2018/05/31
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月27日、千曲市戸倉上山田温泉街、湯の華銭湯 瑞祥にて。
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なぁに…何も小難しい噺をしようってンじゃありませんで…。
結婚をする、一緒になると言うことは、
基本的には、それ以降、その地点以降の歴史は、ふたりで共有するものですわ。
ねぇ、そうでしょう。
返して言えば、その地点以前は知らないことだらけであると言う。
詮索するのも野暮ってものでね。
時折、YOKOさんが懐かしんで遠い目をするので、
それは楽しい記憶も苦しい記憶も織り交ざって……と言うことは、
アタシには、全く分からないのだけれども、
ともあれ、そのうどんが好きだったんだなぁ…なんて思う訳です。
現在は、信毎メディアガーデンと言う立派な建物が出来ました。
先進的なビルディング。
その前は、旧世代的な雑居ビルが蔦に絡まって立っておりました。
そのビルの地下にうどん屋さんがあって、
…イイダヤ軒さんみたいな“駅そば”的なお店じゃあなくてね?
今じゃ市内に、ほとんどうどん屋を見なくなりましたよ。
リニューアルした緑町の「うどんの勝利」くらいでしょうか。
ここで、暑くなって来ると「サラダうどん」を食べたって言う…
野菜がいっぱい乗っていて、野菜が大好きなYOKOさんが気に入っていて…。
YOKOさんにとって、ちょっと特別なサラダうどん。
実は、存外野菜が少なかったり美味しくなかったり、うどんが何とも言えないものだったり。
夏のメニュウで、こぞって目にするもので、
触れる機会が多いからこそ、ちょっと残念なものある…けれども、
思い出に美味しい記憶があるから、YOKOさんは色んなお店で食べていて。
だからこそ、今日もニコニコと食べていて、嬉しいなー…なんて思う訳です。
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戸倉上山田温泉の中で、
日帰り入浴と食事がセットになっている施設は、
この「瑞祥」と「白鳥園」だけ…ですよね。
他、旅館の類でなければ。
元々、訪れたことはあったのだけれど、
とにかく1度に、観世or国民+かめ乃湯+白鳥園と入る事が多い僕らは、
なかなか「瑞祥」まで足を伸ばすことがなくて、しばらく。
きっかけは、Twitterにおいて、
長野マラソン付近に、瑞祥アカウントの中の方が、
一生懸命にフォローされていたんですね。
それも、「皆さん、瑞祥に来てー!」ではなくて、
「長野を楽しんで下さいー!」と言うカタチ。
これが実に気持ちが良いじゃありませんか。
小布施の「おぶせくりちゃん」のアカウントも、熱心に呟きの中から、
小布施にまつわる内容を拾ってらっしゃっていて、好感があります。
「ああ、久し振りに瑞祥に行ってみようかな」なんて思います。
更には、リニューアルも経たと伺っているので、
以前との差を拝見できたら…とも思い。
そうして出掛けた先での食事でした。
セルフサービスになっていて、
食券を購入すると、即厨房に注文が入っていて、
カウンターに食券を掲示するのは、呼ばれた、受け取りの際…と言うシステム。
「上諏訪温泉・すわっこランド」と同様のシステムですが、
これ、結構便利なんです。我が家は断然、自動注文システム派。
張り紙にあったラー油、酢をたっぷり掛けて戻って来たYOKOさんは、
とてもニコニコとして、たっぷりの野菜が嬉しかった様子。
ラー油効果もあって、和中合作的な味わいでしたが、
うどんも、よく締められていて、蒸し鶏もあるのでボリューム感もあり、
満足している様子でした。
YOKOさん、ワンタンや辛いもの、サラダうどんをよく頼みます。
それぞれお気に入りなんだろうなぁ…って思いながら、いつも眺めています。
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当日は戸倉観世温泉に続いての立ち寄り湯。
今年に入ってから66湯目。
源泉は、城山温泉1,2,3号源泉、千曲温泉1,2,3,4号源泉及び中央源泉の混合泉。
「湯の華銭湯 瑞祥 上山田本館」、
当日のTwitterでは、リアルタイムに以下の様に記録しました。
「ぬるめのジェットバスが昨日の21キロをかなりほぐしてくれました。
露天風呂の城山源泉の乳白色のお湯が、かなり心地好かったですね〜。
全体的に深い浴槽が身を包みます◎」
…とのこと。寝湯、ささら湯は流石に浅いのですが、
露天風呂、内湯は、比較的深い浴槽で、たっぷりと温泉に浸る事が出来ます。
ジェットバスは腰ほどの深さがあるもの。
そうそう、初回もぬるめ好きの自分は、ここばかり入っていました。
前日の諏訪湖周辺21km走の疲れをほぐしたりした1日のうち、
YOKOさんのお昼ご飯をば。
本日は、ここで、ちょうどお時間となっておりまして。
自分の分は、また次の機会に…と言ったところであります。
それでは。
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気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
5月27日、千曲市戸倉上山田温泉街、湯の華銭湯 瑞祥にて。
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なぁに…何も小難しい噺をしようってンじゃありませんで…。
結婚をする、一緒になると言うことは、
基本的には、それ以降、その地点以降の歴史は、ふたりで共有するものですわ。
ねぇ、そうでしょう。
返して言えば、その地点以前は知らないことだらけであると言う。
詮索するのも野暮ってものでね。
時折、YOKOさんが懐かしんで遠い目をするので、
それは楽しい記憶も苦しい記憶も織り交ざって……と言うことは、
アタシには、全く分からないのだけれども、
ともあれ、そのうどんが好きだったんだなぁ…なんて思う訳です。
現在は、信毎メディアガーデンと言う立派な建物が出来ました。
先進的なビルディング。
その前は、旧世代的な雑居ビルが蔦に絡まって立っておりました。
そのビルの地下にうどん屋さんがあって、
…イイダヤ軒さんみたいな“駅そば”的なお店じゃあなくてね?
今じゃ市内に、ほとんどうどん屋を見なくなりましたよ。
リニューアルした緑町の「うどんの勝利」くらいでしょうか。
ここで、暑くなって来ると「サラダうどん」を食べたって言う…
野菜がいっぱい乗っていて、野菜が大好きなYOKOさんが気に入っていて…。
YOKOさんにとって、ちょっと特別なサラダうどん。
実は、存外野菜が少なかったり美味しくなかったり、うどんが何とも言えないものだったり。
夏のメニュウで、こぞって目にするもので、
触れる機会が多いからこそ、ちょっと残念なものある…けれども、
思い出に美味しい記憶があるから、YOKOさんは色んなお店で食べていて。
だからこそ、今日もニコニコと食べていて、嬉しいなー…なんて思う訳です。
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戸倉上山田温泉の中で、
日帰り入浴と食事がセットになっている施設は、
この「瑞祥」と「白鳥園」だけ…ですよね。
他、旅館の類でなければ。
元々、訪れたことはあったのだけれど、
とにかく1度に、観世or国民+かめ乃湯+白鳥園と入る事が多い僕らは、
なかなか「瑞祥」まで足を伸ばすことがなくて、しばらく。
きっかけは、Twitterにおいて、
長野マラソン付近に、瑞祥アカウントの中の方が、
一生懸命にフォローされていたんですね。
それも、「皆さん、瑞祥に来てー!」ではなくて、
「長野を楽しんで下さいー!」と言うカタチ。
これが実に気持ちが良いじゃありませんか。
小布施の「おぶせくりちゃん」のアカウントも、熱心に呟きの中から、
小布施にまつわる内容を拾ってらっしゃっていて、好感があります。
「ああ、久し振りに瑞祥に行ってみようかな」なんて思います。
更には、リニューアルも経たと伺っているので、
以前との差を拝見できたら…とも思い。
そうして出掛けた先での食事でした。
セルフサービスになっていて、
食券を購入すると、即厨房に注文が入っていて、
カウンターに食券を掲示するのは、呼ばれた、受け取りの際…と言うシステム。
「上諏訪温泉・すわっこランド」と同様のシステムですが、
これ、結構便利なんです。我が家は断然、自動注文システム派。
張り紙にあったラー油、酢をたっぷり掛けて戻って来たYOKOさんは、
とてもニコニコとして、たっぷりの野菜が嬉しかった様子。
ラー油効果もあって、和中合作的な味わいでしたが、
うどんも、よく締められていて、蒸し鶏もあるのでボリューム感もあり、
満足している様子でした。
YOKOさん、ワンタンや辛いもの、サラダうどんをよく頼みます。
それぞれお気に入りなんだろうなぁ…って思いながら、いつも眺めています。
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当日は戸倉観世温泉に続いての立ち寄り湯。
今年に入ってから66湯目。
源泉は、城山温泉1,2,3号源泉、千曲温泉1,2,3,4号源泉及び中央源泉の混合泉。
「湯の華銭湯 瑞祥 上山田本館」、
当日のTwitterでは、リアルタイムに以下の様に記録しました。
「ぬるめのジェットバスが昨日の21キロをかなりほぐしてくれました。
露天風呂の城山源泉の乳白色のお湯が、かなり心地好かったですね〜。
全体的に深い浴槽が身を包みます◎」
…とのこと。寝湯、ささら湯は流石に浅いのですが、
露天風呂、内湯は、比較的深い浴槽で、たっぷりと温泉に浸る事が出来ます。
ジェットバスは腰ほどの深さがあるもの。
そうそう、初回もぬるめ好きの自分は、ここばかり入っていました。
前日の諏訪湖周辺21km走の疲れをほぐしたりした1日のうち、
YOKOさんのお昼ご飯をば。
本日は、ここで、ちょうどお時間となっておりまして。
自分の分は、また次の機会に…と言ったところであります。
それでは。