てるてるぼ~ずで、縁結びブレンドとブラジル・山本農園ピーベリー。





コーヒースタンド的な要素もある…となれば。

てるてるぼ~ずで、縁結びブレンドとブラジル・山本農園ピーベリー。

気楽なところで、一生懸命…と言う事です。

10月20日、岡谷市・諏訪湖半南西界隈、自家焙煎珈琲店てるてるぼ~ずにて。




らみえるさんの、
このブログを見て、「あ、やっぱりお店なんだな」と思ったものです。

( http://dai6noshito.naganoblog.jp/e2255857.html )

すわっこランドを基点にして、よく僕らは走りに行くので、
何度も何度も、お店の前を通っていて、
「美容室だな」と最初は思っていました。
飲食店がいくつか入る建物の駐車場にあって、特徴的な形状の建物であって。

でも、何のお店か運転中にもランニング中にも、
ハッキリ分からなくて、「分からないから避けている」…
…と言う印象が、いつの間にか無意味に自分にこびりついていた…
そんな風に思っています。

1度、出掛けてみて感じることは、
ちゃんとドリップされたコーヒーを、走り終わった帰り道に飲む…
これは、とても僕自身が求めていた事で、
当日だって、久し振りに諏訪湖を1周できた…
YOKOさんが走ることが出来るまでに回復してきた…
それが嬉しくて、コーヒーを飲みたくて仕方がなくなって、
そうして訪れた、初めて扉を開いた…と言う流れなんです。

このブログをこうして読んで下さってる皆様が、
もし、諏訪湖界隈で、
近くのセブンイレブンやファミリーマートのコーヒーも良いのだけれど、
でも、人の手で淹れたコーヒーを飲みたくなる、
通りがかって看板が、お店が気になっていたけれど…と言うのならば、
自分にとって、らみえるさんのブログがそうであった様に、
どなたかが扉を開ける一助になれば、本当に甲斐のある事であるなぁ…と存じます。

さっ、短い時間ではございますが、
お付き合いのほどを願っておきます。




店頭らしきに立ち、入り口が分からないか…と寸時思うのだけれど、
「こちら」の看板が、至る所にあって、
導かれる様に入って行きます。
右手の扉の先には美容室が、真っ直ぐ行けば僕らのお目当て、コーヒータイム。
美容室に併設されたコーヒースタンド…と言うカタチ。

てるてるぼ~ずで、縁結びブレンドとブラジル・山本農園ピーベリー。

扉を開けると、一段低いところにフロアがあります。
にこやかに微笑むお兄さんと、この焙煎されたコーヒー豆が、
まず目に入りました。
シングルオリジンもあるし、ブレンドもありますね。

てるてるぼ~ずで、縁結びブレンドとブラジル・山本農園ピーベリー。

すごく小さなお店で、2人掛けのテーブルが2つ。
混み合っていたら、
テイクアウトして車の中で飲んでも良いかも知れません。

てるてるぼ~ずで、縁結びブレンドとブラジル・山本農園ピーベリー。

YOKOさんは、「縁結びブレンド」を。
手長様、足長様の伝説にちなんだブレンドの様で、
そのPOPを見たYOKOさんは「手長、足長だって!」と嬉々として、
自分に伝えてくれる…
とても珍しいものだと感じた様なのですが、
なるほど、
手長足長伝説については、
東北と長野に伝承があるもので、
YOKOさんが生まれ育った静岡にはないもの。
そりゃあ、驚くよなー…なんて感じます。

…ご覧になって下さっている皆様も「知らない!」って方、多いのかも。

自分はブラジル・山本農園の「ピーベリー」をお願いしました。

ピーベリー、本来は2粒生育するコーヒー豆が1粒だけ育ったもので、
コーヒー豆の典型的なイメージの楕円形ではなく、
丸い形状をしている、ちょっとレアな部類に入る珈琲豆です。
豆の品種や名付けられた名称ではなく、
そう言う豆のことを総じて呼ぶ感じ。
以前に、エルサルバドルの温泉ピーベリーと呼ばれるコーヒーを飲んだことがあり、
どんな風に違うのかしら…と興味を持って…の注文でした。

抽出は、また今度行ったら聞いてみようと思っていますが、
2つか3つ穴が開いたドリッパーに見えました。

共にライトバランスで、軽やかさを持っています。
酸味の強調は感じられません。
わずかに苦味を利かせ、飲みやすい仕上がりでした。
ブレンドは、ブレンドらしいハイバランスさ、
ピーベリーは比べて、特徴的な匂いもあり、
シングルオリジンっぽさが顔を出します。

当日のTweetで追い掛けると以下の様。


ピーベリー、特徴的なライトバランスに焙煎香に少し燻製感。肉っぽさ。
縁結びブレンドはバランス良くて良いね。
チョコレートっぽさもあるとYOKOさん。
で、出してもらったチョコと相性良いみたい。


…とのこと。

自分の好みで、
「疲れている時、煮詰まっている時に深煎りが飲みたい」…
…と言うものがあり、
これを担当する珈琲豆が、朝日村「シュトラッセ」の、
深煎りカテゴリの豆たちなのですが、
どうでしょう、こちらの「てるてるぼ~ず」さんならば、
1杯のお値段を幾分か割り増しにして、
「濃いめ」で飲んでみたいなー…なんて思いました。
深煎りの焙煎香よりも、透明感もある焙煎なので、
スーッと入る所を、
あえてズシッと重みある形で飲んでみたいな、と。

あ、そうか。買って帰って自分で試せば良いのか。

そう言う意味では、珈琲豆って楽しみ方がいっぱいあって、
より好奇心を刺激する、面白み多い嗜好品とも感じますね。

自家製のケーキもある様子なので、
初回は、僕らの滞在時間も「お試し」感覚で、
1杯飲んで帰ってしまったのですが、
次は、お話も出来たら…ケーキも楽しむことが出来たら…
そんな風にも感じております。

さて、そんなところで、本日はここまで。
ちょうどお時間となっております。

明日もまた、当ブログへお出かけくださいませ。
首を長くして、お待ちしております。
もちろん、珈琲屋さんにも是非とも。

それでは。

ありがとうございました。

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