2018/09/03
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悲しみを減らすのです!!
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
8月24日、塩尻駅前界隈、無奏天生にて。
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「画期的ですらある」と思いました。
僕の心の「生姜焼きを食べる時のノーベル平和賞」を上げたいくらい。
いや、何と申しますか、
こう言う経験はありませんか…と問いたい。
豚の生姜焼きを注文する。
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大判の肉が3枚程度、千切りキャベツと共に届けられる。
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箸では千切れない
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かぶり付く。
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噛み切れない。
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噛み切れないので、そのまま1枚を食べてしまう。
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ご飯をひと口食べる。
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3枚しかない豚生姜焼きの肉、残り2枚のみ。
ご飯、ひとくちしか消費できず。
…これです!こう言う事態!
豚肉も生姜も好きだから、わりと注文することが多い、
食堂、洋食の大定番メニュウなのですけれど、
豚肉の部位によって…これも一因ではありますが、
噛み切れない場合が、ホント多くて。
その日、所要があって塩尻市周辺にいた自分は、
平日ランチ限定の週替わり丼を求めて、「無奏天生」へ。
写真は「ご飯少なめ」設定ですけれど、
しっかりボリュームあるランチメニュウは人気で、
1度、12時45分頃に訪れた際には、
広い店内が満席であるばかりでなく、
週替わり丼も売り切れと言う状況に出くわした事があります。
必ずや食べたかったので、11時30分に入店。
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この「無奏天生」の生姜焼き丼、
豚肉がカットしてあって、すごく食べやすかったんです。
生姜の香も甘く入って来て美味しい。
玉葱はプリッとツルッとした質感で、噛んでパリッと音を立てる、
フレッシュな塩梅で、なお良かった。
どんなものでも「食べにくい」ことは美味しさに直結しません。
「食べやすい」ことは「美味しさ」の要素のひとつです。
ご飯との間に挟まるキャベツとも相性が良く、
タレも多めにご飯に染み込んでいて、たまりませんでした。
ステーキではないけれど、
世の生姜焼きに対して、
肉を切る道具を用意して食べても良いと思います。
それも良い。
でも、この丼としての一体感も良い。捨てがたいです。
家で作るならば、こうして食べたいな!
…と思う、そんな瞬間。満足感…と言ったところで、
本日は、ここまで。
ちょうど……空腹を覚えても参りましたし、
また明日の出番とさせて頂きたく存じ上げます。
それでは、それまで。
英気を養って明日を乗り越えようではありませんか。
ありがとうございました。