2019/02/19

枠を超える、外す…と言うことなのかも。
「中二病は直らなくても良い。自分の憧れ、カッコイイを偽らないってことだから」
…何かを参考にした訳ではありませんが、きっと中二関連のラノベにありそう?どうかな?
これまで、筆ペンで書道半紙に、真剣に書くことがなかったです。
これは筆ペンで書いても練習。書道半紙には、ちゃんと墨で書かなくちゃ…これも枠なんだなー…って。
そう、病、怪我ではないと考えるから「治」でなく「直」、枠にはめるイメージなら「直」なのかなぁ。
好きなこと、痛いところ、
大人だからと枠で隔離しても、勿体無くてさ。
そりゃあ反社会的なことを自由にはしてはいけないさ。生きていく上での掟の枠はある。
そう言うんじゃなく、ひとつ枠を越えたら、もっと楽しいかもよ…って話。
直る必要もない。
もっともっと楽しんで行こうよって話なのさ。
#calligraphy #書道 #書 #習字 #名言 #中二病
2019/02/18

書道、ランニング、酒。
自分リニューアル中の過渡期につき、
字の連投になりますよ、と。
書道教室に出掛けて、帰宅後、YOKOさんの手料理とお酒。すぐに寝落ち。
そして今。
自分が大切にするもの、したいもの、今はこれかなって思う。
人の考え方って変わる。10年前はお酒関係しかなかった。色々と移り変わって、走ることと、書道は、とても掛け替えがない。
要は、自分を高めて行くものが好きみたい。
お酒について文章を書くことも、そう言うことだったみたい。
人生をそれなりに歩いて来て、ようやく行き着いたのかなーって、思う。
2019/02/17

肥後熊本7蔵目。阿蘇郡高森町・山村酒造「れいざん(霊山)」にて。霊山とは阿蘇山のこと。古い字の絵柄ラベルはありますが、菰樽を始め、いくつかのラベルは、この字のラベルです。これを参考に。フリガナ付き。20歳以上はきっと読む事が出来ると思うのですが、書いてみるとフリガナにも字間演出が施されている様に感じました。
追記:
平仮名が主となる酒名は、ちょっと珍しいかも。
あと、少しフリガナ観について、追記。
…と言うのも、最初に漢字を書いたのですが、もちろんフリガナ分行間を開けているにしても、
バラバラ感が否めなく、「ありゃあ、写経みたいにキレイに出来なかった」と思いました。
それでも、この臨書酒林は練習ですから、
「まぁ、いいか」と進んでみて、フリガナを付けてみて、
「あれ、ちょっと落ち着いたかも」なんてところで。いやはや、奥が深いデス。
2019/02/16

「覚悟とは、暗闇の荒野に、進むべき道を、切り開くことだ!」 …ちょうどアニメでも放映されたところが、心にグッと来た。
今日はフード系の更新は出来ませんでした。
明日は…どうかな、どうだろ。
人生がひとつの岐路に差し掛かりました。
間違いなくそう思う。
「覚悟」と言う言葉が耳に残ったら、「賭ケグルイ」でも出て来て驚いた。
アンサーになるか分からないけど、
「進む覚悟があるのか、切り拓く覚悟があるのか。
進んでこそ、切り拓いてこそ道があるんだ!!」 …と思う。
何でも必然性と言う道筋がある。
僕らは少し停滞していたみたいだ。
道が見えなくなっていたのかも。
道の糸口を、この数日間で捕まえようともがき、
掴んだ様な、掴んだつもりで逃している様な。
確かに分かることは、進むからこそ道がある。
進まないことには道はいらない。
「行けば分かるさ」の行くところがない状態なんだって思う。
道を進んでみようと思います。
毎日更新はしたいな。
内容はマチマチになるかも。
マチマチって何でしょうか。
ブログだから、自由なんだね。
本当は。
進むことを選んだ日を記念して、
今日は、こんなところで。
2019/02/15
・
・
年末のご挨拶、心の安寧。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月29日、松本市城山公園から山辺の奥へ、憩の森、かけす食堂、桧の湯まで。
・
・
えー…来年のことを言うと鬼が笑うなんてなぁ、
よく申しますですね~。
(円丈師匠風に)
では、過ぎし前年のことを言うとどうなるのか…と言うところですが。
思い出として残しておきたく、しばらくのお時間、お付き合いを願っておきますが。
YOKOさんにご用事があってお送りした後、
お迎えまでの時間を、「そうだ、憩の森に出掛けよう」と考えます。

“
松本市・城山公園「憩の森」で、憩の森ブレンド(浅煎り)を。
これこれ!この香!焙煎方法に寄るんだろうけれど、
言葉で表しきれない香ばしさが好きなんだ~!”
…と、当日のTwitterには記録しておりました。
手回しの焙煎器、上土の「かめのや」と同じ様なものですが、
香味に大きく差があって、
随分前から、実家に近いことから、ずっと通っていて、
僕の好きなコーヒーの味、香は、「憩の森」にあるんだな、と思いました。
やっぱり美味しい。
暮れの挨拶もして、コーヒーの話もして、窓から見える景色の中に、
ネコさんも見つけたりして。
・
・
用事が終わったYOKOさんを迎えに行って、
お昼ご飯に扉温泉・桧の湯に併設する「かけす食堂」へ。
年末の気分は、やっぱりこう言うところにもあって。

「ホルモン焼き定食」…
お昼ご飯で迷う事なんて基本的にない僕が、
もし「かけす食堂」で迷うならば、決めてこちらを頼みます。
何を食べても美味しいお店だから、
「外れがない」だなんて事を言わないけれど、
「ホルモン焼き定食」のホルモンの匂いに包まれると、
「うん、今日も美味しい!」って、とてもよく思うと言うか…
…単に、好物なんでしょう。僕の。

これがホントうまいんです。
焼肉屋さんに出掛けない僕らなので、
なかなか、こうした食べ物が日常にありません。
その食べたさを満足させてくれる美味しさ。
えっ、何故焼肉屋さんに出掛けないか…って?
市街地だと飲みに行くことが優先で、
市街地ではに場所は、ビールをお供に出来ないくらいなら行かないってポリシーゆえ。
あと、夕ご飯だとご飯を食べないから、出掛けにくい…
…なんてことがあるからでして。

YOKOさんは「山のきのこ鍋定食」を。
きのこ鍋のダシが、これまた最高に美味しいんです。
2018年最後のかけす食堂を、
てっきりいつもの「天然きのこうどん」で締めるかと思ったのですが、
より本能の赴くままに、美味しそうと思ったものを選んだのかしら、と。
・
・
そして、温泉へ。
“(137)扉温泉・桧の湯に来ています。
年末年始の予定は例年通りの、この予定で。(写真を添付していた)
露天風呂では頭寒足熱になるのか、
顔から上の涼しさとぬる湯の心地好さで、
肩までじっくり入ってロングラン。これが良いですよねぇ!
今年も良いお湯、ありがとうございました!”
…としており。
かけす食堂に2月に入ってからも出掛けましたが、
「ブタキムチ鍋定食」もあったりして、非常にソソりました。
食後に出掛けてしまったので、その日はあり付けず。
次こそは、また近いうちに出掛けて行きたいと思います。
・
・
では、本日はこんなところ。
お開きの時間となっておりまして。
年末、年の暮れにこうして楽しんだと言う思い出は、
こうして残しておきたかった…と言う。
ただ、それだけでございまして。
お騒がせ致しましたっ。
・
年末のご挨拶、心の安寧。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月29日、松本市城山公園から山辺の奥へ、憩の森、かけす食堂、桧の湯まで。
・
・
えー…来年のことを言うと鬼が笑うなんてなぁ、
よく申しますですね~。
(円丈師匠風に)
では、過ぎし前年のことを言うとどうなるのか…と言うところですが。
思い出として残しておきたく、しばらくのお時間、お付き合いを願っておきますが。
YOKOさんにご用事があってお送りした後、
お迎えまでの時間を、「そうだ、憩の森に出掛けよう」と考えます。
“
松本市・城山公園「憩の森」で、憩の森ブレンド(浅煎り)を。
これこれ!この香!焙煎方法に寄るんだろうけれど、
言葉で表しきれない香ばしさが好きなんだ~!”
…と、当日のTwitterには記録しておりました。
手回しの焙煎器、上土の「かめのや」と同じ様なものですが、
香味に大きく差があって、
随分前から、実家に近いことから、ずっと通っていて、
僕の好きなコーヒーの味、香は、「憩の森」にあるんだな、と思いました。
やっぱり美味しい。
暮れの挨拶もして、コーヒーの話もして、窓から見える景色の中に、
ネコさんも見つけたりして。
・
・
用事が終わったYOKOさんを迎えに行って、
お昼ご飯に扉温泉・桧の湯に併設する「かけす食堂」へ。
年末の気分は、やっぱりこう言うところにもあって。
「ホルモン焼き定食」…
お昼ご飯で迷う事なんて基本的にない僕が、
もし「かけす食堂」で迷うならば、決めてこちらを頼みます。
何を食べても美味しいお店だから、
「外れがない」だなんて事を言わないけれど、
「ホルモン焼き定食」のホルモンの匂いに包まれると、
「うん、今日も美味しい!」って、とてもよく思うと言うか…
…単に、好物なんでしょう。僕の。
これがホントうまいんです。
焼肉屋さんに出掛けない僕らなので、
なかなか、こうした食べ物が日常にありません。
その食べたさを満足させてくれる美味しさ。
えっ、何故焼肉屋さんに出掛けないか…って?
市街地だと飲みに行くことが優先で、
市街地ではに場所は、ビールをお供に出来ないくらいなら行かないってポリシーゆえ。
あと、夕ご飯だとご飯を食べないから、出掛けにくい…
…なんてことがあるからでして。
YOKOさんは「山のきのこ鍋定食」を。
きのこ鍋のダシが、これまた最高に美味しいんです。
2018年最後のかけす食堂を、
てっきりいつもの「天然きのこうどん」で締めるかと思ったのですが、
より本能の赴くままに、美味しそうと思ったものを選んだのかしら、と。
・
・
そして、温泉へ。
“(137)扉温泉・桧の湯に来ています。
年末年始の予定は例年通りの、この予定で。(写真を添付していた)
露天風呂では頭寒足熱になるのか、
顔から上の涼しさとぬる湯の心地好さで、
肩までじっくり入ってロングラン。これが良いですよねぇ!
今年も良いお湯、ありがとうございました!”
…としており。
かけす食堂に2月に入ってからも出掛けましたが、
「ブタキムチ鍋定食」もあったりして、非常にソソりました。
食後に出掛けてしまったので、その日はあり付けず。
次こそは、また近いうちに出掛けて行きたいと思います。
・
・
では、本日はこんなところ。
お開きの時間となっておりまして。
年末、年の暮れにこうして楽しんだと言う思い出は、
こうして残しておきたかった…と言う。
ただ、それだけでございまして。
お騒がせ致しましたっ。
2019/02/14
・
・
YOKOさんとのティーパティーが楽しい。
軽食メニュウがあるとなれば、また出掛けたいぞっ!

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月27日、松本市波田界隈、A+!(アプリュス)にて。
・
・
えー…
時系列が前後する……そんな事は、当節こちらではお馴染みでして、
明日は明日で、昨年の内容をまだしつこく更新しますが、
これが、とても自分自身、心の置き方としては大切で…
書いておきたい内容なので、お付き合いを頂きたく。
今日は、ちょっとだけ戻るんです。
YOKOさんが苦しんだインフルエンザ明けのお話。
どうしても外ご飯を楽しんで欲しくて、
新村「松花」へ出掛けて、もう1軒のお付き合いをお願いしました。
とにかくインフルエンザの猛威が酷く、
随分、消耗してしまっていたので、
僕自身が、YOKOさんの笑顔、安楽さを求めていたくらい。
落ち着くことが出来て、ホッと温かいもの、温まるもの、
新村から近い場所…と来て、浮かんだ場所が「アプリュス」でした。
紅茶のお店、紅茶だとポットに入って来て、
数杯、美味しさを楽しむことが出来、
コーヒーとはまた違った、素晴らしい香の世界に浸る事が出来る。
冒頭の写真は、「ナガブロ」の新着情報だったり、
ヤミツキマツモトさんの「ヤミツキアンテナ」だったり、
サムネイルが掲載されて、それを見て足を運んで下さる事も多いだろうから、
キャッチーなものを選ぶ様にしていますが、
今日は、YOKOさんが少し元気になってくれて、
一緒に出掛けてくれて、お茶を一緒に飲んでくれて…
それが嬉しかった思い出なので、
「あぁ、元気になってくれて良かった」と心から思った瞬間を切り取った、
そんな思いの写真だったので、採用しました。

僕は、ずっと興味がありながら飲んだ事がなかった
KEEMUNE(祁門紅茶)、キームンを選びました。
世界三大銘茶、
インドのダージリン(Darjeeling)、
スリランカのウバ(Uva)に並ぶ、中国紅茶。
最初はLAPSANG SOUCHONG(正山小種)…
ラプサンスーチョンを選ぼうとしていたのですが、
ちょっと怯みまして。次回こそは飲んでみたいと思うのですが。
YOKOさんは、スリランカ南部、Kelani(ケラニ)茶園のもの。
ミルクティにてお願いしました。
100円増しにはなりますが、
茶葉2倍、ミルクたっぷり追加で100円なので破格のお得さ。
香の良さ、特別さを楽しんで欲しいと思ってしまっていたから、
キャッスルトンなど高級な茶葉をYOKOさんにはオススメしましたが、
カフェラテ、カフェオレをよく頼み、
ミルクを好むYOKOさんらしいチョイスは、
この訪れたお茶会を真剣に楽しんでくれている様にも感じました。
キームンの感想をTweetしていて、それはこちら。
キームン、美味しいなぁ。エレガント。
もしかすると…いや、色々あるんだろうけれど、
よりスマート、爽やか、水の美味しさ…と言うか、
流れる様な飲み口が、ものすごく好き。
ラストショットで、濃く渋く…なり切らない。
うん、だからこそなんだろうな、この美味しさ。
苦さのバランスが良いとも言える。
…と記録しておりました。
華やかな紅茶の世界、渋味もまあアクセントとして旨し…
そう思っておりますが、渋味を感じにくく、
とても爽やかで柔らかく優しい香味が、本当に好きになりまして。
同様に中国茶、ラプサンスーチョンとよく並べられて書かれているので、
そうした独特の香味があるんじゃないか、癖があるんじゃないか…
…そう思ってしまっていました。なんて勿体無い!
しかし、こうして出会えて良かった。
ダージリンも好きですけれど、キームンもとても好ましい。
こんな軽やかに美しい世界観を持つんだと、とても感心しました。
ミルクティーも、YOKOさんから少し頂きましたが、
とても美味しいものでしたね。
流石は専門店のミルクティだと思う事が出来ます。
とても華やぎ、トロッとした甘味を感じさせ、
飲み終わった後に、ミルクの風味が広がって、
香は紅茶の彩、存分に咲く印象でした。
飲んでいる最中も良いけれど、
飲み終わった…いや、ひと口ごと、口を離した瞬間、喉へ落とした瞬間、
その後の余韻…最中より、その後の一瞬、
それぞれがとても魅力的な爆発を持つ印象でした。

一緒に「ベリーのタルト」も。
しっかりした酸味とザクザク食感が美味しかったですね。
・
・
こうしてブログに書く際、ホームページを調べてみて、
また思い出したのですが、
私自身、「アプリュス」への印象って、
「紅茶専門店、自家製お菓子の店」で、
「喫茶店」ではないのかな…でした。
食事メニュウがあったり、コーヒーがあったり。
専門店の喫茶店だってありますが、
「紅茶とお菓子」がアプリュスへの印象。
カウンターのボードに、
この時にも「カレー」と書いてあったんですよね。
昨今話題の「松本カレーラリー」には参加していない様ですが、
「紅茶屋だからこそカレーです!」とあったら、
それは、とても気になってしまう訳で…
またYOKOさんを誘って出掛けてみたいな…なんてところ、
本日は、ちょうどお時間となっておりまして、
こちらでお開き。ちょっといつもよりバレンタインデーと言うことで、
もしか甘味過多であったやも知れませんが、
胸焼けなどせず、次回までお過ごし願えればと存じます。
それではまた明日。
ありがとうございました。
・
YOKOさんとのティーパティーが楽しい。
軽食メニュウがあるとなれば、また出掛けたいぞっ!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
1月27日、松本市波田界隈、A+!(アプリュス)にて。
・
・
えー…
時系列が前後する……そんな事は、当節こちらではお馴染みでして、
明日は明日で、昨年の内容をまだしつこく更新しますが、
これが、とても自分自身、心の置き方としては大切で…
書いておきたい内容なので、お付き合いを頂きたく。
今日は、ちょっとだけ戻るんです。
YOKOさんが苦しんだインフルエンザ明けのお話。
どうしても外ご飯を楽しんで欲しくて、
新村「松花」へ出掛けて、もう1軒のお付き合いをお願いしました。
とにかくインフルエンザの猛威が酷く、
随分、消耗してしまっていたので、
僕自身が、YOKOさんの笑顔、安楽さを求めていたくらい。
落ち着くことが出来て、ホッと温かいもの、温まるもの、
新村から近い場所…と来て、浮かんだ場所が「アプリュス」でした。
紅茶のお店、紅茶だとポットに入って来て、
数杯、美味しさを楽しむことが出来、
コーヒーとはまた違った、素晴らしい香の世界に浸る事が出来る。
冒頭の写真は、「ナガブロ」の新着情報だったり、
ヤミツキマツモトさんの「ヤミツキアンテナ」だったり、
サムネイルが掲載されて、それを見て足を運んで下さる事も多いだろうから、
キャッチーなものを選ぶ様にしていますが、
今日は、YOKOさんが少し元気になってくれて、
一緒に出掛けてくれて、お茶を一緒に飲んでくれて…
それが嬉しかった思い出なので、
「あぁ、元気になってくれて良かった」と心から思った瞬間を切り取った、
そんな思いの写真だったので、採用しました。
僕は、ずっと興味がありながら飲んだ事がなかった
KEEMUNE(祁門紅茶)、キームンを選びました。
世界三大銘茶、
インドのダージリン(Darjeeling)、
スリランカのウバ(Uva)に並ぶ、中国紅茶。
最初はLAPSANG SOUCHONG(正山小種)…
ラプサンスーチョンを選ぼうとしていたのですが、
ちょっと怯みまして。次回こそは飲んでみたいと思うのですが。
YOKOさんは、スリランカ南部、Kelani(ケラニ)茶園のもの。
ミルクティにてお願いしました。
100円増しにはなりますが、
茶葉2倍、ミルクたっぷり追加で100円なので破格のお得さ。
香の良さ、特別さを楽しんで欲しいと思ってしまっていたから、
キャッスルトンなど高級な茶葉をYOKOさんにはオススメしましたが、
カフェラテ、カフェオレをよく頼み、
ミルクを好むYOKOさんらしいチョイスは、
この訪れたお茶会を真剣に楽しんでくれている様にも感じました。
キームンの感想をTweetしていて、それはこちら。
キームン、美味しいなぁ。エレガント。
もしかすると…いや、色々あるんだろうけれど、
よりスマート、爽やか、水の美味しさ…と言うか、
流れる様な飲み口が、ものすごく好き。
ラストショットで、濃く渋く…なり切らない。
うん、だからこそなんだろうな、この美味しさ。
苦さのバランスが良いとも言える。
…と記録しておりました。
華やかな紅茶の世界、渋味もまあアクセントとして旨し…
そう思っておりますが、渋味を感じにくく、
とても爽やかで柔らかく優しい香味が、本当に好きになりまして。
同様に中国茶、ラプサンスーチョンとよく並べられて書かれているので、
そうした独特の香味があるんじゃないか、癖があるんじゃないか…
…そう思ってしまっていました。なんて勿体無い!
しかし、こうして出会えて良かった。
ダージリンも好きですけれど、キームンもとても好ましい。
こんな軽やかに美しい世界観を持つんだと、とても感心しました。
ミルクティーも、YOKOさんから少し頂きましたが、
とても美味しいものでしたね。
流石は専門店のミルクティだと思う事が出来ます。
とても華やぎ、トロッとした甘味を感じさせ、
飲み終わった後に、ミルクの風味が広がって、
香は紅茶の彩、存分に咲く印象でした。
飲んでいる最中も良いけれど、
飲み終わった…いや、ひと口ごと、口を離した瞬間、喉へ落とした瞬間、
その後の余韻…最中より、その後の一瞬、
それぞれがとても魅力的な爆発を持つ印象でした。
一緒に「ベリーのタルト」も。
しっかりした酸味とザクザク食感が美味しかったですね。
・
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こうしてブログに書く際、ホームページを調べてみて、
また思い出したのですが、
私自身、「アプリュス」への印象って、
「紅茶専門店、自家製お菓子の店」で、
「喫茶店」ではないのかな…でした。
食事メニュウがあったり、コーヒーがあったり。
専門店の喫茶店だってありますが、
「紅茶とお菓子」がアプリュスへの印象。
カウンターのボードに、
この時にも「カレー」と書いてあったんですよね。
昨今話題の「松本カレーラリー」には参加していない様ですが、
「紅茶屋だからこそカレーです!」とあったら、
それは、とても気になってしまう訳で…
またYOKOさんを誘って出掛けてみたいな…なんてところ、
本日は、ちょうどお時間となっておりまして、
こちらでお開き。ちょっといつもよりバレンタインデーと言うことで、
もしか甘味過多であったやも知れませんが、
胸焼けなどせず、次回までお過ごし願えればと存じます。
それではまた明日。
ありがとうございました。
2019/02/13
・
・
居酒屋さんって、やっぱりバラエティがあるから良いよね。
天、菜、魚。

気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
2018年12月30日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
・
・
えー、続きまして、
次の酒肴について、お喋りして行きたい…なんてなァことに、
なっている訳でございましてー…。
重いものも、軽いものも食卓…
この場合は、厨十兵衛のカウンターですけれども、
どちらの属性の肴もある方が、
食べていて気楽なのかもなー…なんて常々考えたりなんか致します。

「長芋バター」
長芋を揚げたものに、たっぷりのバター。
長芋の天ぷらに、ちょこんとバターを合わせる…なんてものではなく、
きっと長芋とバターの分量は1対1くらいはあるのではないでしょうか。
「これはヘビー級の肴じゃないか」
…としばし眺める。眺めている内に、揚げたて天ぷらの上のバターは、
見る見るうちに融けて、天ぷらに吸い込まれて行きます。
本当に意外なことだし、ラーメン屋さんで「脂&油増し」にした時に、
同様の状況になる事があるけれど、
やっぱり「アブラって美味しい」と言う事を実感します。
とてもオイリーにこってりしているのだけれど、
スルッと入って来るんですね。
旨味は強烈に強く、バターのミルク感は、とても官能的で…
味も端的に「バター!長芋!以上!」と言うべき迫力すらある、
そんな雰囲気なのですが、
何だか、こう…こう、不思議と美味しいので、
ビックリするメニュウでもあると言うか。
あ、イメージとしては「エイヒレにマヨネーズ」みたいな…
そのマルチアングル的思想による、
ボリュームアップメニュウにも感じます。

で、合間に“たたきゅう”を。
「たたき胡瓜のゴマ油和え」、これは長くサッパリと頂ける名物酒肴。

「鰆の焼きおろしポン酢」
たっぷりの大根おろしが、昨今の厨十兵衛らしさでしょうか。
焼き魚+大根おろしメニュウ、
魚が変わったり、いくらおろしになったり、
変化はありますが、どれもたっぷり大根おろしとの組み合わせは、
近年続いているんじゃないかなー…なんて思ったりします。
香ばしく焼き上げられた鰆は厚くもあり熱くもあり。
大根おろしは冷温で酸っぱさ、ポン酢の味わいが仕込みであるのですが、
焼いた脂感にとても相性が良く、
清涼感の中から、鰆の美味しさが顔を出すイメージで、
清涼感→清涼感→鰆→清涼感…の繰り返しかなぁ、と。
魚は肴と言うくらいですから、
日本酒にもたいへん相性が良く、
ダイレクトなポン酢だと酸と、きっと甘味の具合で、
日本酒の味わいを広げるか…と言うと、
ちょっとポン酢が勝ち気味かしら…と言う所を、
大根おろしが入ることで、ちょうど心地好い塩梅になるから、たまりません。
で、
この後に、世界最強と信じて止まない大将の炒飯を食べて、
2018年の外飲みのお浮かれを納めた…と言うところで、
本日は、ここまで。お開きの時間となっておりまして。
もう少し、年末噺がございます。
このままストックを使いながらですと、もしかするといつか1年前のことを書く…
…なんてブログになるかも知れませんが、
まぁまぁ、のんびりとやって来ますので、
どうぞ、またのお運びを願っておきますが…。
では、次回お会い致しますまで。
ありがとうございました。
・
居酒屋さんって、やっぱりバラエティがあるから良いよね。
天、菜、魚。

気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
2018年12月30日、松本市緑町界隈、厨十兵衛にて。
・
・
えー、続きまして、
次の酒肴について、お喋りして行きたい…なんてなァことに、
なっている訳でございましてー…。
重いものも、軽いものも食卓…
この場合は、厨十兵衛のカウンターですけれども、
どちらの属性の肴もある方が、
食べていて気楽なのかもなー…なんて常々考えたりなんか致します。
「長芋バター」
長芋を揚げたものに、たっぷりのバター。
長芋の天ぷらに、ちょこんとバターを合わせる…なんてものではなく、
きっと長芋とバターの分量は1対1くらいはあるのではないでしょうか。
「これはヘビー級の肴じゃないか」
…としばし眺める。眺めている内に、揚げたて天ぷらの上のバターは、
見る見るうちに融けて、天ぷらに吸い込まれて行きます。
本当に意外なことだし、ラーメン屋さんで「脂&油増し」にした時に、
同様の状況になる事があるけれど、
やっぱり「アブラって美味しい」と言う事を実感します。
とてもオイリーにこってりしているのだけれど、
スルッと入って来るんですね。
旨味は強烈に強く、バターのミルク感は、とても官能的で…
味も端的に「バター!長芋!以上!」と言うべき迫力すらある、
そんな雰囲気なのですが、
何だか、こう…こう、不思議と美味しいので、
ビックリするメニュウでもあると言うか。
あ、イメージとしては「エイヒレにマヨネーズ」みたいな…
そのマルチアングル的思想による、
ボリュームアップメニュウにも感じます。
で、合間に“たたきゅう”を。
「たたき胡瓜のゴマ油和え」、これは長くサッパリと頂ける名物酒肴。
「鰆の焼きおろしポン酢」
たっぷりの大根おろしが、昨今の厨十兵衛らしさでしょうか。
焼き魚+大根おろしメニュウ、
魚が変わったり、いくらおろしになったり、
変化はありますが、どれもたっぷり大根おろしとの組み合わせは、
近年続いているんじゃないかなー…なんて思ったりします。
香ばしく焼き上げられた鰆は厚くもあり熱くもあり。
大根おろしは冷温で酸っぱさ、ポン酢の味わいが仕込みであるのですが、
焼いた脂感にとても相性が良く、
清涼感の中から、鰆の美味しさが顔を出すイメージで、
清涼感→清涼感→鰆→清涼感…の繰り返しかなぁ、と。
魚は肴と言うくらいですから、
日本酒にもたいへん相性が良く、
ダイレクトなポン酢だと酸と、きっと甘味の具合で、
日本酒の味わいを広げるか…と言うと、
ちょっとポン酢が勝ち気味かしら…と言う所を、
大根おろしが入ることで、ちょうど心地好い塩梅になるから、たまりません。
で、
この後に、世界最強と信じて止まない大将の炒飯を食べて、
2018年の外飲みのお浮かれを納めた…と言うところで、
本日は、ここまで。お開きの時間となっておりまして。
もう少し、年末噺がございます。
このままストックを使いながらですと、もしかするといつか1年前のことを書く…
…なんてブログになるかも知れませんが、
まぁまぁ、のんびりとやって来ますので、
どうぞ、またのお運びを願っておきますが…。
では、次回お会い致しますまで。
ありがとうございました。
2019/02/13

肥後熊本6蔵目。菊池市四町分免兎原・(株)美少年「美少年」を。
資料の関係で平成14年頃の上撰のラベルに陽を加えたラベルにて。
現在は菊池市の小学校跡地に移転して校舎にて醸造されており、とても珍しいものと存じます。
「美」の字が実に独特ですが仮名の「み」を特に連想させてくれますね。
追記:
どうしても「免兎原」が読めなくて、蔵元さんに電話にて問い合わせをさせて頂きました。
ごく丁寧に対応してもらって、嬉しい限り。
ちょうど熊本酒をいくつか熊本県水俣市から取り寄せているのですが、
今回使った酒屋さんに「美少年」が無かったので買えず…しかし、いつか絶対お酒を買い求めようと心に誓う、
そんな電話でした。とても生きた接客と言うか…嬉しかったです。
熊本県菊池市四町分免兎原、株式会社美少年蔵の所在ですが、「めどわら」と読むそうです。
・
前身の美少年酒造時代、コンビニなどにも置かれる様になった頃と、
自分が日本酒を飲み始めた頃が、きっと同時期だと思うんです。
最初は何のいわれも知らず、知識も全く無かった頃ですから、
失礼ながらインパクト重視の名前なのかな…と思っていました。
でも、飲んでみると新潟淡麗系とも異なるスキッとした雰囲気に、
ほの甘さがあって気に入ったことを今でも思い出します。
自分としては「西の酒と東の酒」には、明確に差があると思っています。
東側の雰囲気が無く、西のお酒らしさが、300ml瓶にもあり、
とても感動した…覚えた、と言う所でした。
今回、こうしてラベルを書く…最近、生活リズムの変動から、
毎日更新が出来ていなくていけないけれど、
少しずつでも書いて行く中で、ようやく「美少年」蔵に辿り着き、
思い出を紐解きながら書いています。
先立って、現在までの蔵の流れを調べてTwitterに呟き、セルフ転載、微修正で、以下の様になります。
緒方酒造場(1879)から南薫酒造(1920)で、美少年を発売。
美少年酒造(1950)で、2008年秋に事件発覚、
2009年10月に火の国酒造へ社名変更。
2013年に民事再生手続終結で、(株)美少年へ事業譲渡。
11月に熊本市南区城南町から、菊池市四町分に移転し、
翌年2月に酒蔵を開いた…とのこと。
自分が今回参考にしたラベルは、酒類総合研究所のラベルコレクションからなので、
平成14年、つまり2002年のものですから、「美少年酒造」時代ではありますが、
現行品も少しデザイン変更はありながらも、
この行書体に近い時代の「美少年」でラベルが描かれているので、採用しました。
由来は、
唐の詩人「杜甫」の「飲中八仙歌」にあり、
酒豪「崔宗之にちなむものだそうです。
…何と言うか、萌酒のはしり的なイメージで捉えていました。
「美少年」なので、どんな耽美な世界なんだろうな、と。
それは違った模様。
2019/02/12
・
・
ガッツのG!!

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月1日、松本市石芝界隈、凌駕IDEAにて。
・
・
「ガッツのG」とは…
…漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部「黄金の風」が、
アニメ化されて、ちょうど今は対メローネ戦が終わって、
ギアッチョとの戦いが始まったところですが…
そのうち、毎回のタイトルに「ガッツのG」と出ることでしょう。
YOKOさんが「ニボガッツ」を頼んだ時から、
そう思っていたし、
とてもありがたいことに、いつもドキドキハラハラの展開を、
少年漫画らしい楽しさを持つ作品を、
いつも一緒に見てくれているので、今は伝わらないけれど、
そのうちに「ニボガッツの、ガッツのGだね」と、
ドヤ顔でのたまう事が夢です。こんにちは。
あ、こんばんは。SOJAです。
食べたことがある…と思っていたけれど、
自身のTwitterを調べてみると、
2013年の8月に信州麺友会サテライト、
「凌駕×666」でニボガッツを食べているらしく…
あれ、わりと最近も食べたんじゃなかったっけ?
…と考えてみると、それは「にぼ二郎」でした。
うーん、煮干バラエティの豊富さは、流石「凌駕」ですね。

YOKOさんは、メニュウを眺めてみて、
「煮干×脂×極太麺」とある、
「極太麺」に惹かれたそうです。
なるほど、分かります。太い麺の力強い食感、
また太いからこそ、もちもちっとした強さがあったりとか…
期待に沿う麺だった様です。
また次回以降に書きますけれど、
自分が頼んだメニュウ「にぼつけ」も、
比較的、太い麺だと思うのですが、
より「ニボガッツ」の麺の方が太く、しっかりとした食感でした。
少し時間が経つと、スープにより馴染んで、なお美味しく感じました。
煮干の風味はしっかりと濃く強く、
動物性の濃さもあって、香が先行して、
スープの旨さ、ねっとり感じる舌触り…
煮干粉感もあり、
甘みのある味、醤油の風味が豪快に追い掛けて来ます。
何よりディ・モールト、ディ・モールト(非常に、非常に)良いぞッ!!…と思ったことは、
にんにくが、とても効果的にあった事です。
二郎系のにんにくの当たり方より、
より濃厚にスープと混ざり合って感じられました。
二郎系で乗せる量より、ずっと少量なのですが、美味しい。
写真で振り返ってみると、醤油の色が混ざっていますから、
下処理があるのかも。
醤油と、とても相性が良い味わいで、
にんにくらしい味わいに溢れ、生で感じる辛さはあまりなく、
とにかく旨味たっぷりでいて、
その旨味が煮干味とスープの濃厚さと組み合わさって、
「あっ、YOKOさんと同じにすれば良かった!」
…と思いましたもん。
僕が頼んだ「にぼつけ」には、にんにくは無いし。
(あ、トッピングで出来たのだろうか。どうだろう。
次回に確認しよう)
ここ最近、YOKOさんの頼むメニュウが僕にヒットする事が多いです。

トッピングとしてお願いした茹で野菜も別皿で出て来るので、食べやすいですね。
次回は、他のサイドメニュウと「にぼつけ」のお話で、
一席のお付き合いを願うところですが、
本日のところは、ここでお開き。
また明日…その次?
どうぞ、ご覧頂けましたなら幸いでございます。
ありがとうございました。
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ガッツのG!!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2月1日、松本市石芝界隈、凌駕IDEAにて。
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「ガッツのG」とは…
…漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の第5部「黄金の風」が、
アニメ化されて、ちょうど今は対メローネ戦が終わって、
ギアッチョとの戦いが始まったところですが…
そのうち、毎回のタイトルに「ガッツのG」と出ることでしょう。
YOKOさんが「ニボガッツ」を頼んだ時から、
そう思っていたし、
とてもありがたいことに、いつもドキドキハラハラの展開を、
少年漫画らしい楽しさを持つ作品を、
いつも一緒に見てくれているので、今は伝わらないけれど、
そのうちに「ニボガッツの、ガッツのGだね」と、
ドヤ顔でのたまう事が夢です。こんにちは。
あ、こんばんは。SOJAです。
食べたことがある…と思っていたけれど、
自身のTwitterを調べてみると、
2013年の8月に信州麺友会サテライト、
「凌駕×666」でニボガッツを食べているらしく…
あれ、わりと最近も食べたんじゃなかったっけ?
…と考えてみると、それは「にぼ二郎」でした。
うーん、煮干バラエティの豊富さは、流石「凌駕」ですね。
YOKOさんは、メニュウを眺めてみて、
「煮干×脂×極太麺」とある、
「極太麺」に惹かれたそうです。
なるほど、分かります。太い麺の力強い食感、
また太いからこそ、もちもちっとした強さがあったりとか…
期待に沿う麺だった様です。
また次回以降に書きますけれど、
自分が頼んだメニュウ「にぼつけ」も、
比較的、太い麺だと思うのですが、
より「ニボガッツ」の麺の方が太く、しっかりとした食感でした。
少し時間が経つと、スープにより馴染んで、なお美味しく感じました。
煮干の風味はしっかりと濃く強く、
動物性の濃さもあって、香が先行して、
スープの旨さ、ねっとり感じる舌触り…
煮干粉感もあり、
甘みのある味、醤油の風味が豪快に追い掛けて来ます。
何よりディ・モールト、ディ・モールト(非常に、非常に)良いぞッ!!…と思ったことは、
にんにくが、とても効果的にあった事です。
二郎系のにんにくの当たり方より、
より濃厚にスープと混ざり合って感じられました。
二郎系で乗せる量より、ずっと少量なのですが、美味しい。
写真で振り返ってみると、醤油の色が混ざっていますから、
下処理があるのかも。
醤油と、とても相性が良い味わいで、
にんにくらしい味わいに溢れ、生で感じる辛さはあまりなく、
とにかく旨味たっぷりでいて、
その旨味が煮干味とスープの濃厚さと組み合わさって、
「あっ、YOKOさんと同じにすれば良かった!」
…と思いましたもん。
僕が頼んだ「にぼつけ」には、にんにくは無いし。
(あ、トッピングで出来たのだろうか。どうだろう。
次回に確認しよう)
ここ最近、YOKOさんの頼むメニュウが僕にヒットする事が多いです。
トッピングとしてお願いした茹で野菜も別皿で出て来るので、食べやすいですね。
次回は、他のサイドメニュウと「にぼつけ」のお話で、
一席のお付き合いを願うところですが、
本日のところは、ここでお開き。
また明日…その次?
どうぞ、ご覧頂けましたなら幸いでございます。
ありがとうございました。
2019/02/11
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・
これも「ソバとラ」で!

気楽なところで、一生懸命…と言う事です。
2月2日、松本市寿界隈、白山にて。
・
・
蕎麦とラーメン。
…と言えば「みやま」ですよね。浅間の。
もうお店を閉めてしまいましたが、
記憶にはしっかり残っています。
もりそばとラーメンを一緒に頼んで食べる。
それです。これが松本名物と言わんばかりで、
僕もみんなも、それが大好きだったし、
今だって、
例えば上土に出来た「国界」も、
そうしたメニュウ構成だったりしますし…
信州に、もしくは信州発祥だけでなくても、
全国に文化はあるんじゃあないかなぁ…そんな風に思います。
お蕎麦屋さんの牛丼、カレー、ラーメン…
それも名物ってお店、少なくないですもんね。
「白山」にもラーメンがありますが、
今回は、ちょっと経路を変えたものを思いついた…と言うか、
単純に、どちらも食べたかった…と言うか、
そう、聞かれますでしょう?
「盛ラーメン」を頼むと、
「そばツユと辛いツユ、どちらにします?」って。
あれ。
盛そば(そばツユ)と盛ラーメン(辛いツユ)で頼んだら、
両方のツユで両方を楽しめるんじゃない?
…って。
だので、冒頭の写真で「盛そば」を蕎麦粉200g、
生麺で300gのお蕎麦と共に、僕はこれです。

赤いツユ!辛い方のツユで「盛ラーメン」を1玉、お願いしました。
前に、全粒粉、パスタ、山雅の3種の盛ラーメンを食べ比べ、
好みが「全粒粉にあり!」と気付いたんで、こちら!

全粒粉…と言う訳で。
このパツンとした麺と全粒粉から由来すると思われる、
甘味が好きでして。
2杯を頼んでいるので、ほんのちょっぴりお高くはなるけれど、
でも、元々がとてもお値打ち、お安いお店ですし、
やっぱりすごくお得なお店に代わりはないのでして。
直ぐに出て来る事もあり、
時間がない、この日のお昼ご飯を、サッ…と、
でも、心から満足して頂くことが出来たのでした。
・
・
本日はブログのストックもなくなり、
色々と忙しさもあり、こんな時間になりましたが、
ブログを毎日更新して行くこと、頑張って行きますよ!
どうぞ、また明日もこちらにお出掛け下さいませ。
お待ちしております。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
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これも「ソバとラ」で!
気楽なところで、一生懸命…と言う事です。
2月2日、松本市寿界隈、白山にて。
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蕎麦とラーメン。
…と言えば「みやま」ですよね。浅間の。
もうお店を閉めてしまいましたが、
記憶にはしっかり残っています。
もりそばとラーメンを一緒に頼んで食べる。
それです。これが松本名物と言わんばかりで、
僕もみんなも、それが大好きだったし、
今だって、
例えば上土に出来た「国界」も、
そうしたメニュウ構成だったりしますし…
信州に、もしくは信州発祥だけでなくても、
全国に文化はあるんじゃあないかなぁ…そんな風に思います。
お蕎麦屋さんの牛丼、カレー、ラーメン…
それも名物ってお店、少なくないですもんね。
「白山」にもラーメンがありますが、
今回は、ちょっと経路を変えたものを思いついた…と言うか、
単純に、どちらも食べたかった…と言うか、
そう、聞かれますでしょう?
「盛ラーメン」を頼むと、
「そばツユと辛いツユ、どちらにします?」って。
あれ。
盛そば(そばツユ)と盛ラーメン(辛いツユ)で頼んだら、
両方のツユで両方を楽しめるんじゃない?
…って。
だので、冒頭の写真で「盛そば」を蕎麦粉200g、
生麺で300gのお蕎麦と共に、僕はこれです。
赤いツユ!辛い方のツユで「盛ラーメン」を1玉、お願いしました。
前に、全粒粉、パスタ、山雅の3種の盛ラーメンを食べ比べ、
好みが「全粒粉にあり!」と気付いたんで、こちら!
全粒粉…と言う訳で。
このパツンとした麺と全粒粉から由来すると思われる、
甘味が好きでして。
2杯を頼んでいるので、ほんのちょっぴりお高くはなるけれど、
でも、元々がとてもお値打ち、お安いお店ですし、
やっぱりすごくお得なお店に代わりはないのでして。
直ぐに出て来る事もあり、
時間がない、この日のお昼ご飯を、サッ…と、
でも、心から満足して頂くことが出来たのでした。
・
・
本日はブログのストックもなくなり、
色々と忙しさもあり、こんな時間になりましたが、
ブログを毎日更新して行くこと、頑張って行きますよ!
どうぞ、また明日もこちらにお出掛け下さいませ。
お待ちしております。
それでは、それまで。
ありがとうございました。