参城で、担々つけめん(大)を。
2019/01/08
・
・
辛いからこそ麺が胃袋に吸い込まれる。

気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月21日、下諏訪町、つけめん参城にて。
・
・
出掛けて行って、このPOPを見て「おおっ!?」と声が出る。

そうそう。書いてある通りで、長野Komachiとのコラボ企画、
期間限定、拝数限定のメニュウで、
多くのお店が11月末で期限を切っていたので、
「あぁ、参城には期間内に出掛けられなかったなー」
…と思い、
「今日は中華そばがあったら、そうしようかな」と思って、
ドアノブを掴んでいたので、驚いたし嬉しかったし。
終了の際はSNSで告知があるのかしら。
もしかして今日にも…なんて事があるかも知れませんから、
お目当てにしてお出掛けになる場合は、
お問い合わせなどされるとよろしいかと存じます。
ええ、今日も麺場風景を申し上げますが…。
・
・

極太麺で大盛りともなれば、盛られただけでも迫力あります。
美味しさを知っていると、かなりそそられるはずの画像。

うーん。
見た目では味がまったく伺えないだろう、担々スープ。
少しだけチャーシュウの頭が下弦の月的に見え隠れ。
かつ、挽き肉がたっぷりと底に沈んでいます。
スープの上には、胡麻とニラ。
見た目は「いつもとは、少し違うかしら」くらいだと思いますが…
食べてみると、「うわ!ぜんぜん違うじゃん!!」と驚きます。
驚きました。
マーラージャンを入れた時とは趣が異なる辛味。
これは「ピリ辛」より辛く感じます。
ちゃんと辛い。鋭く早い辛さが入って来ます。
そして、いつもは豚骨と魚介の濃厚な雰囲気に舌鼓を打ちますが、
この風味が、いちばん違いました。肉々しい。
挽き肉由来と思われる肉の味がスープにしっかり伝わっていて、
豚骨的こってりさではなく、
豚挽き肉オイル的なこってりさ、旨味、風味が加わって、
「参城」として新しい味わいだ!…と感じました。
豚挽き肉でこんなに味が変わるんだなって思いました。
旨味の層が増したところに、鋭利な辛さが加わるので、
緩急極まって、スープとしては攻撃性のある、
でも止められない止まらない感のある味わいになっています。
美味しい。
そんな攻撃性スープに、たおやかな麺は静の存在。
陰陽、うまく合わさった造りに感じました。
限定期間がいつまでか分からないけれど、
明日には終わってしまうのかも知れないけれど、
「今日の僕は、この限定に間に合って良かったー!」
…と、心の底から思っていました。

普段はスープ割りにするところを、
オススメに従って「ライスボール」で。
何気にパラッと振り掛かった鰹節が良い味を出しています。
風味にひと工夫と言ったところ。
ライスボールを崩して、たっぷりの挽き肉と一緒に掻きこむ…
やはり乙なお味です。
辛さもご飯によってマイルドになって、良き良き。
…と、大満足で麺曜日金曜日のことですから、
帰り道に岡谷温泉・ロマネットに立ち寄って巣穴を目指した…と言う、
そんな一食の一席を申し上げました。
ここで、ちょうどお時間となっております。
また明晩の出番となっておりますので、
ご贔屓、頂戴出来ますと幸いです。
それでは、それまで。
ありがとうございました。
・
辛いからこそ麺が胃袋に吸い込まれる。
気楽なところで、一生懸命…と言うことです。
2018年12月21日、下諏訪町、つけめん参城にて。
・
・
出掛けて行って、このPOPを見て「おおっ!?」と声が出る。
そうそう。書いてある通りで、長野Komachiとのコラボ企画、
期間限定、拝数限定のメニュウで、
多くのお店が11月末で期限を切っていたので、
「あぁ、参城には期間内に出掛けられなかったなー」
…と思い、
「今日は中華そばがあったら、そうしようかな」と思って、
ドアノブを掴んでいたので、驚いたし嬉しかったし。
終了の際はSNSで告知があるのかしら。
もしかして今日にも…なんて事があるかも知れませんから、
お目当てにしてお出掛けになる場合は、
お問い合わせなどされるとよろしいかと存じます。
ええ、今日も麺場風景を申し上げますが…。
・
・
極太麺で大盛りともなれば、盛られただけでも迫力あります。
美味しさを知っていると、かなりそそられるはずの画像。
うーん。
見た目では味がまったく伺えないだろう、担々スープ。
少しだけチャーシュウの頭が下弦の月的に見え隠れ。
かつ、挽き肉がたっぷりと底に沈んでいます。
スープの上には、胡麻とニラ。
見た目は「いつもとは、少し違うかしら」くらいだと思いますが…
食べてみると、「うわ!ぜんぜん違うじゃん!!」と驚きます。
驚きました。
マーラージャンを入れた時とは趣が異なる辛味。
これは「ピリ辛」より辛く感じます。
ちゃんと辛い。鋭く早い辛さが入って来ます。
そして、いつもは豚骨と魚介の濃厚な雰囲気に舌鼓を打ちますが、
この風味が、いちばん違いました。肉々しい。
挽き肉由来と思われる肉の味がスープにしっかり伝わっていて、
豚骨的こってりさではなく、
豚挽き肉オイル的なこってりさ、旨味、風味が加わって、
「参城」として新しい味わいだ!…と感じました。
豚挽き肉でこんなに味が変わるんだなって思いました。
旨味の層が増したところに、鋭利な辛さが加わるので、
緩急極まって、スープとしては攻撃性のある、
でも止められない止まらない感のある味わいになっています。
美味しい。
そんな攻撃性スープに、たおやかな麺は静の存在。
陰陽、うまく合わさった造りに感じました。
限定期間がいつまでか分からないけれど、
明日には終わってしまうのかも知れないけれど、
「今日の僕は、この限定に間に合って良かったー!」
…と、心の底から思っていました。
普段はスープ割りにするところを、
オススメに従って「ライスボール」で。
何気にパラッと振り掛かった鰹節が良い味を出しています。
風味にひと工夫と言ったところ。
ライスボールを崩して、たっぷりの挽き肉と一緒に掻きこむ…
やはり乙なお味です。
辛さもご飯によってマイルドになって、良き良き。
…と、大満足で麺曜日金曜日のことですから、
帰り道に岡谷温泉・ロマネットに立ち寄って巣穴を目指した…と言う、
そんな一食の一席を申し上げました。
ここで、ちょうどお時間となっております。
また明晩の出番となっておりますので、
ご贔屓、頂戴出来ますと幸いです。
それでは、それまで。
ありがとうございました。