もあって、ご飯もあるからこそ楽しむメニュウなのだ!…と思う訳です。



お昼ご飯にも、飲みの〆にも良いですね。
きっとフィットします。
お盆休みは無く、期間中、ずっと営業される様ですが、
終了時間が21時となっているので、お出かけの際には、ご注意を。

さて、本日の一席もちょうどお時間となっております。

また明日、お目に掛かります。
自分も休みなく、更新して行きたいと思いますので、
是非、またご贔屓に。

それでは、また。

ありがとうございました。

< 2018年08>
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