2019/02/05
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ただ乗せただけでも、こんなにも美味しい。
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
1月27日、松本市新村の交差点界隈、そば茶屋「松花」にて。
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お蕎麦屋さん、そば茶屋さんだけれど、
ラーメンもあって。
茶屋ラーメンが620円、
今回のキムチラーメンが780円。
160円増しで、自家製のキムチが乗る…と言うもの。
病み上がりのYOKOさんと一緒に食べに出た…は良いものの。
外食だから、だいたいどこもかしこも、それなりにヘビーなものになりがちです。
更には、14時も過ぎれば、喫茶店ならまだしも、
基本的には昼の営業時間のデッドラインを超えていて、
なかなか、食べてもらえる様なお店が無い…
…と考える中から、新村の交差点付近にある「松花」を、
思い出した自分は、偉いなっ…と…ええ、そうであろうと。
だので、自分は以前から興味があったチャーシューメンにするつもりで、
YOKOさんはきっと、温かいお蕎麦を食べたりするのかなー…
とろろ乗せのぶっかけスタイルで食べるのかなー…
YOKO「私、キムチラーメンで!」
SOJA「ラーメンなんかーい」
…神速ツッコミなどを決めたりなんかして。
けれど、体調が思わしくない時は、
食べたいものを食べる…これがいちばんです。
こってり系のラーメンって訳でもないだろうし、
自家製のキムチだと言うし、辛いものがお好みのYOKOさんならでは。
醤油と塩を選ぶことが出来るそうですが、
キムチと醤油、めんつゆって相当に相性が良くて、
自分が料理をしていても、組み合わせたり…
例えば、キムチを使って和え物にする時も使うし、
醤油の方が良いんじゃない?…なんて誘導して醤油味にて。
届いて直ぐは、スープが透き通って見えますが、
食べ進める、キムチがスープに溶け出すと思った以上に赤く染まります。
しっかり辛さ、ほんのり酸味が生きて、美味しい。
「辛い!」って言うほど辛くはないけれど、
しっかりと辛さがラーメンの中で生きていて、グッドバランス。
トッピング的にキムチが乗っただけ…ではあるけれど、
自分のチャーシューメンと比べて、かなり印象が違います。
どちらもオーソドックスな中華そばっぽさもあるけれど、
旨味も入って、お値段も抑えられていて、良いなぁ、と。
ラーメンと蕎麦のセットで頼んでも良さそうだなー…なんて、
通し営業の使い勝手の良さからも感じたりなんかして。
YOKOさんが元気に食べ切ってくれて、
これからもっと元気になると良いなと…眺めたそんな昼下がり。
続いて、自分たっての希望で紅茶を飲みにいくのだけれど、
それはまた別の機会に。
それでは、それまで。
本日はここでお開きとなります。
ありがとうございました。