厨十兵衛で、川鶴、写楽。
2017/06/21
4月8日、厨十兵衛にて。
香川・川鶴“新米新酒しぼりたて”
うん、美味しい。瑞々しく、パリッとした香味、
明るい酒質、苦味が少ない印象。
後味にミネラル感と米の旨味が残る様子。
どこか新酒っぽくない…なんて感じます。
新酒だからフレッシュで渋くて…なんてイメージで飲むと勿体無いと言うか。
福島・写楽・純米吟醸“播州山田錦”
YOKOさんに「どう?」と聞くと、
「うん、美味しいよ!」と即答。分かる。
たぶん、このボトルは信頼のボトル。
美味しくないはずがないんだって思い込むくらい。
少しもらうと、とてもエネルギッシュな旨さに溢れていてたまらない。
山田錦と言う酒造好適米の良さを存分に発揮させていて、
濃密さもありながら、オレンジの様な爽やかさも持ち合わせていて。
過日、須坂の新崎酒店さん協力のもと、
催された而今と写楽を呑み比べる会にて、
すっかり「写楽」の良さ、僕ら夫婦は理解しました。
「うらを返す」様な感覚。(2度目ってこと)
YOKOさんにしてみれば、立派なお馴染みさん。(3度目以降ってこと。吉原ことば)