うさカフェで、チャイとほんのりピンクの梅ソーダを。
2018/09/09
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まだまだ、世の中、驚くべきことはいっぱいある。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月9日、岡谷市山手の方、本と珈琲 うさカフェにて。
・
・

こう…例えるならば、どんな空間と言えば伝わるのだろうか。
YOKOさんは子供の頃に、こうした古民家調に触れる事が少なく、
田舎のおじいちゃんの家に来ると、
こうした景色に出会うことがあって、
とても珍しく、日常にないものだから、
「不思議な」…そんな感覚に捉えていたみたい。
自分は信州信濃の松本生まれですから、
「懐かしい」であるし、
親父に連れられて色んな場所に行っているから、
「昔見た景色」であって、「良いなぁ」と思います。
人それぞれ、皆さまそれぞれに生き方はあります。
見て来た景色は違います。
コツコツと言う柱時計の優しい音色が、絶えず時を刻む空間。
・
ナガブロ「円環の食卓」、らみえるさんとお会いし…
引き合わせてくれた「ヤミツキマツモト」のcom.さんには、
感謝ひとしおですが、
その縁で、より「円環の食卓」を見る様になると、
「うさカフェ」の登場回数の多さが、どうしても気になります。
心に留めておかざるをえない。
今日は、久し振りに諏訪湖を10㎞走り、すわっこランドで汗を流して…
塩尻へ帰ろうとすれば、
その途中に「うさカフェ」はあるんです。
ちょっとノスタルジックな道を登って行きますけれど。
さて、短い時間ではありますが、
本日は、そんなカフェのお話で一席、お付き合いを願っておきます。
・
・
冒頭に掲載した「ほんのりピンクの梅ソーダ」、
こちらはYOKOさんお好みのもの。

木製のトレイに乗せられて届けられましたが、
器も、トレイも設えが良いものだなぁ、と思います。

「うさカフェ」だからこそ…ですよね。うさぎのクッキーも可愛らしい。
梅のソーダ、甘味がキュンと強く、梅のフレーバーは強過ぎず、
しかし豊かさはしっかりと持っていて、自然な風味を存分に感じさせます。
甘味と酸味がしっかり入っていて、炭酸で味わいの勢いを持ち上げる感じ。
すごく美味しいソーダ・カクテルになっていました。
沈んでいる梅の実を食べてみると、
YOKOさんは突然、顔芸に終始…すごく酸っぱい。
酸っぱいけれど、美味しい。
マラソン後の疲れには、梅は良いと聞きますね。
梅の実をかじり取る度に、「スッパー」と言う顔をして、
横で見ていて、たいへんにほほえましいものでした。

自分はチャイを。これも器が実に面白いです。

丸い底の器を支える蓮の花の様な台座兼お皿。
こう言う器もあるのですね。とても面白みがあります。
チャイ、甘さが程好くて美味しかった。
スパイス感は適度、なるほど、生姜の味わいが余韻に出て来て、
心も体も温まりそうな雰囲気。
・
・
「なるほど、こう言うお店だったのか」
…と思います。
とにかく「ご飯が美味しそうなお店だな」…と言う印象でした。
でも、それ以上に雰囲気が良い。
「隠れ家」や「秘密基地」に似て、
それとも少し違う。「古民家調」も、そりゃそうなんだけれど合致しない。
「独特」にはネガティブなイメージもあるから、
あまり宛がいたくない。
でも、この雰囲気はここだけにあるものだと思う。
そう、総じてどう思うかと言うと、
「うさカフェ、これは面白い!」
…です。今日、行ってみて良かったなぁ…と思いました。
想像していたものと違う。
でも、それがすごく良かった。
らみえるさんの目を通して見て来た「うさカフェ」を、実体験した訳で…
ブログは、ひとつの「記録」に他なりませんが、
どなたかの体験を目にすることで、VR的に予習が出来る場合もあります。
好みに合うかな、合わないかなぁ…なんて…、
でも、やっぱり実際に目にして体験してみないと、真実には辿り着けませんね。
カフェの世界って、たぶん…いや、これは居酒屋さんでも、
変わらないのかも知れませんが、
「その場所に行く理由」が欲しい、行きたいと思う楽しみや景色がある。
これがとても大切だと思うんです。
そんな景色を見て来て嬉しかったので、
取り急ぎ、お喋りなんぞをパアパアとしたためておりますが。
さて、ちょうどお時間がやって参った様でございまして。
また「うさカフェ」には、お昼時分にも出掛けて行ってみたいと思いますし、
コーヒーも頂いてみたいじゃありませんか。
そんな訳で、本日のところは、ここでお開き。
また出掛けて行ったら、お喋りさせて頂きたく存じ上げます。
また明日、明日はまた別のお話になりますが、
是非、再びお会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
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まだまだ、世の中、驚くべきことはいっぱいある。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
9月9日、岡谷市山手の方、本と珈琲 うさカフェにて。
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こう…例えるならば、どんな空間と言えば伝わるのだろうか。
YOKOさんは子供の頃に、こうした古民家調に触れる事が少なく、
田舎のおじいちゃんの家に来ると、
こうした景色に出会うことがあって、
とても珍しく、日常にないものだから、
「不思議な」…そんな感覚に捉えていたみたい。
自分は信州信濃の松本生まれですから、
「懐かしい」であるし、
親父に連れられて色んな場所に行っているから、
「昔見た景色」であって、「良いなぁ」と思います。
人それぞれ、皆さまそれぞれに生き方はあります。
見て来た景色は違います。
コツコツと言う柱時計の優しい音色が、絶えず時を刻む空間。
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ナガブロ「円環の食卓」、らみえるさんとお会いし…
引き合わせてくれた「ヤミツキマツモト」のcom.さんには、
感謝ひとしおですが、
その縁で、より「円環の食卓」を見る様になると、
「うさカフェ」の登場回数の多さが、どうしても気になります。
心に留めておかざるをえない。
今日は、久し振りに諏訪湖を10㎞走り、すわっこランドで汗を流して…
塩尻へ帰ろうとすれば、
その途中に「うさカフェ」はあるんです。
ちょっとノスタルジックな道を登って行きますけれど。
さて、短い時間ではありますが、
本日は、そんなカフェのお話で一席、お付き合いを願っておきます。
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冒頭に掲載した「ほんのりピンクの梅ソーダ」、
こちらはYOKOさんお好みのもの。
木製のトレイに乗せられて届けられましたが、
器も、トレイも設えが良いものだなぁ、と思います。
「うさカフェ」だからこそ…ですよね。うさぎのクッキーも可愛らしい。
梅のソーダ、甘味がキュンと強く、梅のフレーバーは強過ぎず、
しかし豊かさはしっかりと持っていて、自然な風味を存分に感じさせます。
甘味と酸味がしっかり入っていて、炭酸で味わいの勢いを持ち上げる感じ。
すごく美味しいソーダ・カクテルになっていました。
沈んでいる梅の実を食べてみると、
YOKOさんは突然、顔芸に終始…すごく酸っぱい。
酸っぱいけれど、美味しい。
マラソン後の疲れには、梅は良いと聞きますね。
梅の実をかじり取る度に、「スッパー」と言う顔をして、
横で見ていて、たいへんにほほえましいものでした。
自分はチャイを。これも器が実に面白いです。
丸い底の器を支える蓮の花の様な台座兼お皿。
こう言う器もあるのですね。とても面白みがあります。
チャイ、甘さが程好くて美味しかった。
スパイス感は適度、なるほど、生姜の味わいが余韻に出て来て、
心も体も温まりそうな雰囲気。
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「なるほど、こう言うお店だったのか」
…と思います。
とにかく「ご飯が美味しそうなお店だな」…と言う印象でした。
でも、それ以上に雰囲気が良い。
「隠れ家」や「秘密基地」に似て、
それとも少し違う。「古民家調」も、そりゃそうなんだけれど合致しない。
「独特」にはネガティブなイメージもあるから、
あまり宛がいたくない。
でも、この雰囲気はここだけにあるものだと思う。
そう、総じてどう思うかと言うと、
「うさカフェ、これは面白い!」
…です。今日、行ってみて良かったなぁ…と思いました。
想像していたものと違う。
でも、それがすごく良かった。
らみえるさんの目を通して見て来た「うさカフェ」を、実体験した訳で…
ブログは、ひとつの「記録」に他なりませんが、
どなたかの体験を目にすることで、VR的に予習が出来る場合もあります。
好みに合うかな、合わないかなぁ…なんて…、
でも、やっぱり実際に目にして体験してみないと、真実には辿り着けませんね。
カフェの世界って、たぶん…いや、これは居酒屋さんでも、
変わらないのかも知れませんが、
「その場所に行く理由」が欲しい、行きたいと思う楽しみや景色がある。
これがとても大切だと思うんです。
そんな景色を見て来て嬉しかったので、
取り急ぎ、お喋りなんぞをパアパアとしたためておりますが。
さて、ちょうどお時間がやって参った様でございまして。
また「うさカフェ」には、お昼時分にも出掛けて行ってみたいと思いますし、
コーヒーも頂いてみたいじゃありませんか。
そんな訳で、本日のところは、ここでお開き。
また出掛けて行ったら、お喋りさせて頂きたく存じ上げます。
また明日、明日はまた別のお話になりますが、
是非、再びお会い致しましょう。
それまで、それでは。
ありがとうございました。
この記事へのコメント
早速の記事化、自分の事のように嬉しく思います。
事あるごとにうさこ氏から「ここはカフェなんだからご飯じゃなくてカフェらしいメニューを載せろ!」と言われている私、この記事の作り込みでうさこ氏の気持ちがちょっとだけ分かったような気がします(笑)
機会がありましたらうさカフェでご一緒出来ればと思いますので、よろしくお願い致します。
Posted by らみえる
at 2018年09月10日 00:39
らみえるさん、コメントありがとうございます!
おかげさまで、ようやく出掛ける事が出来ました。
カフェとしてもご飯としても充実したお店であること、
何度も出掛けたくなる雰囲気、すごいなぁ、と。
体験するきっかけを与えて下さって、感謝であります!!
「どうしてこのお店をご存知に…」なんて話になりますと、当然にらみえるさんの名前が出る訳で…
「火曜日の夜には来ますよっ」なんてお口添えがありましたw
流石だなぁ、と思いました。
Posted by SakeSoja
at 2018年09月10日 09:40