2018/05/20
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気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
5月19日、大阪北新地より取り寄せて、点天のひとくち餃子。
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きっかけはアニラジであります。
「ゆみりと愛奈のモグモグ・コミュニケーションズ」
( http://www.onsen.ag/program/mogucomi/ )
…と言う。
「音泉」と言うアニラジ専門チャンネルの、
“「声優×グルメ」をテーマにした<音泉>オリジナルラジオ番組!”…です。
軽い気持ちで聞き始めたのですが、
結構、率直な食への意見を聞くことが出来て、楽しんでおります。
花守さんは、前クール、ヒットした
アニメ「ゆるキャン△」の各務原なでしこ役を演じられたので、
お耳に達している方もいらっしゃるかも。
まぁ、ともあれ。
実食するシーンで、両女史共に大好評だったもの。
だからこそ、興味を持ったもの…が、今回の「点天」のひとくち餃子。
Wikipediaを調べてみると、
ひとくち餃子は大阪京都にあるもの、
また博多にあるもの…その地域の特色、名物の様に感じます。
なるほど、信州育ち、生協などを結果として食べたことがありますが、
本場の美味しさ…と言うのは分かりません。
普段だと、大振りの“食べで”のある餃子が好みかなぁ、
日常の中にあるのかなぁ…と思っています。
松本の名店「餃子の店」しかり、
普段使いに10人前をちょくちょく買い求めている、
塩尻広丘の「あさひ精肉店」併設の餃子屋さんだったり。
穂高にも餃子文化があり、
「餃子の店」だってお持ち帰りはありますが、
この箱入り、寿司折の様なパッケージには驚きました。
どなたかのお宅に、手土産として持って行っても良い様な、そんな見目。
文化の違いを感じずにはいられません。
1箱45個入りで、2130円。
「点天」のオンラインストアで購入しました。
( http://www.hitokuchigyoza.jp/index.html )
瞬間、すわ「生八つ橋」か…なんて思います。
ビッシリと詰まっているひとくち餃子。
これ、45個なんてペロリと食べてしまえるんじゃないか…
ウェブサイトには1人前20個が目安とありますが、
いやいや、全然足りないんじゃない?
…そう思っていた時期もありました。
僕とYOKOさん、
他のおかずも用意した上で…いや、
でも、食べられるんならお腹いっぱい行こうと用意して、
ふたりで45個が、めいっぱいでした。
パッケージもコンパクト、目方もそんなに重くない、
軽く食べられそうな雰囲気…
だけれど、ちゃんと食べた満足感があります。
何より素晴らしいと感じたことは、焼き易さ。
スキレット(鉄鍋)で焼こうか、手引きの通りテフロンフライパンで焼こうか、
最後の最後まで悩みました。
大振りの餃子は、確実にスキレットで焼いた方が美味しいからでして。
初回ですので、素直に手引きに従いましたが、
バッチリの焼き上がりで嬉しくなります。
写真は調子に乗って、裏返したところ。
両面を焼く…とは手引きにありません。
なるほど、カリカリと両面共に焼くことが出来ますが、
YOKOさんにして「スナックっぽくて餃子っぽくない」とのこと。
片面だけ焼いた場合、
片面はサクサクパリパリで香ばしく、
反対側は柔らかさ、軽いもちふわ加減で、具の風味が立ちやすい。
両面を焼いた場合には、具の印象が薄く感じられる事が不思議でした。
添付のタレは、唐辛子系の辛味が立つものでピリ辛味。
これがまたよく合う!
ご飯と共に頂いても、もちろん美味しいのでしょうけれど、
餃子だけをパクパクと食べられる…そう、ひとくちですしね?
それが何だか、とても美味しく感じました。
次々に、夢中に食べられるって素敵です。
香ばしさが、どこかお煎餅の様な…それも焼きたての…
小麦粉を主体とした焼き加減とは少し異なっていて、
(もちろん、お米は使っていない)
…重さが普段の餃子とは格段に異なると感じました。
賞味期限が製造日より4日、
冷凍は向かない…と厳にウェブサイトには書いてあり、
3日目には気づきませんでしたが、
4日目の朝、生地を触ってみると、
所々、生地の水分が抜けた場所があったので、
なるほど、水分を搾った生地なのかも…
だからこそ、パリッと焼くことが出来て、
風味も強く、ふかふかとした厚い皮とは異なる食感なのかも…
…なんて想像してみたりして。
餃子には違いありませんが、
日常に馴染んだ餃子とは別の美味なる食べ物でした。
もっと言うと、
昔々食べたものは、大振り皮モチ旨の餃子とも、
こうしたひとくち餃子とも違う、
ただの小さい餃子…だったかも知れません。
それがきっかけで、これまで本場のひとくち餃子を食べて来なかったことは、
ちょっと勿体なかったかも。
「モグコミ」のおかげで、
改めて、美味しいものに出会うことが出来て来ます。
今日は水餃子を試してみようかと言うところでして、
このブログは日中に書いておりますが、
更新される18時30分頃には、
ちょうど食べている頃かしら…なんてところで。
そう、お時間となってございます。
それでは。いただきます!