洋酒店 醇でティモラス・ビースティ(ダグラスレイン)
2017/02/28
2月4日・洋酒店 醇にて。
スコットランド・グラスゴーのDouglas Laing社のブレンデッドウイスキー。
「 TIMOROUS BEASTIE(ティモラスビースティ) 」の21年。
以前に、同洋酒店 醇さんにて、ノンエイジ…年数表示がないボトルを頂きました。
「かよわい獣」と名付けられたネズミイラストのボトルは、
1度見たら、なかなか忘れられないですよね。
シリーズ…と言って良いのか、
ダグラスレインのブレンデッド「SCALLY WAG(スカーリーワグ)」は、
家飲みで購入し、YOKOさんが、いたく気に入って、愛飲していました。
こちらはフォックステリアのラベルになっています。
Tweetした記録として、
“ただ一言で例えるならば「腐りかけの洋梨(褒め言葉)」である”と感じた様子。
もう少し若い雰囲気が見えるノンエイジ版に比べて、
21年…と言う事は、最低でも21年のウイスキーをブレンデッドしているボトリングと言う事で、
より熟成感が伝わって…
けれど、熟れた洋梨をナイフで切って、果肉からジュースが滴る、
その一滴の芳醇な香の様な雰囲気を思い浮かべました。
すっごいお値段高いんじゃないかと思って、
ハーフサイズで出してもらったけれど、お値打ちな価格でした。