悲しみを減らすのです!!



気楽なところで、一生懸命…と言うことです。

8月24日、塩尻駅前界隈、無奏天生にて。




「画期的ですらある」と思いました。
僕の心の「生姜焼きを食べる時のノーベル平和賞」を上げたいくらい。

いや、何と申しますか、
こう言う経験はありませんか…と問いたい。

豚の生姜焼きを注文する。

大判の肉が3枚程度、千切りキャベツと共に届けられる。

箸では千切れない

かぶり付く。

噛み切れない。

噛み切れないので、そのまま1枚を食べてしまう。

ご飯をひと口食べる。

3枚しかない豚生姜焼きの肉、残り2枚のみ。
ご飯、ひとくちしか消費できず。

…これです!こう言う事態!
豚肉も生姜も好きだから、わりと注文することが多い、
食堂、洋食の大定番メニュウなのですけれど、
豚肉の部位によって…これも一因ではありますが、
噛み切れない場合が、ホント多くて。

その日、所要があって塩尻市周辺にいた自分は、
平日ランチ限定の週替わり丼を求めて、「無奏天生」へ。
写真は「ご飯少なめ」設定ですけれど、
しっかりボリュームあるランチメニュウは人気で、
1度、12時45分頃に訪れた際には、
広い店内が満席であるばかりでなく、
週替わり丼も売り切れと言う状況に出くわした事があります。
必ずや食べたかったので、11時30分に入店。



この「無奏天生」の生姜焼き丼、
豚肉がカットしてあって、すごく食べやすかったんです。
生姜の香も甘く入って来て美味しい。
玉葱はプリッとツルッとした質感で、噛んでパリッと音を立てる、
フレッシュな塩梅で、なお良かった。
どんなものでも「食べにくい」ことは美味しさに直結しません。
「食べやすい」ことは「美味しさ」の要素のひとつです。
ご飯との間に挟まるキャベツとも相性が良く、
タレも多めにご飯に染み込んでいて、たまりませんでした。

ステーキではないけれど、
世の生姜焼きに対して、
肉を切る道具を用意して食べても良いと思います。
それも良い。
でも、この丼としての一体感も良い。捨てがたいです。
家で作るならば、こうして食べたいな!
…と思う、そんな瞬間。満足感…と言ったところで、
本日は、ここまで。

ちょうど……空腹を覚えても参りましたし、
また明日の出番とさせて頂きたく存じ上げます。

それでは、それまで。
英気を養って明日を乗り越えようではありませんか。

ありがとうございました。

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