2018/09/19
・
・
牛脂油そばと共に。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月31日、松本市上土と裏町の間あたり、麺肴ひづきにて。
・
・
書くなら、このタイミング…と言うのか、
以前以後の様なターニングポイントになるのかしら…と、
そう、思いはするものの、
ある種の安心感がある…とも思うんです。
本日の麺肴ひづきのブログにて、改めて告知があった件。
臨時休業のお知らせ
20(木)の夜営業
21(金)
商品入れ替えの為お休みさせて頂きます。
22(土)より、
屋号を『堀内ひづき』として
しばらくの間営業させて頂きます。
以上、スミマセン、コピペさせて頂きました。
これまでのブログに事情も記載されておりましたが、
今回のメニュウも、「堀内ひづき」期間を経て、
またあるのかどうか…と言うと分からない、と思います。
けれど、数年前のリニューアルにしても、
いつも「万全の美味しさを届けるために」…と言う理念は、
けして変わっていないと思うんです。
真摯な姿勢、味の造りはいつも変わらない…と。
ですので、より良い方向へ…更なるご発展を、
…と言うか、僕自身の美味しい麺曜日の過ごし方の一助、
要りようなお店ですので、
ご期待致します…と言う、それを言うなら「今である」と言う訳で。
今回は限定メニュウ「牛脂油そば」を僕らの真ん中に置き、
それぞれ1杯を手近に手繰り寄せて食べていた…
そんな時分の一席で、短い時間ではございますが、
どうぞ最後まで、お付き合いを願っておきます。
・
まずはYOKOさんお好みの1杯。

鶏とんこつスープ(鶏ガラ、豚骨ベースの白湯スープ)の部。
「辛味噌ラーメン(太麺)」を。
説明書きには「韓国唐辛子で作る自家製ラー油仕立て」とあり、
ベースとなる味噌ラーメンには、
「2種類の味噌と玉ネギ、リンゴで仕上げた1杯」とあります。

僕調べによると、
男性は細麺、女性は太麺がお好みである様に感じているのですが、
たまたま…でしょうか。
「どちらも好き!」が答えの方もいらっしゃいますもんね。
だので、「辛い+太麺」と言う発想からも、
何度かYOKOさんが注文しているメニュウ。
巷に多くある「サッポロ一番」系の辛くてシャンとしていて、
透明度のある味噌ラーメンとは大きく異なり、
独特の風味、甘味、個性、
しっかりと強い辛味が加わり、
それを、味も食感も強い太縮れ麺が受け止めて、
食べさせる1杯。甘くて、濃ゆくて、辛い。
パンチがある、何か際立った味が届く…と言うより、
それだけ強い要素が集まっているのだけれど、
まとまり良く食べさせてくれる様に感じています。
食べれば食べるほど美味しいような。
何度かYOKOさんの味見で食べていますが、
食べる度に印象が良くなって行く気がしていて、不思議。
・

現メニュウ構成になって以降、
「清湯」系を実は食べて来なかった自分。
清湯スープ(鶏ガラスープの(魚介+あさり出汁)濁りのないスープ)の部から、
「白清湯麺(細麺)」をお願いしました。
メニュウには「白醤油と昆布ベースの塩ダレを合わせたあっさりな仕上がり」と書いてあります。
限定などに目をやってしまっていて、
あさり出汁混合だったとは…気付いていませんでいた。不覚。
今回は油そばと一緒ですから、
だったら、あっさりとした方を…と考え、選びましたが、
すごく美味しかったです。もっと早い時分に頼んでおけば良かった。

麺は細麺。この麺をよく生かすスープでした。
あっさりしてはいるけれど、味わいはごくしっかりしたもの。
金色の油が少し浮き、全体にダシ感がたっぷりと。
塩の旨さもあります。
味が押し付けがましく“強い”のではなく、
淡麗系か…と言うと、それよりは確かにあって、
すごく良い塩梅を感じます。美味しい。
上品さもある。けれど、潔白過ぎない…
洗練過ぎず、楽しめる余裕を持つような、
柔らかさも感じられるスープ。
香も良いですね。
これに合わせる細麺は、硬めが好みの自分をしても、
少し柔らかくなって来てからの方が、
スープを吸うのか、とても良く馴染んで感じられて、
「牛脂油そば」と言う、インパクト十分なメニュウと共に…であっても、
自然であって、美味しさは確かに伝わって。
実に良いメニュウでした。
あっさり…とはしているけれど、充実した1杯だなぁ、と。
で、
我が家は相変わらず、水菜もお願いしておりまして。

さて、そんな訳で明日の夜と、翌21日は臨時休業となっております。
「堀内ひづき」、またその先の「麺肴ひづき」の作る美味しさを、
楽しみに待とうではありませんか。
当方においては明日も更新させて頂きますので、
何卒、また足をお運び下さいますよう願っておきまして…。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
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牛脂油そばと共に。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月31日、松本市上土と裏町の間あたり、麺肴ひづきにて。
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書くなら、このタイミング…と言うのか、
以前以後の様なターニングポイントになるのかしら…と、
そう、思いはするものの、
ある種の安心感がある…とも思うんです。
本日の麺肴ひづきのブログにて、改めて告知があった件。
臨時休業のお知らせ
20(木)の夜営業
21(金)
商品入れ替えの為お休みさせて頂きます。
22(土)より、
屋号を『堀内ひづき』として
しばらくの間営業させて頂きます。
以上、スミマセン、コピペさせて頂きました。
これまでのブログに事情も記載されておりましたが、
今回のメニュウも、「堀内ひづき」期間を経て、
またあるのかどうか…と言うと分からない、と思います。
けれど、数年前のリニューアルにしても、
いつも「万全の美味しさを届けるために」…と言う理念は、
けして変わっていないと思うんです。
真摯な姿勢、味の造りはいつも変わらない…と。
ですので、より良い方向へ…更なるご発展を、
…と言うか、僕自身の美味しい麺曜日の過ごし方の一助、
要りようなお店ですので、
ご期待致します…と言う、それを言うなら「今である」と言う訳で。
今回は限定メニュウ「牛脂油そば」を僕らの真ん中に置き、
それぞれ1杯を手近に手繰り寄せて食べていた…
そんな時分の一席で、短い時間ではございますが、
どうぞ最後まで、お付き合いを願っておきます。
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まずはYOKOさんお好みの1杯。
鶏とんこつスープ(鶏ガラ、豚骨ベースの白湯スープ)の部。
「辛味噌ラーメン(太麺)」を。
説明書きには「韓国唐辛子で作る自家製ラー油仕立て」とあり、
ベースとなる味噌ラーメンには、
「2種類の味噌と玉ネギ、リンゴで仕上げた1杯」とあります。
僕調べによると、
男性は細麺、女性は太麺がお好みである様に感じているのですが、
たまたま…でしょうか。
「どちらも好き!」が答えの方もいらっしゃいますもんね。
だので、「辛い+太麺」と言う発想からも、
何度かYOKOさんが注文しているメニュウ。
巷に多くある「サッポロ一番」系の辛くてシャンとしていて、
透明度のある味噌ラーメンとは大きく異なり、
独特の風味、甘味、個性、
しっかりと強い辛味が加わり、
それを、味も食感も強い太縮れ麺が受け止めて、
食べさせる1杯。甘くて、濃ゆくて、辛い。
パンチがある、何か際立った味が届く…と言うより、
それだけ強い要素が集まっているのだけれど、
まとまり良く食べさせてくれる様に感じています。
食べれば食べるほど美味しいような。
何度かYOKOさんの味見で食べていますが、
食べる度に印象が良くなって行く気がしていて、不思議。
・
現メニュウ構成になって以降、
「清湯」系を実は食べて来なかった自分。
清湯スープ(鶏ガラスープの(魚介+あさり出汁)濁りのないスープ)の部から、
「白清湯麺(細麺)」をお願いしました。
メニュウには「白醤油と昆布ベースの塩ダレを合わせたあっさりな仕上がり」と書いてあります。
限定などに目をやってしまっていて、
あさり出汁混合だったとは…気付いていませんでいた。不覚。
今回は油そばと一緒ですから、
だったら、あっさりとした方を…と考え、選びましたが、
すごく美味しかったです。もっと早い時分に頼んでおけば良かった。
麺は細麺。この麺をよく生かすスープでした。
あっさりしてはいるけれど、味わいはごくしっかりしたもの。
金色の油が少し浮き、全体にダシ感がたっぷりと。
塩の旨さもあります。
味が押し付けがましく“強い”のではなく、
淡麗系か…と言うと、それよりは確かにあって、
すごく良い塩梅を感じます。美味しい。
上品さもある。けれど、潔白過ぎない…
洗練過ぎず、楽しめる余裕を持つような、
柔らかさも感じられるスープ。
香も良いですね。
これに合わせる細麺は、硬めが好みの自分をしても、
少し柔らかくなって来てからの方が、
スープを吸うのか、とても良く馴染んで感じられて、
「牛脂油そば」と言う、インパクト十分なメニュウと共に…であっても、
自然であって、美味しさは確かに伝わって。
実に良いメニュウでした。
あっさり…とはしているけれど、充実した1杯だなぁ、と。
で、
我が家は相変わらず、水菜もお願いしておりまして。
さて、そんな訳で明日の夜と、翌21日は臨時休業となっております。
「堀内ひづき」、またその先の「麺肴ひづき」の作る美味しさを、
楽しみに待とうではありませんか。
当方においては明日も更新させて頂きますので、
何卒、また足をお運び下さいますよう願っておきまして…。
それでは、それまで。
ありがとうございました。