2017/11/03
気楽なところで、一生懸命…と言うことですが。
10月21日、松本市緑町界隈・厨十兵衛にて。
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今年は近年稀に見る不漁なんだそうです。秋刀魚が。
えっ、“盗んだバイクで走り出す”こと…ですか?
そりゃあ、“フリョウ”違いだ…てんで、まぁ、そう言うことですが。
家で魚を食べなくなった…なんと申します。
いやさて、果物も食べなくなった…とも及び聞きますし、
何はともあれ、旧来の日本の食文化が嘆かわしいことになっている…
…と、ひとまとめにされたりなんぞ、するのでしょうか。
不漁と言うことを差し引いても、
家で生の魚を買って焼いて食べる…なんて事が少なくなりました。
干物や煮物なんかはちょいちょいと食しておりますが。
果物同様、ここら辺りは“食べるまでの下処理”の面倒具合によるんだそうですな。
なるほど、お肉も本来は複数の工程を経るものなのですが、
販売の多くは、あとは熱源に乗せれば食べられる状態ですので、
大きな差となっているのだ…と。
我が家の場合、「どうせ食べるなら美味しく食べたい」が勝っている心持ちです。
秋刀魚は、毎年「厨十兵衛」で食べています。
焼き加減も秋刀魚そのものの質も、
そう、お酒呑みになるまで、大して美味しいとも思わなかった、
ハラワタだって、美味なるものとして食べ干せる。
季節のもの、季節の酒…四季時期に美味しいものがある。
あるのだから、食べたいじゃないか。
そう言うものでして、頂戴する訳でして。
良き良き。